Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Fabrizio_De_Andre'

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第122回イタリアPOPSフェスタ(2015年7月)レポート(第1部:Massimo Bubola)

第1部

Massimo Bubola(マッスィモ・ブボラ/マッシモ・ブボラ/61歳/Verona近郊Terrazzo出身)のアルバム『Il testamento del capitano(意:隊長の遺言)』(2014)から。

Massimo Bubola - Il testamento del capitano

70年代中頃から活動を開始したカンタウトーレだが、すぐ後の1970年代後半にファブリツィオ・デ・アンドレと長きに渡る共作を始めたため、作曲者としてのイメージの方が強いブボラであるが、本アルバムのタイトルおよび収録曲の半数は、世界大戦中の民間伝承歌/レジスタンスの歌/フォルクローレをカヴァー(アレンジはブボラ)している。

アルバムタイトル曲「Il testamento del capitano(意:隊長の遺言)」は、今まさに死にゆくアルプス兵団の隊長が部下を呼び集めて遺言という形で命令する。

私が死んだら体を5つに切り分けて欲しい。
ひとつ目は祖国に。二つ目は大隊に。
三つ目は母に。息子の形見として。
四つ目は愛しい人に。初恋の思い出として。
最後のは山に。やがて薔薇が咲くように。

曲調は賑やかだが、その詞は涙無くして聴けない。

2曲目は「Ta pum(タ・プム)」。

若い兵隊は母を置いて戦場に来た。明日は突撃。
橋の裏に兵隊たちの墓がある。もうすぐ会いに行くよ。

と歌われる。タイトルは行軍してゆく擬音。

日本の戦争時代の歌は士気高揚目的の軍歌が主体だが、イタリアのそれは、個としての視点で、報われない運命を歌う悲しいものが多い。

3曲目はブボラ作のオリジナル曲「Rosso su verde(意:緑の上に赤)」。“緑の大地の上に流される赤い血”という意味で、やはり反戦歌と解釈できる。

ところで、ブボラの名を一躍高めたのは、前出の通り1978年から始まったFabrizio De Andre’(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999/58歳没/Genova出身)との共作活動。1980年に彼らが共演した貴重な映像から「Una storia sbagliata(意:ある間違えられた物語)」。デ・アンドレ40歳。ブボラは実に26歳。

当時のインタビューの中で、デ・アンドレは同曲についてこう語っている。

≪「Una storia sbagliata」の歌詞で、俺はピエル・パオロ・パゾリーニ(注:映画監督)の悲劇的な出来事(注:暴行を受けた他殺死体で発見され、現在も未解決)を追想している。これは依頼を受けて作った歌であり、もしかすると俺が発注を受けた唯一の歌かもしれない。その依頼内容は、パゾリーニとヴィルマ・モンテージの死(21歳の女性が1953年に他殺死体で発見され、捜査線上に多くの著名人があがり、現在も未解決)に関するふたつの調査記録のための曲ということだった≫

※当サイトでのFabrizio De Andre’の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio De Andre’

ここからはブボラが2010年にリリースしたライヴDVD『Live in Castiglione』から。

Massimo Bubola - Live in Castiglione

ブボラがデ・アンドレと共作した多くの曲の中から著名な「Fiume sand creek(意:サンド・クリーク川)」(1981)。

「La sposa del diavolo(意:悪魔の花嫁)」(2004)。コーラス担当のErika Ardemagni(エリカ・アルデマーーニ)とのデュエット。

そして「Camicie rosse(意:赤シャツ隊)」(1996)。1860年のイタリア統一運動の立役者として知られるGiuseppe Garibaldi(ジゥゼッペ・ガリバルディ)が率いていた私設軍事組織の事を歌っている。

実はガリバルディはそれ以前は南米でレジスタンス活動に身を投じ、ウルグアイを周辺国からの侵略から救った立役者として、南米でも偉人として語り継がれている。その卓越した戦術は、後の時代に中南米を舞台に活動したチェ・ゲバラ(エルネスト・ゲバラ)に影響を与えたと言われている。

同曲はFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)にも提供されたが、次の「Il cielo d'Irlanda(意:アイルランドの空)」(1994)は彼女の代表曲のひとつとなった。ブボラによるセルフカヴァー。ここではイメージ映像のものを貼っておく。

そのFiorella Mannoia(61歳/Roma出身)が2014年にリリースしたカヴァーアルバム『Fiorella』で、ブボラとのデュエット・ヴァージョンが新たに収録された。

FIORELLA MANNOIA - FIORELLA

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

※当サイトでのMassimo Bubolaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Massimo_Bubola


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第113回イタリアPOPSフェスタ(2014年10月)レポート(その1/Diodato, Ron)

第112回Festaは、18名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて10/4(土)に開催。参加者の内訳は男性8名 女性10名、うち初参加者1名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となった。


第1部

サンレモ音楽祭2014新人部門に出場して第2位となった「Babilonia」を歌ったカンタウトーレ、Diodato(ディオダート/33歳/Aosta生まれTaranto育ち)。

圧倒的な審査員票を集め、最有力優勝候補だったが、一般投票で覆されたため、2位に甘んじた。このため、真の優勝曲とささやかれることとなった。ロマンティックでスケールの大きな楽曲だ。

同曲を含むアルバムが『E forse sono pazzo(意:そしておそらく僕は狂ってる)』(2014)。

Diodato - E forse sono pazzo

同アルバムに収録されたもう一つの注目曲は「Amore che vieni, amore che vai(意:やって来る愛、過ぎゆく愛)」。Fabrizio De Andre'(ファブリツィオ・デ・アンドレ/1940-1999/58歳没)が1966年に発表した楽曲のカヴァーで、ダニエレ・ルケッティ監督映画『ハッピー・イヤーズ(Anni felici)』(2013)のサントラに採用され、2014年のファブリツィオ・デ・アンドレ賞を受賞した。

映画は子供の回想で始まる。1974年の両親グイドとセレーナ。グイドは前衛芸術家で、ブルジョワの家庭を牢獄のように感じてる。でもセレーナはグイドを愛している。2人の息子は不安定な家族のいいこと悪いことを数え上げて、結局合計は幸せじゃないかと感じている。でもグイドの芸術生活にスランプが訪れるが、セレーナはフランスでヴァカンス。2人は破局。グイドはますます苦しむ。でも突然、グイドの芸術は成功し、幸せの予感を感じ始めるが・・・・

ディオダートが歌う「Amore che vieni, amore che vai(意:やって来る愛、過ぎゆく愛)」は、まさにこの夫婦関係を歌っているようで、観客の心を捉えるのだ。

オリジナルのFabrizio De Andre'ヴァージョンも紹介しておこう。

※当サイトでのDiodatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Diodato

※当サイトでの Fabrizio De Andre'の紹介記事はコチラ
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サンレモ音楽祭2014大賞部門出場曲「Sing in the Rain」を歌ったのはRon(ロン/61歳/Dorno出身)。1996年大会の優勝経験を持つベテラン・カンタウトーレだ。FESTA会場ではサンレモ出場時の映像で紹介したが、現在サンレモ2014の映像はネット上から削除されてしまっているので、ここでは静止画動画で。

同曲を含むアルバムが『Un abbraccio unico(意:ただひとつの抱擁)』(2014)で、サンレモに持ち込んだもう1曲「Un abbraccio unico」も収録。アルバム・タイトル曲でもあるし、サンレモに持ち込んだ2曲のうち、Ron自身の本命はこっちの曲だったのだろう。人気TV番組Domenica In出演時の映像で。

Ron - Un abbraccio unico

サンレモ2014第4夜目は余興の日となり、イタリアを代表する楽曲を出場アーティストたちがカヴァーを歌ったが、Ronが選んだのは師匠Lucio Dalla(ルーチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没)の「Cara(意:いとしの女性)」だった。イタリア国内で最後のステージとなったサンレモ音楽祭のステージで披露することに大きな意味があり、観客も偉大なカンタウトーレをしのんだ。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla

サンレモ出場後にリリースしたシングル曲が「America」

※当サイトでのRonの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ron


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第112回イタリアPOPSフェスタ(2014年9月)レポート(その4/Fabrizio De Andre')

第4部

ムジカヴィータ・イタリア第6号発売を記念したFabrizio De Andre'特集の後編。De Andre'が残した唯一の公式ライヴDVD『in concerto』は、1998年2月13・14日にRomaのTeatro Brancaccioで行われたコンサートの全編を収録したもので、油の乗り切ったDe Andre’が、気心知れた凄腕ミュージシャンを率い、先妻との間の息子Cristiano(クリスティアーノ/当時36歳/現52歳)を自身のすぐ斜め後ろに従え(Mauro Paganiの役目を担う)、2度目の結婚で妻になったDori Ghezzi(ドリ・ゲッツィ/本作のプロデューサーでもある)との間に生まれた娘Luisa Vittoria(ルイーザ・ヴィットリア/通称、Luvi/ルヴィ/当時21歳/現36歳)をコーラス隊のひとりに入れるなど、ファミリームードも醸し出した、とても素晴らしいコンサート。当時De Andre’58歳。

fabrizio_de_andre_in_concerto1

※当サイトでのFabrizio De Andre'の紹介記事はコチラ
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コンサートは地中海音楽にシフトした傑作『Creuza de ma(邦題:地中海の道程)』で幕を開ける。

最後のスタジオアルバムでIvano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)と共作した『Anime salve(意:救われた魂)』(1996)から「Dolcenera(意:カンゾウ/甘草)」。イントロの女性コーラスが印象的なこの楽曲もDe Andre'の地中海音楽の傑作で、後に同曲のタイトルをそのまま芸名にしたカンタウトリーチェDolcenera(ドルチェネーラ)も登場することからも、その影響力の大きさを感じ取ることができるだろう。

コンセプト・アルバムの傑作『La buona novella(意:福音書)』(1970)から「L'infanzia di Maria(意:マリアの幼年期)」。同アルバムは、カトリック教会に教義として認められず聖書に収録されなかった外典福音書を基に制作されており、正典である聖書ではほとんど語られていない聖母マリアの幼年時代の逸話が語られている。

マリアの母アンナは神のご加護で、やっと子どもを身ごもったため、生まれた子は教会に捧げることを決める。そして生まれた娘マリアが3歳になると出家させて教会に預ける。やがて12歳になりマリアに初潮が訪れた時、教会の司祭たちはマリアを汚れたもののように感じ、教会から追い出すためにマリアの婿探しを始める。そしてマリアを射止めるためにたくさんの男たちが教会に集まる。De Andre'の歌の中で混声コーラスによってまくしたてる様に歌われている部分は、マリアに肉体的魅力を感じとる男たちの淫らな想いと視線だ。あの長い髪、あの白い肌、その肉付き… カトリック教会では聖母にこのような性的魅力を感じるのはご法度だ。

De Andre’はこのアルバムを通して、聖なるものと俗なるものを対比してみせた。三位一体説を絶対的なものとするカトリック教会の教義に対して、イエスもマリアも人間であるという視点で彼らの人間的な部分を歌っている。

聖書ではマリアの婿に選ばれたGiuseppe(ヨセフ)は、まるで聖人君子のように運命を受け入れて処女懐胎したマリアを認めることになっているが、De Andre’の作品の中でのヨセフは、マリアの不義を疑い、心がねじれて家出し、4年も帰ってこなかったことになっている。まことに人間臭い。

同アルバムから「Il testamento di Tito(ティートの遺言)」。ティートとは、イエスが十字架刑に処せられた際、同時に処刑された2人の盗賊のひとりディスマスのこと。自分の犯した罪と台無しにしてきた自分の人生を反省する盗賊ティートが、モーゼの十戒にあてはめて遺言を語っている。

「Bocca di rosa(意:薔薇の口)」は、社会的マイノリティーの人々の視線で歌った作品の多いDe Andre’の作品の中で、傑作中の傑作のひとつで、“薔薇の口”を源氏名にする娼婦の身に起こった出来事を面白おかしく歌っている。

ある日、ある田舎町に降り立ち、そこに住むことを決める薔薇の口。彼女は生活のためというよりもむしろ、“情熱”のために天職をしているだけなのだ。しかしその町の妻帯者まで骨抜きにしてしまう。。。。黙ってられないのはその妻たちだ。しかし田舎のおばちゃんたちには女としての勝ち目はない。。。。そこで妻たちは薔薇の口を町から追い出すことをもくろみ、警察に訴えたのだ。しかし夫を寝取られたとは言えないので、《あの女が農協よりも客を持ち、独り占め状態だ》と。まるで独禁法に触れているかのような口実だ。

警察はしぶしぶ訴えを受け入れ、憲兵たちを派遣して薔薇の口を強制退去させることにする。憲兵たちは薔薇の口を列車に乗せるために駅まで連行するが、駅には薔薇の口との別れを惜しむ、町中の男たちが待っていたのだ。男たちは皆、泣きはらし、自分の青春が終わってしまうと嘆いている。

そして薔薇の口を乗せた列車が次の駅に着くと、そこにはもっとたくさんの男たちが待っている。その中には司教様さえいるのだ。。。。

ここでもDe Andre’は聖なるものと俗なるものを対比して、それを区別するのはナンセンスだという主張をしているのだ。

この素晴らしいコンサートの6ヵ月後にDe Andre’は突然体調に不調をきたし、癌を告知される。しかし治療に専念せず、次の作品の準備に取り掛かり、同年の暮れになってようやく入院するが、既に病状は手遅れの状態に。そして年明けの1999年1月11日に他界。あのエネルギッシュなステージのわずか11ヵ月後に他界してしまうのだから、人間の運命はわからないものだ。

それにしてもリリースする毎に、これが最高傑作と感じさせる活動の最中だったことと、もうひとりのイタリア音楽界の偉人Lucio Battisitiが逝ったわずか4ヵ月の出来事あったため残念でならない。時は世紀末で、千年思想の強いカトリック社会では、かなりのショッキングな出来事としてイタリア人たちの心に刻みつけられているのだ。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

10月の通常FESTAは、10月30日(土)に開催予定。

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