Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Erica_Mou

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第107回イタリアPOPSフェスタ(2014年4月)レポート(その1/イタリア映画祭2014)

第107回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて4/5(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性12名、うち初参加者1名。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となった。Festa201404

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

第1部

イタリア映画祭2014

イタリア映画祭2014で上映される作品の中で、イタリアPOPSが重要な取り扱いされているのが4作品。特別上映される『グレート・ビューティー/追憶のローマ(La grande bellezza)』は、3月Festaで紹介したので、残り3作品のうち、2作品についてを第1部で紹介。

南部のささやかな商売(Una piccola impresa meridionale)

まずは『南部のささやかな商売(Una piccola impresa meridionale)』(2013/Rocco Papaleo監督)。独り灯台に住む元神父のもとに様々な人々が集まって共同生活を始め、やがてひとつの企てをきっかけにまとまっていくユーモラスなエンターテインメント作品。

予告編の後半に流れる主題歌は、Erica Mou(エリカ・ムー/24歳/Puglia州Bisceglie出身)の「Dove cadono i fulmini(意:雷が落ちる処)」(2013)。公式ヴィデオクリップは、Papaleo監督が映像監督を務め、同映画出演者たちが最後に登場する豪華なもので、まるで映画の一部のように美しい。

Erica Mou『Contro le onde』

Papaleo監督が原作&&主演も務める意欲作で、彼自身、2枚のアルバムをリリースしたカンタウトーレの顔も持つ音楽好き演劇人で、準主役のスター俳優Riccardo Scamarcio(リッカルド・スカマルチョ/35歳/Puglia州Andria出身)もサンレモ2014でFrancesco Sarcina(フランチェスコ・サルチナ)の客演でドラムス演奏を披露した音楽好き映画人。2人は映画の宣伝で出演したTV番組でも、パパレオが弾くギター演奏に合わせてデュエットを披露している。

またEricaがサンレモ音楽祭2012の新人部門に出場してミア・マルティーニ賞を受賞した時、同音楽祭で準司会者を務め、余興として自作曲も歌っていたのがPapaleo監督だったという縁がある。

さらにEricaとScamarcioは共にPuglia州のほぼ隣町と言えるほど近い町の出身者同士でもある。

※当サイトでのErica Mouの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Erica_Mou


サルヴォ(Salvo)

2本目は『サルヴォ(Salvo)』(2013/Fabio Grassadonia & Antonio Piazza監督)。マフィアのヒットマンと彼の標的の妹との奇妙な因果関係を描いたスリリングもの。カンヌ映画祭の批評家週間でグランプリ獲得。

主題曲はサンレモ音楽祭2011で2位となったModa`(モダー)とEmma(エンマ/現30歳・当時27歳/Firenze生まれPuglia州Aradeo育ち)が歌う「Arrivera(意:やってくるよ)」。予告編を見ると、この主題曲の歌詞がヒロインの台詞に使われていることが判る。字幕では台詞だけでなく歌詞も拾ってもらえる事を期待したい。原曲の2011年制作の公式ヴィデオクリップ自体も映画仕立で制作されていたことが判る。

Moda` feat.Emma

※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma

※当サイトでのModa`の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`

amici-come-noi

イタリア映画祭2014での上映作ではないが、Modaが映画音楽と急接近していることが判る作品『Amici come noi(意:僕らのような友だち)』(Enrico Lando監督)。イタリア本国で2014/3/20に公開されたばかりの作品で、結婚直前にマリッジ・ブルーになった男を親友が誘い出し、Puglia州Foggiaからイタリアを北上し、やがてオランダのアムステルダムまで逃避行をするコメディタッチの物語。

amici-come-noi_Moda`

予告編の後半から流れ始めるのはModaの「La notte(意:夜)」(2010)。主題歌であるだけでなく、劇中でModa自身が演奏するシーンも盛り込まれ、バンドのヴォーカリストのKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴァストレ)は俳優とも出演する。

amici-come-noi_Kekko


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第104回イタリアPOPSフェスタ(2014年1月)レポート(その2/Nino Buonocore,Erica Mou,Max Pezzali)

第2部

Nino Buonocore(ニーノ・ブオノコーレ/56歳/Napoli出身)の9年振りのオリジナルアルバム『Segnali di umana presenza(意:人類の存在を指摘せよ)』(2013)。セルフ・プロデュースでアレンジも自身が手掛けている。Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ)のピアニストAntonio Fresa(アントニオ・フレーザ)をはじめ、ジャズ寄りのミュージシャンのカルテットに弦楽四重奏を加えた落ち着きのあるサウンドが光る。

Nino Buonocore - Segnali di umana presenza

シングル曲「Il lessico del cuore(意:心の用語集)」は、爽やかなアレンジに軽やかなヴォーカルの佳曲。

Nino Buonocoreといえば、1990年(32歳時)に放った「Scrivimi(意:僕に手紙を書いて)」がスマッシュヒットとなり、代表作にもなったが、同曲は2006年にLaura Pausiniがカヴァーアルバム『Io canto』の中に収めたことで、再評価されることにもなった。

※当サイトでのNino Buonocoreの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nino_Buonocore


2012年サンレモ音楽祭新人部門2位となり注目を集める事となったカンタウトリーチェErica Mou(エリカ・ムー/24歳/Puglia州Bisceglie出身)の3rdアルバム『Contro le onde(意:波に向かって)』(2013)。

Erica Mou - Contro le onde

人気ロックバンドSubsonica(スブソニカ)のキーボード奏者Boosta(ブースタ)がプロデュース&アレンジを担当したアルバムで、彼は昨今プロデューサーとして急速に頭角を現しつつある人物。同アルバムでは本業のキーボードの他、ギター、ベース、ドラムも演奏するマルチプレイヤーぶりを発揮し(他の参加ミュージシャンは管弦楽器の奏者のみ)、3曲をEricaと共作している(他はEricaが単独で書いている)。

「Mettiti la maschera(意:仮面を付けなさい)」がその共作曲で先行シングル曲となった。

「Mentre mi baci [Scena Madre](意:あなたが私にキスしている間に[母のシーン])」はErica本来のギター1本での弾き語りのパフォーマンス。

「Dove cadono i fulmini(意:雷が落ちるところ)」は、サンレモ音楽祭のサブ司会等でお馴染みのRocco Papaleo(ロッコ・パパレオ)が監督&主演をつとめた映画『Una piccola impresa meridionale(南部の小さな企て)』(2013年10月公開)の主題曲に採用され、同映画出演俳優たちも出演する秀逸なヴィデオクリップが制作された。

※当サイトでのErica Mouの紹介記事はコチラ
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Max Pezzali(マックス・ペッツァーリ/47歳/Pavia出身)のデビュー20周年(883時代から通算して)記念アルバム第2弾『Max 20』(2013)は、5曲の新曲に加え、14曲の歴代ヒット曲を14人のスター歌手たちと共演/再録している。

Max Pezzali - Max 20

シングル化された新曲「L'universo tranne noi(意:僕ら以外の宇宙)」は、Verona di Arena周辺でロケされた秀逸なヴィデオクリップが制作されている。住民や観光客でにぎわうロケの模様もバックステージ的に最後に取り入れている。

シングル第2弾となった新曲は「Ragazzo Inadeguato(意:不適当な青年)」。ポップカルチャーが大好きなMaxらしいヴィデオクリップが制作されている。

共演した14人のスター歌手たちは、Claudio Baglioni、Edoardo Bennato、Cesare Cremonini、Elio(Elio e le Storie Tese)、Fiorello、Gianluca Grignani、Jovanotti、Nek、Raf、Eros Ramazzotti、Francesco Renga、Giuliano Sangiorgi、Davide Van De Sfroos、Antonello Venditti。Festaでは、Eros Ramazzottiと共演した「Lo Strano Percorso(意:不思議なコース)」、Claudio Baglioniと共演した「Come mai(意:なぜ)」を紹介した。前者は曲の最後にエロスがマックスへのお祝いメッセージを語るところも聴きどころ。後者は883時代の代表曲中の代表曲といえる名曲。Baglioniが主催するチャリティ・イベント"O' Scia"でも、この2人が同曲を共演&披露していたが、今回初めて公式音源となった。

※当サイトでのMax Pezzaliの紹介記事はコチラ
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第84回イタリアPOPSフェスタ(2012年5月)レポート (その2 / Erica Mou)

第2部

サンレモ音楽祭2012のSanremo Social(新人部門)で準優勝し、栄誉あるMia Martini賞(批評家賞)やゴールデンシェア賞をも獲得したErica Mou(エリカ・ムゥ/23歳/Puglia州Bisceglie出身)。

※第62回サンレモ音楽祭2012結果についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

筆者に取っては、この年のサンレモ音楽祭で一番の収穫となったのは、このまだうら若き才媛に巡り合えたこと。(奇しくも筆者と誕生日も同じw)

作詞も作曲も独りでこなすカンタウトリーチェで、"Nella vasca da bagno del tempo(時のバスタブの中で)"というタイトルの、可愛らしくも不思議な世界観の楽曲をアコーステックギターを抱えて披露してくれました。

そしてサンレモ音楽祭終了後に作られた公式ビデオクリップがこちら。

足がふやけるまで 時のバスタブの中に浸かっているわ

というセリフから始まり、

私は急がずに老いていきたいわ あなたと一緒に

と結ばれています。

このサンレモ出場曲を収録したアルバムが「è」ですが、これは2011年3月8日にリリースしていたアルバムのサンレモ・エディションとなります。同アルバムはErica Mouの2ndアルバムになりますが、メジャーレーベルSugar Music(Warner系列)移籍後の最初のアルバムでもあります。

Sugar Musicですから、もちろんディレクションはCaterina Caselli(カテリーナ・カセッリ)とFilippo Sugar(フィリッポ・シュガール)。彼らが育て上げたAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)、Elisa(エリーザ)、Negramaro(ネグラマーロ)らのスーパースターに続く可能性がErica Mouの前に開かれた事を意味しています。

EricaMou-E`

Erica Mouの2ndアルバム「è」には、映画やイベントのサウンドトラックに採用された楽曲が2曲収録されています。

"Oltre(もっと先へ)"は、デビューアルバム「Bacio ancora le ferite(傷口にもう一度口づけするわ)」(2009)にも収録されていた楽曲で、イタリア映画「I baci mai dati(邦題:キスを叶えて)」(2010年作品)のフィナーレ辺りのシーンに採用されています。同映画は日本でも、イタリア映画祭2011で上映されています。

このTV番組出演時の映像は、サンレモ音楽祭出場時と同様のパフォーマンスでありますが、筆者が度肝を抜かれたパフォーマンスは、Romaの有名なライヴスポットThe Placeでの独りステージ。

ライブでリアルタイムにサウンドをサンプリングしながら多重録音を駆使した独りステージをこなすErica Mou。単なる歌手に留まらず、サウンドクリエーターの才能をプンプンと漂わせる、タダものではないことを感じさせるパフォーマンスだったのです。

それに1stアルバム発売以前から同様のステージを行っているようですので、驚くべきことに20歳ぐらいの時には既にこうした異彩のパフォーマンスを放っていた事になります。

アルバム「è」は、全13曲中12曲がErica Mou独りで書き上げた楽曲が収録されていますが、唯一のオリジナルでない楽曲がボーナストラック扱いで収録されております。それがもうひとつのサントラ採用作品となる"Don't stop"。Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)のカヴァーで、映像アーティストのフェスティヴァル『Campagna Istituzionale Eni 2011』のテーマソングとして採用されました。

世界的なサンド・アーティストであるイラーナ・ヤハブ(イスラエル)のパフォーマンスにスポットを当てたプロモ映像がこちら。

さてここからは、Erica Mouのサウンドクリエーター的なステージ映像で、彼女の世界観をたっぷりとお伝えする事に。

"Torno a casa(私は家に帰る)"は、ピアニストを加えた2人ステージですが、2人ならではの面白いサウンドクリエーションを披露しています。Erica Mouの故郷にほど近いBari(バーリ)のTeatro Forma(様式劇場)でのパフォーマンス。

再びRomaのThe Placeのステージ映像に戻り、アルバムタイトル曲"è(・・・である/訳注:英語のBE動詞にあたる三人称単数形)"。独りでの多重コーラスの妙を見せてくれています。

カンタウトーレ作品の芸術性を評価するClub Tenco監修のもと、2010年にリリースされたコンピレーションアルバム「La leva cantautorale degli anni zero」に収録される栄誉を得た楽曲が"La neve sul mare(海上の雪)"。

同アルバムから最初のシングル曲に抜擢されて公式ビデオクリップも作成されていた楽曲が"Giungla(ジャングル)"

こうして、今後の活動が一層楽しみな若手カンタウトリーチェがまた一人、ここに誕生しています。

※当サイトでのErica Mouの紹介記事はコチラ
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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