Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Giorgia

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

12/4放送!FM戸塚『MusicaVita Italia 第7号』特集

FM戸塚で雑誌『MusicaVita Italia(ムジカヴィータ・イタリア)』特集の番組が放送されます!

ミュージックラウンドアバウト

山岸伸一放送日:2014年12月4日(木)19:00 - 19:55
再放送日:2014年12月6日(土)23:00 - 23:55
DJ:山岸伸一

イタリア音楽が大好きな人のための専門情報誌『MusicaVita Italia(ムジカヴィータ・イタリア)』ですが、最新刊・第7号に掲載されている2大特集・アンドレア・ボチェッリ、ジョルジアを中心に、実際に音楽を小一時間に渡りたっぷりと紹介してくれます。番組DJは同誌にも執筆中の山岸伸一氏です。

番組情報はこちらまでhttp://www.fm-totsuka.com/show/show29
番組専用Blog:http://goo.gl/CyPnqr

※全世界のどこからでもPCやスマホから聴くことも出来ます!
FM戸塚の公式サイトTOPページhttp://www.fm-totsuka.com/の左上の『パソコンでラジオを聴く』、『iPhoneでラジオを聴く』、『Androidでラジオを聴く』から、目的に合わせた選択肢をクリックしてください。

イタリア音楽専門誌 MusicaVita Italia 第7号 2014/11/8発売!

大変お待たせいたしました。日本語で読めるイタリア音楽情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第7号、2014年11月8日に発売決定!全面カラーページ!

第5号より税抜2,000円(税込2,160円)に価格改定となっておりますが、 定期購読される場合は税込2,000円でご優待!また発売日以降に開催されるイタリア関連イベントの一部でも紹介、直接お求めいただける機会を設けたりする予定です。

内容も発表になりました。こうご期待あれ!

  • 特集1: アンドレア・ボチェッリ
    • ヒストリー
    • ボチェッリがデュエットした歌手たち
    • タイム・トゥ・セイ・グッバイ~クラシカル・クロスオーバー
    • シュガー・レーベル
    • アルバム・ディスコグラフィ
  • 特集2: ジョルジア
    • ヒストリー
    • デュエットした歌手たち
    • アルバム・ディスコグラフィ
  • 来日公演レビュー&インタヴュー
    • ルドヴィコ・エイナウディ
    • ファブリツィオ・ボッソ
    • シモーナ・モリナーリ
    • アルベルト・ピッツォ
    • イタリアン・サーフ・アカデミー
  • No.64 カンツォーネ大集合
  • 第7回サンレモ音楽祭 1957年
  • ナポレターナ あれこれVol.6 〜“「詠み人知らず」昔の仕事の歌 その1〜/青木 純
  • altri musica 〜その他の音楽〜
    • ラヴ・ロック:ボッテガ・デッラルテ
    • カンタウトーレ:ガット・パンチェーリ
  • 新着ディスク・レビュー
  • 最新ニュース(Novita)
  • 最新のイタリア・アルバム・チャート(FIMI)
  • 連載コラム
    • 私のイタリア音楽の旅 新井健司
    • イタリア映画の備忘録 押場靖志
    • 鍵盤の彼方の伊太利亜 難波弘之
    • 音楽の合間に読書 久保耕司
    • 伊太利亜秘宝館 高橋 理
    • イタリアの車窓から 冨田和磨
    • 映画を聴く 二宮大輔
  • 読者プレゼント

など (掲載内容は変更する場合があります)

なお、本誌において、当サイトの主宰YoshioAntonioは編集長を務めています。

第114回イタリアPOPSフェスタ(2014年11月)レポート(その4/Andrea Bocelli)

第4部

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第7号でメイン特集が組まれたAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/56歳/Tosvana州Pisa近郊Lajatico出身)。

世界で最も著名なイタリア人歌手であるが、日本ではイタリアのテノール歌手の側面に大きくスポットを当てて紹介され、来日コンサートのステージ構成もソロコンサートではなく、他のオペラ歌手が出演するシーンもあり、セットリストもオペラ寄りの演目でまとめられのが常である。そしていつしか多くの日本人はボチェッリがイタリアの典型的なスタイルの歌手と感じているようだ。

しかし、イタリア本国でも、今やイタリア本国以上の人気を誇るアメリカ市場においても、彼の立ち位置はクラシックとポップスの両方に跨るクロスオーヴァースタイルで評価されている。(アメリカではむしろ日本とは逆に、ポップス面に比重を置いた紹介のされ方をしている)

そして、イタリア本国には彼のようなスタイルで大成した人物は他にいない。つまりBocelliこそ、唯一無二の存在である。

事実、彼はブレイクする10年以上前の1982年にテノール歌手になる道を諦め、ポップス歌手としてデビューしており、全く注目されることもなく、不遇の下積み時代を過ごしていたが転機は1992年に訪れる。

イタリアを代表する大物カンタウトーレのZucchero(ズッケロ/59歳)がアイルランドのU2のBono(ボノ)と共作した「Miserere(意:讃美歌ミゼレーレ)」を、著名なテノール歌手Luciano Pavarotti(ルチァーノ・パヴァロッティ)とデュエットする企画があり、レコーディングの際、テスト歌唱をする代役テノールをオーディションで選んだ際、偶然、ボチェッリは発掘されるのだ。Pavarotti本人も『私ではなく彼に歌わせればいいじゃないか!』と絶賛されるほどの評価を受けたのだ。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

※当サイトでのLuciano Pavarottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Luciano_Pavarotti

ちなみに同曲のコーラスに参加していたのがメジャーデビュー前のGiorgiaだ。

メジャーデビュー後のBocelliもまた、同曲をソロで歌うことはもちろん、自分を発掘してくれた2人の巨匠と共演することを許されている。

この曲によって業界の注目を集めたBocelliはSugar MusicのCaterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)の目に止まり、CaselliはBocelliをクラシックとポップスに跨ったクロスオーヴァー歌手として売り出すことを企画。彼女の思惑はやがて結実し、敏腕レーベル・プロデューサーとしての手腕を認められるようになるのだ。

そして1994年のサンレモ音楽祭新人部門に「Il mare calmo della sera(邦題:夕べの静かな海)」を歌って新人部門優勝という大躍進を果たす。この時の彼の立ち位置もサンレモ音楽祭出場するというポップス歌手としてのものであり、衣装も革ジャンだった。

このサンレモのステージでのコメントで、Bocelliは同期デビューのジョルジアについて言及し、お互いに助け合う仲間として感謝していると同時に、ライヴァルとして彼女の存在を恐れていると語っている。実は当時のこの2人は同じプロデューサー&マネージャーという仲でもあったのだ。このBocelliの"恐れ"は翌年に現実の形となって現れる。

翌1995年のサンレモ音楽祭では大賞部門に出場し、後に自身の最大のヒット曲となる「Con te partiro(君と旅立とう)」を歌うも、3位までの上位入賞も果たせず、4位に留まったのだ。そして優勝はGiorgiaがさらい、Bocelliが前年に予感した"恐れ"が現実のものとなった。

Bocelliはもともと同曲をサンレモで歌うのを嫌がっていたという。コンクールの中で善し悪しを即決されるべき曲ではなく、じっくりと売って行くタイプの曲だと思っていたから。この点でもBocelliの予感は現実のものとなり、サンレモ終了後の数ヶ月で同曲はイタリア人たち記憶から消え去ることになったのだ。

ところが同曲はドイツでCM曲に採用されヒットを記録。同年暮れにイギリス人ソプラノ歌手Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)に共演を提案され、歌詞の一部を英語に置き換えた「Time to say goodbye(邦題:タイム・トゥ・セイ・グッドバイ)」としてロンドン交響楽団の演奏で再録音されると、ドイツを筆頭にヨーロッパ各国でメガヒットを記録し、イタリアにその人気が逆輸入される形となった。

同曲とカップリングでシングル化された「Vivo per lei(邦題:彼女のために生きる)」もメガヒットし、自身の2番目にヒットした楽曲となった。デュエットしたのはGiorgiaだった。

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia

同曲は用意周到にじっくり練られたような重厚な楽曲と感じられるのだが、実はかなりの偶然が重なって生まれた曲だった。まず同曲のオリジナルはサンレモ音楽祭1995新人部門出場の登竜門となるコンテストSanremo Giovaniでロック・バンドO.R.O.(Onda Radio Ovest/通称:オーロ)が披露した作品で、クリスマスや冬季に限定した内容の歌詞をより普遍的な内容へとカンタウトーレのGatto Panceriガット・パンチェーリがアレンジし直してBocelliのために書きなおしたものとなっていること。Gattoは実はGiorgiaの同時期のアルバムのメインコンポーザーとして起用されていたものの、Bocelliのアルバムの収録曲が足りないために、ヘルプを依頼され、Giorgiaのレコーディング・スタジオから帰宅する際の車の中で、運転しながら思いついた歌詞をレコーダーに吹き込んだモノで作り上げられたという、直観的な制作方法が取られていたのである。そう当時のGatto PanceriもGiorgiaとBocelliと同じマネージャー&プロデューサーという間柄だったのだ。そしてBocelliのレコーディング・スタジオを表敬訪問したGiorgiaが「Vivo per lei」を気に入ったため、急遽この2人がデュエットすることになったという、いくつもの偶然の中でこの曲は生まれている。

同曲は、Giorgiaの歌唱部分にドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、英語などの歌詞が付けられ、各国の女性歌手とデュエットしたヴァージョンも大ヒットしている。

2001年にリリースしたアルバム『Cieli di Toscana(意:トスカーナの空/邦題:トスカーナ)』は、DVDも追加リリース(日本盤も)されたが、これが実に素晴らしいDVDで、世界的な成功を収めたBocelli自身のモノローグで《世界を知れば知るほど、故郷トスカーナを想う》と語り、ロンドン公演を終えたシーンから、陽光きらめくトスカーナにシーンは移り、風がそよぐ故郷の丘に立ち、柔らかな光を浴びてボチェッリが歌い始める。

映像に刻まれるのはBocelliが10歳頃の想い出の回想シーン。12歳の時に全盲になったBocelliにとって、10歳頃に見ていたものこそが、彼の中に残るトスカーナの映像記憶に他ならない。そして農業を営んでいた父との記憶映像が主体になっているのは、この作品リリースの前年に実父が他界しているからなのだ。こうした情報を知った上でこのDVD作品を見ると、毎回のように目頭が熱くなるのを禁じ得ない。

そして2014年9月よりソフトバンクのCMに採用されているRomanza(邦題:ロマンツァ)。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回FESTAは、12月13日(土)にクリスマスFestaとして開催。

第114回イタリアPOPSフェスタ(2014年11月)レポート(その3/Giorgia)

第3部

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第7号で第2特集が組まれたGiorgia(ジォルジァ/ジョルジア/43歳/Roma出身)。

メジャー・デビュー曲は1994年のサンレモ音楽祭新人部門に出場して歌った「E poi(意:そしてそれから)」。7位入賞に留まったものの(優勝はアンドレア・ボチェッリ)、サンレモの長い歴史上、初めて本選でホワイト・ソウルの曲が披露された歴史的瞬間となった。また同曲は、1970年台にBottega dell'Arte(ボッテガ・デッラルテ)として活躍していたマッシモ・カラブレーゼが書き下ろしている事も特筆する点である。

翌1995年には再びサンレモ音楽祭(今回は大賞部門)に出場し、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ/エロス・ラマゾッティ)らと共作した「Come saprei(邦題:どうしたらいいの)」で見事優勝。昨年は新人部門の上位にも入らなかった彼女が、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)やSpagna(スパーニャ)といったベテランたちを押さえて首位に立つという大躍進を果たしたのだ。

同曲は大ヒットとなり、名実共にGiorgiaの代表曲となったものの、あまりにもその影響が強く残り、アルバム毎にスタイルを変えていくGiorgiaのスタイルの中で大きな制約にもなることとなった。

Giorgiaはさらに翌1996年もサンレモ音楽祭に「Strano il mio destino(意:奇妙ね、私の運命)」で3位。少し間を開けた2001年にZuccheroが書き下ろした「Di sole e d'azzurro(意:太陽と水色と)」を歌い2位となった。ちなみに優勝したのはElisa(エリーザ)で、この優勝曲を書いたのもZuccheroであった。

こうして順風満帆のキャリアを重ね、プライヴェート面でも1997年より交際していたカンタウトーレAlex Baroni(アレックス・バローニ/Giorgiano重要な楽曲提供者にもなっていた)Giorgiaに突然の悲劇が襲いかかった。2002年3月、Alex Baroniが交通事故に合い、約1ヶ月の昏睡状態を続けるも4月に他界したのだ。

突然、どん底に叩きこまれたGiorgiaは気丈にもその2ヶ月後の6月、ベスト・アルバム「Greatest hits - Le cose non vanno mai come credi(グレーテスト・ヒット - 物事は決して思うように行くことはない)」を発表。Alex Baroniに捧げられており、そのジャケットに採用された写真は喪服のように黒い衣装をまとい、透明感ある表情したGiorgiaだった。同アルバムは大ヒットとなり、年間チャートでも2位に入るベストセラー&ロングセラーとなった。

Giorgia - Greatest hits

特に新曲「Marzo(意:三月)」はAlex Baroniが交通事故に合った三月をタイトルに据え、その歌詞の一部がアルバムのサブタイトル"Le cose non vanno mai come credi(物事は決して思うように行くことはない)"に採用された重要な曲。2年後のライヴで歌った際、歌い終わってから2分にも及ぶ鳴りやまない拍手とGiorgiaの魂から絞り出されるメッセージが見ものだ。

2003年、再び自分のカラーを変え、エレクトロ・R&Bスタイルを打ち出したGiorgiaの「La gatta(雌猫)」。PVの冒頭には著名なサッカー審判員PierLuigi Collina(ピエール・ルイージ・コッリーナ)が出演している。

2003年、Ferzan Ozpetek(フェルザン・オズペテク)監督の映画『La finestra di fronte(邦題:向かいの窓)』の主題歌「Gocce di memoria(意:想い出のしずく)」を歌い、メガヒットとなり、Giorgiaの新たな代表曲のひとつとなる。

2004年、8歳年下のダンサー&振付師Emanuel Lo(エマヌエル・ロー)と新たな恋が始まり、彼のカンタウトーレとしてのデビューを手助けをする。現在はGiorgiaの重要な楽曲提供者でもあり、2人の間には、2010年に子供も生まれている。

2007年、ホワイト・レゲトン曲「La la song [non credo di essere al sicuro](意:ラ・ラ・ソング [確かとは思えない])」を発表。・・・・が、日本人の耳には、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌のメロディにしか聞こえない・・・

2014年7月11日にシングル化された「Io fra tanti(意:大勢の中の私)」

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

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ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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