Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Dolcenera

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第171回イタリアPOPSフェスタ(2019年12月)レポート

今回も毎年恒例のNatale Festa/クリスマス・パーティ・モードで開催。ここでは音楽紹介コーナーを抜粋して紹介。

Natale Festa

近年リリースされたクリスマス楽曲からEros Ramazzotti(エロス・ラマツォッティ/エロス・ラマゾッティ/56歳/Roma出身)の「Buon Natale [Se vuoi](メリー・クリスマス [もしよかったら])」(2015)。Eros自身を中心にBaustelle(バウステッレ)のFrancesco Bianconi(フランチェスコ・ビァンコーニ)や作詞家Kaballa`(カバッラ)らと共作された楽曲。ホームレスになってしまったEros、という設定のヴィデオクリップが見どころのひとつだ。

※当サイトでのEros Ramazzottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Eros_Ramazzotti

以降は毎年クリスマスイブにイタリアで放映される『Concerto di Natale(意:クリスマス・コンサート)』の過去のハイライトシーンを中心に紹介。

Deborah Iurato(デボラー・イゥラート)が歌う「Ave Maria di Gounod(グノーのアヴェ・マリア)」。バッハの前奏曲に旋律とラテン語の歌詞を載せた有名な楽曲だ。

※当サイトでのDeborah Iuratoの紹介記事はコチラ
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Sister Cristina(シスター・クリスティーナ)として世界的に有名になったホンモノの聖職者Suor Cristina(スオール・クリスティーナ)が歌う「All I want for Christmas is You」はもちろんマライア・キャリーが歌って大ヒットしたクリスマス定番曲だ。カトリック教総本山のお膝元であるイタリアのクリスマスは、本来は教会で歌われる聖歌や準讃美歌的な厳かな楽曲が伝統的に歌われてきたのだが、次第にアメリカのパーティ・ソング化した有名曲や世界的な"ザ・クリスマス・ソング"となった大ヒット曲などが英語のまま歌われたり、イタリア語詞を乗せたものが歌われることも多くなってきているのがわかるだろう。

※当サイトでのSister Cristinaの紹介記事はコチラ
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Annalisa(アンナリーザ)が歌う英語の定番曲「White Christmas」そして自身の大ヒット曲「Una finestra tra le stelle(意:星々と窓の狭間に/邦題:星降る窓に)」。後者はクリスマスらしいスローテンポにアレンジされ、荘厳な大オーケストラアレンジをバックにした楽曲の新たな魅力を感じさせるパフォーマンスだ。これだけの大オーケストラをバックに歌えるのは、イタリアでもおそらくサンレモ音楽祭とこのヴァチカン・コンサートぐらいだろう。

※当サイトでのSister Cristinaの紹介記事はコチラ
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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシォ)がBriga(ブリガ)とデュエットした有名なナポレターナ曲「Guaglione(意:若者)」、そしてBianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ)を迎えて歌う「Feliz Navidad(意:メリー・クリスマス/西語)」。後者はプエルトリコ出身の世界的スターJose' Feliciano(ホセ・フェリシアーノ)が1970年に発表し、今では世界中のラテン語系社会やアメリカ本土で定番曲となった大ヒット曲だ。ホセはその翌年のサンレモ音楽祭1971にも出場し「Che sara`(ケ・サラ)」を歌い、世界的なヒット曲となる貢献を果たしている。

※当サイトでのGigi D'Alessioの紹介記事はコチラ
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※当サイトでのBianca Atzeiの紹介記事はコチラ
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Paolo Vallesi(パオロ・ヴァッレージ/パオロ・ヴァレージ)の出世作「La forza della vita(意:人生の力)」そしてDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の隠れた名作「Buon Natale a tutto il mondo(意:世界中にメリー・クリスマス)」(1959)をカヴァー。

※当サイトでのPaolo Vallesiの紹介記事はコチラ
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Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のサンレモ2005優勝曲「Angelo(意:天使)」

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事はコチラ
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https://www.mediasetplay.mediaset.it/video/concertodinatale/ora-o-mai-piu_FAFU000000676337

Dolcenera(ドルチェネーラ)の「Ora o mai piu` [le cose cambiano](意:もうまたとない[物事は変わる])」はサンレモ2016出場曲。

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Dolcenera

定番曲「Silent Night(サイレント・ナイト)」を米歌手の"パンクの女王"Patti Smith(パッティ・スミス)、そしてイタリアの歌姫3名Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Chiara(キァーラ)、Dolcenera(ドルチェネーラ)の4人で歌うシーン。

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara

Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)「Devono capire(意:彼らは理解しなければならない)」は、子供たちとの共演。主語の"彼ら"とは“大人たち”を指しているようだ。そして米歌手Anastascia(アナスタシア)との共演で「Happy Xmas (War is Over)」(ジョン・レノン作)を披露。さらにはNek(ネック)を加えたトリオでカナダのLeonard Cohen(レナード・コーエン)の「Hallelujah(ハレルヤ)」(1984)をカヴァー。後者の楽曲はイタリアでは絶大な知名度を誇り、数多の歌手が公式・非公式を問わず、好んでカヴァーされ続けている。

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Nek

ジョン・レノン繋がりで、グッと時代を遡って1996年の同コンサートから、まだ22歳ごろのLaura Pausini(ラウラ・パウジーニ)が歌う「Love」

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini

昨2018年のConcerto di Nataleのエンディングから「We are the world」は、出演者総出のパフォーマンス。イタリア勢からは、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Ermal Meta(エルマル・メータ)、Raphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ)、Giovanni Caccamo(ジョヴァンニ・カッカモ)、Fabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ)らの顔ぶれ

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Ermal_Meta

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この記事執筆時点では、まだ2019年分の放映はされていないが、イタリア勢からはArisa(アリーザ)、Simone Cristicchi(シモーネ・クリスティッキ)、Elisa(エリーザ)、Mahmood(マームッド)、Noemi(ノエミ)らの出演が予定されている。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

次回の定例FESTAは、1月25日(土)に開催。

第78回イタリアPOPSフェスタ(2011年11月)レポート (その2 / Raf, Syria, Dolcenera)

その1はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51976021.html


第2部

第2部は、男性ヴォーカル1人と、女性ヴォーカル2名のラインナップ。

男性ヴォーカル編では、ベテランの域に入りつつあるといえるカンタウトーレRaf(ラフ/52歳/Margherita di Savoia出身)が2011年5月にリリースした、オリジナルアルバムとしては3年ぶりとなるスタジオ録音盤「Numeri(数)」(2011)。

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そのCDを実際に手に取って見た時に、日本人として驚いたことは、アルバムジャケットに採用された日本語の看板が並ぶ繁華街の写真・・・・!

ステーキの名門「月光仮面」、麻雀「ウイナー」、「こいさん通り」・・・・って、これ、大阪ミナミの繁華街ではありませんか!

 

え"〜っ!Rafはこのアルバム制作時に、
大阪でロケを行ったの???

 

とびっくりしたのですが、良く見てみると、現実のミナミの街と、若干写真の構図などが異なるため、ようやく合成写真だという事に気が付きました。

アルバムのブックレットにも日本や大阪のことを記述したものがありませんので、どういう意図で大阪ミナミの写真を採用したのかが、謎のまま・・・・

しかしながらアルバム内の楽曲は、いつものRafらしい瑞々しい楽曲が並べられ、安心して聴いていられる小粋な作品集に仕上がっています。

アルバムに先行してリリースされたシングル曲"Un'emozione inaspettata(予期せぬ感情)"

これまた弦楽隊を大胆に導入したサウンドで、2011年秋口からのイタリアPOPS界の傾向である、ストリングス導入、またはオーケストラとの共演という構図を伺うことができます。

Rafの2曲目は本アルバムのタイトル曲でもあり、話題作でもある"Numeri(数)"。話題の要因は、Nathalie(ナタリー/32歳/Roma生まれ)とFrankie Hi-NRG MC(フランキー・ハイエナジー・エムシー)との共演です。

※当サイトでのNathalieの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nathalie

※当サイトでのRafの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raf


11月FESTAの女性歌手の1人目は、Syria(スィリア/34歳/Roma出身)。

1960年代に活躍した歌手Elio Cipri(エリオ・チプリ)の娘として誕生したSyriaは、1995年(18歳)の時にイタリアPOPS界の扉を叩き、翌1996年にはサンレモ音楽祭の新人部門に出場して、キャリアをスタートさせます。

自身も曲を書くカンタウトリーチェではありますが、Jovanotti(ジォヴァノッティ)やTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ)らに提供してもらった曲を歌うというスタイルで、一定の評価を得ることになりました。

2000年代になると、次第にダンサブルな楽曲に傾倒するようになり、2009年には、自身の名前を逆に綴ったAirys(アイリス)名義でダンス音楽をリリースするに至りました。

2011年に再びPOPS路線に戻り、リリースしたのがアルバム「Scrivere al futuro(未来に手紙を書く)」(2011)。

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シングル曲第1弾となったのは、"Sbalzo di colore(色の跳躍)"。

公式ビデオクリップも制作されているのですが、日本からの閲覧はブロックがかけられてしまうので、ここではTVライヴの映像を貼っておきます。

後半には、Syriaの右腕全体に施されたタトゥについても言及しています。

Syriaの2曲目は、シングル第2弾となった"Innamorarsi senza accorgersi(気付かないうちに恋をする)"。


2人目の女性歌手は、Dolcenera(ドルチェネーラ/34歳/Lecce近郊出身)で、2011年5月にリリースした通算5枚目のアルバム「Evoluzione della specie(種の進化)」(2011)。

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カンタウトリーチェとしての才能に大きな注目を集めて来たDolceneraですが、デビュー当時のRock姉御風のイメージを、ロングヘアのお嬢様風にチェンジしたのが2009年でしたが、今回は髪をバッサリと切り落としてショートヘアに再度のイメチェンを図りました。

第1弾シングル曲は"Il sole di domenica(日曜日の太陽)"

イメージチェンジのついでに、Dolceneraはイタリア版Play Boy誌に大胆なヌード写真を披露して、大きな話題になりました。

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Dolceneraの2曲目は、同アルバムからの第2弾シングル曲に選ばれた"L'amore è un gioco(恋は遊び)"

※当サイトでのDolceneraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dolcenera


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第49回イタリアPOPSフェスタ(2009年4月)レポート (その2 / Dolcenera, Syria, Nek)

その1はコチラ



第2部

 

引き続きサンレモ音楽祭2009からですが、第2部はベテラン部門(Artisti)に出場したDolcenera(ドルチェネーラ/32/Lecce近郊出身)を。

2006年のサンレモ音楽祭出場&アルバム発売後、3年ほど音沙汰がなかったDolceneraですが、2007年はドイツでCDをリリースし、ドイツツアーも成功を収め、イタリアでは映画の世界で女優として活躍したりしていました。2008年になると、ZuccheroやVasco Rossiのヨーロッパツアーに同行するなど、自身の音楽やイタリアを超えた活動に精を出していたようです。

そしてサンレモ音楽祭2009で、久々にイタリアの音楽ファンの前に姿を現したのですが、多くのイタリア人をびっくりさせました。かつてはパンクロック風のルックスを好み、黒々としたアイメイクや真っ赤なルージュにTシャツにジーンズといったラフスタイルのイメージが強かったDolceneraが、一転してお嬢様風のメイクにフリルのワンピースといった外見に変わっていたから。『うゎ〜。Dolcenera、かわいくなったなぁ』とか『Doceneraの脚線美を始めて見たゾ!』といった声が上がったのです。Dolcenera/nel paese delle meraviglie

サンレモ出場に合わせて発売されたアルバムタイトルは「nel paese delle meraviglie(素晴らしさの国の中で)」(2009)。そしてその1曲目に収められた"La Più Bella Canzone D'Amore Che C'è(存在する最も美しい愛の歌)"は、文字通りとても美しいラブソング。FESTAでもこの楽曲から紹介を始めました。

2曲目はもちろん、サンレモ音楽祭出場曲の"Il mio amore unico(私の唯一の男友達)"をサンレモ後のTV出演時の映像で。

サンレモ音楽祭のゲストを招いてのステージでは、Syria(スィリア)とのデュエットを楽しませてくれました。

残念ながらサンレモ音楽祭では予選落ちしてしまい、最終日まで出場できませんでした。アップテンポながらとても聞き応えのある楽曲なのですが、明らかにサンレモに不向きの楽曲でしたね。

Dolcenera/Dolceneraさて、Dolceneraはまだアルバムを4枚しか発売していないアーティストなのですが、早くもベストアルバム「Dolcenera」(2009)が発売されました。CD2枚&DVD1枚の3枚組で、DVDは2ndアルバム「Un mondo perfetto(完璧な世界)」(2005)のSpecialエディションに付いていたDVDと全く同じものなので、彼女の作品をコンプリートで集めている方には無用の長物になってしまいますが、これからDolceneraに触れる方にはもちろん、文字通りベストな作品だと思います。

せっかくなので付属のDVDから、Dolceneraの作品の中で、最も美しい曲といえる"Mai più noi due(もう決して私たち二人では)"。Dolcenera28歳の時の傑作です。

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雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

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『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

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★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

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『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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