Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Francesco_De_Gregori

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第140回イタリアPOPSフェスタ(2017年3月)レポート(第3部:Fausto Leali)

1960年代から活動し続けるFausto Leali(ファウスト・レァーリ/73歳/Lombardia州Nuvolento出身)。『Non solo Leali-duetti semplicemente unici(意:レァーリだけでなく-素朴で素晴らしいデュエット集)』(2016)はそのサブタイトル通り、他のアーティストとのデュエットアルバム。
Fausto Leali - Non solo Leali-Duetti semplicemente unici

シングル第1弾「A chi mi dice(意:私に言う人へ)」は、Mina(ミーナ/77歳)とのデュエット。Minaは2016年・年間アルバムチャート首位獲得で再度証明されたように、イタリア音楽界のTopに君臨し続ける女王だが、1970年代中ごろより大衆の前に姿を見せないポリシーを貫いているので、公式ヴィデオクリップは静止画&歌詞で製作されている。原曲は英ボーイズ・グループバンドBlue(ブルー)の「Breathe Easy(邦題:ブリーズ・イージー)」(2003)で、ブルー自身が当時発表していたイタリア語ヴァージョンのカヴァー。 ちなみにイタリア語詞を書いたのは、Tiziano Ferro(ティツィァーノ・フェッロ)。

※当サイトでのMinaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina

「Solo lei(意:彼女だけ)」はLealiが70年代に吹き込んだ持ち歌。今回、アルバムにClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ/66歳)とのデュエットを収録しているが、この2人で同曲を歌うのは初めてではないようで、2010年のO` Scia`(オー・シァ/注:Baglioni主催のランペドゥーサ島チャリティコンサート)の映像が残っている。

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni

「Sempre e per sempre(意:いつも、いつまでも)」は、作者でありオリジナル歌手でもあるFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ/66歳)との共演。

※当サイトでのFrancesco De Gregoriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_De_Gregori

同アルバムには、他にRenzo Arbore(レンツォ・アレボレ)、Massimo Ranieri(マッシモ・ラニエリ)、Umberto Tozzi(ウンベルト・トッツィ)、Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)、Alex Britti(アレックス・ブリッティ)、Clementino(クレメンティーノ)、英歌手Tony Hadley(トニー・ハドリー /Spandau Balletスパンダー・バレエのヴォーカリスト)との共演が収録されている。

※当サイトでのFausto Lealiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fausto_Leali


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第138回イタリアPOPSフェスタ(2017年1月)レポート(第1部:Francesco De Gregori、Ermal Meta)

重鎮カンタウトーレFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ/66歳/Roma出身)が2015年10月にリリースしたアルバム『De Gregori canta Bob Dylan - Amore e furto(意:デ・グレゴーリ、ボブ・ディランを歌う - 愛と盗み)』。このアルバムのリリースのちょうど1年後にボブ・ディランがノーベル文学賞受賞となることを予言していたかのような代物だ。
Francesco De Gregori - De Gregori canta Bob Dylan_Amore e furto

アルバムのサブ・タイトル"Amore e furto(意:愛と盗み)"とは、ディランが2001年にリリースしたアルバム『Love and Theft』のイタリア語訳。とは言え、同アルバムをカヴァーした訳ではないため、単なる引用であると同時に、"愛を込めた盗作"的なニュアンスなのだろう。

収録全曲はデ・グレゴーリ自身が書いたイタリア語詞によるカヴァーで、一般的にディランの代表曲と言われるものを敢えて外したマニアックな選曲。

「Un angioletto come te(君のようなキューピッド)」は「Sweetheart like you(邦題:スウィートハート)」(1983)のカヴァー。https://youtu.be/bd29sNmzaag

「Mondo politico(意:政治的世界)」は「Political world(邦題:ポリティカル・ワールド)」(1989)のカヴァー。https://youtu.be/qVCoG-IB9mM

「Via della poverta(意:貧困街道)」は「Desolation row(邦題:廃墟の街)」(1965)のカヴァー。原曲同様、約11分の長編。遡ること1974年にFabrizio De Andre'がイタリア語カヴァーをリリースしているが、既にこの時点でデ・グレゴーリとデ・アンドレがイタリア語詞を共作していた訳だ。つまりカヴァーのセルフカヴァー。ライヴでもきっちり11分間演奏している。https://youtu.be/XX2FEtmGuVI

「Come il giorno(意:その日のように)」は、「I shall be released(邦題:アイ・シャル・ビー・リリースト)」は、このアルバムの中で一番有名な楽曲と言ってよいだろう。

しかしディランの代表曲であるにも関わらず、ディランの歌唱版はしばらく公式にリリースされなかったという曰く付きの楽曲でもある。

初めて録音されたのは1967年。ディランが交通事故で重傷を負って静養のためウッドストック郊外の一軒家で隠遁生活を送っていた際、ディランと共に寝食を共にしていたディランのバックバンドのメンバーと地下室で行っていたセッション時にこの曲は生まれている。

そのバックバンドが独立してThe Band(ザ・バンド)と名乗り、デビューアルバム『Music from Big Pink』(1968)に同曲をThe Bandの演奏&ヴォーカルで収録したのが、初めて公式にリリースされたヴァージョンとなる。

オリジナルとなるディラン歌唱&ザ・バンド演奏のテイクは遠く1991年まで公式にリリースされることは無かったものの、ライヴでは定番的に演奏されており、ザ・バンドの、そしてディランの代表曲のひとつとして定着した。

1976年にザ・バンドの解散ライヴ『The Last Waltz(邦題:ラスト・ワルツ)』(映画化もされた)のフィナーレに演奏され、ディランとザ・バンドのリードヴォーカルに合わせてライヴに客演した豪華な面々(リンゴ・スター、ロン・ウッド、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ニール・ダイアモンド、ジョニ・ミッチェルら)が演奏やコーラスに加わった感動的なシーンが特に有名となり、同曲は様々なアーティストが参加するジョイントライヴのフィナーレの定番曲化することになったのだ。https://youtu.be/MjtPBjEz-BA

※当サイトでのFrancesco De Gregoriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_De_Gregori


第1部2人目の紹介アーティストは気鋭のカンタウトーレErmal Meta(エルマル・メータ/36歳)。サンレモ音楽祭2016新人部門に「Odio le favole(意:僕はおとぎ話が嫌い)」で第3位となり知名度を得た。

彼はアルバニア国フィエル出身のアルバニア人で、13歳の時にイタリアはPuglia州Bariに家族と共に移住してイタリア国籍を得たという出自。サンレモ音楽祭には既に10年前の2006年大会の新人部門にAmeba 4(アメーバ・クアットロ)のギタリストとして参加したが予選敗退。

翌2007年には自身がリーダーを務めるLa Fame di Camilla(ラ・ファーメ・ディ・カミッラ)を結成。2010年のサンレモ音楽祭新人部門に出場するものの、またしても予選敗退の辛酸を舐める。

5年間の活動の後バンドは解散。Ermalはソングライターとして目覚ましい活動を開始。Emma(エンマ)、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)、Patty Pravo(パッティ・プラヴォ)、Chiara(キアラ)、Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)、Annalisa(アンナリーザ)、Francesca Michielin(フランチェスカ・ミキェリン)、Lorenzo Fragola(ロレンツォ・フラーゴラ)といった人気歌手や大物に楽曲を提供。Negrita(ネグリータ)の楽曲のアレンジ、TVドラマのサントラなどを手掛けてその実力が評価され、晴れて2016年のサンレモ音楽祭でソロデビューすることになったのだ。

サンレモ2016出場曲を収録した『Umano(意:人間)』(2016)がソロデビューアルバムとなった。
Ermal Meta - Umano

「Volevo dirti(意:僕は君に言いたかった)」は最近流行の360度仕様の公式ヴィデオクリップ。https://youtu.be/6-Ujrbm3ffM

「A parte te(意:君を除いて)」は、既に2014年に「Sempre sarai(意:いつも君がいることだろう)」https://youtu.be/OY414hLhQiUのタイトルでMoreno(モレーノ)が Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)フィーチャリングして録音された楽曲のセルフカヴァー。https://youtu.be/ztLnxH47lrc

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

「Gravita con me(意:僕と共に引き寄せられる)」https://youtu.be/11s9P1xiK9o

※当サイトでのErmal Metaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ermal_Meta


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

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第131回イタリアPOPSフェスタ(2016年6月)レポート(第2部:Zucchero)

第2部

第1部に引き続き、Zucchero特集。来日ステージで披露された楽曲を綴った第1部に対し、第2部では貴重なブレイク前のZuccheroや隠れた名曲をチョイス。

まずはZucchero初のサンレモ音楽祭出場曲「Una notte che vola via(意:飛び去るある夜)」(1982)。映像を見れば、現在のZuccheroから想像もできない"誰?"という感じ。Zucchero27歳。

その翌年もサンレモ音楽祭に「Nuvola(意:雲)」で出場するも、両曲ともヒットせず、アーティストとしても大きな注目されることもなく。。。という事実は、きっと現在のZuccheroにとって消したい過去なのかもしれない。

zucchero - un_po'_di_zucchero

しかし両曲が収められたZuccheroのデビューアルバム『Un po' di Zucchero(意:ズッケロ/砂糖をほんの少し)』(1983)の参加ミュージシャンのクレジットを見れば、へヴィーなイタリア音楽ファンやプログレファンならきっと大きな歓声を上げる事だろう。

アレンジ&キーボード:Vince Tempera(ヴィンチェ・テンペラ/元Il Volo、他)
ベース:Ares Tavolazzi(アレス・タヴォラッツィ/Area、他)
ドラム:Lele Melotti(レレ・メロッティ/売れっ子スタジオ・ミュージシャン)
ギター:Massimo Luca(マッスィモ・ルーカ/元Lucio Battistiのバックバンド、他)

新人登竜門カストロカーロ音楽祭からサンレモ音楽祭出場という、1960年代から王道とされる道筋を辿ったZuccheroであったが、泣かず飛ばずだったこともあり、敷かれたレールにそのまま乗ることを拒んで、アメリカに渡り武者修行を始める。

当時既に米国に渡り、 Aretha FranklinやWhitney Houston、 Herbie Hancockらのプロデューサーとして活躍していたCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ/元Cervello、元Nova)を頼り、彼の人脈を通じて、様々な国際的なビッグ・ネームたちとの交流しながら自分のアイデンティティとなる音楽スタイルを模索する。

そして1985年、米国からRandy Jackson(ランディ・ジャクソン/ベーシスト&音楽プロデューサー/後に人気TV番組『アメリカン・アイドル』の審査員としても有名)を連れてイタリアに戻り、Zucchero & The Randy Jackson Bandとしてサンレモ音楽祭に楽曲「Donne(意:女たち)」で出場、審査結果は最後から2番目という結果に終わったものの、その後、楽曲自体は大ヒット、自らの初めてのヒット曲となる。

サンレモ出場時の映像を見ると、ZuccheroとRandy Jacksonの他、ギターにCorrado Rustici、サックスにElio D'Anna(エリオ・ダンナ/元Osanna)、ドラムにLele Melottiらが確認できる。

初ヒット曲「Donne」を収めたアルバム『Zucchero & The Randy Jackson Band』(1985)は、アレンジ&プロデュースをZucchero自身の他、Fio Zanotti(フィオ・ザノッティ)、Elio D'Anna、Corrado Rusticiという夢の面々。

さらに参加ミュージシャンの中には、ギターにPaolo Gianolio(Claudio Baglioniのギタリスト)、コーラスにRossana Casale(ロッサナ・カザーレ/後述)の名も。

こうしたクレジット名を見ると、いかにZuccheroの人選が優れていたかを感じ取ることができる。

zucchero-randy-jackson-band

また、アルバムジャケットに写るRandy Jacksonが抱いているのは、当時まだ1歳ぐらいのIrene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ/Zuccheroの娘で歌手/1983年生まれ)。

裏ジャケットは逆にRandy Jacksonの子を抱くZuccheroの写真だ。

zucchero-randy-jackson-band2

さて、同アルバムには隠れた名曲「Un piccolo aiuto(意:小さな手助け)」が収録されている。後に発売されるZuccheroのベスト盤にも収録されることもなく、ライヴでもあまり披露されることの少ない同曲であるが、その切ないバラードは逸品だ。

Pavarotti & Friends 1996で披露されたEric Claptonとの共演映像で。

同曲の秀逸さに目を付け、すぐにカヴァーを発表したのが、Loretta Goggi(ロレッタ・ゴッジ/66歳/当時36歳/Roma出身)だ。Zuccheroとのデュエットでアルバム『C'e` poesia(意:詩が有る)』(1986)に収録された。

Loretta Goggi - C'e` poesia

※当サイトでのLoretta Goggiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loretta_Goggi

またZuccheroのアルバムのコーラスを担当していたRossana Casale(57歳/当時27歳/New Ytork生まれ)も同時期に同曲をZuccheroとデュエットしているが、アルバムに収録されるのは1989年の『Frammenti(意:断片)』となる。

Rossana Casale - Frammenti

Rossana Casaleは、1982年にソロデビューだが、1970年代にコーラスガールとして、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)、Mina(ミーナ)、Vasco Rossi(ヴァスコ・ロッシ)、Al Bano e Romina Power(アル・バーノ・エ・ロミナ・パワー)、Mia Martini(ミア・マルティーニ)、Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ)らとコラボしていた実力者で、1stアルバムはPFMがプロデュースする鳴り物入りでシーンに登場し、後に女性ジャズヴォーカリストの第一人者となって大成する。

※当サイトでのRossana Casaleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Rossana_Casale

Zuccheroは実娘のIreneと2011年のTV番組内で同曲をデュエットしたこともある。同曲が書かれた時期と歌詞の内容から想像するに、これは生まれたばかりのIreneに捧げられた楽曲だと想像できる。

※当サイトでのIrene Fornaciariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Fornaciari

さて、もう1曲お勧めしたいZuccheroの美しいバラードは「Diamante(意:ダイアモンド)」。1989年に発表された同曲はFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ/65歳/Roma出身)との共作で話題となり、ベスト盤にも収録されるZuccheroの代表曲のひとつ。Zuccheroの祖母に捧げられた楽曲で、祖母の名前がずばり"Diamante"とのこと。

世界第二次大戦が終わり、無事故郷に帰還した祖父と祖母の物語で、戦後の瓦礫の撤去などの力仕事に明け暮れていた頃の回想とZuccheroがまだ幼い少年だったころの想い出を織り込んで作られている。特徴的なセリフは"Soldati e spose(兵隊たちと花嫁たち)"。これは物資の乏しい終戦直後の結婚式は、ハレの正装がまだ軍服しかなかったため、"Soldati e spose"状態になってしまっていた事を歌っている。

また楽曲途中で囁かれるコーラス

Fai piano i bimbi grandi non piangono(意:静かに、大きな子は泣かないのよ)

や、最後に収められた祖母の呼び声

"Delmo, Delmo vin a'ca`!"(意:アデルモ、アデルモ、家に帰っておいで!)

は、まさにZucchero少年と祖母Diamanteの想い出の一コマが見事に切り取られている。

後者はZuccheroの生家の前にある協会に入り浸り、オルガンを弾くことに没頭していたZucchero少年に対して、実家の窓から夕ご飯を知らせる祖母の掛け声だったそうだ。(注:AdelmoはZuccheroの本名)

共作者Francesco De Gregoriはかなり後の2004年になってセルフカヴァーを録音し、ベスト盤『Tra un manifesto e lo specchio』(2006)に収録して発表した。

Francesco De Gregori - Tra un manifesto e lo specchio

※当サイトでのFrancesco De Gregoriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_De_Gregori

同曲はさらにMia Martini(ミア・マルティーニ/1947-1995/47歳没/Calabria州Bagnara Calabra出身)にもカヴァーされ、最後のアルバムとなった『La musica che mi gira intorno(意:私の周りを回る音楽)』(1994)に収録された。

mia martini - la_musica_che_mi_gira_intorno

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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