Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Gianna_Nannini

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

『イタリア音楽&イタリアンブランチ』@Attico レポートその1

2012年5月27日(日)、〜イタリアの音楽を、知る・聴く・観る!〜『イタリア音楽&イタリアンブランチ』と題した音楽イベントを、日伊文化交流サロン アッティコにて開催いたしました。

日を改めて2回に分けてのイベントで、今回は第1回目となる『1980年代〜現代のイタリアンポップスを知ろう!』がテーマです。

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1960年代に隆盛を誇り、世界のヒット曲の量産地と化したイタリアですが、1970年代に風向きが変わり、1980年代以降の日本ではイタリアPOPSがロクに紹介されなくなってしまいましたので、この日本に紹介されなくなった1980年代から現在までのイタリアPOPSの動向や時代背景を解説しながら、作品を紹介するスタイルとなりました。

イタリア料理や飲み物もAtticoさん側で用意していただき、五感でフルに楽しめるイベントとなり、お陰さまで多数の方にご参加いただき、盛況となりましたことを感謝申し上げます。

わずか1.5時間の時間でしたので、ギュッと凝縮した内容にならざるを得ませんでしたが、10アーティスト/11曲をかけることができました。

テーマである1980年代以降のイタリアPOPSシーンを語る前に、隆盛を極めた1960年代と風向きが変わった1970年代について軽くおさらいしてから、1980年代の紹介を行いました。

1960年代には毎日のようにラジオやTVから流れていったイタリアのポピュラー音楽が、なぜその後の日本では流れなくなったのかを、イタリアや日本の社会の動き、それを取り巻く社会情勢などを言及しつつ、なぜ、その時代にこのアーティストが脚光を浴びたのか、そしてその後も何十年もなおその人気が衰えないアーティストが存在するのはなぜか、などの解説を添えて紹介いたしました。

かけた楽曲は以下の通り。

Vasco Rossi(ヴァスコ・ロッスィ/60歳/Zocca出身)/"Vita spericolata(無鉄砲な人生)"を1983年のサンレモ音楽祭出場時の映像で(当時31歳)。

※当サイトでのVasco Rossiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Vasco_Rossi

Zucchero(ズッケロ/57歳/Reggio Emilia出身)/"Donne(女たち)"を1985年のサンレモ音楽祭出場時の映像で(当時30歳)

最近のZucchero作品からは"Vedo nero(僕は黒を見る)"(2011)は、2011-2012年シーズンのイタリア・セリエAのテーマソングに抜擢されています。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ/49歳/Roma出身)/"Terra promessa(約束の地)"は、1984年のサンレモ音楽祭の初代・新人部門優勝を勝ち取った時の映像で(当時21歳)。

※当サイトでのEros Ramazzottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Eros_Ramazzotti

Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/58歳/Siena出身)/"Ti voglio tanto bene(あなたが大好き)"。Attico会場では、白熱のライヴ映像でご紹介しましたが、ここでは公式videoclip映像で。

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini

Jovanotti(ジョヴァノッティ/46歳/Roma出身)/"Ragazzo fortunato(幸運な若者)"。Attico会場では、白熱のライヴ映像でご紹介しましたが、ここでは、音源中心の非公式映像で。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/38歳/Faenza出身)/"Tra te e il mare(あなたと海の間に)"は、2009年に発生したイタリア中部地震のチャリティコンサート『Amiche per l'Abruzzo』のライヴ映像から、Elisa(エリーザ)との共演で。

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini

Ligabue(リガブエ/52歳/Correggio出身)/"Un colpo all'anima(心に一撃)"。Attico会場では、映画化されたCampo Volo 2.011のライヴ映像でご紹介しましたが、ここでは、別のライヴ映像で。

※当サイトでのLigabueの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue

Biagio Antonacci(ビアージォ・アントナッチ/49歳/Milano出身)/"Sognami(僕を夢にみろ)"。Attico会場では、白熱のライヴ映像でご紹介しましたが、ここでは、TV番組出演時の映像で。

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

Tiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/32歳/Latina出身)/"Il regalo più grande (贈り物はもっと大きい)"。Attico会場では、白熱のライヴ映像でご紹介しましたが、ここでは、公式videoclip映像で。

※当サイトでのTiziano Ferroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tiziano_Ferro

そして締めくくりには、1960年代から50年間に渡り、必ず年間アルバムチャートの上位に入る作品を送り出し続けている唯一のアーティストとして、Adriano Celentano(アドリアーノ・チェレンターノ/74歳/Milano出身)のドイツはベルリンでのライヴ映像で"Il ragazzo della via gluck(グルック通りの若者)"

この日Atticoさんに立ち寄っていた来日中のイタリア人画家Rosanna Cattaneo(ロザンナ・カッターネオ)さんが、隣の部屋から顔を出して、この楽曲に併せて楽しそうに踊り出していたのも印象的でした(笑)。Adriano Celentanoがイタリアで絶大な人気を誇る存在であるということが裏付けられましたね。

※当サイトでのAdriano Celentanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Adriano_Celentano


第2回目の『イタリア音楽&イタリアンブランチ』@Atticoは、2012年6月24日に開催いたします。

イタリアから勲章を授かった歌手・青木純さんをゲストにお迎えして、1970年以前のナポレターナをメインテーマに据えての開催となります。

詳細はこちらまで
http://piccola-radio-italia.com/archives/52004885.html

第83回イタリアPOPSフェスタ(2012年4月)レポート (その4 / Gianna Nannini)

第4部

2011年・イタリア年間アルバムチャートの第5位に輝いたアルバム「Io e te(私とあなた)」(2011年)は、イタリアの女性ロッカーの先頭に立って走り続けて来たGianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/58歳/Siena出身)の意欲作。

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そのアルバムジャケットから判る様に、2010年に56歳で初めての妊娠・出産を経験したことを誇らしげに主張しています。

その妊娠にはイタリアでは大きな社会論争の種になったのですが、結果としては年間アルバムチャート5位に収まるほどのセールスを収めたことは、何よりも、佳曲がたくさん納められた名盤であったことに加えて、その社会的なバッシングに耐えて生き抜いて行く覚悟のようなセリフがところどころに感じられたことで、彼女の生き様を応援する人々が多かったとも言えるのではないでしょうか。

※この社会論争についてはこちらをご参照ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007819.html

2011年4月からは、その話題作「Io e te」を掲げて大規模なヨーロッパツアーを行いました。

そのライヴツアーのうち、由緒あるArena di Verona(ヴェローナの円形劇場)で行われた映像を収めたライブ盤「Io e te Live」(CD+DVD)、そして元アルバム「Io e te」も収めた「Io e te - DELUXE」(2CD+DVD)が2011年11月22日にリリースされました。

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まずは新曲としてスタジオ録音ヴァージョンが収められた"Mai per amore(愛のために決して)"

最後にGiannaがエア・ヴァイオリンの動作をするところは、このライヴ盤からの複線が貼られているところになっています(後述)。

さていよいよ、Arena di Veronaでのライヴ映像で。しかしながら、Gianna Nannini所属レーベルのSONYは、ネット上動画の規制が厳しく、DVDと同じ映像はネット上にほとんどUPされていませんので、このサイト上では基本的にvideoclipで代替えいたします。

なお、自らがギタリストとして演奏しながら、この大所帯のバンドリーダーの役を務めたのが。Davide Tagliapietra(ダヴィデ・タリァピエトラ)。元Le Orme(レ・オルメ)のフロントマンとして著名なAldo Tagliapietra(アルド・タリァピエトラ)の息子です。

同アルバムから最初のシングルとなった"Ogni tanto(時々)"

シングル第2弾"Ti voglio tanto bene(あなたが大好き)"。まるで映画のように秀逸な公式videoclip作品がネット上に公開されているのですが、日本は閲覧禁止対象国に入れられているため、ここでは私製のvideoclipを貼っておきます。

Domenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の1958年作の永遠の名曲"Nel blu dipinto di blu(青の中に描いた青/ヴォラーレ)"。Gianna NanniniによるRock調カヴァーとして、発表当時に話題になりました。ここでは音源のみを貼っておきます。

"Perfetto(パーフェクト)"は、同アルバムから3枚目のシングル曲。ここでは音源のみを貼っておきます。

最後にGianna Nanniniの名刺代わりと言える代表曲のメドレーを。ライヴDVDでは"I maschi(男たち)"に続いてメンバー紹介、Gianna NanniniのRockなviolin演奏を挟んで、"America"と続きます。そうです。この"America"でのviolinのパフォーマンスを受けて、後にリリースされた前出のNewシングルのvideoclipが作られているんですね。

"America"は、2009年の歴史的なライヴ『Amiche per l'Abruzzo』の時のパフォーマンスを貼っておきます。

※『Amiche per l'Abruzzo』についてはこちらをご参照ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51844661.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51853391.html

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは:
5月12日(土)にいつもの会場で通常のFESTAを開催予定です。
5月27日(日)には、日伊文化交流サロン アッティコに於いて、〜イタリアの音楽を、知る・聴く・観る!〜『イタリア音楽&イタリアンブランチ』を開催いたします。

『イタリアPOPSスペシャル』2012@イタリア文化会館レポート(その3 / 第2部:イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007579.html


第2部 /15:30-17:30 イタリアPOPSを一緒に歌ってみましょう

日本人にも歌い易いイタリアPOPSの楽曲を覚えて、皆で歌って、楽しみ・覚えましょう!というコーナーです。

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イタリアPOPSの中には、耳で覚えていつしか鼻歌を歌っていたり、自然に耳が覚えたフレーズを口ずさんでしまっているような、思わず歌ってしまう楽曲が多いのが魅力の一つだと思います。

ただ黙って聴いているだけよりも、歌うことで楽しみや味わいが倍増する楽曲を予め選んでおき、まずは原曲を聴いて覚え、原曲に合わせて何回か歌ってみて、最終的に参加者全員でカラオケで歌ってみる、というスタイルにしたので、初心者の方でも楽しめたようです。

参加者の方からは、『イタリア語も初心者だし、聴いたことがない歌ばかりだったにも関らず、なんとなく歌えてしまえたし、何よりも歌って楽しかった!』という感想が寄せられました!

※当日配布した歌詞カードのPDF版はコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ItalPOPSSpecial2012.pdf


1曲目はNina Zilli(ニーナ・ズィッリ/32歳/Piacenza出身)が歌った"50 mila(5万)"(2010年作品)。モータウン調の楽曲ですが、2010年の新曲でNina Zilli自身が書いた楽曲です。

Nina Zilli

日本でも2011年イタリア映画祭で公開され、その後一般上映されると大ヒット・ロングラン公演となったイタリア映画『あしたのパスタはアルデンテ(原題:Mine vaganti)』(2010年作品)の主題歌にも抜擢され、劇中で主人公にも口ずさまれるほど、作品の中で重要な役割を果たした楽曲です。

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なお、同映画の日本盤DVDもリリースされました!

※映画作品と楽曲の詳細情報はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930430.html

※当サイトでのNina Zilliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nina_Zilli


2曲目は、Malika Ayane(マリカ・アヤーヌ/28歳/Milano出身のモロッコ系イタリア人)が2010年にカヴァーした楽曲"La prima cosa bella(はじめての大切なもの)"。原曲は1970年のサンレモ音楽祭で作者のNicola Di Bari(ニコラ・ディ・バリ)自身が歌った楽曲です。

Malika Ayane

上記ビデオクリップに差し込まれている映像は、同名のイタリア映画『La prima cosa bella(はじめての大切なもの)』(2010年作品)からの映像。この楽曲は同映画の主題歌としてだけでなく、映画タイトルにも流用され、事あるごとに登場人物たちが口ずさむ重要な役割を果たしました。なお、同映画はイタリア映画祭2011で上映されました。

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※映画作品と楽曲の詳細情報はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51929923.html

※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Malika_Ayane


3曲目はElisa(エリーザ/35歳/Monfarcone出身)が2003年にカヴァーした楽曲"Almeno tu nell'universo(宇宙の中で少なくともあなたは)"。Mia Martini(ミア・マルティーニ)が1989年に歌ったものがオリジナル。

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この楽曲も、ビデオクリップに差し込まれている映像から推察できる通り、イタリア映画『Ricordati di me(邦題:私のことを覚えていて/英題:Remember me)』(2003年作品)からの映像。

同映画のサントラには多くの歌が使われていますが、このElisaが歌った楽曲はメインとして採用されています。

同映画はGabriele Muccino(ガブリエレ・ムッチーノ)監督作品。イタリア映画祭2005で日本でも上映されました。

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※当サイトでのElisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa


4曲目は、Pooh(プー/1966年結成)の1977年のヒット曲"Dammi solo un minuto(僕に1分だけおくれ/邦題:ひと吹きの夢)。

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Poohのライヴで恒例の、『観客もステージと一体となって歌う』のを、2012年春の待望の初来日公演でも実現するための予習コーナーも兼ねています。

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※フライヤーのPDFはコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ItaloProgFes2012Primavera.pdf

※来日情報は詳しくはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51996077.html

特にライヴでのこの楽曲のパフォーマンスの際、観客にたっぷりと歌わせるのが通例となっています。

恐ろしい事に、Pooh側は最初の1センテンスだけを歌い、最初のブレスから後は観客だけに歌わせるので、ここは皆さんしっかり覚えましょう!

lo so e che è forse meglio ロ・ソ・ケ・エ・フォルセ・メリィオ
ma crederci non voglio マ・クレデルチー・ノン・ヴォリィオ
non c'ero preparato ノン・チェーロ・プレパラート
ci vuole fiato a dirti チ・ヴォーレ・フィアート・ア・ディールティ

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


5曲目は、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/58歳/Siena出身)がPacificoと共作して歌った"Ogni tanto(時々)"。

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2011年1月11日発売と、1並びの発売日にこだわって発表した話題のアルバム「Io e te(私とあなた)」に収められた楽曲で、アルバム発売に先行して2010年12月3日に発売されました。

※同アルバムは、2011年・年間アルバムチャートの5位にランクインしています。

その話題とは、主に2つの局面があり、ひとつ目は、56歳での妊娠・初産した超高齢出産であったこと。ふたつ目は、自らが同性愛者であることをカミングアウトしていたGianna Nanniniには、全く妊娠のパートナー男性の影が見えなかったこと。

Gianna Nanniniは、いったいどのように妊娠したのでしょうか?

考えられるのは、生殖医療行為による人為的な妊娠・・・・

しかし、生殖に関して厳格なカトリック教会の教義では、自然な生殖に反すること(避妊・中絶・同性愛など)を タブー視 しており、今もなおカトリック協会の影響下にあるイタリア社会では、その考えが根強く残っています。

1970年代以降、中絶や離婚は法律上では認められるようになったものの、生殖医療行為による妊娠は現在も法律上、認められていないのです。

社会論争にまで発展したこの問題に、Giannaは『皆さん、自由や権利というものを急に忘れてしまってるようね。我々の誰もが、したい事を・したい時に・したい相手とする自由と権利を』とだけ回答するに留めています。

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini


6曲目は、Jovanotti(ジォヴァノッティ/46歳/Roma出身)が1997年に自作して歌った"Bella(美しい女性)"。

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ビデオクリップの冒頭に出てくる地下鉄は、Buenos Airesで第二の人生を送っている元・営団地下鉄丸ノ内線の500形車両である、と、鉄道にも詳しい参加者のkazumaさん(POP!ITALIANO)が教えてくれました。

イタリアRAPの父と言われるJovanottiですが、この頃からヴォーカル作品が目立つようになって来て、今では歌モノが中心のアルバム制作にシフトしています・・・が、そこはやはりラッパー。スローな楽曲でさえも言葉数が多くて、とても外国人には歌うのが難しい楽曲が多いのですが、この楽曲"Bella"は、歌い易いJovanotti作品のひとつだと言えるでしょう。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti


7曲目は、Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/54歳/Lajatico出身)とGiorgia(ジォルジァ/41歳/Roma出身)の二人が、1995年にリリースした"Vivo per lei(彼女のために生きる)"。

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通称O.R.O.(オーロ)こと、Radio Onda Ovestの3人組グループが同1994年に発表した楽曲ですが、まだブレイク前のこの2人の歌手のデュエット用にと、カンタウトーレのGatto Panceri(ガット・パンチェーリ)が歌詞をつけ直し、世界的なヒットとなりました。

※"Vivo per lei"誕生エピソードはコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/14800013.html

"Vivo per lei(彼女のために生きる)"というタイトルとなっており、Andreaが歌い始めると、『あぁ、ある女性に恋する男の歌なんだな・・・』と感じさせるのですが、続いてGiorgiaも『私も彼女のために生きてるの』と歌うので、リスナーにはこの『彼女』とは何者なのかが検討が付かなくなります・・・・

そしてエンディングにかなり近い部分の歌詞で、やっとこの『lei(彼女)』という存在が『la musica(音楽)』のことであると判るのです。

なぜなら、『la musica(音楽)』は女性名詞だから、冒頭からずっと『lei(彼女)』と抽象的な言い方で歌っていたんですね。イタリア語のように名詞に性がある言語ならではの擬人的な表現で、この作詞の妙にはお見事といったところです。名詞に性がない日本語や英語では、こういう表現は出来ませんから。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia


歌うコーナー最後の楽曲は、Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)が1978年に発表した"L'anno che verrà(やって来る年)"。

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もちろんこれは、2012年3月1日に急逝した偉大なカンタウトーレLucio Dallaを忍ぶ意味と、イタリアで新年を迎える際の定番曲であるこの曲が、4月から新年度を迎える我が国の時期としてはタイミングが合うからでもあります。

※Lucio Dallaの訃報についての紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html

旧年中には何かしら上手く行かないことがあったけれども、
TVでは来年は変革の年になるって言ってるので、
みんな楽しみに待っているんだ!

クリスマスが3回あったり、
一日中がお祭りだったりで、
キリストさまも十字架から降りて来ちゃうかも

皆が思い思いに愛しあったり
神父様だって結婚してしまうかも
ま、それなりの年齢じゃなきゃダメだけどね

といった不安のない明るい未来を歌い、新しい年を迎える際の意気込みとしては非常に適切であるところが、この楽曲が持つ永遠の力だと思います。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla


さて、歌うコーナーはこれで終わったのですが、最後に声だけでなく、全身でイタリア音楽を体感してみましょう!ということで、シメとして『Balliamo insieme!(一緒に踊ってみましょう)』!

選んだ楽曲はClaudio Cecchetto(クラウディオ・チェッケット/60歳/Venezia近郊出身)が1981年にリリースした"Gioca jouer(ジォーカ・ジュエ)"

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1970年代のイタリア経済の破綻以来、存続の危機に苛まれていたサンレモ音楽祭を見事に救い出し、後に『La rinascita di Sanremo(サンレモの復興)』と称される事となる1981年のサンレモ音楽祭で総合司会に大抜擢された音楽業界人Claudio Cecchettoが、サンレモ音楽祭の舞台で披露した、大傑作のダンス曲です。

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Dormire 眠る
Salutare あいさつする
Autostop ヒッチハイク
Starnuto くしゃみ
Camminare 歩く
Nuotare 泳ぐ
Sciare スキーする
Spray スプレー
Macho マッチョ
Clacson クラクション
Campana 釣り鐘
Okey オッケー
Baciare キスする
Capelli 髪の毛
Saluti あいさつ
Superman スーパーマン

イタリア語の動詞の原形が連呼されるのに従って、その動作をする、という最低限のルールしか存在しないこのダンス遊びは、イタリア国内だけでなく、世界的に大ブレイクを果たしました。(G7国家の中で知られていないのは日本だけ、といっても過言ではありません。)

そして昨2011年はこの"Gioca Jouer"誕生30周年記念ということで、YouTube上には世界の至る所で思い思いの動作で"Gioca Jouer"を踊る動画投稿が溢れました。

イタリア文化会館のB2Fのホワイエで、この"Gioca Jouer"を参加者全員で踊って楽しみました。思い思いの動作で全然構わないこのダンスは、いざやってみると、イタリア語の指示で体を動かす楽しみに加え、映像と自分の一体感、会場の参加者との共通体験、そもそも体を動かすことによるアドレナリン効果などが組み合わさって、最高のエンターテインメントとなりました!

※Gioca Jouerの詳細記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51952022.html

※当サイトでのClaudio Cecchettoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Cecchetto


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次の音楽イベントは月例FESTAとなり、4月21日(土)の開催です。
http://piccola-radio-italia.com/archives/52002115.html

2011年 イタリア・年間ヒットチャート

2011年の年間イタリア国内でのヒットチャートです。(FIMI / GFK調査)

なお、イタリアのチャートは国内・国外混合のチャートですので、イタリアものだけを抜き出したランキングに手直しし、括弧内に本来のチャート内順位を入れておきました。


[Album chart]

N°1
VIVERE O NIENTE / VASCO ROSSI
2011年3月29日発売
2011年11月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976021.html
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N°2
VIVA I ROMANTICI / MODÀ
2011年2月16日発売
2011年5月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51930184.html
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N°3
ORA / JOVANOTTI
2011年1月25日発売
2011年7月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51944913.html
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N°4 (実際は5位)
INEDITO / LAURA PAUSINI
2011年11月11日発売
2012年1月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51989781.html
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N°5 (実際は6位)
IO E TE / GIANNA NANNINI
2011年1月11日発売
2011年7月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51944913.html
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N°6 (実際は8位)
L'AMORE È UNA COSA SEMPLICE / TIZIANO FERRO
2011年9月28日発売
2012年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51995668.html 
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N°7 (実際は10位)
CHOCABECK / ZUCCHERO
2010年11月3日発売
2011年1月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51899813.html
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N°8 (実際は11位)
FACCIAMO FINTA CHE SIA VERO / ADRIANO CELENTANO
2011年11月29日発売
2012年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51995668.html
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N°9 (実際は12位)
CAMPOVOLO 2.011 / LIGABUE
2011年11月22日発売
2012年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51995668.html
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N°10 (実際は13位)
DIETRO LE APPARENZE / GIORGIA
2011年9月6日発売
2011年11月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976296.html
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[Download chart]

N°1 (実際は6位)
EH...GIÀ / VASCO ROSSI
2011年2月7日発売
2011年11月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976021.html

N°2 (実際は7位)
ARRIVERÀ / MODÀ FEAT. EMMA
2011年2月16日発売
2011年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51910103.html

N°3 (実際は10位)
TRANNE TE / FABRI FIBRA
2010年11月19日発売

N°4 (実際は13位)
TUTTO L'AMORE CHE HO / JOVANOTTI
2010年12月3日発売
2011年7月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51944913.html

N°5 (実際は15位)
LA DIFFERENZA TRA ME E TE / TIZIANO FERRO
2011年10月14日発売
2012年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51995668.html


[DVD chart]

N°1
SEI ZERO / RENATO ZERO
2011年5月10日発売
2012年2月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51996366.html
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N°2 (実際は6位)
IL MONDO CHE VORREI LIVE / VASCO ROSSI
2009年春発売
2009年8月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/51710779.html
Vasco Rossi/Il mondo che vorrei LIVE

N°3 (実際は9位)
DE ANDRE' IN CONCERTO / FABRIZIO DE ANDRÉ
2004年発売
2006年9月FESTAにて紹介
http://piccola-radio-italia.com/archives/50750065.html
Fabrizio De Andre'/in concerto

N°4 (実際は10位)
PAROLE DI LULÙ / NICCOLÒ FABI
2010年発売
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N°5 (実際は11位)
LIGABUE CAMPOVOLO * REGGIO EMILIA * 10-09-2005 / LIGABUE
2007年11月30日発売
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2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
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【発売中】当サイト協力作品 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati
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『イタリアPOPSのススメ』
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Lista dei dischi
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Lavori che abbiamo collaborato

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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