Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Domenico_Modugno

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第154回イタリアPOPSフェスタ(2018年6月)レポート(第2部:Ornella Vanoni, Bungaro, South Designers)

イタリアPOPS界現役歌手の最長老格のOrnella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ/84歳/Milano出身)が、予想外にもサンレモ音楽祭2018に出場し、第5位&Sergio Endrigo賞(最優秀パフォーマンス賞)を獲得。歌ったのは「Imparare ad amarsi(意:愛し合う事を覚える)」で、Bungaro(ブンガロ/54歳/Puglia州Brindisi出身)とPacifico(パチフィコ)を従えてのトリオ編成で出場した。この2人のカンタウトーレと指揮を務めたAntonio Fresa(アントニオ・フレーザ)、そして元O.R.O.のベーシストのCesare Chiodo(チェーザレ・キォード)の4人の共作。

Ornella Vanoniは2013年にリリースしたアルバム『Meticci(Io mi fermo qui)』を最後に新曲アルバム製作を止めたため、サンレモ2018出場後にリリースした3枚組アルバム『Un pugno di stelle(意:ひとつかみの星々)』(2018)は、サンレモ2018出場曲以外はベスト盤的な選曲となっている。
Ornella Vanoni - Un pugno di stelle

※当サイトでのOrnella Vanoniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ornella_Vanoni

今回Ornella VanoniとコラボしたBunngaroとPacificoはそれぞれソロ活動をするカンタウトーレであると同時に、多くの歌手に楽曲を提供するソングライターとしての活動の方が目立つ存在だ。Antonio Fresaは何度も来日を果たしているJoe Barbieri(ジョー・バルビエリ)がいつもツアーに帯同しているピアニスト兼アレンジャー、プロデューサーだ。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


そのBungaroとAntonio Fresaがタッグを組んで製作にあたったのがBungaroのライヴアルバム『Maredentro live』(2017)だ。
Bungaro - Maredentro live_2017

Maredentro(意:海の中)とは、この2人を中心に集まった合計6人の音楽集団の名前でもある。
Bungaro - Maredentro live_membri

同アルバムには、Bungaro自身のヒット曲の他、他の歌手に提供した楽曲のセルフカヴァー、意外な他の歌手の楽曲のカヴァーなど、レアなテイクが収められている。

例えば自身のヒット曲ではサンレモ音楽祭2004出場曲でVolare賞(最優秀音楽賞)&Lunezia賞(文学的歌詞賞)を獲得した「Guardastelle(意:星の守護人)」のライヴテイクが収録されている。

他の歌手に提供した楽曲のセルフカヴァーでは、Giusy Ferreriのサンレモ音楽祭2011出場曲「Il mare immenso(意:広大な海)」(Giusyとの共作)。全く違う曲に聴こえるBungaroのセルフカヴァーが光る。

※当サイトでのGiusy Ferreriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giusy_Ferreri

Chiara Civello(キァーラ・チヴェッロ)と共作して提供した「A me non devi dire mai(意:私に決して言うべきじゃない)」(2012)。ここでは過去にChiaraと共演した映像で。

※当サイトでのChiara Civelloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara_Civello

BungaroはFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)には何度も多くの曲を提供しているが、2015年に提供した「Perfetti sconosciuti(意:完全に知らない人々)」は、Paolo Genovese(パオロ・ジェノヴェーゼ)監督の同名映画(邦題『大人の事情』)の主題歌となり、2016年のNastro d'Argento(銀のリボン)賞で最優秀オリジナル楽曲賞に輝いている。

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

他の歌手のカヴァー曲では、意外にもJovanotti(ジョヴァノッティ)の「L'ombelico del mondo(意:世界のへそ)」(1995)をプーリア方言でカヴァーした「Lu viddicu di lu mundu]が収録されている。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti

さらにはDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の「La donna riccia(意:カーリーヘアの女)」(1954)もカヴァーしている。

※当サイトでのDomenico Modugnoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Domenico_Modugno

Bungaroは2018年に同アルバムに新曲を追加収録した『Maredentro: Il viaggio(意:旅)』をリリース。
Bungaro - Maredentro Il viaggio_2018

シングルカットされたのは「Le previsioni della mia felicita`(意:僕の幸せ予想図)」

※当サイトでのBungaroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bungaro


前出のOrnella VanoniもBungaroも支えた音楽家Antonio Fresaは、自身の出身地であるナポリ音楽への新しいアプローチを試みるプロジェクトSouth Designers(サウス・デザイナーズ)をFabrizio Fiore(ファブリツィオ・フィオーレ)と結成し、アルバム『Napoli Files』(2017)をリリースしている。
South Designers - Napoli files_2017

同プロジェクトはナポレターナを歌った大御所たちのヴォーカルトラックを流用してDJ的アレンジを施して、現代的な作品に仕上げて紹介するもの。Roberto Murolo(ロベルト・ムーロロ)、Tito Schipa(ティート・スキーパ)、Sergio Bruni(セルジォ・ブルーニ)、Jula De Palma(ユーラ・デ・パルマ)、Nilla Pizzi(ニラ・ピッツィ)らの古のヴォーカルが現代に蘇る!

※当サイトでのSouth Designersの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/South_Designers


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

第151回イタリアPOPSフェスタ(2018年2月)レポート(第2部:Ermal Meta)

Ermal Meta(エルマル・メータ/37歳)のアルバム『Vietato morire』(2017)から。
Ermal Meta - Vietato morire

彼はアルバニア国生まれのアルバニア人で、実父のDVから逃れるため、13歳時に母や兄弟とイタリアはPuglia州Bariに渡ってイタリアに帰化したという出自の持ち主。サンレモ音楽祭には早くも2006年の新人部門にAmeba 4(アメーバ・クアットロ)のメンバーとして出場、翌2007年にはLa Fame di Camilla(ラ・ファーメ・ディ・カミッラ)を結成して、サンレモ2010新人部門にも出場している。

2012年ごろからソロ活動を始め、Emma(エンマ)やAnnalisa(アンナリーザ)、Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)などの歌手仲間やベテランのPatty Pravo(パッティ・プラヴォ)らにたくさんの楽曲提供することで頭角を現して注目を集めるようになり、自身のサンレモ音楽祭初出場は、2016年の新人部門で結果は3位。

翌2017年の同音楽祭ではアルバムタイトル曲「Vietato morire(意:死ぬのは禁止)」で大賞部門に出場して3位に登る大躍進を果たす。同曲は自らの経験が元になったと想像できるDVを題材にしている。

彼がサンレモ音楽祭2017の第3夜のカヴァー大会で披露したのは、イタリア音楽の金字塔を築いたDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ/1928-1994/66歳没)の隠れた名曲「Amara terra mia(意:悲痛の我が大地)」。14世紀のアブルッツォ伝承歌をベースにModugnoが1971年に発表した楽曲で、ひたすら暗く淡々と歌われるこの楽曲の後半を、まさかのオクターヴ上の歌唱で披露して、圧巻のカヴァー大会優勝を勝ち取った。

※当サイトでのDomenico Modugnoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Domenico_Modugno

同アルバムからのシングル第2弾「Ragazza paradiso(意:天国娘)」は、ラジオ105賞を受賞。

当初アルバムにはソロ歌唱ヴァージョンが収録されていた「Voodoo Love」だが、スペインの人気バンドJarabedepalo(ハラベデパーロ)をゲストに迎えたヴィデオクリップが公開された。

「Piccola anima(意:ちょっとした気持ち)」 は、Elisa(エリーザ)とのデュエット。

※当サイトでのElisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa

そんな大活躍した2017年を終え、翌2018年のサンレモ音楽祭には先輩カンタウトーレFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ/43歳/Roma出身)とタッグを組んで出場し、共作曲「Non mi avete fatto niente(意:君たちは僕に何もしなかった)」で、遂に優勝を勝ち取った。

※当サイトでのFabrizio Moroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Moro

第4夜にはサンレモ音楽優勝経験者Simone Cristicchi(シモーネ・クリスティッキ/41歳/Roma出身)をゲストに迎えて同曲を3人で熱唱した。

※当サイトでのSimone Cristicchiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simone_Cristicchi

※当サイトでのErmal Metaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ermal_Meta


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

第128回イタリアPOPSフェスタ(2016年2月)レポート(第1部:Anna Tatangelo、Alfredo Golino)

第1部

奇跡のGigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)の来日公演から1週間。まだ興奮の余韻冷めやらぬ中で開催された2月FESTAは、Gigi D'Alessio公演繋がりのアーティスト特集。

1人目はAnna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ/29歳/Lazio州Sora出身)。言わずと知れたGigi D'Alessioの事実婚相手(2人の間には6歳の息子がいる)。

サンレモ音楽祭2015に出場した「Libera(意:自由な女)」は、Moda`(モダー)のメロディメーカーKekko(ケッコ)が提供した楽曲。サンレモで指揮をしたのは、巨匠Adriano Pennino(アドリアーノ・ペンニーノ)。Gigi D'Alessioとも長くコラボし続けているイタリア音楽界の重鎮マエストロだ。ここでは公式ヴィデオクリップで。

サンレモ2015の第3夜のイタリアの名曲カヴァー大会でAnnaが披露したのは、「Dio, come ti amo(意:あぁ、こんなにあなたを愛している/邦題:愛は限りなく)」、サンレモ1966の優勝曲で、歌ったのはGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクエッティ)と楽曲の作者である偉大なカンタウトーレDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)。

サンレモ2015出場曲をそのままタイトルに掲げたアルバム『Libera』(2015)には、このカヴァー曲のスタジオ録音が収録されている。

Anna Tatangelo - Libera

サンレモ後にAnnaがリリースしたシングル「Inafferrabile(意:捕らえられない)」は、カンタウトリーチェFederica Gamba(フェデリカ・ガンバ)が提供した楽曲で、チャート19位まで登るヒットとなり、サンレモ出場曲を上回る結果となった。

3rdシングル「Goce di cristallo(意:水晶の滴)」は、Mietta(ミエッタ)らにも楽曲を提供するカンタウトーレJerico(ジェリコ)が書いた楽曲。

※当サイトでのAnna_Tatangeloの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Anna_Tatangelo


Gigi D'Alessioがワールドツアーに帯同したバンド・メンバーは、一流&凄腕のミュージシャンばかりで、Gigiとの付き合いも長い。ちなみに上記のAnna Tatangeloのアルバムも、ほぼGigiと来日したバンド・メンバーによって録音されている。

その中でも特筆するのは、ドラマーがAlfredo Golino(アルフレード・ゴリーノ)だったこと。

DSCF0203

ドラムの腕一本で勝負している凄腕の持ち主であることはもちろん、多くのレコーディング&ツアーのサポートに指名されるだけあって、楽曲を引き立てる好演に定評がある。

イタリアの人気歌手10人のCDを買えば、必ずAlfredoがドラムを担当したアルバム数枚に巡り合えるぐらい、業界で引っ張りだこの人気ドラマーだ。例えばLaura Pausini(ラウラ・パウジーニ)やPino Daniele(ピーノ・ダニエレ)らのCDやステージで彼の名や姿を目にすることが多い。

2014年にリリースしたAlfredoソロ名義のアルバム『Just Play Life』(ミニ・ステック付き!)では、あの女王Mina(ミーナ)をフィーチャリングした楽曲「E' Un Calvario」も収録している。

Alfredo Golino - Just Play Life

ちなみにCalvarioとはキリストが磔になったゴルゴタの丘のことで、Alfredoの別称でもある。そのため彼は自分の楽器や機材にカタカナで"カルヴァリー"と書いて、自分のアイデンティティとしている。なぜ日本語のカタカナを使っているのかと来日時に尋ねてみたら、《日本語が好きだから!》と答えてくれた。

Alfredo Golino - Just Play Life

そしてAlfredoのシーンへの登場は、1995年のSanremo Giovani(サンレモ音楽祭出場の新人登竜門)にバンドO.R.O.(オーロ)ことOnde Radio Ovestとして、「Vivo per...(意:...のために生きる)」で出場したことだった。同曲は、同年のサンレモ音楽祭4位のAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)の世界進出CDに歌詞を変えて(作詞担当はGatto Panceri)「Vivo per lei(邦題:彼女のために生きる)」として収録され、同年サンレモ音楽祭優勝者のGiorgia(ジョルジア)をデュエット相手に迎えてレコーディングされ、世界的な大ヒット曲となった。

ちなみにタイトルの「Vivo per lei」の"lei(彼女)"は、実は人間の女性のことではなく、Musica(音楽)を示している。イタリア語のように言葉に性がある言語ならではの比喩表現であるところもお洒落。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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