Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Gatto_Panceri

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第90回イタリアPOPSフェスタ(2012年11月)レポート(その3/ Franco Fasano)

第3部

Franco Fasano(フランコ・ファザーノ/51歳/Liguria州Savona近郊出身)は、1981年にソロ歌手としてサンレモ音楽祭に出場して音楽家としてのキャリアをスタート。並行して作曲家としても他の歌手に数々の楽曲を提供し始め、数多くの子供向け番組やアニメ番組のテーマソングの作者としても大御所となるなど、1990年ぐらいから作曲家活動に大きくシフトし、表立った歌手活動をしなくなってしまったカンタウトーレですが、2012年6月26日に突如、12年振りのアルバムにして2枚組の「fff fortissimissimo」をリリースしました。

FrancoFasano-fff

自身が歌った歌、未発表曲に加え、これまで他の歌手に書いて来た楽曲の中からピックアップした曲を初めてセルフカヴァーして収録された曲が26トラックを埋め尽くしていることが、何よりも嬉しいことです。またスタジオ録音時のアレンジが重厚で素晴らしく、ぜひお買い求めのうえじっくり聞いていただきたいアルバムに仕上がっています。

※当サイトでのFranco Fasanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Fasano

Festa2012-11-24FrancoFasano

FESTAでの1曲目は"Regalami un sorriso(意:僕に微笑みを贈ってくれ)"。1984年にDrupi(ドゥルピ)に書いた楽曲。ここではTV出演時のライヴ映像で。

2曲目は名曲"Mi manchi(意:君が愛しい)"。1988年にFausto Leali(ファウスト・レアーリ)に書いた楽曲で、2006年にAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)にカヴァーされて世界中に知られる事となった名曲。ここではTV出演時のライヴ映像で。

3曲目はBruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ)と組んで最大御所Mina(ミーナ)に提供した楽曲"Certe cose si fanno(意:いくつかのことが成される)"。アルバムに収められたヴァージョンでは、最後の方にSilvia Mezzanotte(スィルヴィア・メッツァノッテ)が、電話の女声を務めています。ここではTV出演時のライヴ映像で。

そしてこの曲を一緒に書き上げたBruno Lauziの2006年の逝去に捧げたコンサートからのワンシーンを。

こちらは収録時のBackstage映像。

4曲目は、Feranco Fasano自身が歌手として1989年のサンレモ音楽祭に出場した時の楽曲"E quel giorno non mi perderai piu(意:そしてあの日 君はもう僕の事を失うことは無いだろう)"。ここではTV出演時のライヴ映像で。

そして子供対象のリアリティショー番組『Ti lascio una canzone』でMario Scucces(マリォ・スクーチェス)少年とデュエットした際の映像を。世代を超えて歌い継がれている歌であることが実感できるシーンが印象的ですね。2009年、48歳時の映像。

5曲目は1989年サンレモ音楽祭の優勝曲で、Anna Oxa(アンナ・オクサ)とFausto Leali(ファウスト・レアーリ)に歌われた名曲"Ti lascero [le ultime tre cose](意:君をそのままにしておくよ[最後の三つの事柄]))"。ここではTV出演時のライヴ映像で。

こちらは収録時のBackstage映像。

6曲目はこのアルバムに収められた唯一のデュエット曲"Il giorno che la musica fini(意:音楽が終わったその日)"。共作相手であり、デュエット相手を務めたのは盟友Gatto Panceri(ガット・パンチェーリ)。1997年作の楽曲ですが、今まで未発表だった楽曲。

こちらは収録時のBackstage映像。

※当サイトでのGatto Panceriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gatto_Panceri

7曲目でFESTAのオオトリとなった楽曲は、同アルバムで一番の話題を集めた曲となった"La luna(意:月)"。1995年にMia Martini(ミア・マルティーニ)のために書き下ろしたものの、Miaが同年この世を去ってしまったため、歌われずに終わってしまったという数奇な運命を持つ楽曲。Aida Cooper(アイダ・クーパー)が女声パートを務めた録音に仕上がっています。最後の歌詞は:

E mi ricorda Mimi(そして僕を覚えてるかい ミミ)(訳注:MimiはMia Martiniの旧芸名かつ愛称)

という、印象的なセリフで締められています。

こちらは収録時のBackstage映像。

ドラマーがAndy Surdi(アンディ・スルディ)、ベーシストがGigi Cappellotto(ジジ・カッペッロット)と、凄腕を集めているのも、Franco Fasanoがいかにミュージシャンズ・ミュージシャンであることを伺い知ることができますね。

この2人のベテランセッションマンは、1970年代にMaurizio Fabrizio(マウリツィオ・ファブリツィオ)と共にAngelo Branduardi(アンジェロ・ブランドゥアルディ)のバックを務めた、逸材たちです。

※当サイトでのMaurizio Fabrizioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Maurizio_Fabrizio

※当サイトでのAngelo Branduardiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Angelo_Branduardi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Gatto Panceriから日本の皆さんへメッセージ / Un messaggio ai giapponesi da Gatto Panceri

我らがGatto Panceriさんから日本の皆さんへのメッセージを頂きました。


UN SALUTO E UN ABBRACCIO AFFETTUOSO A TUTTI GLI AMICI CHE HO IN GIAPPONE.
日本に居る全ての友人たちへ、愛情を込めた抱擁と挨拶を贈ります。

NON TROVO LE PAROLE X ESTERNARE TUTTO IL MIO SGOMENTO PER LA TRAGEDIA CHE VI HA INVESTITO.
あなたたちを襲った惨劇に対し、僕が感じた大きな驚きを言葉では言い表せないよ。

SAPPIATE CHE VI SONO VICINO E CHE SAREI PRONTO ANCHE A PARTIRE SUBITO PER RAGGIUNGERVI SE SAPESSI CHE LA MIA PRESENZA POTESSE SERVIRE A QUALCOSA.
僕が傍に居るよ。もし僕が居ることで何かの助けになるならば、あなたたちに届けるためにいつでも飛んで行くつもりだよ。

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※当サイトでのGatto Panceriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gatto_Panceri

第69回イタリアPOPSフェスタ(2010年12月)レポート (その1/2010年来日アーティスト特集) / La festa di Natale con la musica pop italiana 2010

第69回Festaは、17名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/25(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性10名(うち、初参加者3名、イタリア人1名)。

IMG_7318_2今回はまさにクリスマス当日のFESTAとなりましたので、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にパーティモードで行いました。

またちょうどプライベートで来日していたRomaのバンドZephiro(ゼーフィロ)のリーダー、Claudio Todesco(クラウディオ・トデスコ)が遊びに来てくれました。

集合写真撮影
Pop!Italiano
kazuma氏


パーティモードのFestaといっても、そこはやはり『イタリアPOPSフェスタ』ですから、音楽コーナーは欠かせません。

今回は総集編ということで、2010年の来日アーティストたちを振り返るコーナーとしました。題して

『2010年メモリアル〜2010年来日アーティストたち / Ricordi del 2010 ~ Artisti che sono venuti in Giappone』

2010年は本当にたくさんのイタリア人アーティストたちが来日して、我々ファンを楽しませてくれました。

今世紀に入ってからというものの、一部の特定のジャンルを除くと、イタリアの現代POPSのアーティストの来日がほとんど無かったという現状に甘んじていましたが、この数年ほど、徐々に様々なアーティストが来日を果たしてくれたお陰もあって、期は熟し、ついに2010年にはたくさんのアーティストが、それも第一線で活躍を続ける一流のアーティストたちが来日してくれたのです。


それは2010年3月から始まりました。今や名実共に正調ナポレターナの第一人者となったMario Maglione(マリォ・マリォーネ/53歳/Napoli出身)が6度目の来日公演を果たしたのです。相変わらずの美しい歌声と甘いガットギターの調べにうっとりとしてしまいました。

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※当サイトでのMario Maglioneの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Maglione


そして4月は怒涛のごとく4組ものアーティストたちがやってきたのです。

1970年代前半のイタリアのロックシーンから台頭し、後に多くの日本人ファンをも魅了したOsanna(オザンナ)が初来日。4/2にたった一夜の来日コンサートを行いました。往年のおどろおどろしさをかもし出しながらも、Napoliを意識させるパフォーマンスで、彼らの新たな魅力を伝えてくれました。

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※当サイトでのOsannaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Osanna

また、同ステージにはスペシャルゲストとして、やはり1970年代前半に台頭したバンドBalletto di Bronzo(バレット・ディ・ブロンゾ)で活躍したGianni Leone(ジァンニ・レオーネ)を招いていたのが見所でした。


4/17には、イタリアを代表する名プロデューサーCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ/53歳/Napoli出身)が、自身のギター、キーボード、ドラムのトリオ編成で来日公演。東京ではSTB139という、飲食しながら楽しめるようなハコでのライブステージとなり、その他、日本の各地6箇所で行うという精力的な活動を残していってくれました。

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来日公演のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51810897.html


4/28には、世界でもっとも有名なイタリア人歌手のひとりAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/52歳/Pisa近郊出身)がやって参りました。上海万博の開会式に出場する足を少し伸ばして日本でたったひと夜の公演を行ったのでした。

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今回のFESTAがクリスマス当日でしたので、BocelliのクリスマスDVDから英語曲ですが"Santa Claus is coming to town"を楽しみました。子供たちと楽しそうに歌うBocelliの映像が、FESTA会場をとても和やかにしてくれましたよね。

※当サイトでのAndrea Bocelliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Andrea_Bocelli


そして4月に来日後、6月までの3ヶ月間に渡って日本に滞在し、平均3日に1回のペースで怒涛のライブツアーを敢行したのがRomaのバンドZephiro(ゼーフィロ)。そして今回はそのリーダーのClaudio Todescoが単独で再来日し、今回のFESTAに遊びに来てくれているという、何とも嬉しい機会となりました。

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その日本滞在用に用意された彼らのヒット曲"Lontano da un luogo lontano(遠い場所から遠く)"の日本語版"太陽のある場所"をライブ映像で紹介しました。日本人ロッカーDonniとの共演シーンです。

Donniは、X JapanのYoshikiが一番最初にプロデュースしたバンド出身で、外見はやんちゃなお兄ちゃん風ですが、その気さくで真面目な人柄と暖かみのあるボーカルが魅力ですね。

※当サイトでのZephiroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zephiro


6月と11月と同年に2回の来日公演を敢行したのが、『21世紀のモーツアルト』の異名を取る現代音楽ピアニストGiovanni Allevi(ジォヴァンニ・アッレーヴィ/日本語表記:ジョヴァンニ・アレヴィ/41歳/Marche州Ascoli Piceno出身)。

本国イタリアでは1万人以上の観客を動員する超人気者ですが、日本ではまだ400人規模のホールでゆったりと楽しめますし、サイン会も一人一人時間をかけて対応してくれるという、まさにちょうどいい距離感が保てる時期に来日してくれました。

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紹介した楽曲は、サンレモ音楽祭2010のオープニングを務めた際に披露した"Piano Karate"。例によってサンレモ音楽祭絡みの映像はYouTubeではすぐに削除されてしまいますので、ここでは他のライブ映像を貼っておきます。

来日公演のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51882986.html


夏を挟んでしばらく来日ラッシュが収まりましたが、10月になるとイタリアを代表する大女優Sophia Loren(ソフィア・ローレン/76歳/Roma生まれNapoli育ち)がやって参ります。2010年の第22回「高松宮殿下記念世界文化賞」演劇・映像部門をソフィア・ローレンが受賞したのを記念した来日です。

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実はソフィア・ローレンは歌手になる夢も持っていたそうで、23歳の時に録音した"Che m'e' 'mparato a ffa'(邦題:いったい何を教えたいの?)(1957)が見事、イタリアチャートの1位に輝いて、その夢を実現していたそうです。

ちょうど日本で9月に発売された4枚組CD-BOX「VIVA SANREMO! canzone collection」(2010)の中に収録されています。

VIVA SANREMO(Light)

CD-BOXについてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51863291.html


そしてついに、ついに長年のイタリアPOPSファンの誰もが夢に描いていた超ビッグスターのClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)の来日コンサートまでもが実現したのが、2010年11月4日。自身の大規模なワールドツアーの一環と、上海万博の閉会式に出場する機会に日本にも足を延ばしてくれました。

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ほとんどCDがリリースされていない日本で、予想以上の人数の日本人ファンが待ち受けていたことに驚いたというClaudio Baglioniは、文字通りたった一人でのソロコンサートを、手に届くような距離で充分に魅せつけてくれました。

長年待ち焦がれていた多くのファンが歓喜の涙を流し、大声で歌い、声援を送り、もうこれでいつ死んでも後悔はない、とまで思えるような体験を残して行ってくれましたね。

来日公演のレポートはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51875730.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51878089.html

また、当FESTAの多数の常連参加者が映っている動画がYouTubeに公開されたのは、FESTAの歴史に残る大事件でした。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51877223.html

そういえばYouTubeにUPされてから、個々人で楽しんでいるだけでしたので、今回、FESTAの大画面に投射して、初めて皆で楽しむことにしました。これは改めて楽しみが何倍にも膨れ上がる、とてもよい機会となりましたね。

また、筆者が立ち会った来日インタビューが世界の音楽情報誌・ラティーナ1月号に掲載されたので、それまで守秘義務のために誰にも見せた事がなかったインタビュー時の動画を、FESTA参加者には少しだけ披露いたしました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51877223.html

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※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni


11月下旬には、Gatto Panceri(ガット・パンチェーリ/48歳/Monza出身)がプライベート旅行で来日しますが、当FESTAにも参加して歌って貰うことが実現し、これまたFESTAの歴史に残る大きな出来事となりました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51883775.html

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また来日の主目的であるAlmaz社のプライベートパーティでのゲスト出演にも筆者は立ち会う事が出来ました。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51884132.html

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そして、2010年の最後を締めくくったのは、12月に来日したPatrizia Laquidara(パトリツィア・ラクイダーラ/38歳/Catania生まれVeneto育ち)。 

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惜しむらくはイタリア関連企業向けの社交パーティの余興としてのステージ出演が主目的だったため、真のファン層との接点とはならなかったのが残念でしたが、筆者は単独インタビューの機会をもらえましたし、後日開催された低価格でオープンな集いの告知にも一役買う事ができ、ファンとの接点が持てた事は、我々ファンにとっても、Patriziaにとってもありがたい機会になりましたね。

※当サイトでのPatrizia Laquidaraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patrizia_Laquidara


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2010年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Gatto Panceri a Tokyo 2010 / Almaz社15周年記念パーティにて

実力派カンタウトーレのGatto Panceri(ガット・パンチェーリ/48歳/Monza出身)が2010年に来日し、Almaz社15周年記念パーティ出演した時の模様をレポートします。

※当サイトでのGatto Panceriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gatto_Panceri

Gatto Panceriの今回の来日の主目的は、2005年に彼の来日招聘に尽力されたイベント企画会社・Almaz社の創立15周年記念パーティの特別ゲストとして出演する事でした。

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gatto e yoshio2さらにはプライベートな時間を取って、来日スケジュールのほとんどを憧れの京都観光にあてた関係もあり、ギターを持って来ておらず、当初はパーティ出演者のクラシックギターを借りて歌う予定だったとか。

ところが前日のFESTAで、Gattoが普段愛用しているGodin A6と全く同じものを手にしたら、やっぱりこのギターで本番も歌いたいと希望されたのです。

このGodin A6は、2005年のGatto Panceriの来日ステージを見た筆者が、Gattoのステージに魅了されつつも、Gattoが奏でるギターのパフォーマンスの高さにも取りつかれてしまい、その後、迷った末、かなり苦労して入手したモデルなのです。

というのは、その2005年時点では既にGattoが使っているサンバーストカラーは製造中止になっており、ナチュラルとブラックの2種類しか市場に流通していなかったのです。どうせならGattoと同じカラーが欲しいな・・・と中古市場を熱心に探して、状態の良いものに奇跡的に巡り合って買い求めたものなのです。

さらにその後、このA6モデル自体が大幅にバージョンアップされ、もはやこのA6というシンプルなモデル自体が製造中止となっているのです。

Gattoには詳しくは説明しませんでしたが、同じモデルを入手する事の大変さを充分理解していたようで、

僕のモデルと異なるのは、フレットのポジションマークのデザインだけだね。

って言ってくれました。

今回の15周年パーティ会場は、銀座の和光時計台が大きな窓越しに映るという素敵なリストランテ『ポルトファーロ』。しかも11月末は既にクリスマスの素敵なイルミネーションが時計台に施されているという絶好のタイミング!

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PAもきちんと入るということなので、前日のFESTAでの簡易なサウンドとは異なることが期待できるぞ!とワクワクしながら会場セッティングの時間帯に伺いました。

本職の音響さんではないと言いながらも、本格的な機材と経験値をお持ちの美鶴さんが素晴らしいセッティングとミキシングをしてくれました。さらにご本人もフレンチカフェという、楽しいデュオとして出演もされるというのですから脱帽です。

そしてGattoのリハーサル。バンド演奏トラックに乗せて、きちんとした音響から響くGattoのギターと声。あぁ、やっぱり昨夜のFESTAの簡易アンプと肉声とは明らかに異なります。昨夜は昨夜で、本当のアコースティック感と本当に目と鼻の先という距離感が楽しかったのですが、音響面と背景のロケーションは、明らかにこちらに軍配が上がります。

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それじゃぁ、今夜は観客目線で充分楽しんじゃお! 凝った撮影もしちゃおう! なんて目論んでいたのですが、バックミュージックのキュー係も務めることになり、急遽、Gattoとセットリストの打合せ。リストランテというロケーションだったので、身近ににあった紙ナプキンにセットリストを書き込むという、まさに直前&急遽感の漂う代物。

101_1523

写真にあるように:

1曲目:E' solo musica

2曲目:Mia

3曲目:Vivo per lei

4曲目:Di te

5曲目:S.O.S.

---------------

アンコール1曲目:Madre mia

アンコール2曲目:Le tue mani

というセットリストで、右端にはそれぞれのバックミュージックのトラックを記しています。

最右端の記号は、ステージ上のGattoからPAへの手振りのサインの決めごとです。
殴り書きなので、明快な絵にはなっていませんが、親指アップがVocalマイクの音量アップ。手のひらアップがバック音源の音量アップといった具合。

といった事で、いつの間にやら、完全にGattoのローディー扱いとなってしましました筆者です。(笑)

Gattoはサウンド面にはシビアで、リバーヴの設定や音量にはかなり細かなオーダーがあり、さすがに多くのステージをこなしてきただけあって、プロミュージシャン魂を垣間見ることができました。

リハーサルが無事済んで、いよいよ本番。フレンチカフェのお二人による和やかなお出迎え演奏パーフォーマンスが始まり、ご来賓の方々も続々とお越しになり、、Almaz社の15年を支えてくださった方々の層の厚さをしみじみと感じさせてくれる光景でした。

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フランス青年の小粋な手品師がテーブルマジックを披露し、外国人ジャグラーが陽気なパフォーマンスを魅せてくれたり、日本在住のイタリア人ミュージシャンPaolo Laduのユニット『10 corde』らが、パーティを華やかに盛り上げてくれました。

10corde

そしてオオトリはもちろん、スペシャルゲストのGatto Panceriの登場です。

最初にAlmaz代表の湯峰さんが、Gatto Panceriを日本語で紹介してくれて、Gatto Panceriのステージがスタート!
1曲目の"E' solo musica(それは音楽だけ)"が終わり、次の曲の準備をしようと思ったら、ステージからGattoが筆者を呼びました。

メッセージを通訳してくれって、いきなり言い出すので、戸惑いながらもステージへ。

僕が日本語でしゃべる時の声は、Yoshioの声になるんだ。

と何だか訳のわからない冗談を言いながら、Gattoはとっても機嫌が良い状態。

ということで、筆者はさらにはステージ通訳者としての役目を果たすこととなり、とっても緊張しましたし、曲の頭出し係との兼任状態だったので、ビデオ撮影も写真撮影も出来ませんでしたが、とても思い出に残る楽しい体験となりました。

2曲目の"Mia(僕のもの)"の時には、

今日、イタリア人なのに日本語で歌う素晴らしい歌手と出会った

と、改めてPaolo Laduを紹介したGattoは、

僕も次回は、この"Mia"という曲を日本語で歌えるようにしておくよ

というコメントをくれました。実はこの曲に日本語詞を乗せたバージョンが、次のアルバムに収録される予定だとか。

そして次の楽曲に行く前にGattoが発したメッセージは、本日一番の決めどころでしたね。

イタリアには、世界的に有名な楽曲が3曲ある。

1曲目は、"O' sole mio(オー・ソレ・ミオ)"

2曲目は、"Volare!(ヴォラーレ)"

そして3曲目は、僕が書きました。

Andrea Bocelliが歌った"Vivo per lei"です。

この曲は、デュエット曲として有名で、

数々のデュエットバージョンが存在していますが、

今夜は、僕の声とギターだけでお届けします。

と、見事なMCぶりです。通訳する筆者も誇らしげに伝える事が出来ました。

前日のFESTAは、イタリア語を理解する方が多かったので、Gattoが話した瞬間に、ドッと笑いが起きたり、拍手や声援が飛びだしたりしていましたが、さすがに本日は、普通の東京の夜ですから、通訳してから歓声が出る状態でした。

なので通訳とは別に少々丁寧に解説を加える事にしました。

"Vivo per lei"とは、直訳すると"彼女のために生きる"っていう意味で、もちろん女性に対しての気持ちを歌っているように聞こえるのですが、この『彼女』とは、同時に『音楽』を意図していて、『音楽のために生きる』というニュアンスなんですよ。イタリア語には名詞に性別があり、『musica(音楽)』は女性名詞だからこそ使えるダブルミーニングなんです、と説明しました。

この曲がおそらくは一般的な日本人が最も聴いた事がある確率の高いGatto Panceri絡みの楽曲となりますので、一番盛り上がりどころ。そこにこのようなカッコいい決め台詞を当てはめるのは、さすがですね。

しかしながらこの後、Gattoは直前に決めたセットリストを変更するのです。これももうあせっちゃいましたね。急遽、"Madre mia(僕の母)"を演る、ということになり、頭出しをし直そうとしたところ、再びGattoがステージに筆者を呼び寄せようとしますので、

Aspetta un momento, un attimo!!! (ちょっと待ってくれ〜)

と言いながら時間稼ぎをし、曲の頭出しをし直して、ステージへ。

するとやはり"Madre mia"という楽曲の背景を伝えたいとGattoが説明を始めます。ここはほぼ前日のFESTAと同様の解説でしたので、より詳細に訳す事ができました。

聴いた事がなくても、歌詞が判らなくても、その真の物語を語る迫力と、クラシックギター風のいかしたギターリフが合わさると、誰もが聴き入ってしまう、不思議な求心力を持った楽曲です。

会場にプロのダンサーがいると聞いたGattoは、ならばダンサブルな楽曲を演ろうと、またしてもセットリストを変更(苦笑)。急遽"Troppo tutto(あまりにも全部)"を演奏し始めます。

なるほど、確かにこの楽曲のギターリフは、Deep Purpleの"Smoke on the water"を彷彿するものがありますもの。

黒人ダンサーのStevenは、まさに水を得た魚のように踊り出し、会場はフィナーレに相応しい盛り上がりを魅せる事に成功いたしました。

こうして、Gatto Panceriの演奏を身近で味わえる体験が2日間連続で味わえたうえ、非力ながらもステージのお手伝いができたことは、筆者にとっても良い経験になりましたし、貴重な体験として思い出に残るものとなりました。

Almazの皆さま、15周年おめでとうございました。
またGatto Panceriをお連れいただいてありがとうございました。
20周年の期待も込めて、これからも末永く応援いたしますね!

そしてGatto Panceriには、次回こそフルバンドを引き連れてのステージを見せてもらえるよう、大いに期待したいところです。

2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
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PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
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対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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歌詞対訳を監修いたしました!


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Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第6号

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めました。

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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