Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Carmen_Consoli

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第132回イタリアPOPSフェスタ(2016年7月)レポート(第1部:Carmen Consoli,Dodi Battaglia)

第1部

Carmen Consoli(カルメン・コンソリ/42歳/Sicilia州Catania出身)の産休明け&5年振りの新作アルバム『L'abitudine di tornare(意:戻る習慣)』(2015)は、チャート最高3位&2015年間チャート35位のヒットとなった。

Carmen Consoli - L'abitudine di tornare

第1弾シングルはアルバムタイトル曲「L'abitudine di tornare」で、背徳の愛をテーマにしているが、ハッピーエンドで終わる内容。公式ヴィデオクリップは『オズの魔法使い』をモチーフにし、自身のスタッフ(マネージャー、プロデューサー、バンドメンバー)を配役して製作している。物語に登場する"黄色いレンガ道"などが忠実に表現されているのも、原作ファンには嬉しいかも。

シングル第2弾は「Sintonia imperfetta(意:不調和)」は、Monica Vitti(モニカ・ヴィッティ)をオマージュし、これまたスタッフ総出演の公式ヴィデオクリップ。家のしきたりに虐げられ、見えない檻に囲われている立場の女性がイイナズケから求婚される。その檻から逃げるために空想の旅に出る・・・・が、最後に我に返る・・・という構成。途中に声質を変えて歌われる"Voglio vivere cosi`, col sole in fronte(意:私はこんな風に生きたい、額に太陽を浴びて)"のフレーズは、1942年にテノール歌手Ferruccio Tagliavini(フェッルッチョ・タリアヴィーニ)が歌った「Voglio vivere cosi`」からの引用だ。

シングル第3弾「Ottobre(10月)」は、1950年代のイタリアに生きたレズビアン女性が抱えていた苦悩と葛藤をテーマに、隠さなければならない居心地の悪さやカミングアウトする勇気を歌っている。公式ヴィデオクリップは米バンドR.E.M.の「Imitation Of Life」(2001)にインスピレーションを得て製作されている。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli


結成50周年事業でライヴに明け暮れているPooh(プー)のギタリスト&ヴォーカリストDodi Battaglia(ドディ・バッターリァ/65歳/Bologna出身)が、2015年のPoohの活動休止期間中に3枚目となるソロアルバム『Dov'e` andata la musica(意:音楽はどこへ行った?)』を、オーストラリアの名ギタリストTommy Emmanuel(トミー・エマニュエル/61歳)とのコラボという形でリリースした。

Dodi Battaglia Tommy Emmanuel - Dov'e andata la musica

"フィンガーピッキングの達人"の異名を取り、シドニーオリンピックの開会式でも演奏した実績を持つTommy Emmanuelとの共演以外にも、Poohでもアレンジャーを務めているDanilo Ballo(ダニーロ・バッロ/来日公演時もサポート・キーボーディストを務めた)とDodiが一緒に編曲をしていること(一部の曲はDaniloと共作)したこと、そして何よりもDodi自身が初めて作詞も務めた作品集であるという点も話題となった。

50周年記念事業の後、解散すると発表したPoohだが、その解散の理由のひとつと推定されるのは、バンド創設者&初代リーダーにして、演奏者から引退後もPoohのほとんどの楽曲の作詞を務めていたValerio Negrini(ヴァレリオ・ネグリーニ)が2013年に逝去したことだ。つまりPoohとしてはもう、Valerio以外の詩の楽曲をメインにできないと言う心意気なのだろう。つまりDodiは今回、自らが作曲だけでなく作詞にも挑戦してみる事にしたという訳だ。

ギタリストとの共演、という形態から、2003年の2ndソロアルバム『D'assolo(意:独奏で)』と同様のインストものか?という予想を裏切り、多くがDodiがヴォーカルの歌モノ曲集となった。

「Grazie(意:ありがとう)」

アルバムタイトル曲「Dov'e` andata la musica」

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

第85回イタリアPOPSフェスタ(2012年6月)レポート(その2 / Chiara Civello, Francesca Michielin, Carmen Consoli, Laura Pausini)

第2部

サンレモ音楽祭2012の一般部門(Artisti部門)に出場したものの、残念ながらファイナリストに残れなかったChiara Civello(キァーラ・チヴェッロ/37歳/Roma出身)。しかしながらJazz畑で長年修行したことを充分に感じさせるセンスの良さで多くのツウを唸らせたといっても過言ではないでしょう。

Chaiara Civelloは外科医の父と心理学者の母の間にRomaで生まれたものの2歳の時に両親は離婚。父・母・祖母の家を行き来する生活の中で、いつしかピアノに夢中になり、自己流の作曲や歌唱をすることが日常的になったそうです。

こうして音楽の道を志したChiaraは、オペラの勉強を続けていたものの12歳ごろには、自分にはもっと自由なスタイルの音楽が向いていると考えるようになり、JAZZやブラジル音楽に惹かれるようになり、Romaのセント・ルイス・ミュージック・アカデミーでJAZZを学ぶ高校生活を送ります。

そして18歳で米・ボストンに渡り、名門バークリー音楽院で学びますが、その留学中に縁あって、トニー・ベネットのアルバムに参加し、デュエットする幸運をつかみます。

卒業後はNew Yorkに移り住み、現地のJazzやブラジル音楽シーンを活躍の舞台として修行を重ねました。ジェイムス・テイラーのアルバムにバッキング・ヴォーカルで参加するチャンスや、バート・バカラックと共作する幸運を得て、実力を付けていくことになり、とうとう2005年に30歳でアルバム「Last Quarter Moon」でソロデビュー。同アルバムは日本盤もリアルタイムに発売されました。(日本盤での表記は英語読みに準じた『キアラ・シヴェロ』)

来日公演も何度かあり、直近は2008年のCotton Club 東京での公演。

ChiaraCivello-1st

こうして、どちらかというと国外で修行して実力を付けたChiara Civelloが。今回は母国イタリアへ凱旋するかのようにサンレモ音楽祭2012に出場した形になりました。出場曲はカンタウトリーチェのDiana Tejera(ディアナ・テイェラ)との共作曲"Al posto del mondo(世界の場所で)"。

近年のサンレモ音楽祭恒例のゲストを迎えてのステージでは、人気タレントショー番組X Factorで優勝したばかりの若手カンタウトリーチェFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキエリン/17歳)を迎えて、2台のピアノでの弾き語りを楽しませてくれました。

このサンレモ2012出場曲を含む彼女の4thアルバムが「Al posto del mondo」(2012)。前出のデビューアルバムではイタリア語曲は数えるほどだったChiaraですが、この4thアルバムでは7割程度がイタリア語曲となっています。1971年のイタリアのヒット曲"Il cuore è uno zingaro(心はジプシー/邦題:恋のジプシー)"など意外な楽曲も収められています。

ChiaraCivello-Al Posto Del Mondo

さて、当サイトで初めてChiara Civello紹介する機会ですので、過去のヒット曲を2曲ほど。3rdアルバム「7752」(2010/2011年にDX版追加発売)から"Resta(留まって)"をMilanoのBlue Noteでのライヴ映像で。

ChiaraCivello-7752

同アルバムから"Tre(3)"を同じMilanoのBlue Note会場でのライヴ映像で。

このMilanoのBlue Noteでのライヴでは、Fiorella Mannoiaの近年のライヴステージのサポートやアルバムのアレンジャーとしても大活躍しているNicola Costa(ニコラ・コスタ)がChiaraのギタリストを務めていることも特筆するところ。


さて、前出のサンレモ音楽祭2012でChiara Civelloのゲストを務めた17歳のカンタウトリーチェFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキエリン/17歳/Vicenza近郊出身)は、タレントショー番組X Factorの第5シーズン(2011-2012)で優勝して一躍注目を集めた才媛。

14歳の時にゴスペルのコーラスとして音楽活動を始め、やがてエレクトリック・ベースを地元の音楽院で学び始めた経歴を持っています。

デビュー曲"Distratto(上の空の男)"は、Elisa(エリーザ)が書き下ろした楽曲で、ダウンロードチャートで1位を記録し、Wind Music Awards 2012でPremio Digital Songs Multiplatino(マルチプラティナダウンロード賞)を受賞。すなわちイタリアで過去1年間に最も多くダウンロードされた楽曲のベスト4となる栄誉を得ます。

※当サイトでのElisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa

デビュー盤となった6曲入りのミニアルバム「Distratto」は、日本のプログレファンにも知名度の高いLucio Fabri(ルーチョ・ファブリ)がプロデュースを担当する力の入れよう。

FrancescaMichielin-distratto

同アルバムからCarmen Consoliのカヴァー曲"Confusa e felice(困惑した幸せな女)。TV番組のライヴ映像で。

Festa会場では、オリジナルのCarmen Consoli(カルメン・コンソリ/38歳/Catania出身)のライヴ映像も紹介したのですが、ここではサンレモ音楽祭1997出場時の映像で。当時23歳のCarmen Consoliが自作した楽曲。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli


6月FESTAで何度かネタとして言及したWind Music Awards 2012で、Premio CD Multiplatino(マルチプラティナディスク賞)を受賞した、言わば過去1年間のイタリアで最も売れたアルバムのベスト3のうち、Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/38歳/Faenza出身)のアルバム「Inedito(未発表曲=新曲)」(2011)をピックアップ。

LauraPausini-Inedito

ちょうどFirenzeで行われたLaura Pausiniのライヴを見る機会に恵まれたというFesta参加者の安部氏のエピソードを添えて紹介いたしました。

同アルバムの代表曲"Benvenuto(ようこそ)"。ここでは公式ヴィデオクリップを貼っておきます。

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第76回イタリアPOPSフェスタ(2011年9月)レポート (その3 / Carmen Consoli)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51960662.html


第3部はカンタウトリーチェCarmen Consoli(カルメン・コンソリ/37歳/Catania出身)ひとりにスポットを当てて紹介しました。

2010年11月に発売した初のベストアルバム「Per niente stanca(無駄に疲れた)」(2010)の流れを踏襲して、歴代の公式videoclipを収録したDVD「Per niente stanca - Video Collection」(2011)が発売されましたので、このDVDから抜粋して紹介。

img145

Universalレーベルでは、この公式videoclip集のシリーズ化を始めたようで、Carmen Consoliの前に、既にGianluca Grignani(ジァンルカ・グリニャーニ)とBiagio Antonacci(ビアジォ・アントナッチ)のVideoCollectionが発売になっています。

しかしCarmen Consoliの同VideoCollectionは、公式videoclipの15曲収録だけに留まらず、過去に発表したライヴDVDの2タイトル「L'anfiteatroelabambinaimpertinente(古代ローマの円形劇場と生意気な女の子)」(2001)、「Eva contro Eva(エヴァ対エヴァ/イヴ対イヴ)」(2008)から、それぞれ4曲、3曲が抜粋されて収録されているところが特筆するところ。

9月FESTAで選んだvideoclipは4曲。

1曲目は"Amore di plastica(プラスティックで出来た愛)"(1996)。サンレモ音楽祭1996の新人部門出場曲で、ヒットチャートの8位にランクインするという、彼女の出世作となりました。

同じシチリア出身の先輩カンタウトーレMario Venuti(マリォ・ヴェヌーティ/48歳/Siracusa出身)と共作した楽曲で、Carmenは当時22歳。ライトなロックサウンドに薄くケルト調のエッセンスを加えたようなサウンドが当時のCarmenの音楽スタイルだった事が感じられると思います。

※日本のiTunesストアでvideoclipのダウンロード購入可能です。

1990年代後半のCarmenはエレクトリックギターを多用し、よりRock色の強い作風に傾倒して行くことになります。しかしながら後に彼女の代表作として語られることとなるような、人々の記憶の中に残る作品も並行して発表していくこととなります。

2曲目"Parole di burro(バターでできた言葉)"は、PIM(イタリア音楽大賞)の年間優秀曲に選ばれ、ヒットチャート4位を記録しました。同曲は各フレーズの歌い出しの言葉を取って、シンプルに"Narciso(スイセンの花)"と呼ばれる事もあります。時にCarmen26歳。

※日本のiTunesストアでvideoclipのダウンロード購入可能です。

3曲目はベストアルバム「Per niente stanca(無駄に疲れた)」(2010)に収録された新曲"Guarda l'alba(夜明けを見ろ)"。若手カンタウトーレのTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ)と初めて共作したことが、大きな話題となりました。

ご覧の通り、公式videoclipにはおもちゃのような1両編成の汽車が大きくフィーチュアされており、FESTA会場にいた『鉄チャン』たちが興奮して騒ぎ出したのは言うまでもありません。

鉄道車輛の形式写真家でもあるPOP!ITALIANOのkazuma氏は、FESTAの短い休憩時間中にこの汽車について調べて教えてくれました。
#kazuma氏の鉄チャンモードのサイトI TRENIはこちら
http://itreni.net/

videoclipに登場するのは、エトナ山周遊鉄道のディーゼル気動車で、数年前に復元整備された1937年FIAT製の歴史的な車両をシューティングしているとのこと。

当方で調べたところ、さらに、Carmenの出身地であるCataniaのBronte地区で撮影された映像ということも解りました。

4曲目は、同じくベストアルバム「Per niente stanca(無駄に疲れた)」(2010)に収録された新曲"AAA cercasi(大急募)"。

videoclip中でCarmenがTVキャスターに扮したり、妖艶な女性を演じたりしているのは、Silvio Berlusconi(スィルヴィオ・ベルルスコーニ)首相の少女買春疑惑(通称:Ruby事件、Rubyスキャンダル)にインスピレーションを受けて制作した楽曲だからのようです。

さて、ここからは同DVDに収録された過去のライヴDVDからの抜粋で、「L'anfiteatroelabambinaimpertinente(古代ローマの円形劇場と生意気な女の子)」(2001)に収録されていた"Blunotte(碧い夜)"(1997年作品)を。

DVDのタイトル通り、シチリア州Taorminaにある古代ローマ時代の遺跡teatro greco(ギリシャ式劇場)で、豪華なオーケストラを従えた野外ライヴのひとこまで、Carmenのテクニカルなギターワークと大オーケストラをバックにした堂々としたステージングが圧巻で、筆者もこの作品で一気にCarmen Consoliの魅力に取りつかれてしまった、個人的にも思い出深いライヴ作品です。時にCarmen27歳。

※日本のiTunesストアで同じライヴvideoのダウンロード購入可能です。

そしてライヴDVD「Eva contro Eva(エヴァ対エヴァ/イヴ対イヴ)」(2008)に収録されていた"In bianco e nero(白黒で)"(2000年作品)。ここでは2011年のライヴ映像を貼っておきます。(前出の楽曲"Guarda l'alba"、"AAA cercasi"のライヴも収録されています)

同曲はサンレモ音楽祭2000の参加曲でもありますので、当時のサンレモ音楽祭のステージ映像で、9月FESTA第3部のCarmen Consoli特集を締めることにしました。

ここに貼る映像には収録されていませんが、FESTAではサンレモ音楽祭で故Luciano Pavarotti(ルチァーノ・パヴァロッティ)がCarmenの紹介をする貴重なシーンを添えてご覧いただきました。時にCarmen26歳。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事はコチラ
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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