Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Carmen_Consoli

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第85回イタリアPOPSフェスタ(2012年6月)レポート(その2 / Chiara Civello, Francesca Michielin, Carmen Consoli, Laura Pausini)

第2部

サンレモ音楽祭2012の一般部門(Artisti部門)に出場したものの、残念ながらファイナリストに残れなかったChiara Civello(キァーラ・チヴェッロ/37歳/Roma出身)。しかしながらJazz畑で長年修行したことを充分に感じさせるセンスの良さで多くのツウを唸らせたといっても過言ではないでしょう。

Chaiara Civelloは外科医の父と心理学者の母の間にRomaで生まれたものの2歳の時に両親は離婚。父・母・祖母の家を行き来する生活の中で、いつしかピアノに夢中になり、自己流の作曲や歌唱をすることが日常的になったそうです。

こうして音楽の道を志したChiaraは、オペラの勉強を続けていたものの12歳ごろには、自分にはもっと自由なスタイルの音楽が向いていると考えるようになり、JAZZやブラジル音楽に惹かれるようになり、Romaのセント・ルイス・ミュージック・アカデミーでJAZZを学ぶ高校生活を送ります。

そして18歳で米・ボストンに渡り、名門バークリー音楽院で学びますが、その留学中に縁あって、トニー・ベネットのアルバムに参加し、デュエットする幸運をつかみます。

卒業後はNew Yorkに移り住み、現地のJazzやブラジル音楽シーンを活躍の舞台として修行を重ねました。ジェイムス・テイラーのアルバムにバッキング・ヴォーカルで参加するチャンスや、バート・バカラックと共作する幸運を得て、実力を付けていくことになり、とうとう2005年に30歳でアルバム「Last Quarter Moon」でソロデビュー。同アルバムは日本盤もリアルタイムに発売されました。(日本盤での表記は英語読みに準じた『キアラ・シヴェロ』)

来日公演も何度かあり、直近は2008年のCotton Club 東京での公演。

ChiaraCivello-1st

こうして、どちらかというと国外で修行して実力を付けたChiara Civelloが。今回は母国イタリアへ凱旋するかのようにサンレモ音楽祭2012に出場した形になりました。出場曲はカンタウトリーチェのDiana Tejera(ディアナ・テイェラ)との共作曲"Al posto del mondo(世界の場所で)"。

近年のサンレモ音楽祭恒例のゲストを迎えてのステージでは、人気タレントショー番組X Factorで優勝したばかりの若手カンタウトリーチェFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキエリン/17歳)を迎えて、2台のピアノでの弾き語りを楽しませてくれました。

このサンレモ2012出場曲を含む彼女の4thアルバムが「Al posto del mondo」(2012)。前出のデビューアルバムではイタリア語曲は数えるほどだったChiaraですが、この4thアルバムでは7割程度がイタリア語曲となっています。1971年のイタリアのヒット曲"Il cuore è uno zingaro(心はジプシー/邦題:恋のジプシー)"など意外な楽曲も収められています。

ChiaraCivello-Al Posto Del Mondo

さて、当サイトで初めてChiara Civello紹介する機会ですので、過去のヒット曲を2曲ほど。3rdアルバム「7752」(2010/2011年にDX版追加発売)から"Resta(留まって)"をMilanoのBlue Noteでのライヴ映像で。

ChiaraCivello-7752

同アルバムから"Tre(3)"を同じMilanoのBlue Note会場でのライヴ映像で。

このMilanoのBlue Noteでのライヴでは、Fiorella Mannoiaの近年のライヴステージのサポートやアルバムのアレンジャーとしても大活躍しているNicola Costa(ニコラ・コスタ)がChiaraのギタリストを務めていることも特筆するところ。


さて、前出のサンレモ音楽祭2012でChiara Civelloのゲストを務めた17歳のカンタウトリーチェFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキエリン/17歳/Vicenza近郊出身)は、タレントショー番組X Factorの第5シーズン(2011-2012)で優勝して一躍注目を集めた才媛。

14歳の時にゴスペルのコーラスとして音楽活動を始め、やがてエレクトリック・ベースを地元の音楽院で学び始めた経歴を持っています。

デビュー曲"Distratto(上の空の男)"は、Elisa(エリーザ)が書き下ろした楽曲で、ダウンロードチャートで1位を記録し、Wind Music Awards 2012でPremio Digital Songs Multiplatino(マルチプラティナダウンロード賞)を受賞。すなわちイタリアで過去1年間に最も多くダウンロードされた楽曲のベスト4となる栄誉を得ます。

※当サイトでのElisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa

デビュー盤となった6曲入りのミニアルバム「Distratto」は、日本のプログレファンにも知名度の高いLucio Fabri(ルーチョ・ファブリ)がプロデュースを担当する力の入れよう。

FrancescaMichielin-distratto

同アルバムからCarmen Consoliのカヴァー曲"Confusa e felice(困惑した幸せな女)。TV番組のライヴ映像で。

Festa会場では、オリジナルのCarmen Consoli(カルメン・コンソリ/38歳/Catania出身)のライヴ映像も紹介したのですが、ここではサンレモ音楽祭1997出場時の映像で。当時23歳のCarmen Consoliが自作した楽曲。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli


6月FESTAで何度かネタとして言及したWind Music Awards 2012で、Premio CD Multiplatino(マルチプラティナディスク賞)を受賞した、言わば過去1年間のイタリアで最も売れたアルバムのベスト3のうち、Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/38歳/Faenza出身)のアルバム「Inedito(未発表曲=新曲)」(2011)をピックアップ。

LauraPausini-Inedito

ちょうどFirenzeで行われたLaura Pausiniのライヴを見る機会に恵まれたというFesta参加者の安部氏のエピソードを添えて紹介いたしました。

同アルバムの代表曲"Benvenuto(ようこそ)"。ここでは公式ヴィデオクリップを貼っておきます。

※当サイトでのLaura Pausiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Laura_Pausini


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第76回イタリアPOPSフェスタ(2011年9月)レポート (その3 / Carmen Consoli)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51960662.html


第3部はカンタウトリーチェCarmen Consoli(カルメン・コンソリ/37歳/Catania出身)ひとりにスポットを当てて紹介しました。

2010年11月に発売した初のベストアルバム「Per niente stanca(無駄に疲れた)」(2010)の流れを踏襲して、歴代の公式videoclipを収録したDVD「Per niente stanca - Video Collection」(2011)が発売されましたので、このDVDから抜粋して紹介。

img145

Universalレーベルでは、この公式videoclip集のシリーズ化を始めたようで、Carmen Consoliの前に、既にGianluca Grignani(ジァンルカ・グリニャーニ)とBiagio Antonacci(ビアジォ・アントナッチ)のVideoCollectionが発売になっています。

しかしCarmen Consoliの同VideoCollectionは、公式videoclipの15曲収録だけに留まらず、過去に発表したライヴDVDの2タイトル「L'anfiteatroelabambinaimpertinente(古代ローマの円形劇場と生意気な女の子)」(2001)、「Eva contro Eva(エヴァ対エヴァ/イヴ対イヴ)」(2008)から、それぞれ4曲、3曲が抜粋されて収録されているところが特筆するところ。

9月FESTAで選んだvideoclipは4曲。

1曲目は"Amore di plastica(プラスティックで出来た愛)"(1996)。サンレモ音楽祭1996の新人部門出場曲で、ヒットチャートの8位にランクインするという、彼女の出世作となりました。

同じシチリア出身の先輩カンタウトーレMario Venuti(マリォ・ヴェヌーティ/48歳/Siracusa出身)と共作した楽曲で、Carmenは当時22歳。ライトなロックサウンドに薄くケルト調のエッセンスを加えたようなサウンドが当時のCarmenの音楽スタイルだった事が感じられると思います。

※日本のiTunesストアでvideoclipのダウンロード購入可能です。

1990年代後半のCarmenはエレクトリックギターを多用し、よりRock色の強い作風に傾倒して行くことになります。しかしながら後に彼女の代表作として語られることとなるような、人々の記憶の中に残る作品も並行して発表していくこととなります。

2曲目"Parole di burro(バターでできた言葉)"は、PIM(イタリア音楽大賞)の年間優秀曲に選ばれ、ヒットチャート4位を記録しました。同曲は各フレーズの歌い出しの言葉を取って、シンプルに"Narciso(スイセンの花)"と呼ばれる事もあります。時にCarmen26歳。

※日本のiTunesストアでvideoclipのダウンロード購入可能です。

3曲目はベストアルバム「Per niente stanca(無駄に疲れた)」(2010)に収録された新曲"Guarda l'alba(夜明けを見ろ)"。若手カンタウトーレのTiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ)と初めて共作したことが、大きな話題となりました。

ご覧の通り、公式videoclipにはおもちゃのような1両編成の汽車が大きくフィーチュアされており、FESTA会場にいた『鉄チャン』たちが興奮して騒ぎ出したのは言うまでもありません。

鉄道車輛の形式写真家でもあるPOP!ITALIANOのkazuma氏は、FESTAの短い休憩時間中にこの汽車について調べて教えてくれました。
#kazuma氏の鉄チャンモードのサイトI TRENIはこちら
http://itreni.net/

videoclipに登場するのは、エトナ山周遊鉄道のディーゼル気動車で、数年前に復元整備された1937年FIAT製の歴史的な車両をシューティングしているとのこと。

当方で調べたところ、さらに、Carmenの出身地であるCataniaのBronte地区で撮影された映像ということも解りました。

4曲目は、同じくベストアルバム「Per niente stanca(無駄に疲れた)」(2010)に収録された新曲"AAA cercasi(大急募)"。

videoclip中でCarmenがTVキャスターに扮したり、妖艶な女性を演じたりしているのは、Silvio Berlusconi(スィルヴィオ・ベルルスコーニ)首相の少女買春疑惑(通称:Ruby事件、Rubyスキャンダル)にインスピレーションを受けて制作した楽曲だからのようです。

さて、ここからは同DVDに収録された過去のライヴDVDからの抜粋で、「L'anfiteatroelabambinaimpertinente(古代ローマの円形劇場と生意気な女の子)」(2001)に収録されていた"Blunotte(碧い夜)"(1997年作品)を。

DVDのタイトル通り、シチリア州Taorminaにある古代ローマ時代の遺跡teatro greco(ギリシャ式劇場)で、豪華なオーケストラを従えた野外ライヴのひとこまで、Carmenのテクニカルなギターワークと大オーケストラをバックにした堂々としたステージングが圧巻で、筆者もこの作品で一気にCarmen Consoliの魅力に取りつかれてしまった、個人的にも思い出深いライヴ作品です。時にCarmen27歳。

※日本のiTunesストアで同じライヴvideoのダウンロード購入可能です。

そしてライヴDVD「Eva contro Eva(エヴァ対エヴァ/イヴ対イヴ)」(2008)に収録されていた"In bianco e nero(白黒で)"(2000年作品)。ここでは2011年のライヴ映像を貼っておきます。(前出の楽曲"Guarda l'alba"、"AAA cercasi"のライヴも収録されています)

同曲はサンレモ音楽祭2000の参加曲でもありますので、当時のサンレモ音楽祭のステージ映像で、9月FESTA第3部のCarmen Consoli特集を締めることにしました。

ここに貼る映像には収録されていませんが、FESTAではサンレモ音楽祭で故Luciano Pavarotti(ルチァーノ・パヴァロッティ)がCarmenの紹介をする貴重なシーンを添えてご覧いただきました。時にCarmen26歳。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第72回イタリアPOPSフェスタ(2011年5月)レポート (その3 / Moda`, Carmen Consoli, Jovanotti)

その2はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51929923.html


第3部

サンレモ音楽祭2011で準優勝したModà(モダー/2003年Milanoにて結成)が、2011年2月16日にリリースしたアルバム「Viva i romantici(万歳、ロマン主義者たち)」(2011)は、発売後2ヶ月に渡ってアルバムチャートの首位に輝き続けるという快挙を見せ、すでにプラティナディスクを獲得。現時点で同年のサンレモ出場組の中で最もセールス的に成功を収めている事となっています。

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前作から3年ぶりのアルバムとなることで、2009年夏のシングル曲"Timida(恥ずかしがり屋さん)"以降のアルバム未収録だったシングル3曲とサンレモ音楽祭2011曲"Arriverà(やって来るよ)"が収録された待望のアルバムだったと言えるでしょう。

※当サイトでのサンレモ音楽祭2011の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51910103.html

5月FESTA第3部では、このアルバム未収録だったシングル曲のうち、2010年のイタリア年間シングルチャートで第3位に輝いた"Sono già solo(僕はもう独りぼっち)"(2010年3月12日発売)と、同チャート8位の"La notte(夜)"(2010年10月8日発売)の2曲を紹介いたしました。



なお日本のiTunesストアで、楽曲もvideoclipも購入可能です。

[楽曲]

[videoclip]

このオリジナルアルバム発売の4か月前となる2010年10月26日には、Modà初のベストアルバム「Le origini(起源)"をリリースしており、こちらもアルバムチャートの13位に入りゴールドディスクを獲得しています。

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5月FESTA第3部Modàコーナーの後半は、上記ベストアルバム付属のDVDから、2004年のヒット曲を3曲紹介しました。

"Dimmi che non hai paura(恐れていないと僕に言ってくれ)"をライブ映像で、"Ti amo veramente(本当に君を愛しているよ)"をvideoclipで、"Nuvole di rock(ロックの雲)"をライブ映像でご覧いただきました。






3曲ともサビ部分を思わず一緒に口ずさんでしまいたくなるイタリアらしいメロディ溢れる楽曲ですね。このベストアルバム「Le origini」の収録曲は全般に渡ってこうしたメロディアスなModàの魅力的な楽曲が詰まっていますので、初めてModàを聴き始める際に最適のアルバムです。


さて、ここで5月FESTA第2部に続いて再び、『イタリア映画祭2011』で上映された作品で、イタリアPOPSネタの映画について紹介して行きましょう。

『イタリア映画祭2011』は、2010年にイタリアで封切られたイタリア映画作品が対象でしたが、唯一、2001年作品が上映されました。それが『L'ultimo bacio(最後のキス)』(2001)でした。

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本作品は『David di Donatello2001』(イタリアのアカデミー賞に相当)で作品賞他、複数部門賞を獲得した作品で、イタリアは元よりヨーロッパ中で商業的成功を収め、2006年にはアメリカで『The last kiss』としてリメイクもされた、Gabiriele Muccino(ガブリエレ・ムッチーノ)監督の出世作。

Muccino監督は、同2006年に『The pursuit of happyness(幸せのちから)』でハリウッド進出も果たしています。

幼なじみの5人の男たちは、30歳を少し過ぎた今も大人になりきれないピーターパン症候群そのもの。

妻子持ちながら逃亡願望を持つ男、結婚間近の男、婚約者が妊娠しても結婚するつもりのない男、昔の恋人への未練が断ち切れない男、頻繁に交際相手を変える地に足のつかない男の5人の、様々な愛の形と周囲の人物たちとの葛藤を丁寧に描いた作品。

婚約者が妊娠したというのに、友人の結婚式で出逢った女子高生と恋に落ちるCarlo(カルロ)とその婚約者Giulia(ジュリア)を主軸に据え、その娘の若さに嫉妬する母親の青春回帰行動も重ねた描写も見事でした。

そしてこの映画と同名の主題歌を自作して歌っているのが、カンタウトリーチェのCarmen Consoli(カルメン・コンソリ/当時26歳/現37歳/Catania出身)です。

映画の公開年の前年2000年に発表されている曲(制作は1999年らしい)なので、映画より楽曲が先か、映画制作と同時進行で作られた楽曲だと思います。楽曲のvideoclipには、劇中と同じカットの中にCarmen Consoliが入り込む形の映像に仕上がっています。

このvideoclipは、日本のiTunesストアで購入可能です。

この楽曲"L'ultimo Bacio"は、故Domenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)の世界的な大ヒット曲"Piove(雨が降る/邦題:チャオ・チャオ・バンビーナ)"の歌詞の一部を引用している歌詞も特筆するところ。

Carmen Consoli自身も、頻繁に交際相手を変える地に足のつかない男Alberto(アルベルト)の日替わり相手の一人として、映画作品中にカメオ出演しています。

※当サイトでのCarmen Consoliの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Carmen_Consoli

ちなみにこのドレッドヘアが特徴的なAlberto役を務めたMarco Cocci(マルコ・コッチ)も本業はミュージシャンで、ファンクバンドのMalfunk(マルファンク)のヴォーカリストです。


そして前出の映画『L'ultimo bacio(最後のキス)』の約10年後を描いた続編に当たるのが『Baciami ancora(もう一度キスを)』(2010)。

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すっかりイタリアを代表する名監督に成長したGabiriele Muccino(ガブリエレ・ムッチーノ)監督が再びメガホンを取り、ピーターパン症候群の5人の男たちもそのままのキャストで配役されています。
5人の俳優たちの中には、この10年ですっかり人気俳優に成長したStefano Accorsi(ステファノ・アッコルスィ)、Pierfrancesco Favino(ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ)、Claudio Santamaria(クラウディオ・サンタマリア)らが。当然のように『David di Donatello賞2011』のDavid giovane賞・他の複数賞を獲得しています。

アラフォー世代になっても相変わらずピーターパン症候群が抜けない男たちには、10年前よりも背負うものが多くなった分だけ、厳しい試練に直面する事が多くなり、前作同様に様々な愛の形を描きながらも、さらに人生そのものを考えさせる作品に昇華していると言えるでしょう。

映画作品のトレーラーの後半に流れるのは、映画と同名の楽曲"Baciami ancora(もう一度キスを)"で、自作して歌っているのは、イタリアRAPの始祖と称されるJovanotti(ジォヴァノッティ/45歳/Roma出身)。

その楽曲は、Jovanottiのアルバムには収録されておらず、現在のところシングル盤を入手するしかありません。

Baciami Ancora 1

シングル盤には、オリジナルヴァージョンを含む4ヴァージョンが収録されており、美麗な秀作videoclipが収録されています。このvideoclipは、主要登場人物オール出演の撮り下ろしの豪華版!

決してハッピーエンドではない映画作品とは異なり、主要登場人物全員が微笑み、幸せそうなのが素晴らしい映像作品に仕上がっています。映画作品を観終わった後には、ぜひこのvideoclipを観て、映画作品とは異なるエンディングを想像してみるのも楽しいですよ。

このJovanottiによる主題歌"Baciami ancora"は、『David di Donatello賞2011』のオリジナル曲賞を受賞しただけでなく、2010年イタリア年間シングルチャートの第1位に輝いています。

※当サイトでのJovanottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Jovanotti

また、日本のiTunesストアでは、iPhone/iPod Touch用の無料アプリとして映画『Baciami ancora』アプリがダウンロードできます。映画情報閲覧の他、YouTubeの関連動画にジャンプできる機能がついています。おまけとして前作『L'ultimo bacio(最後のキス)』の作品情報閲覧機能も。  

[iPhone/iPod Touch用無料アプリ]


上記Gabriele Muccinoのシリーズ2作品どちらにも、劇中にさり気なくMina(ミーナ)とOrnella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)という大ベテラン女性歌手の楽曲も流れるシーンがありましたね。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2011年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第59回イタリアPOPSフェスタ(2010年2月)レポート (その4 / Nilla Pizzi, Carmen Consoli, Elisa, Fiorella Mannoia, Negramaro)

その3はコチラ

 


第3部

FESTA第3部は、サンレモ音楽祭2010の第3夜、別名『Serata Leggenda(伝説の夜)』にゲスト出演した豪華な実力派アーティストの中から、女性アーティストにスポットを当てて紹介しました。

『Serata Leggenda(伝説の夜)』とは、サンレモ音楽祭の60周年を祝うべく、サンレモの歴史に残った名曲を再現するというテーマを持たせたコーナーです。

今回の60周年記念事業の目玉企画のひとつとなったのは、1951年の第1回サンレモ音楽祭の初代優勝者Nilla Pizzi(ニッラ・ピッツィ/91歳/Bologna近郊出身)の生出演でした。

彼女より一世代若い層の歌手たちですら、多くが既にこの世を去ってしまっている中、90歳を超えてなお、お元気なその姿と、何よりも一度歌い出したら年齢を全く感じさせない、まさしくプロの歌手そのもののパフォーマンスで、まさしく『サンレモの女王』の風格を魅せ、大きな感銘を与えてくれました。

FESTAでは、Carmen ConsoliらにアテンドされてNilla Pizziが登場し、"Vola colomba(鳩よ 飛べ)"を歌い、サンレモ市の名誉市民に表彰されるまでの出演シーンをフルでご覧いただきました。ここではNews映像でダイジェストをご覧ください。


そして次はそのNilla PizziをエスコートしたCarmen Consoli(カルメン・コンソリ/36歳/Catania出身)が、60年前にNillaが歌って第1回サンレモ音楽祭の優勝曲に輝いた"Grazie dei fior(花をありがとう)"のカバーを披露してくれました。もちろんCarmenのCDやDVDに収録されていない貴重なパフォーマンスとなりました。

 

FESTAではもちろんフルコーラスを映像でご覧いただきましたが、ここではインタビュー映像で。

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対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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