Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Goblin

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第91回イタリアPOPSフェスタ(2012年12月)レポート(2012年メモリアル/その1)

第91回Festaは、15名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の 内訳は男性5名 女性10名(うち、イタリア人1名)。

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今回は毎年恒例のNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリス マスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

第1部

2012年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

いつものように新年を迎え、2月にはサンレモ音楽祭もいつものように開催された2012年ですが、このサンレモ 音楽祭の直後となる2012年3月1日に大きな訃報が舞い込みました。その直前のサンレモ音楽祭に出場していた Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)が、突然、この世を去りました。心臓マヒだったよ うです。

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このイタリアを代表する重鎮カンタウトーレの予兆のない訃報に、イタリア全土が泣き、その早過ぎる逝去を 惜しんだものです。

※当サイトでのLucio Dallaの訃報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla


Lucio Dallaの訃報から1週間もたたない2012年3月7日にはまたしても訃報。戦中から戦後にかけて、歴史 的な4人組歌手グループQuartetto Cetra(クァルテット・チェトラ)の紅一点であり、最後の生存者だったLucia Mannucci(ルチア・マンヌッチ/1920-2012/91歳没/Bologna出身)が他界し、Quartetto Cetraのメンバー全員 が天に召されたことになりました。

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※当サイトでのLucia Mannucciの訃報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html

※当サイトでのQuartetto Cetraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Quartetto_Cetra

奇遇な事にこの3月初旬に亡くなった2人の歌手Lucio DallaとLucia Mannucciは、共に『光』を表す同じ 語幹を持つ名前で、同じBologna出身だった事は偶然の一致だったはずですが、その後5月20日と5月29日の2 度に渡って、Bologna近郊を震源地とするイタリア北部地震(Terremoto dell'Emilia del 2012)の被災が発生 するなど、2012年のイタリアではBolognaが鬼門だったのではないかと思えるような悲しい報せが続きました。


2012年4月7日には、イタリア文化会館主催のイタリアブックフェア2012において、昨年に引き続き当Piccola RADIO-ITALIA主宰YoshioAntonioが音楽イベントを2部構成で担当いたしました。

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※レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007476.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007579.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007819.html


2012年4月27日〜29日の3日間に渡ってクラブチッタ川崎で開催されたのが、『イタリアン・プログレッシヴ・ロ ック・フェスティヴァル 春の陣2012:ロマンの誕生』。4バンドが来日ステージを見せてくれました。

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4月27日に出演したのは、New Trolls - UT(ニュー・トロルス - ウト)でした。2人のオリジナルメンバー Gianni Belleno(ジァンニ・ベッレーノ)とMaurizio Salvi(マウリツィオ・サルヴィ)を中心に、美声のカンタウトーレ Andrea Perrozzi(アンドレア・ペッロッツィ)ら新メンバー3名を向かい入れた編成での来日公演でした。

UT

※当サイトでのNew Trollsの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/New_Trolls

4月28日に出演したのは、Le Orme(レ・オルメ)でした。オリジナルメンバーMichi Dei Rossi(ミキ・デイ・ロッスィ)を中心に、基本のトリオ編成に、vocalのJimmy Spitaleri(ジミー・スピタレリ)らサポートメンバーを加えた編成での来日公演でした。

LeOrme

4月29日に出演したのは、Locanda delle Fate(ロカンダ・デッレ・ファーテ)でした。イタリア本国では無名に 近い彼らですが、初の日本公演日のチケットはソールドアウトになるほどの絶大的な歓迎を受けて感激したようで 、facebookやYouTubeに日本公演の動画や写真を自ら多数発信しています。

LocandaDelleFate

そして4月27日〜29日の全3日間のステージを務めたのがPooh(プー)

1966年のデビュー以来、休むことなく常に第一線を走り続けて来た、イタリアPOPS界現役の最重鎮バンド であり、そのあまりにも大物ぶりから来日公演が絶望視されていただけに、まさに夢のような来日公演となりました。

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ItaloProgFes2012Primavera

※当サイトでのPooh来日公演レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52011751.html

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


この川崎クラブチッタの夢の3公演と全く同じ期間となる4月27日〜29日に、東京Cotto Clubで、Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ/39歳/Napoli出身)の初来日公演が行われました。

JoeBarbieri-CottonClub2012-solo

Joe Barbieriから日本のファンへのメッセージ

※当サイトでのJoe Barbieri来日公演レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012516.html

※当サイトからのJoe Barbieriインタビュー記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012800.html

また2012年12月19日には、日本独自編集盤アルバム「二人だけの小さな庭(Microcosmo)」が発売になります。新曲4曲と国内未発表ライヴ音源を含むベスト盤的な内容となっています。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


そしてこのダブルブッキングとなったイタリア人アーティストたちの3日連続公演の最終日となった2012年4月29 日は、イタリア映画祭のゲストにAvion Travelの歌手Peppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/52歳/Arquata Scrivia生まれNapoli育ち)が俳優として来日し、舞台挨拶を行いました。つまり4月29日は、実はトリプルブッキングとなっていたんですね。

Paola Randi e Peppe Servillo a Tokyo 2012

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel


2012年5月27日と6月24日の2回に渡って、当Piccola RADIO-ITALIA主宰のYoshioAntonioは、日伊 文化交流サロン・アッティコにて『イタリア音楽&イタリアブランチ』と題されたイベントを敢行しました。2回目の6月 24日には、スペシャルゲストとして、イタリア国家から受勲された歌手・青木純さんをお招きして、ナポレターナのラ イヴもお届けいたしました。

ItaliaPopsCorso-attico

※『イタリア音楽&イタリアブランチ』レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52017503.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52022869.html

また、この2回の講座が終わった直後、数日後に行われるAttico初夏の『イタリアン・パーティー』のDJ役の依 頼を受け、イタリアPOPSだけのご機嫌なダンスナンバーを連続&MixしてPlayする楽しい体験ができました。

※レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52023523.html


2012年7月5日には、日本盤CD4枚組「ジリオラ・チンクェッティ/シングル・コレクション」が発売開始となりまし た。

※当サイトでのリリース記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52020804.html

なお、この作品の企画・制作において、当Piccola RADIO=ITALIA主宰のYoshioAntonioが原詩チェック と対訳の監修を行いました。

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※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


2012年8月25日には、プログレッシヴ・ロック・フェス 2012の出演バンドとしてGoblin(ゴブリン)が2度目の来日公演を日比谷野外音楽堂で行いました。

ItalianProgFes2012Summer

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin


 

注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第86回イタリアPOPSフェスタ(2012年7月)レポート(その1/Irene Fornaciari, Francesco Renga, Goblin)

第86回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて7/14(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性12名(うち、初参加者1名)。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、ライトアップされた東京スカイツリーを眺めながら極上の音楽を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

Tokyo Sky Tree

Festa con la Tokyo Sky Tree

FESTA20120714写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏
http://musica.itreni.net/

集合写真撮影
るりら こと 版画家・橋本尚美氏
http://www.fantafonte.com/


第1部

サンレモ音楽祭2012出場歌手から2名。まずはIrene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ/29歳/Toscana州Pietrasanta出身)。

サンレモ音楽祭2010で4位となったDavide Van De Sfroos(ダヴィデ・ヴァン・デ・スフロース/47歳/Monza出身)がIreneに書き下ろした出場曲"Grande Mistero(偉大な神秘)"は、なかなか素敵な楽曲でした。

このサンレモ音楽祭2012出場曲をタイトルに据えたアルバムが「Grande mistero」(2012)

IreneFornaciari-GrandeMistero

サンレモ音楽祭2012では、惜しくもファイナリストに残ることが出来ず、会期途中で敗退を余儀なくされてしまったIreneですが、会期第3夜に企画された『Viva l'Italia nel mondo!(世界のイタリア万歳!)』(注:世界的に有名なイタリアPOPSを外国のアーティストを招いて披露する企画)では、イギリスから偉大なBrian May(ブライアン・メイ)とKerry Ellis(ケリー・エリス)を招いて、圧倒的なステージを見せてくれました。世界を股にかけて活躍するカンタウトーレであり、Ireneの父でもあるZucchero(ズッケロ)人脈での顔合わせであることは容易に想像できますね。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

披露した楽曲は、"Uno dei tanti(多くの人の中の一人)"。1961年にMogol-Donidaのコンビで書かれ、Joe Sentieri(ジョー・センティエリ)に歌われたこの楽曲は、英語でカヴァーされ"I who have nothing(何も持っていない私)"として、Tom Jones(トム・ジョーンズ)やShirley Bassey(シャーリー・バッシー)らに挙って歌われました。フィギュアスケートの安藤美姫選手もこの楽曲を演技に使っているそうです。演奏後は、観客はもちろん、オーケストラやコーラス隊も大喝采。Ireneは感極まって涙しているのも印象的でした。

そして、Queenの名曲であり、Kelly Elisが出演するミュージカルのタイトル名にもなっている"We will rock you"の演奏が始まると、観客席はさらに盛り上がりを示し、スタンディングオヴェーションが止まなかったのは、サンレモ音楽祭の長い歴史の中の伝説に残るパフォーマンスとなることは間違いないでしょう。

※当サイトでのIrene Fornaciariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Fornaciari


サンレモ音楽祭2012出場歌手からの2人目は、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ/44歳/Udine出身)。自作の楽曲"La tua bellezza(君の美しさ)"を歌って入賞しました。

こちらは公式ビデオクリップ

サンレモ音楽祭2012の会期第3夜に企画された『Viva l'Italia nel mondo!』では、スペインのシンガーソングライターSergio Dalma(セルジォ・ダルマ/48歳)を招いて、Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)がGianni Meccia(ジァンニ・メッチャ)らと共作して歌った"Il mondo(世界)"を披露しました。Sergio Dalmaはスペイン語版の"El mundo"として歌っています。

またその後はSergio Dalmaが、イタリアのカンタウトーレたちの名前をいくつか挙げたうえで(Claudio Baglioni, Lucio Battisti, Gianni Bella)、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)の1974年の楽曲"Bella senz'anima(魂のない美人)"をピックアップして披露してくれたのもイタリアPOPSファンにはとても嬉しい事でしたね。

Francesco Rengaは、サンレモ音楽祭2012出場曲に新曲2曲を加えたベストアルバム「Fermo immgine(僕はイメージを留める)」(2012)をリリースしましたが、その新曲2曲のうちの1曲"Senza sorridere(微笑みなしで)"を公式ビデオクリップで。

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しかし、死体遺棄しに山に来た猟奇殺人犯のような風貌のPVが、『なんだかな〜orz』という声が・・・(笑)

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga


さてここで、来日公演情報を。

昨2011年に日比谷野外音楽堂で開催された『プログレッシヴ・ロック・フェス 2011』に続き、2012年も企画された『プログレッシヴ・ロック・フェス 2012』が2012年8月25日(土)に開催される事となりました。

ItalianProgFes2012Summer

イタリアからはGoblin(ゴブリン)がやって参ります。Goblinは2011年11月4日〜7日に開催された『Italian Progressive Rock Festival秋の陣2011:夢のまた夢』で初来日を果たし、Dario Argento(ダリオ・アルジェント)監督のイタリアンホラー映画のサントラで有名な不気味なイメージを覆すような、エキサイティングで楽しいステージを楽しませてくれたのも記憶に新しいところ。

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第77回イタリアPOPSフェスタ(2011年10月)レポート(その2 / Italian Progressive Rock Festival、Mina、Enrico Simonetti)

その1はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51966963.html


第2部

第1部に引き続き来日記念特集第2弾。

2011年11月4日〜7日の4日間に渡り、6バンドがステージを楽しませてくれるという怒涛の企画『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』@川崎クラブチッタ。

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公演スケジュール

11月4日(金) OPEN 18:00 / START 19:00
PFM
GOBLIN / THE TRIP

11月5日(土) OPEN 17:00 / START 18:00
GOBLIN
ARTI & MESTIERI / IL BALLETTO DI BRONZO

11月6日(日) OPEN 17:00 / START 18:00
1部:OSANNA(with オーケストラ)
2部:PFM(with オーケストラ)

11月7日(月) OPEN 18:00 / START 19:00
1部:OSANNA(with オーケストラ)
2部:PFM(with オーケストラ)

※チラシのダウンロードはこちらからpdficon_large

11月FESTAの第2部では、この6バンドをダイジェストで紹介しました。


1966年にLondonで結成されたThe Trip(ザ・トリップ)は、当初はリッチー・ブラックモアが在籍していたことで知られ、イタリア帰国後の1970年前後には、イタリア語ヴォーカルでサイケデリックなサウンドを演奏していましたが、今回来日するメンバー編成となった1972年以降の楽曲はほぼ英語曲となります。

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このようにThe Tripは、活動時期によっては別のバンドといえるぐらいサウンドが異なるのですが、今回来日するメンバーで活動していた時期(1972年〜)の映像がほとんど見つからなかったため、当FESTAでは下記の映像に収められた1分程度で紹介せざるを得ませんでした。

上記映像での出演順と出演時間帯です。
Alluminogeni(0:05)
Delirium(1:42)
New Trolls(2:38)
Goblin(4:00)
Jet(5:06)
PFM(5:40)
The Trip(6:30)
Jumbo(7:26)


そしてその1972年以降のThe Tripで大活躍したのがドラマーのFurio Chirico(フリオ・キリコ)。

Furioは1974年になるとArti & Mestieri(アルティ・エ・メスティエリ/意:美術工芸/Torinoで結成)に活動の場を移す事となり、驚速の凄腕ドラマーとして世界のドラムマニアを唸らせる存在へと大きく開花することとなります。

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今回の来日公演の話題は、前回2005年には来日しなかったオリジナル・ギタリストのGigi Venegoniを加えての公演となること。

これで、Arti & Mestieriサウンドの中心メンバーであり、オリジナルメンバーである3名、Beppe Crovella(ベッペ・クロヴェッラ/Key.)、Gigi Venegoni(ジジ・ヴェネゴーニ/Gt.)、Furio Chirico(フリオ・キリコ/Ds.)が揃った公演が見どころ・聴きどころです。

また2005年の来日時に、故Demetrio Stratos(デメトリオ・ストラトス/1945-1979/ex.Area)を彷彿とさせる唱法を披露して、大きな注目を集めたIano Nicolò(イァーノ・ニコロ/Vo.)も、参加しているのでこれは本当に楽しみです。

以下の映像の冒頭に2005年の日本公演シーンが収録されています。

筆者はこの2005年の来日時に、Furio Chiricoよりドラムスティックを頂戴いたしました。
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なお、2005年の来日には、日本のTVイタリア語等でお馴染みのDario Ponissi(ダリオ・ポニッスィ)の実兄Alfredo Ponissi(アルフレッド・ポニッスィ)がSaxプレイヤーとして参加していたのですが、残念ながら今回の来日メンバーの中には彼の名前はありませんでした。


Goblin(ゴブリン)は、後にホラー映画の第一人者として世界的に有名となる映画監督Dario Argento(ダリオ・アルジェント)の出世作『Profondo rosso(紅い深淵/邦題:サスペリアPART2)』(1975年作品)のサウンドトラックを手掛ける事になった時からGoblin名義で活動を開始し、その後のDario Argento作品の常連として映画音楽を数多く手掛けて行くことになります。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

Goblinの中心メンバーであるClaudio Simonetti(クラウディオ・スィモネッティ/現59歳/当時23歳/ブラジルのサンパウロ生まれ・Roma育ち)の父は、有名なショー番組『Senza Rete(放送期間1968-1975)』などで音楽監督を務めるなど、作曲家やピアニストとして大活躍した巨匠Enrico Simonetti(エンリコ・スィモネッティ/1924-1978)です。
※1952年〜1961年の父の活動拠点がブラジルだったため、Claudioは少年期をブラジルで過ごしました。

後にイタリアの至宝に成長するMina(ミーナ/現71歳/当時27歳)との1967年の共演がこちら。偉大なマエストロでありながらコミカルな演出が大好きだったEnrico Simonetti(当時43歳)の在りし日の姿を拝むことが出来ます。

※当サイトでのMinaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina

再びGoblinに話題を戻し、Dario Argento映画『Suspiria(サスペリア)』(1977年作品)が世界的な大ヒットを記録することで、Goblinが手掛けたサウンドトラックは、世界中の人の耳に届く事となりました。

※日本のiTunesストアでダウンロード購入可能です。

※この映画の大ヒットによって、Dario Argento監督の前作『Profondo rosso』(1975年作品)が日本では『サスペリア2』の邦題を付けられて、制作順とは逆転した形で公開されました。もちろんストーリーや設定に共通性はありません。

こちらはGoblinのオムニバス映像

なお、Goblinの初代ドラマーを務めたWalter Martino(ヴァルテル・マルティーノ)も、イタリア芸能界を支えた有名な音楽家Bruno Martino(ブルーノ・マルティーノ/1925-2000)の息子でしたので、マエストロ2世の2人をメンバーに擁するバンドとしても、当時のイタリア社会で認知されたようです。

※当サイトでのBruno Martinoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bruno_Martino


Il Balletto di Bronzo(イル・バレット・ディ・ブロンゾ/意:青銅のバレエ/1967年Napoliで結成)。結成当初はハードロックを奏でていた彼らですが、一旦活動が行き詰った後に、以降の中心人物となるGianni Leone(ジァンニ・レオーネ/Key.& Vo./ex.Città Frontale)が参加し、後のプログレファンを唸らす名作を披露して行く事となります。

2002年に来日公演を果たしています。

FESTAではDVD「Live in Rome」(2008年リリース/2007年のライヴ映像)から、名作アルバム「YS(イース/邦題:イプシロン・エッセ)」(1972年作品)の冒頭を飾る"Introduzione(イントロダクション)"をご紹介しました。

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さて、このIl Balletto di Bronzoの中心人物Gianni Leoneは、2010年のOsanna(オザンナ/意:賛美の叫び/1971年Napoliで結成)来日公演のゲストとしても来日していて、そのOsannaも今回の『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』のオオトリの2公演を務めるバンドとして名を連ねています。

2010年春の来日の僅か1年半後の公演となりますが、今回の目玉は、なんといってもフルオーケストラを伴って、傑作アルバム「Preludio, Tema, Variazioni e Canzona/Milano Calibro 9」(1972年作品)を再現してくれることです。

このアルバムは、映画『Milano Calibro 9(ミラノ9口径)』(1972年作品)のサウンドトラックとして、アルゼンチン出身の巨匠Luis Enríquez Bacalovとのコラボレーションで制作されました。

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※当サイトでのOsannaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Osanna


そして今回の『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル』の最大の見どころは、同じく最終の2日間の公演を司るPFMことPremiata Forneria Marconi(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ/1971年Milanoで結成)となるでしょう。

その理由は、本国イタリアで大きな話題を集めているプロジェクト『PFM in Classic』をリアルタイムに公演してくれるからに他なりません。

この『PFM in Classic』プロジェクトは、PFMの楽曲をオーケストラと共演するだけでなく、モーツァルトやロッシーニなどのクラシック音楽をもPFMとオーケストラが奏でるというもので、本国イタリアでも2011年9月23日に初演されたばかり。

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さらに『イタリア・スイス外交150周年記念イベント』および『Milano Expo 2015』のプロローグとしても指定され、イタリア本国で大きな話題で注目を集めているプロジェクトですので、これをほぼリアルタイムに日本で拝めるのは奇跡に近いことです。

一方、あまりにもリアルタイム過ぎて、現時点ではまだそのパフォーマンスをサウンド面でも映像面でも鮮明に拝めるものが存在していないのが残念です。(2011年暮れにCDやDVDでリリースされる模様)

ここでは、このプロジェクトを強力にバックアップしているMilano市の広報映像を貼っておきます

2011年8月に日比谷野音で開催された『Progressive Rock Fes 2011』に出演を果たしたばかりのPFMですが、僅か2ヶ月強の後に再来日して、最新のプロジェクトを披露してくれるなんて、なんという心意気でしょうか!

最低限でもこのPFM公演だけは、全てのイタリア音楽ファンにご覧いただきたいと思います。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Lista dei dischi
【実施済】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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