Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Finley

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第98回イタリアPOPSフェスタ(2013年7月)レポート(その1/ Riccardo Del Turco, Francesca Michielin, Finley, Baustelle)

第98回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて7/6(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性12名、うち初参加者3名でした。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。2013-07FESTA

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

まずは7月到来ということで、ずばり「7月」をタイトルに据えた楽曲「Luglio」で7月FESTAの幕開け。カンタウトーレのRiccardo Del Turco(リッカルド・デル・トゥルコ/現74歳/Toscana州Fiesole出身)が1968年に放った大ヒット曲で、今日のイタリアでも夏の到来を表すテーマソング的な存在となっています。当時29歳。

第1部

X Factor 2012で優勝してシーンに躍り出たFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキェリン/18歳/Veneto州Bassano del Grappa出身)の初のフルアルバム『Riflessi di me(意:私の投影)』

FrancescaMichielin-RiflessiDiMe

カンタウトリーチェのElisa(エリーザ)がアートディレクターを務めたうえ、半数近くの楽曲を書き、Francesca自身も3曲の曲作りに参加しています。Amici2011の優勝で名を挙げたカンタウトーレVirginio(ヴィルジーニォ)が作曲に参加した曲もあり。アルバムチャートの4位まで上がっています。

第1弾シングル曲「Sola」は、ElisaとカンタウトーレのRoberto Casalino(ロベルト・カザリーノ)の共作で、ゴールドディスクを獲得。確かにElisaらしい曲調。それにしてもFrancesca、10代でこの大人びた歌唱力とは、末恐ろしい・・・

※当サイトでのFrancesca Michielinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesca_Michielin


デビュー当時10代で、当時のボーイズバンドブームを牽引したFinley(フィンリー/2002年Milano近郊Legnanoで結成)は2012年にデビュー10周年を迎えています。2010年にオリジナルメンバーのベーシストSteが脱退した空席に新たにIvanを迎えたうえに、その発掘から育成を手掛けたプロデューサーClaudio Cecchetto(クラウディオ・チェッケット)から離れ、自身のレーベルGruppo Wandaからアルバム「Fuoco e fiamme(意:火と火炎)」(2012)をリリースしています。

Finley-Fuoco e fiamme

シングル第1弾となった「Fuego(意:/炎[スペイン語])」の公式映像は、2012年イタリア・ヴィデオクリップ大賞を受賞しています。

2012年暮れにはデビュー10周年記念アルバム『Sempre solo noi(意:いつも僕らだけ)』を発表。前出のアルバム『Fuoco e fiamme』とワンパッケージ化してセット販売されました。

finley-sempre-solo-noi

この10周年記念アルバムから第2弾シングルとなった「Le Mie Cattive Abitudini(意:僕の悪い習慣)」の公式ヴィデオクリップで。

※当サイトでのFinleyの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Finley


すっかり売れっ子グループとなったBaustelle(バウステッレ/1996年Toscana州Montepulcianoで結成)が2013年1月29日にリリースしたのは、大規模なオーケストラとコーラスを導入したコンセプトアルバム『Fantasma(意:幽霊)』。

Baustelle-Fantasma

そのアルバムコンセプトテーマをイメージした映像をアルバム発売に何回かに分けてリリースするほど用意周到な準備を整えた大作となりました。

このティーザー映像だけ見ていた段階では、オカルト映画のサントラのようなアルバムになるのでは?という懸念が過りましたが、実際に発売されたのは、ティーザー映像に使われたものは楽曲と楽曲の間のツナギのような15秒〜1分強ぐらいに小品に留まり、メインの楽曲はオーケストラやコーラスの魅力を充分に引き出した魅力的な作品集となっていたので、一安心。イタリアではオーケストラ帯同ツアーを行って大好評を博していることでも想像できるように、傑作アルバムに仕上がっています。

第1弾シングル曲は「La morte[non esiste più](意:死[はもう存在しない])」

このシングルのように、作曲家としても様々な歌手に佳作を書いているリーダーのFrancesco Bianconi(フランチェスコ・ビアンコーニ)が今回も曲作りやヴォーカルを中心に取る曲が多く、ヴィデオクリップ中でテナーサックスを吹いているEnrico Gabrietti(エンリコ・ガブリエッティ)がアルバム全体のオーケストラアレンジを務めています。

第2弾シングル曲「Nessuno(意:誰もいない)」は、このアルバムに投入したオーケストラとコーラスの魅力を存分に投入した楽曲。

Baustelleの魅力のひとつは紅一点Rachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ)の存在でもあるので、Racheleが作曲に加わり、ヴォーカルを取っている楽曲の中から「Monumentale(意:記念碑の)」をFESTAでは紹介いたしましたが、ここでは同条件の他の楽曲「Radioattività(意:放射能)」を。

※当サイトでのBaustelleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Baustelle


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

第75回イタリアPOPSフェスタ(2011年8月)レポート (その4 / Edoardo Bennato, Finley, Giuliano Palma, Roy Paci, Morgan)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51952280.html


第4部

8月FESTA最終章はいつものように、ひとりのアーティストの白熱のライヴステージにスポットを当てて紹介しました。

今回はEdoardo Bennato(エドアルド・ベンナート/62歳/Napoli出身)の2010年9月10日にMilanoのOfficine Meccaniche(オッフィチーネ・メッカニケ/意:組み立て工房)で行われたライブをシュートしたCD+DVDの2枚組アルバム「MTV Classic Storytellers」(2010)から。
タイトルが示す通り、MTVの企画であり、MTVイタリアで放映もされました。

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2歳上の兄Eugenio Bennato(エウジェニオ・ベンナート)と共に1960年代中頃から芸能活動を始め、1970年代にRockスタイルのカンタウトーレとしてブレイクしたEdoardo Bennatoは、ギター、ハーモニカ、カズーの他、タンバリンやキックドラムなどを駆使して、独りでステージングを行える『uomo orchestra(意:独りバンド)』スタイルの第一人者として一目を置かれる存在となります。また、おとぎ話を題材にしたコンセプトアルバムや楽曲の制作(ピーターパン、ピノッキオ、ハーメルンの笛吹き男、バベルの塔、ターザンなど)でも大きな評価を受けることになります。

※兄Eugenioは民族音楽の分野の中で活躍し、同分野の第一人者となります。弟Eugenioの初期のアルバムでも楽曲の共作&演奏でバックアップしています。

※当サイトでのEdoardo Bennatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Edoardo_Bennato

ライヴの口火を切るのは、自身のカンタウトーレとしての指針を二人称で歌いあげる"Cantautore(カンタウトーレ/意:シンガーソングライター)"。アルバム「La torre di Babele(バベルの塔)」(1976)に収められていた楽曲で、Edoardoの代表作のひとつ。

2曲目は、Edoardoの『uomo orchestra(意:ひとりバンド)』の妙技が拝める"Wannamarkilibera"。キックドラムを踏みながらギターに歌にと、芸達者なステージングを楽しませてくれます。アルバム「Le vie del rock sono infinite(ロックの道は果てしない)」(2010)に収められていた楽曲。ここでは公式videoclipで。

さて、このライヴアルバム「MTV Classic Storytellers」(2010)には、見どころのひとつとして、多彩なゲスト出演による共演があります。

まずは、若手POP PUNKバンドFinley(フィンリー)をゲストに迎えた、"Rinnegato(背教者)"。Edoardoがソロデビューしたアルバム「Non farti cadere le braccia(自分をがっかりさせるな)」(1973)に収められていた楽曲。親子ほどの年齢差があるFinley達に交じっても全く見劣りしない若々しい風貌とRockスピリッツ溢れるEdoardoのパフォーマンスが見事。

※当サイトでのFinleyの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Finley

2人目のゲストは、Giuliano Palma & The Bluebeaters(ジゥリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ)。Giuliano Palma(ジゥリアーノ・パルマ/46歳/Milano出身)は、『The King』の異名を取るイタリアファンク界のスター(元Casino Royale)。

※当サイトでのGiuliano Palmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giuliano_Palma

スカ&ファンク系の彼らと共演する曲は、"È stata tua la colpa(お前のせいだった)"。ピノッキオを題材にした有名なコンセプトアルバム「Burattino senza fili(糸のない操り人形)」(1977)に収められていた楽曲。

教科書を売って人形芝居を見に行ったのは、お前のせいさ・・・などと『ピノッキオの冒険』からの逸話を引用しながらも、しがらみの中で生きる人間に語りかける普遍的なメッセージソングとも解釈できる歌。

3人目のゲストは、トランペット奏者のカンタウトーレRoy Paci(ロイ・パーチ/42歳/Siracusa近郊出身)を迎えての"Un giorno credi(ある日 君は信じるよ)"。1stアルバム「Non farti cadere le braccia(自分をがっかりさせるな)」(1973)に収められていた楽曲。

※当サイトでのRoy Paciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Roy_Paci

再びEdoardoのソロステージに戻り、"L'isola che non c'è(存在しない島)"。ピーターパンを題材にした有名なコンセプトアルバム「Sono solo canzonette(それは小唄に過ぎない)」(1980)に収められていた楽曲。物語の中に登場するネヴァーランドの事を歌っています。ここでは別のライヴ映像を貼っておきます。

※追記
上記楽曲は、日本でも公開されたイタリア映画「Si può fare / やればできるさ / 邦題:人生、ここにあり」(2008年作品)の劇中でも、ストーリーと主題に絡む重要な楽曲として大きくフィーチュアされていました。

『non può esistere un'isola che non c'è (存在しない島なんて存在し得ない)』という歌のメッセージが映画のストーリーと絡んで、→そんな島なんて存在しないと思いこんでいると見えない→やろうと思いさえすればやれる→やればできるさ、と映画の原題に繋がるというサイコーの演出でした!

4人目のゲストはMorgan(モルガン/39歳/Monza e Brianza近郊出身)を迎えて、軽快なRockナンバー"Perché(なぜ)"。アルバム「Le ragazze fanno grandi sogni(女の子たちは大きな夢をみる)」(1995)に収められていた楽曲ですが、今回のアルバムからこのMorganとのデュエット版が新たにシングルカットされました。

※当サイトでのMorganの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Morgan

ライヴのオオトリを務めた楽曲は、やはりMorganとの共演で"Lo show finisce qua(ショウはここで終わる)"。アルバム「È arrivato un bastimento(貨物船がやって来た)」(1983)に収められていた楽曲。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

次回9月FESTAは、9月10日(土)の開催予定です。

第62回イタリアPOPSフェスタ(2010年5月)レポート (その3 / Finley, Alex Britti, Susanna Parigi)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51826437.html


第3部

1999年のLunapop(ルナポップ)の大ブレイクを切っ掛けとして雨後のタケノコのように現れた数々の若手ロックバンドの中で、2002年にシーンに登場したFinley(フィンリー)は格段の存在感を示し、確かな実績を創ることに成功したバンドに成長を遂げました。

※当サイトでのFinleyの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Finley

そのFinleyは2009年11月20日に6曲入りのミニアルバム「Band at Work」をリリース。2010年3月30日には、その6曲に8曲を加えた14曲入りのフルアルバム「Fuori!(外へ!)」をリリースしました。

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今回も敏腕プロデューサーClaudio Cecchetto(クラウディオ・チェケット)の監修の元、アルバム制作を行っており、アルバムチャートでは最高位9位を記録する、まずまずのセールスを収めました。

アルバム発売に先行して、2009年5月に開催されたTRL Awardsで"La mia notte(僕の夜)"を披露した時の映像を。(音声&映像の乱れアリ)

続いて"Gruppo Randa"は2009年6月に発表された70年代ハードロックを彷彿とさせるギターリフの楽曲ですが、サビは見事にイタリアらしいメロディに変わるところがイカシタ楽曲。

続きを読む(leggere la continuazione)

第38回イタリアPOPSフェスタ(2008年5月)レポート (その2 / Finley, Paolo Meneguzzi, Gatto Panceri, Miodio)

その1はコチラ


 

第2部

2006年〜2007年のイタリアのミュージックシーンを席巻したFinley(フィンリー)が2008年、ついにサンレモ音楽祭に初出場しました。第1部で紹介したMelody Fallの兄貴分とも言えるPOP PUNKバンドで、英語曲が最初に世界に出回り、逆輸入される形でイタリア語版が後から作られるスタイルのサクセスロードを築き上げたバンドがFinleyといっても良いかもしれません。
2007年8月FESTAで経歴を紹介していますので、ご参照ください)

Finley/Adrenalina2規約によりサンレモ音楽祭の開始を待ってからリリースされたアルバム「Adrenalina 2」(2008)ですが、限定版に付属するDVDから、サンレモ音楽祭総合5位を獲得した"Ricordi(思い出)"をPVで紹介しました。Melody Fallが取った戦略と同じように、普段のPunkテイストを引っ込めて、メロディの良さを前面に打ち出したミドルテンポ・バラード曲。リード・ヴォーカルのPedro(ペドロ)が普段より一層、丁寧に歌い上げているのが高感度UPです。キツ目のジレを羽織った『お兄系ファッション』でキメていたところにも、『最近の流行には国境や時差がないんだなぁ』と実感させてくれました。

PVは曲名どおり"Ricordi(思い出)"をテーマにした構成になっており、Finleyのメンバーに似た幼児たちを選んで、あたかも『Finleyの子供時代』のような演奏シーンがところどころ挟まれています。メンバー外としては、サンレモ音楽祭の第3夜でデュエット相手に選んだBelinda(ベリンダ/19/スペイン生まれメキシコ育ち)も、子供時代の想定の映像も交えてPVにも登場しています。

そのサンレモ音楽祭の第3夜の映像も紹介しました。


Belindaとのデュエットの時は、サビの一部を英語に変更し ♪Your hero〜♪ と歌っています。これはアルバム「Adrenalina 2」(2008)にも、"Ricordi"の英語版として、Belindaとデュエットで収録されています(スタジオ録音)。

2曲目はDVD映像から"Domani(明日)"。Finley本来のスピード感のあるPOP PUNKスタイルの楽曲。こちらはライヴ映像なので、彼らの本領発揮! ノリの良いリズムと口ずさみたくなるメロディラインが楽しい楽曲です。

Finleyのラストソングは"Questo sono io(これが僕さ)"。こちらは小雪が舞う寒々しい映像でスタート。ところが演奏が始まると、エネルギッシュな世界が開けます。ベースを強調した重たいサウンドに仕上がっています。映像は彼らの活動の足跡を記録したかのような構成になっています。


 

第2部2人目のアーティストはPaolo Meneguzzi(パオロ・メネグッツィ/32/スイス出身)。サンレモ音楽祭2008で総合6位となった"Grande(偉大)"。我らがGatto Panceri(ガット・パンチェーリ/46/Monza出身)が曲作りに手を貸し、ドラマティックなサンレモ音楽祭向きのテイストに仕上がりました。またオーケストラのかぶり方がサウンドに奥行きを醸し出し、タイトル通り『偉大さ』『広大さ』が感じられるところ、心憎い終盤の転調もミソです。

 

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第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
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Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
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『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
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PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
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Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
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Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
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文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

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『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
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