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Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Francesco_Baccini

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTAにご参加ください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第173回イタリアPOPSフェスタ(2020年2月)レポート(第3&4部:Alberto Fortis)

Alberto Fortis(アルベルト・フォルティス/65歳/Domodossola出身)は、1980年代初頭にイタリア音楽界に新風を吹き込んだカンタウトーレ。『FORTIS 1°OfficiALive』(2019)は、タイトル通り公式初のライヴ版で、CD2枚+DVDの3枚組。ライヴ会場はMilanoのSforzesco城。
Alberto Fortis - FORTIS 1° OfficiALive(2019)

デビューアルバム『Alberto Fortis』(1979)はPFMが全面的に演奏を務め、Claudio Fabi(クラウディオ・ファビ)が編曲を担当するという鳴り物入りで話題となった。

1981年の3rdアルバム『La grande grotta(意:大きな洞窟)』(1981)が年間チャート3位に入る自身最大のヒット作となるが、続く4th、5thアルバムがあまり振るわず、1984年を最後に米国に移住。その後も細々とアルバムをリリースしていたが、21世紀になってイタリアのミュージックシーンに戻り活動を再開しているという来歴。

「Hey mama」〜「Carta del cielo(意:空の紙)」(1990)

なぜか"giapponese"というセリフが挿入される「Plastic Mexico」(1984)

「La nena del Salvador(意:サルヴァドールの少女)」(1981)

Francesco Baccini(フランチェスコ・バッチーニ/60歳/Genova出身)をゲストに迎えた「Nuda e senza seno(意:裸と胸ナシ)」(1979)

※当サイトでのFrancesco Bacciniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Baccini

「Il duomo di notte(意:夜のドゥオモ)」(1978)

Beatlesの「Strawberry fields forever」へのオマージュ作品「Fragole infinite(意:無限のイチゴ)」(1982)

Rossana Casale(ロッサナ・カザーレ/60歳/New York生まれ)をゲストに迎え、2人で共作した「Didin」(1983)をデュエット。

※当サイトでのRossana Casaleの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Rossana_Casale

L'amicizia(意:友情)」(1979)

Milano e Vincenzo(ミラノとヴィンチェンツォ)」(1978)

Sindone(意:経かたびら)」(2007)

Settembre(意:9月)」 (1981)

La sedia di Lilla`(意:ライラックの椅子)」 (1979)の後半、出場者全員がFortisのピアノの周りに集まって合唱し、コンサートの幕が下りる。

※当サイトでのAlberto Fortisの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alberto_Fortis


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2020年に達する年齢で表記。

第40回イタリアPOPSフェスタ(2008年7月)レポート (その3 / Tricarico, Adriano Celentano, Povia, Francesco Baccini, Uniti)

その2はコチラ


Tricarico(トリカリコ/37/Milano近郊出身)は、音楽学校のフルート科を履修した経歴を持つカンタウトーレ。Milano生まれですが、Puglia州Lecceの血を引いています。Jazzバンドで活躍していましたが、2000年に歌手として、デビュー曲"Io sono Francesco(僕はフランチェスコ)"という能天気な曲調ながらも、3歳で父を亡くした生い立ちを歌って注目を集めます。(彼のファーストネームがFrancescoで、Tricaricoはラストネーム)

小学校の頃、父の事を書く課題を強要して、彼の心を傷つけた女教師を『puttana(売女)』と何度も罵った歌詞が、いくつかのラジオ局の検閲を受け、放送禁止扱いになったものの、却って歌は大ヒット。ヒットチャート1位を記録し、プラチナディスクまでも獲得してしまいます。

こうしていわくつきのデビューを飾ったTricaricoは、2ndアルバムまで順調にリリースすることになります。

そしてサンレモ音楽祭2008のベテラン部門に出場し、"Vita tranquilla(穏やかな人生)"を歌い、Mia Martini賞(批評家賞)受賞の栄誉に輝きました。美しいメロディを持った盛り上がる良い曲なので、彼の不安定な音程のヴォーカルでさえ、『味』に感じさせてしまいます。

サンレモ出場曲を含む3rdアルバム「Giglio(ユリ)」(2008)からは、"Eternità(永遠)"も紹介しました。愛する男女がシンプルに未来を見つめ、子供たちが生まれて、クリスマスを祝う・・・そんな普通の幸せを夢見るかわいらしい雰囲気の楽曲です。


さて実は、2007年暮、Tricaricoはひとつの偉業を成し遂げて、デビュー曲以上の注目を集めることになりました。イタリア芸能界の首領(ドン)Adriano Celentano(アドリアーノ・チェレンターノ/70/Milano出身)に、アルバムタイトル曲"La situazione non è buona(状況は良くない)"を書き下ろした事です。(アルバムは2008年2月FESTAで紹介しました)

我々を取り巻く様々な『状況』が悪化していることを淡々と歌い、人類への警鐘ともいえる社会性のあるメッセージを持った内容であることが、大きな話題を集めたのです。

政治の状況が良くない   経済情勢が良くない
洗面台の調子が良くない  僕の恋人の様子が良くない

僕から君へ  僕らを結びつける何かが・・・・ある!

僕らが吸う大気のように  僕らが待ちわびる子供のように
僕らが感嘆する女のように 僕らが捧げる微笑み
僕らが犯す間違い     今分かち合う愛

国際情勢が良くない    姉の体調が良くない
小犬の状態が良くない 僕の立場が良くない

僕から君へ  僕らを結びつける何かが・・・・ある!

僕の姉の状態が良くない

政治状態が良くない    宇宙環境が良くない
僕らの大地の状況が良くない 僕の髪の状態が良くない

国際情勢が良くない   水の状態が良くない
君が僕にキスする状況が良くない 
でも一番大きな災難は 設計者たちだ

僕から君へ  僕らを結びつける何かが・・・・ある!

僕らが築く家のように   僕らが踏みしめる大地のように
僕らが眠る夜のように   僕らが眠らない夜のように
僕らが作り出す感情のように
僕らが想像する春のように

TV番組『Domenica in』に出演して、Tricaric自身が"La situazione non è buona"をセルフカヴァーしたものも紹介しました。(6分台から)


7月FESTAでは、サンレモ音楽祭2008出場者を紹介して来ましたが、ここで初めての非出場者を紹介することになりました。正確に表現するならば、出場予定であったものの、本番間際に失格とされてしまったのです。Povia(ポーヴィア/36/Milano出身)とFrancesco Baccini(フランチェスコ・バッチーニ/48/Genova出身)の2人組です。

サンレモ音楽祭2008はGiò Di Tonno e Lola Ponceが優勝したように(2008年3月FESTA参照)、デュオでの出場を奨励されていので、それぞれがソロで成功している歌手でありながら、彼らもデュオを組んでエントリーしていました。しかしながら、資本主義に対する批判と取れる歌詞に評議員が難色を示したのが失格の理由のようです。

それは利益主義さ すべてをぶち壊したのは
あらゆる計画の真実を ぶち殺したのは
僕らは海との戦いに負けた
救えるものはすべて救おう 僕らの心を


実際彼らが主張したかったのは、反・資本主義=共産主義・・・ではなく、『利益原理主義』と化した資本主義の下では、あらゆることが弱体化してしまう、という警鐘を打ち鳴らすことなのですが、危ない芽は摘んでおくに限る、といった仕打ちを受けたようです。


(セールスを阻害しないよう、DVD商品とは異なる映像をリンクします)Uniti

 

そして、その"Uniti"という楽曲名をそのままユニット名にしたDVD付きアルバムがリリースされました。アルバムタイトルと思われるのが「Duemilacinqueduemilaotto(20052008)」で、その名の通り、共同作"Uniti"1曲以外は、2005年から2008年までの彼らのソロ曲を抜粋して収録しています。

まずはBacciniの2006年の作品から"Fra..gi..le(壊れ易い)"


(セールスを阻害しないよう、DVD商品とは異なる映像をリンクします)

そしてPoviaは、同じく2006年の作品から"T'insegnerò(君に教えてあげるよ)"。

 



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2008年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第31回イタリアPOPSフェスタ(2007年10月)レポート (その3 / Francesco Baccini, Gianluca Grignani, Ivan Graziani, Gianna Nannini)

その2はコチラ


第3部

Francesco Baccini(47/Genova出身)は、幼いころからクラシックピアノを習っていましたが、20歳の時に、QueenやFabrizio De Andréを聴いて、ロックに目覚めます。Genovaでステージに立つようになりますが、生来の恥ずかしがり屋の性格が邪魔をして、成功するのに時間がかかります。28歳(1988年)にようやくシングル盤でデビュー。翌1989年にリリースした1stアルバム「Cartoon」がいきなりTenco賞に輝くことになります。以後、1〜2年毎にアルバムをリリースし続けて、今日に至ります。

Francesco Baccini/Dalla parte di CainoBacciniの音楽は、まじめなものから、コメディタッチなものまでに広がっており、人間の深層心理を深く観察しつつ、少々の皮肉を忘れずにまぶした作風が特徴です。

「Dalla parte di Caino(カインの側から)」(2007)。人類で最初の殺人と嘘という2つの罪を犯したことで知られる、聖書上の人物カイン。いつも悪役として語られるカインの立場に立って歌った同名の曲をアルバムに据えています。実弟アベルに対する嫉妬という感情をコントロールできずに、凶行に及んでしまったカインを引用して、『間違いを犯さない人間なんていないんだ』というメッセージを、凹んだ気持ちを喚起させるために使っているようです。

FESTAで紹介したシングルカット曲"Il topo mangia il gatto(ネズミは猫を食べる)"も同様に、時には食われる側の立場のネズミだって、逆に猫を食べてしまう時だってあるさ!と弱者の気持ちを鼓舞させるような応援歌、といったところでしょうか。自然に体がスウェイしてしまうような心地よいリズムに乗せて、『アイ・アイ・アイ』 というスキャットがたくさん入っているところが、覚えやすい曲です。Gianluca Grignaniとの共作。

"Il cielo di Milano(ミラノの空)"は、別れ歌のバラード。その情感豊かな音の世界に何人かの参加者から拍手が沸き起こりました。

Bacciniのラストソングは、9月FESTAで紹介したIvan Grazianiの"Monalisa(モナリザ)"のカバー。Bacciniというカンタウトーレが、自作曲にこだわらず他者の作品も良く歌う、という良い事例だと思います。原曲の雰囲気そのままに、Grazianiの特徴的なファルセットヴォイスで歌わなくても、この曲の魅力が失われないということを充分に実感させてくれました。

アルバム全体を通しても実に聴きごたえのある作品ということで、おススメです。

 


 

Giannissima DVD第3部のトリはGianna Nannini(51/Siena出身)。6月FESTAで2007年の新作アルバム「PIA」を紹介したばかりですが、1991年のライブアルバム「Giannissima」の映像が突然DVD化されて2007年に発売されましたので、ロック姐ちゃんとして君臨していた35歳当時のGiannaを紹介することにしました。

Luccaの音楽院でピアノを学んだ後、Milanoに移り、ミュージシャンとしての活動を開始。Mario Lavezziが結成したFlora Fauna & Cementoに参加した後、20歳(1976年)の時にソロデビュー。

23歳(1979年)の時にシングルとしてリリースし、Gianna Nanniniの名を一躍有名にした大ヒット曲"America"をFESTAで紹介。ロック魂溢れるステージと、激しいサウンドの中にもイタリアのメロディを感じさせるところが彼女のアイデンティティそのものをよく表している作品です。

黙って立っていれば、ジョディ・フォスター似の美人なGiannaですが、ロックスターとしてのパフォーマンスは過激で、胸をはだけて乳房を出すわ、マイクやマイクスタンドを男性器に見立てたセックス描写を取り入れたりと。

2曲目は、ヨーロッパ中で大ヒットとなった"Ragazzo dell'europa(ヨーロッパの男の子)"(1982)は、郷愁感を掻き立てる曲調の名曲。
 
3曲目は、これまた大ヒット曲"I maschi(男たち)"(1987)。Giannaの数あるヒット曲の中で、トップクラスの販売数を誇るこの曲は、同年のヤマハ世界歌謡祭に参加するために書きおろされた作品ということで、来日記念版として国内盤も発売された、日本のファンには忘れられない作品だとも言えるでしょう。

ベースがリードを取る印象的なイントロから始まるミドルロックで、流れるようなメロディラインとシンセサイザーの音色が絡みあうのが心地良い名曲。

ベースが再びメロディを奏でる場面で、Giannaはかぶっていた帽子をベーシストに自らかぶせるところが、微笑ましい。

時間に少々余裕があったので、もう1曲"Bello e impossibile(美しくて不可能な)"(1986)は、明快で判り易いメロディを持ちながらも、『受肉(托身)』というキリスト教の概念を歌った歌詞が多くのイタリア人の心に沁み入るようです。

※ 受肉(托身):キリスト教の根幹をなす三位一体説。その三位のうちのひとつである神の子イエスが人間(=肉)として生を受けたこと。

本当、1980年代後半のGiannaの作品には名曲が揃っているということが実感できると同時に、名実ともにイタリアの女性ロッカーの頂点に立つGiannaのエネルギーを体感できる良い映像作品だと思います。

ちなみに楽屋で、「サクラ、サクラ」と日本の曲を口ずさむGiannaのシーンも収録されているのも、1987年の来日の体験からだと想像すると、日本人としてもうれしいところ。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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