Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Gianni_Nazzaro

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第159回イタリアPOPSフェスタ(2018年11月)レポート(第1部:CD『瞳はるかに〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』)

10月10日にリリースされた日本盤CD『瞳はるかに〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』(2018)から。
瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス0

アルバムタイトルに掲げられた「瞳はるかに(Lontano dagli occhi)」(1969)は、カンタウトーレSergio Endrigo(セルジョ・エンドリゴ/1933-2005/旧イタリア領Pola/現クロアツィア国生まれ)が歌い、同年のサンレモ音楽祭で2位を獲得。サビで繰り返し歌われる"Lontano dagli occhi lontano dal cuore"はイタリアのことわざで、直訳すると"視界から遠いと心も遠い"、転じて"直に会っていないと心は離れるもの"を意味する。歌詞は名匠Sergio Bardotti(セルジォ・バルドッティ)作で、作曲はEndrigo自身と映画音楽で世界的な知名度を誇るLuis Bacalov(ルイス・バカロフ/イタリアに帰化したアルゼンチン人)の共作だ。 当時Endrigo36歳。

当時のサンレモ音楽祭はダブルキャスト制だったため、同曲にはもうひとりのオリジナル歌唱者がいるのだが、それはなんと英ウェールズの女性歌手メリー・ホプキン(Mary Hopkin)だった。彼女はサンレモ音楽祭出場の前年にポール・マッカートニーがプロデュースしたシングル「悲しき天使 (Those were the days)」を大ヒットさせたばかり。彼女がイタリア語で歌った「瞳はるかに」はビートルズのアップル・レコードからリリースされたのだ!

さらに同年、ギリシャ出身バンドAphrodite's Child(アフロディテス・チャイルド)がイタリア語のままカヴァーしている。同バンドは後に世界的な名声を得る音楽家Vangelis(ヴァンゲリス/Key)、Demis Roussos(デミス・ルソス/Bass&Vocal)が在籍したことで知られている。

21世紀になってからもMorgan(モルガン)が2009年、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)が2014年にカヴァーしてリバイバルヒットとなり、イタリアのエヴァー・グリーン曲としてすっかり定着した1曲となっている。

※当サイトでのSergio Endrigoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sergio_Endrigo

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini

Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ/Toscana州Pontedera出身)は、国民的人気を誇ったバンドPooh(プー)の初期メンバーとして一番人気を誇ったものの1973年に脱退してソロに転身。2015〜2016年のPoohの結成50周年を機に再加入し、グループはそのまま解散となったが、その後はPoohの実質的リーダーだったRoby Facchinetti(ロビー・ファッキネッティ)とのデュオで活動を行い、サンレモ音楽祭2018にもペアで出場している。そんなFogliはソロに転身後試行錯誤を重ねたものの、ようやく自分のスタイルを見出した頃のヒット曲が「世界(Mondo)」(1976/当時29歳)だ。彼はその後、サンレモ音楽祭1982年で優勝を遂げて成功を収めた。

※当サイトでのRiccardo Fogliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Fogli

Sandro Giacobbe(サンドロ・ジァコッベ/Genova近郊Moneglia出身)は、70年代に数多く出現したLucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ)フォロワーのひとりで、次第に南米での人気が本国に勝るようになったカンタウトーレだ。1977年のGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)来日公演の前座として来日歴もある。「禁じられた園(Il giardino proibito)」(1975)は、浮気した男の言い訳の歌だが、タイトルから判る通り、聖書に登場するモチーフを元にしているため、誘惑したのは女(イヴ)であり、男(アダム)がそれに抗えないのは運命なのだ、という開き直りの歌。70年代初期のBattistiの作品にも浮気をテーマにした楽曲がいくつかあり(「E penso a te」など)、その影響を受けて書かれた曲と言っても良いだろう。当時Giacobbe24歳

※当サイトでのSandro Giacobbeの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sandro_Giacobbe

1970年代に彗星のようにシーンに登場すると、瞬く間に新世代のビートの女王に登りつめ、日本でも人気を博したMarcella Bella(マルチェッラ・ベッラ/Sicilia州Catania出身)の「想い出のシチリア(Sicilia antica)」(1973)は、実の3兄弟のソングライターのうちGianni(=カンタウトーレとしても活動するジァンニ・ベッラ)とAntonioが書き下ろした楽曲で、全編彼女たちの出身地Sicilia方言で歌われた異色&意欲作。Marcella当時21歳。当時ほぼリアルタイムで日本盤アルバムがリリースされたが、Sicilia方言のため、イタリア生まれ&育ちの通訳者にも正確な解釈ができず、不完全な対訳が掲載されたままになっていたが、今回は標準イタリア語訳が入手できたため、初の完全対訳を封入することができた。

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella

Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ/Calabria州Bagnara Calabra出身)は後にサンレモ音楽祭の批評家賞にその名が冠されることになるほどの大歌手となる故Mia Martini(ミア・マルティーニ)の実妹で、姉とはまた異なる次元でカルト的人気を誇る女性歌手だ。24歳のデビュー曲「秋のつぶやき(Volevi un amore grande)」(1974)が収録された。

※当サイトでのLoredana Berte`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte`

Gianni Nazzaro(ジァンニ・ナッザーロ/Napoli生まれ)のサンレモ音楽祭1974出場曲「道はひとすじ(A modo mio)」は、今や国民的人気を誇るカンタウトーレClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)が書き下ろした楽曲で、後にBaglioni自身がセルフカヴァーして、そちらの方がスタンダードになってしまったため、今ではNazzaroのヴァージョンの方がレアになってしまったという楽曲。ちなみにNazzaroヴァージョンとBaglioniのセルフカヴァーは微妙に歌詞が異なっている。当時Nazzaro26歳。

サンレモ音楽祭に出場せずに大スターになったBaglioniが、楽曲提供者という形で関わった唯一の楽曲でもある。そんなアンチサンレモ派だったBaglioniだが、2018年にはサンレモ音楽祭のミュージック・ディレクター&総合司会を務め、大きな話題と高い視聴率という実績を残し、2019年の司会も務めることが決定している。

※当サイトでのGianni Nazzaroの紹介記事
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※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。


CD『瞳はるかに 〜魅惑のイタリアン・ポップス〜』

第97回イタリアPOPSフェスタ(2013年6月)レポート(その4/ Gigliola Cinquetti, Betty Curtis, Mario Tessuto, Massimo Ranieri, Ricchi e Poveri, Gianni Nazzaro)

第4部

イタリアもの日本盤CDが2013/6/26にドドッと3タイトルリリースされる事となりました。しかも待望の店頭流通版ですので、お近くのCDショップでお買い求め、お取り寄せ可能です!そして3タイトルとも公益財団法人 日伊協会 推奨盤です!

まずはGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ/Verona出身)の『パーフェクト・ベスト』(2013)。

Gigliola Cinquetti - Perfect Best

近年、怒涛の日本盤リリース(通販限定版)が続いていたオーラですが、ここで待望の店頭販売版が満を持して登場! 「Non ho l'eta(邦題:夢みる想い)」(1964)の衝撃的なデビュー&大ヒット曲、自身の2 枚目の世界的なヒット曲となった「La pioggia(雨)」(1969)、2回目のサンレモ優勝曲「Dio, come ti amo(邦題:愛は限りなく)」(1966)、イタリアでオーラの最高のヒット作となった「Alle porte del sole(邦題:太陽のとびら)」といったように、この一枚でオーラの最低限のヒット曲、有名な曲が押さえられます。

そして日本初CD化となった「Tu balli sul mio cuore(邦題:春風はどこに)」(1972)も収録されているところが、コレクター心もくすぐります。Canzonissima1972の映像から。時にオーラ25歳。

※CDの詳細案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52077332.html

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


そして『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)。

サンレモ音楽祭ベスト!

イタリアを代表する、いや世界のあらゆる音楽祭のお手本になったサンレモ音楽祭は1951年に始まり、60周年を超えた現在もなお、毎年開催される長寿イベントとなっています。この音楽祭から世界のヒット曲がたくさん生まれていた1950年代〜1960年代の楽曲を中心に選曲されたコンピレーション盤。第1 回大会優勝曲「Grazie dei fiori(花をありがとう)」/Nilla Pizziから始まり、1972 年の入賞曲「Montagne verdi(邦題:青い山脈)」/Marcellaまで、約20年間の歴史を1枚のCD にギュッと詰め込んでいます。

※CDの詳細案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52077016.html

この1 枚では物足りないムキには、通販限定版の4枚組CD『ビバ・サンレモ - カンツォーネ・コレクション』をお薦めします。


そして最後は『永遠のイタリア音楽全集』(2013)。

永遠のイタリア音楽全集

かつてよく見かけた『カンツォーネ・オムニバス』の類かと思いきや、曲目を見てビックリ!冒頭から1/3が超定番曲を収録しているものの、それ以降から、ちょっとツウ好みの曲が入り始め、単体でCD入手はイタリア本国でも難しい楽曲も目立つので、コレクションしておきたくなること必至です。往年のファンの方はもちろんのこと、レア好みの方にも充分魅力を感じて貰える良質な企画作品だと思います。

※CDの詳細案内はこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52077026.html

そのちょっとツウ好みの作品を中心に紹介しましょう。まずはBetty Curtis(ベティ・クルティス/1934-2006/Milano出身)が1966年に歌った「Chariot(邦題:愛のシャリオ)」。Canzonissimaの1966年版Scala Realeで歌われた映像から。Betty32歳。

そしてMario Tessuto(マリオ・テッスート/Napoli近郊Caserta出身)の「Lisa Dagli Occhi Blu(邦題:リーザの青い瞳)」。2年B組の学生時代から育んだ恋の終わりを歌った作品で、ヴィヴラートの効いた歌唱力の持ち主のイケメン歌手Tessutoの代表曲となりました。Canzonissima1969の映像から。時にTessuto25歳。

Massimo Ranieri(マッスィモ・ラニエリ/Napoli出身)は、歌に役者にダンスにと現在も第一線で活躍し続けるイタリアを代表するエンターテイナー。「Vent'anni(邦題:はたちの青春)」(1970)をCanzonissima1970の映像で。当時19歳。

※当サイトでのMassimo Ranieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Massimo_Ranieri

Ricchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ/意:金持ち組と貧乏組/Genovaで1968年に結成)は、伝説のバンドJetから生まれた男女混合カルテットヴォーカルグループ(残りメンバーはMatia Bazarを結成する)で、金髪ペアがRicchi(金持ち組)、ブルネットペアがPoveri(貧乏組)と、イタリアの南北問題を自虐ネタにしたようなグループ名ながら、1970年代から1980年代にかけて、イタリアのヒットシーンを牽引したスーパーグループ。この点ではイタリアのABBAと言っても良いかも(ABBAの方が4年ほど後からシーンに登場するけれど)。現在は金髪女性が抜けたトリオ編成で活躍中。

彼らの放った数多のヒット曲の中から、サンレモ音楽祭1972出場曲でツウ好みの「Un Diadema Di Ciliege(意:サクランボの王冠/邦題:桜の少女)」(1972)が選ばれているのが特筆するところ。この歌の世界観を一言で言うと、"イタリア版・木綿のハンカチーフ"。しかしイタリア版の方が3年ほど先に制作されているのと、故郷で待つ少女の死という悲劇で終わる点が異なっています。

都会へ旅立つ若者と田舎で待つ少女という状況設定、そして象徴的なアイテムを楽曲タイトルに据えている点が2曲の共通点です。"木綿のハンカチーフ"に当たるアイテムが"サクランボの王冠"で、いつか本物の宝石が付いた王冠(ティアラ?)を買ってあげるからね、と若者は都会で仕事に励むのですが、ある日その彼の元に故郷から、"すぐに帰って来い、さもないと後悔することになるから"と綴られた謎の手紙が届く・・・そして帰郷した若者を待っていたのは・・・というドラマティックな状況変化に応じて、楽曲のアレンジやサウンドが巧みに変化して行くところも聴きどころ。

歌唱力のあるイケメンGianni Nazzaro(ジァンニ・ナッザーロ/Napoli出身)が歌った「Quanto e bella lei(邦題:なんて美しい君)」(1972)。Canzonissima1972出場時の映像で。時にNazzaro24歳。

※当サイトでのGianni Nazzaroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Nazzaro


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

第89回イタリアPOPSフェスタ(2012年10月)レポート(その3/ Gigliola Cinquetti, Camaleonti, Vianella, Alunni del Sole, Wess e Dori Ghezzi, Gianni Nazzaro, Simona Molinari)

第3部

第2部に引き続き、CD3枚+DVDの4枚組仕様「Canzonissima」(2012)特集のPart2。

Canzonissima

Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ/現65歳/Verona出身)の"Alle porte del sole(邦題:太陽のとびら)"は、1973年Canzonissima優勝曲となっただけでなく、自身の最大のヒット曲になりました。当時26歳。

バスドラムが普通のPOPSと異なるビートを刻むあたりが、1973年当時のプログレブームの存在を感じさせてくれます

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti

Camaleonti(カマレオンティ/意:カメレオンたち/Milanoで結成)は、1960年代初頭から今も活動を続けるイタリア最古参バンドのひとつ。Mario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ)が在籍していたことでも知られています。1973年Canzonissima出場時の映像で、"Amicizia e amore(意:友情と愛情)"。Giancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)が書いた楽曲で、重厚でやや不協和音気味のオーケストレーションが緊張感のある独特の世界観を醸し出しています。メインヴォーカルのToninoは当時27歳。

※当サイトでのCamaleontiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Camaleonti

Vianella(ヴィアネッラ)は、カンタウトーレのEdoardo Vianello(エドアルド・ヴィアネッロ/現74歳/Roma出身)とWilma Goich(ヴィルマ・ゴイチ/日本語表記:ウイルマ・ゴイク/現67歳/Liguria州Savona近郊出身)という2人のソロアーティストが、結婚後に始めた夫婦デュオ。

1973年Canzonissima出場時の映像で、"Canto d'amore di Homeide(意:オメイデの愛の歌)"。コンセプトアルバム「Homeide(オメイデ)」に収められていた楽曲で、人類の創生から未来にかけた壮大な物語が音楽で綴られています。Amedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)が書いた楽曲。当時Edoardo35歳、Wilma28歳。

Vianella出場は4’50”辺りから

Giuseppe Marottaの同名タイトルの小説からそのままグループ名を採用したAlunni del Sole(アルンニ・デル・ソーレ/意:太陽の生徒たち/Napoli出身)も、1960年代から現在も活動を続けている息の長いグループで、Paolo Morelli(パオロ・モレッリ/Piano&Vocal)とBruno Morelli(ブルーノ・モレッリ/Gt.)の2人の兄弟を中心に結成されました。1973年Canzonissima出場時の映像で"Concerto(コンチェルト)"

Wess e Dori Ghezzi(ウェス・エ・ドリ・ゲッツィ)は、イタリアに帰化したアフリカ系アメリカ人のWess(ウェス/1945-2009/64歳没)とDori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ/現66歳/Monza近郊出身)のデュオ。Dori Ghezziは後にFabrizio De André(ファブリツィオ・デ・アンドレ)の伴侶となることでも有名ですね。

Canzonissima最後の年となった1974/1975年で彼らが優勝を勝ち取った楽曲は、"Un corpo e un'anima(意:体と心)"。この直後にブレイクを果たすUmberto Tozziが書き下ろしています。当時Wess29歳、Dori Ghezzi28歳。

※当サイトでのWessの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Wess

※当サイトでのDori Ghezziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dori_Ghezzi

本来なら最後の優勝曲で幕引きとするのがセオリーですが、ここで筆者の個人的な想いの強い楽曲を。Gianni Nazzaro(ジァンニ・ナッザーロ/現64歳/Napoli出身)が1974年のCanzonissimaで歌ったのは、"Piccola mia piccola(意:僕の小さくて可愛い女の娘)"。当時売出し中の若手カンタウトーレSandro Giacobbe(サンドロ・ジァコッベ)がGianni Nazzaroに書き下ろした楽曲で、後に作者のSandroがセルフカヴァーをしています。

イタリア本国での人気とリアルタイムとなる1978年に、Sandro GiacobbeはGigliola Cinquettiと共に来日コンサートを行い、そのステージでこの"Piccola mia piccola"を歌ってくれたのを、筆者は今でも鮮明に覚えていたのですが、今までGianni Nazzaroが歌っている映像を見たことがなく、ずっと探していたからでした。Gianni Nazzaroは当時26歳。


さてここで来日情報を。

2011年1月に初来日を果たしたSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本での表記:シモーナ・モリナーリ/29歳/Napoli生まれl'Aquila育ち)が、2012年12月に再来日を果たします。

【来日情報】
日時:2012年12月4日(火)19時より
場所:新宿 ハイアット リージェンシー ホテル 東京
主催:在日イタリア商工会議所
参加費:23,000円 (フルコースディナー込)
詳細:http://iccjgala.com/

Simona Molinari

当Piccola RADIO-ITALIAは、Simona Molinariご本人から日本の皆さんへのメッセージをお預かりしています。

Di Tokyo ho un ricordo bellissimo, I colori e la maestositá della cittá,
la disponibilitá e la gentilezza delle persone che ho incontrato, il magnifico Bluenote,
ma soprattutto il calore e l'attenzione della gente che mi ha ascoltato e applaudito.
Mi ero ripromessa di tornare ancora a cantare a Tokyo
e così sará nella prima settimana di dicembre 2012...Vi aspetto!

東京にはとっても素敵な思い出があるわ、街の色彩と壮観さ、
私が出会った人々の献身的さと優しさ、素晴らしいブルーノート、
でも特に、私(の音楽)を聴いて拍手喝采してくれた人々の情熱さと注意力だわ。
私は(その時から)また東京に歌いに戻ろうと思っていたら、
こうして2012年12月の第1週に実現するわ・・・・あなたたちを待っているわ!

※2011年来日時のインタビューはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51901516.html

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

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決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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