Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Gianni_Morandi

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第152回イタリアPOPSフェスタ(2018年3月)レポート(第3&4部:Umberto Tozzi)

Umberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ/66歳/Torino出身)は、1977年に発表した「Ti amo(意:君を愛してる)」が英語圏を含む世界的に大ヒットしたことで、当時"ミスター・ティ・アーモ"の異名を取ったスーパースター。1958年に「Volare(ヴォラーレ)」の大ヒットで世界にイタリア音楽の存在を知らしめたDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の再来とまで言われた存在だが、日本ではリアルタイムにリリースされず、これだけ世界的に著名な曲なのに日本ではほとんど知られていないという、日本における英語以外の洋楽に対する鎖国時代が始まったきっかけとなったアーティストでもある。

翌1978年の「Tu(意:君)」も、翌々1979年の「Gloria(グロリア)」も大ヒットして、完全にインターナショナルな存在に認知されたビッグアーティストとなった。1982年になると米歌手Laura Branigan(ローラ・ブラニガン)が「Gloria」を英語でカヴァーして英語圏を中心に大ヒット。そのため日本でも英語版なら聴いたことがあるという人もいることだろう。ちなみにブラニガンは1984年に「Ti amo」も英語カヴァーしている。

そんな「Ti amo」の40周年を記念したライヴCD+DVD『Quarant'anni che Ti Amo in Arena』(2017)は、有名劇場Arena di Veronaで行われたコンサートを収録したもの。豪華なゲストが客演している点でも見逃せない名盤だ。
Umberto Tozzi - Quarant'anni che Ti Amo in Arena

オープニングの「Notte rosa(意:ピンクの夜)」(1981)の後、すぐに件の「Ti amo」(1977)を披露、そして「Gli altri siamo noi(意:他人さ僕らは)」(1991)と各年代の大ヒット曲が続く。そして最初のゲストとして登場するのは、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ/74歳/Emilia-Romagna州Monghidoro出身)とEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ/60歳/Milano出身)で、この3人でタッグを組んでサンレモ音楽祭1987で優勝した楽曲「Si puo dare di piu`(意:もっと与え合える)」を披露。そしてRuggeriが残って「Dimentica dimentica(意:忘れろ、忘れろ)」(1977)をデュエット。これは当時のシングル盤「Ti amo」のB面に収められたメランコリーな楽曲。

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

※当サイトでのEnrico Ruggeriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Enrico_Ruggeri

次に登場するゲストはAl Bano(アル・バーノ/75歳/Puglia州Cellino San Marco出身)。Al Banoの出世作「Nel Sole(意:太陽の中で)」(1967)をデュエット。Umberto Tozziは北部のTorino生まれ&育ちだが、実は両親はPuglia州出身で、Umbertoの実兄の歌手Franco TozziはPuglia生まれなので、両親がTorinoに移住してから生まれたのがUmbertoという訳だ。つまりPugliaを代表するスターAl BanoとPuglia繋がりの共演という画になる。

※当サイトでのAl Banoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Al_Bano

次の見どころは、Raf(ラフ/59歳/Puglia州Margherita di Savoia出身)との共演。前出のサンレモ音楽祭1987優勝後、優勝曲を共作したTozziとRafのコンビでEurovisoin Contestにイタリア代表として出場し、「Gente di mare(意:海の人々)」を歌って3位となり、またしても世界的なヒット曲となったのだ。この2人もまたPuglia繋がりでもあり、名プロデューサー&作詞・作曲家Giancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)とコラボする仲間でもあった。そして同曲はRafにとっては初のイタリア語詞のヒット曲でもあった。

そのRafが1983年に英語で歌ってイギリスやヨーロッパ大陸で大ヒットした 「Self Control」を2人で共演。ちなみに前出の米歌手Laura Braniganが同曲やRafの1stアルバムから何曲もカヴァーして米市場でも大ヒットとなっている。

※当サイトでのRafの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raf

そしてTozziのデビュー曲「Donna amante mia(意:僕の愛する女)」(1976)、「Io camminero`(意:僕は歩くだろう)」(1976)と「Ti amo」で大ブレイクする前の内省的な作風が瑞々しい作品が披露される。後者はTozziのオリジナルがリリースされる数ヶ月前にFausto Leali(ファウスト・レァーリ/74歳/Lombardia州Nuvolento出身)に書き下ろした楽曲で、そのLealiとの共演が見もの。

※当サイトでのFausto Lealiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fausto_Leali

さらにMarco Masini(マルコ・マジーニ/54歳/Firenze出身)が登場し、Masiniのヒット曲「T'Innamorerai(意:君は恋するだろう)」(1993)を共演。1980年代にTozziのバックバンドでキーボード奏者を務めていたのがソロデビュー前の修行中だったMasiniという師弟関係であり、Bigazziファミリー同士でもある。

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini

ライヴのエンディングは、Tozziが「Ti amo」(1977)一発屋に終わらず、彼の国際的な知名度に貢献した後続のヒット曲「Tu」(1978)、「Gloria」(1979)が続けて披露される。

同アルバムには「Ti amo」40周年記念として米歌手Anastacia(アナスタシア/50歳/シカゴ出身)とのデュエットのスタジオ録音版も収録されている。

FESTAでは2015年にTozziがリリースした新曲「Sei tu l'immenso amore mio(意:はかりしれないほど僕が愛するのは君さ)」も紹介した。

※当サイトでのUmberto Tozziの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Umberto_Tozzi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

第151回イタリアPOPSフェスタ(2018年2月)レポート(第4部:Gigi D'Alessio)

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ/51歳/Napoli出身)のアルバム『24.02.1967(意:1967年2月24日)』(2017)から。アルバムタイトルは自身の誕生日で、自身のIDカードを模したアルバムジャケットとなっている。
1967

サンレモ音楽祭2017に美しい自作曲「La prima stella(意:一番星)」で出場するも、残念ながら選外となってしまった。90年代以前なら優勝を争ったであろう楽曲なのだが。。。

サンレモ2017第3夜のカヴァー大会で彼が披露したのは、同音楽祭1967年に9位入賞となった「L'immensita`(意:広大さ/邦題:涙に咲く花)」。オリジナルは同曲の作曲者でもあるカンタウトーレのDon Backy(ドン・バッキー)とJohnny Dorelli(ジョニー・ドレッリ)。21世紀になってもNegramaro(ネグラマーロ)が2005年にカヴァーしてリバイバル・ヒットさせたのを皮切りに、2009年にFrancesco Renga(フランチェスコ・レンガ)、2014年にGianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)、2015年にIl Volo(イル・ヴォーロ)など、現代まで歌い継がれている名曲だ。

2016年には初来日を果たしており、そのワールド・ツアーを記録したDVD付きのスペシャル盤『24.02.67 special edition + Il giro del mondo in 50 storie』(CD+DVD)が2017年暮れにリリースされた。
67 Special Edition + Il giro del mondo in 50 storie

DVDには日本滞在時の映像も収録され、当サイト主催のYoshioAntonioのインタビューシーンも。

2016年のワールドツアー時なので、『24.02.1967』のライヴではなく、前作のナポレターナ・カヴァー・アルバム『Malaterra(意:悪しき大地)』(2015)からの楽曲や自身のベストヒット曲がふんだんに盛り込まれている。『Malaterra』がゲストたちとのデュエットアルバムだったこともあり、ライヴDVDにも多くゲスト出演シーンが収録されている。

Festaではゲストが生出演して共演しているシーンを中心に紹介した。ラッパーのBriga(ブリガ/29歳/Roma出身)客演の「Guaglione(意:若者)」、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ/74歳/Emilia州Monghidoro出身)客演で「'na sera 'e maggio(意:五月の夜)」、そしてMorandiのヒット曲「Scende la pioggia(意:雨が降る)」、「Banane e lampone(意:バナナとラズベリー)」をデュエットで。Anna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ/31歳/Lazio州Sora出身)との共演で「'O core e na femmena (意:心と女)」、そしてこの2人の共演のヒット曲「Un nuovo bacio(意:新たなキス)」

※当サイトでのBrigaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Briga

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

※当サイトでのAnna Tatangeloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Anna_Tatangelo

Dear Jack(ディアー・ジャック)が客演した「'A citta 'e pulcenella(意:プルチネッラの街)」、さらには同郷&同世代のGigi Finizio(ジジ・フィニツィオ/53歳)とSal Da Vinci(サル・ダ・ヴィンチ/49歳)が客演し、故Lucio Dalla(ルーチョ・ダッラ/1943-2012)がヴィデオ出演して楽曲のオリジナル通りの演出を実現した「Napule(意:ナポリ)」。

※当サイトでのDear Jackの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dear_Jack

※当サイトでのGigi Finizioの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_Finizio

※当サイトでのSal Da Vinciの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sal_Da_Vinci

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla

※当サイトでのGigi D'Alessioの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_D'Alessio


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

第139回イタリアPOPSフェスタ(2017年2月)レポート(第4部:Claudio Baglioni, Gianni Morandi)

Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ/66歳/Roma出身)とGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/73歳/Emilia Romagna州Monghidoro出身)の共演プロジェクト"Capitani coraggiosi(意:勇敢な船長たち)"。FESTA第3部で紹介した第1夜ハイライトに引き続き、第4部では第2夜のハイライトを、市販盤未収録かつ日本から閲覧不可能なTV映像で紹介した。この記事上では同等の映像が動画サイトにUPされているテイクのみ引用する。
Capitani coraggiosi il live-4

第1夜のエンディングの2曲「Strada facendo」と「C'era un ragazzo che come me amava i Beatles e i Rolling Stones」が再度演奏されて第2夜は始まる。そして最初の見どころのメドレーに続く。これはBaglioniとMorandiの2人がそれぞれギターを抱えて観客席の中央に分け入り、それぞれの最初期の楽曲を歌う、14分に及ぶコーナーだ。Baglioniのデビュー曲「Signora Lia(意:リア夫人)」、Morandiのデビュー曲「Andavo a 100 all'ora(意:僕は1時間で100行っていた)」。Baglioniの「W l'Inghilterra(意:英国万歳)」、Morandiの「Fatti mandare dalla mamma(意:君をママの家まで送らせろ)」、Baglioniの「Porta Portese(意:ポルテーゼ門)」と続く。
Capitani coraggiosi il live-20

10曲目はMorandiの「Un mondo d'amore(意:愛の世界)」で、ギターバトルから始まる。第1夜の衣装バトルの流れを組み、両者がより派手で奇抜なギターに持ち替えて行く。最後はドリフターズのコントのようなギターを持ちだしたMorandiが勝敗を分ける。

その後すぐに第2夜の最初のゲストとして著名な司会者Fabio Fazio(ファビオ・ファツィオ)と彼と長くコンビを組む女優Luciana Littizzetto(ルチァーナ・リッティッツェット)が登場。Morandiが子供たちと一緒に歌ったヒット曲「Sei forte papa`(意:パパって凄い)」を4人で歌うが、もちろん子供役はLuciana。Fabio FazioはFrancesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ)のモノマネで歌う。

15曲目Baglioniの曲「E tu(意:そして君)」は、後半から第2夜2組目のゲストとしてEmma(エンマ)とElisa(エリーザ)が加わる。

16曲目はMorandiの曲「Ma chi se ne importa(意:いったい誰が重要とされるのか)」を4人で。
https://youtu.be/Q4RxB5HUBPw

そしてMorandiがUmberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)とEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)と組んでサンレモ音楽祭1987で優勝した楽曲「Si puo` dare di piu`(意:もっと与える事ができる)」を4人で。

※当サイトでのEmmaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma

※当サイトでのElisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa

24曲目はBaglioniの「La vita e` adesso(意:人生は今)」で、本編のエンディング曲となった。そして歌い終わった後のBaglioniのセリフが最高だ。"Volevo dire a Gianni, noi...eravamo amici.... Adesso, secondo me....siamo anche diventati amici(ずっと言いたいことがあったんだ、ジァンニ、僕らは・・・ずっと友達だった・・・僕はこう思うよ・・・・今また僕らは友達になったと)"

もちろんこれでコンサートは終わるはずはなく、アンコールに応えて3曲歌うが、正真正銘のラスト曲はBaglioniの「Questo piccolo grande amore(意:このありふれた大きな愛)」。同曲のあらゆるヴァージョンやカヴァーなどを含めて集計すると、イタリアで最も売れた楽曲になるとhitparadeitaliaサイトに認定され、TV番組『Fantastico 5』で、"イタリア人が選ぶ20世紀のベスト・ラヴソング"に1985年認定された、Baglioniの最高傑作だ。

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
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※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、2月25日(土)に東京・表参道のベリタリアに於いて、イタリアン・ポップス・セミナー『百花繚乱』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52244860.html

3月の通常FESTAは、3月11日(土)に開催予定。

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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

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2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

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★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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