Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Carmen_Consoli

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第148回イタリアPOPSフェスタ(2017年11月)レポート(第1部:Mario Venuti)

20017年12月1日に在日イタリア商工会議所主催ガラ・パーティのゲスト出演のため来日が決定したMario Venuti(マリオ・ヴェヌーティ/54歳/Sicilia週Siracusa出身)。

最新アルバムは『Motore di vita(意:生きる活力)』(2017)は、ベテラン域に達しつつあるカンタウトーレの力量を充分に感じさせてくれる作品集であり、若手カンタウトーレのSeba(セバ/Sicilia州Catania出身)がキーボードやギターの演奏の他、5曲ほど作詞を中心に曲作りに参加しているのも注目するところ。
Mario Venuti - Motore di vita

※当サイトでのSebaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Seba

シングル第1弾「Caduto dalle stelle(意:星々から落ちたもの)」は、長年共作を続けているKaballa`(カバッラ)が補作詞に参加している。

シングル第2弾「Tutto questo mare(意:全てこの海)」も補作詞にKaballa`が参加。

「Non e` peccato(意:残念じゃない)」は、Venutiが2005年にSyria(シリア/当時28歳/Roma出身)に書き下ろしていた曲で、セルフカヴァーが今回アルバムに収録された訳だ。

ここからはDVD『materia viva(意:生き生きした題材)』(2006)からのライヴ映像での紹介とした。同ライヴはSicilia州TaorminaのTeatro Anticoでシュートされたもの。
Mario Venuti - materia viva

「Fortuna(意:幸福)」 (1993)は、Venutiのデビュー曲。

「Veramente(意:本当に)」 (2003)

「Crudele(意:残酷な)」(2004)は、サンレモ音楽祭2004で10位に終わったものの、栄誉あるMia Martini賞(ミア・マルティーニ賞=批評家賞)を受賞している。

Venutiは他の歌手に楽曲を提供する事や、他のアーティストと共演が多いことでも知られている。最も有名な「Mai come ieri(意:昨日のようには決して)」(1998)は、自身の同名のアルバムのタイトル曲で、Carmen Consoli(カルメン・コンソリ/当時24歳/Sicilia州Catania出身)とのデュエットで大きな話題となった。その2年前のCarmenの1stアルバム『Due parole(意:2つの言葉=ちょっとした言葉)』にVenutiが楽曲を提供したのがきっかけ。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli

「Per causa d'amore(意:愛のせいで)」(2003)は、Patrizia Laquidara(パトリツィア・ラクィダーラ/当時32歳/Sicilia州Catania生まれVeneto州育ち)との共演。Patriziaの2ndアルバム『Indirizzo portoghese(意:ポルトガルの住所)』(2003)にVenutiが提供していた楽曲で、翌2004年、Venutiは自身のアルバム『Grandimprese(意:偉業集)』のサンレモ・エディションでセルフカヴァーをしている。

※当サイトでのPatrizia Laquidaraの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patrizia_Laquidara

Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ/44歳/Napoli出身)がブレイクするきっかけとなった再デビュー作『In parole povere(意:貧しい言葉で/邦題:素直な気持ちで)』に収録された楽曲「Pura Ambra(邦題:無垢の琥珀)」でデュエット相手を買って出ている。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri

※当サイトでのMario Venutiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Venuti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

次回の月例FESTAは12月24日(日)開催予定。

第140回イタリアPOPSフェスタ(2017年3月)レポート(第3部&第4部:Samuele Bersani)

Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/47歳/Rimini出身)がリリースしたライヴアルバム『Live-La fortuna che abbiamo(意:ライヴ-僕らが持つ幸福)』(2016)は、2CD+DVDの3枚組で、10人以上のゲストとそれぞれ共演する見どころ満載の豪華作品となった。
Samuele Bersani - Live-La fortuna che abbiamo

新曲のアルバムタイトル曲「La fortuna che abbiamo」の公式ヴィデオクリップは、Bersani自身が映像監督を務め、Petra Magoni(ペトラ・マゴーニ/45歳)が映像出演したことで話題となった。ヴォーカリストとして比類なき存在のPetraを起用しながらも、クチパクのみでデュエットさせない、というなんとも贅沢(残念?)な違和感を感じさせる作品だ。

※当サイトでのPetra Magoniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Petra_Magoni

この後、FESTAでは付属のライヴDVDから各ゲストとの共演シーンを中心に紹介したが、ネット上にUPされていない映像もあるので、アルバムの公式ティーザー映像を貼っておく。

Bersaniのデビュー曲「Il mostro(意:怪物)」(1991)。プレゼンターはなんと映画監督Dario Argento(ダリオ・アルジェント)が務めている。『サスペリア』『ゾンビ』などの作品で世界的に大成したホラー映画界の巨匠だ。

Il pescatore di asterischi(意:小記事の釣り人)」は若くしてサンレモ音楽祭優勝歴を持つMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ/29歳)とGnuQuartet(ニューカルテット)との共演。GnuQuartetは、通常の弦楽カルテットと編成が異なり、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロにフルートを加えている。昨今のイタリア音楽界の中で引っ張りだこのストリングス隊として頭角を現し、いろいろなアーティストのアルバムの中でグループ名やメンバー名を目にすることが多い。ヴァイオリンのRoberto Izzo(ロベルト・イッツォ)とStefano Cabrera(ステーファノ・カブレラ)は、New Trolls(ニュー・トロルス)の数度にわたる来日公演時に、それぞれ単独で来日してオーケストラパートのまとめ役を担っている実績も。

※当サイトでのMarco Mengoniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Mengoni

※当サイトでのGnuQuartetの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gnu_Quartet

「Come due somari(意:二人のアホのように)」(2006)は、Musica Nuda(ムジカ・ヌーダ)との共演。Ferruccio Spinetti(フェッルッチォ・スピネッティ)のコントラバス1本に合わせて前出のヴォーカルPetra Magoniが歌う異色のコンビで、2005年に初来日公演も行っている。

※当サイトでのMusica Nudaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Musica_Nuda

Le storie che non conosci(意:君が知らない物語)」(2015)は、共作者Pacifico(パチフィコ/53歳)との共演。公式ヴィデオクリップには大御所カンタウトーレFrancesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ/77歳)がカメオ出演したことでも話題となった。(2012年にカンタウトーレ活動からの引退宣言をしていたので)

Le mie parole(意:僕の言葉)」(2002)はBersaniがPacificoのカヴァーとして発表した作品。もちろん同ライヴ盤ではPacifico本人との共演で披露された。Grinzane Cavour文学賞受賞作品。

※当サイトでのPacificoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pacifico

Giudizi universali(意:宇宙の判定)」(1997)は、Carmen Consoli(カルメン・コンソリ)との共演。1998年Lunezia賞(ルネツィア賞/文学的歌詞賞)に輝いた作品。イタリア側の文献によると、イタリアでも活動した元サッカー選手・中田英寿が日本語版を2010年に録音したという記述がある。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli

Chicco e spillo(意:ツブとピン)」(1992)は、Puglia出身の異色ラッパーCaparezza(カパレッツァ/44歳)との共演。2人の兄弟の事を歌っている。

※当サイトでのCaparezzaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Caparezza

Canzone(意:歌)」(1996)は、BersaniがLucio Dalla(1943-2012/68歳没)と共作し、Dallaが歌唱して大ヒット、Bersaniにとっても大きな実績となった重要作品。ちなみにLucio Dallaこそが、Bersaniの発掘者であり、自身のライヴの前座にBersaniを起用して育てた師匠でもある。このライヴアルバムでは、Dallaと同郷のカンタウトーレLuca Carboni(ルカ・カルボーニ/55歳)とのデュエットで披露している。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla

※当サイトでのLuca Carboniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Luca_Carboni

※当サイトでのSamuele Bersaniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Samuele_Bersani


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

次回FESTAは、4月16日(日)に開催予定。

第140回イタリアPOPSフェスタ(2017年3月)レポート(第1部:Tiziano Ferro, Giorgia)

まずは2017年2月に開催された第67回サンレモ音楽祭のオープニング映像から。前年のオープニングは歴代優勝曲のオムニバス映像だったが、その流れを受けた第2弾とも言える、"優勝しなかったもののヒットした楽曲"のオムニバス映像。どちらも素晴らしい。

そしてそのオムニバス映像の最後は、50年前の1967年に巻き戻され、Luigi Tenco(ルイジ・テンコ/1938-1967/28歳没)にスポットが当てられて終了する。そう、67年間に渡る長大なサンレモ音楽祭史上、最も忌まわしい大事件となったCaso Tenco(テンコ事件)から50年が経ったのだ。

Luigi Tencoは当時イタリア音楽界に革命を起こしつつあったジェノヴァ派に属する気鋭のカンタウトーレだったが、影的な立ち位置だったこともあり、一般大衆にはあまり支持されていなかった。サンレモ音楽祭1967に出場したものの、予選敗退となってしまった晩、ホテルの自室で拳銃自殺を遂げたのだ。その傍らには、彼の楽曲を落選させた審査員や大衆への抗議文を残していたと言われている。

自らの命を賭した彼の抗議は結果として成功し、死後ようやく彼の作品は大きな評価を受けることとなる。その後のサンレモ出場曲の中には、同様に予選敗退したり、最下位で終わったものの、そのアーティストの代表曲となるほど大ヒットしたり、優勝曲よりも良いセールスを示した楽曲は枚挙にいとまがない。それも受けて、サンレモ2017のオープニングは、"優勝しなかったヒット曲"オムニバスとなったのだろう。

※当サイトでのLuigi Tencoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Luigi_Tenco

Luigi Tenco没後50周年を受けて、Tencoの「Mi sono innamoto di te(意:僕は君に恋をした/邦題:君に恋して)」のカヴァーを披露したのは、初日のスーパーゲスト出演を果たしたTiziano Ferro(ティツィァーノ・フェッロ/37歳/Lazio州Latina出身)。

Tiziano Ferroはその後、サンレモ2017のステージで自身の持ち歌2曲を歌う。アルバム『Il mestiere della vita(意:人生の仕事)』(2016)収録曲で、同アルバムは2016年12月2日発売なので、集計期間僅か1ヶ月足らずにも関わらず、年間アルバムチャートの第2位にランキングする大ヒットとなっている。フルオリジナルアルバムとしては5年振り。16歳の時の気持ちに戻って、急がずに丁寧にアルバム制作にあたったと本人の弁。敏腕プロデューサーMichele Canova Iorfida(ミケーレ・カノーヴァ・イォルフィダ)の監修。アルバムジャケットは米国Los Angelesロケで撮影された。
Tiziano Ferro - Il mestiere della vita

FESTAではサンレモ2017ゲスト出演時の映像で紹介したが、現時点では本家RAIサイトから削除され、大手動画サイトにもUPされていないため、ここでは公式ヴィデオクリップで紹介する。「Potremmo ritornare(意:僕らは戻れるのかも)」。米国Californiaロケでシュートされている。

同曲は、Tiziano本人の弁に寄ると、「Alla mia eta`(意:僕の年齢で)」(2008)の続編であり、Franco Califano(フランコ・カリファーノ/1938-2013/74歳没)のサンレモ2005出場曲(Califano自身とTiromancino/ティロマンチーノとの共作)「Non escludo il ritorno(意:僕は戻ることを否認する)」に影響を受けて書いた楽曲とのこと。

※当サイトでのFranco Califanoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Califano

そして2曲目は「Il conforto(意:心の支え)」。アルバム収録内容と同様、Carmen Consoli(カルメン・コンソリ/43歳/Sicilia州Catania出身)をサンレモのステージに招いて共演した。

Tizianoの弁に寄ると、Carmenは彼のお気に入りの歌手とのこと。2人の初コラボはCarmenのアルバムに収録された楽曲「Guarda l'alba(意:夜明けをごらん)」(2010)を共作したことに遡る。Carmenの故郷Cataniaでレトロなディーゼル列車を動かしてシュートされた秀逸な公式ヴィデオクリップも話題となった。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli

※当サイトでのTiziano Ferroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tiziano_Ferro


第1部2人目に紹介したのはGiorgia(ジォルジァ/46歳/Roma出身)。アルバム『Oronero(意:黒い黄金→石油)』(2016)。アルバムチャート最高2位、2016年・年間アルバムチャート25位(総合28位)にランクイン。
Giorgia - Oronero

前出のTiziano Ferroも手掛けている敏腕プロデューサーMichele Canova Iorfidaとのコラボを始めた前2作『Dietro le apparenze(意:見かけの後ろに)』(2011)、『Senza paura(意:恐れずに)』 (2013) に続く3作目にして、この3部作の完結編になるアルバムとのこと。この3部作の共通コンセプトは、今までの成功に甘んじることなく、新たな境地に挑むことであり、その象徴として、3作とも過度な厚化粧をしていない自身の顔を大きく映し出したアルバムジャケットとし、今までの成功を脱ぎ捨てる意を込めた裸の背中を見せるなどの決意を表明している。
Giorgia-DietroLeapparenze
Giorgia - Senza Paura

シングル第1弾はアルバムタイトル曲「Oronero」。これは造語で直訳すると"黒い黄金"だが、本人の弁に寄ると、石油を意味しており、人類にとって貴重な資源であるけれど、使い方を間違えると毒にもなりうる、というニュアンスを込めているとのこと。Giorgiaの8歳年下の婚約者で、カンタウトーレ&ダンサーでもあるEmanuel Lo(エマヌエル・ロー)が書き下ろしている。

Giorgiaもサンレモ2017の第2夜のスーパーゲスト出演を果たし、前出のアルバムからのシングル第2弾「Vanita`(意:うぬぼれ)」、そして自身のサンレモ出場曲の中から「E poi(意:そしてそれから)」(1994/新人部門7位)〜「Come saprei(意:どうしたらいいの)」(1995/優勝)〜「Di sole e d'azzurro(意:太陽の、そして青空の)」(2001/第2位)のメドレーを披露した。途中ドレスがずり落ちてきて、バストが露出しそうになるハプニングが発生し、あわや生放送ゆえの放送事故になりかねなかった。ずり落ちそうなドレスの胸元を押さえながら、Giorgiaが発したコメント「scusate, non sono molto dotata(ゴメンなさい私、あまり天分に恵まれていないの(=ナイスバディじゃないの)」が粋だった。そのこともあってか、ネット上でこの動画は大方削除されているので、ここでは公式ヴィデオクリップを掲載する。

なお、前出のメドレー曲のうち、サンレモ2001出場曲「Di sole e d'azzurro」はZucchero(ズッケロ)が書き下ろした楽曲で、同年の優勝曲はElisaが歌った「Luce [tramonti a nord est](意:光[北東への日没])」であったが、この楽曲もまたZuccheroの書き下ろし。つまり歌い手は違えど、Zuccheroの楽曲が1位&2位を独占する偉業を達成した年となった。そんなZuccheroの来日公演が2017年5月29日に行われる。その予習を兼ねて、FESTA第2部はZucchero特集に移る。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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