Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Bianca_Atzei

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第143回イタリアPOPSフェスタ(2017年6月)レポート(第4部:Amiche in Arena)

第3部に引き続き、2016年9月19日にArena di Veronaで行われた女性歌手だけのチャリティライヴ『Amiche in Arena(意:アレーナの女友達)』のDVDから。
Amiche in Arena

Emma(エンマ/32歳)の「Io di te non ho paura(意:私はあなたのことが怖くない)」をAmiciの後輩Elodie(エロディ/26歳)と。

※当サイトでのEmmaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma

※当サイトでのElodieの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elodie

Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア/62歳)とNoemi(ノエミ/34歳)の2人のデュエットでリリースされた「L'amore si odia(意:愛は憎しみ合う)」を、当人の2人で披露。

※当サイトでのFiorella Mannoiaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fiorella_Mannoia

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi

Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/30歳)の「Comunque andare(意:とにかく行く)」を同曲を書き下ろしたElisa(エリーザ)とデュエット。

※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

※当サイトでのElisaの紹介記事
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故Mia Martini(ミア・マルティーニ)の最高傑作として知られる「Almeno tu nell'universo(意:宇宙の中で少なくともあなただけは)」を実妹Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ/66歳)と同曲をカヴァーしてリバイバルヒットさせたElisaにEmmaが加わって歌う。1972年にMaurizio Fabrizio(マウリツィオ・ファブリツィオ/作曲)とBruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ/作詞)が書いたものの、その後17年間も引出しにしまわれて熟成され、1989年にMia Martiniに歌唱されて世に出た曰く付きの楽曲。原曲は女性から男性に歌われている歌詞だが、ここではMia Martiniに捧げるため、“Tu..tu che sei diverso(意:あなた・・・あなたは違う)”の部分が“diversa”に、"Non cambierai dimmi che per sempre sarai sincero(意:あなたは変わらない。いつまでも誠実でいると言って)"の部分が“sicera”に代えて歌われていた。

※当サイトでのLoredana Berte`の紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte`

大団円は参加者全員で歌いまわす2曲。まずはLoredana Berte`の「Amici non ne ho(意:私には友達がいない)」。サンレモ音楽祭1994出場曲だが、Fiorella MannoiaがプロデュースしたLoredana Berte`のアルバム『Amici non ne ho... ma amiche si`!(意:私には友達がいない・・・けれど女友達なら!)』(2016)で、女性歌手12人とデュエットで再録された楽曲。Amiche in Arenaに出場した16人の女性歌手のうち、Loredanaを含めて13人の女性歌手が同曲のレコーディングに参加していた事になる。

最後は同ライヴのアートプロデューサーを務めたFiorella Mannoiaの代表曲「Quello che le donne non dicono(意:女たちが言わないあのこと)」を全員で。

※当サイトでのPaola Turciの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Paola_Turci

※当サイトでのBianca Atzeiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bianca_Atzei

※当サイトでのAida Cooperの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Aida_Cooper


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

次回FESTAは、7月22日(土)に開催。

7月25日(火)は青山ベリタリアにおいてイタリア音楽講座『百花繚乱』開催。

第134回イタリアPOPSフェスタ(2016年9月)レポート(第4部:Moda`)

第4部

Moda`(モダー)のライヴ盤『2004-2014 - L'originale』(2014)。DX版はCD2枚+DVD2枚の計4枚組BOXセットの豪華仕様(通常版はCD2枚組)。2014年間チャート3位(総合4位)、翌2015年間チャートでも19位(総合24位)に残るロングセラー中。

Moda` - 2004-2014 L'originale

タイトル通り、デビュー盤からのヒット曲を網羅してセットリストが組まれたSan Siro公演をそのまま収録したライヴ盤ではあるが、Emma(エンマ/当時30歳/Filenze生まれPuglia州Aradeo育ち)とデュエットした新曲「Come in un film(意:映画の中のように)」も収録している。https://youtu.be/saHhYGzdISY

※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma

ライヴ盤の最初は、ローマ時代の剣闘士の衣装に身を包んだModa`のメンバーの格調高いイメージ映像で幕を開ける。ちなみにKekkoの左胸に彫られたタトゥ"路易吉"とは、イタリアの男性名Luigi(ルイジ)の中国語表記。

ライヴの冒頭に"Dedicato ad Andrea(意:アンドレアに捧ぐ)"と言うクレジットが入るが、このAndreaとはMix技師だった故Andrea Papalia(アンドレア・パパリア)のこと。Moda`を始め、多くのミュージシャンたちのレコーディング・ミキサーを長年に渡って担当していたベテランだったが、このライヴの少し前に交通事故で他界したのだった。

以下、ライヴDVD映像をここでは紹介できないので、公式ヴィデオクリップが有る曲はそのリンクを貼っておく。

「Dimmelo(意:俺にそれを言え)」https://youtu.be/HKhC4sfH89U

「Cuore e vento(意:心と風)」は、サルデーニャのバンドであり、イタリア初のエスノ・ロック・バンドTazenda(タゼンダ)との共演。2012年暮れに二代目ヴォーカリストBeppe Dettori(ベッペ・デットリ)が脱退したTazendaは、オーディションでサルデーニャはAlghero(アルゲロ)出身の若きNicola Nite(ニコラ・ニテ)を三代目ヴォーカリストに迎えて再活動を始めていた。

※当サイトでのTazendaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tazenda

「La paura che ho di perderti(意:あなたを失う恐れ)」はKekkoが新人歌手Bianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ/当時27歳)に書き下ろした楽曲で、オリジナルではVasco Rossi(ヴァスコ・ロッシ)を支えるギタリストとして著名なMaurizio Solieri(マウリツィオ・ソリエリ/63歳)との共演だったが、本ライヴではもちろん、作者のKekkoとBiancaの共演。BiancaはMilano出身だが、両親ともサルデーニャ出身であり、Tazendaに続いての登場ということもありコンサート会場ではサルデーニャの旗が振られるなどサルデーニャ色に染まった。https://youtu.be/LHPPVyrlneU

※当サイトでのBianca Atzeiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bianca_Atzei

「Bellissimo(意:最高にカッコイイ)」の楽曲では、客席からひとりの女性をステージに上げ、Kekkoが抱擁しながら歌うのが定番。San Siroでは赤い服を着た若い女性がターゲットとなっている。

「Dove e` sempre sole(意:いつも太陽の場所)」は スペインの人気ロック・バンドJarabe de Palo(ハラベ・デ・パロ)のヴォーカリストPau Dones(パウ・ドネス/当時48歳)を迎えての共演。彼らは2013年に来日公演も果たしている。
https://youtu.be/4Kh0Z1emGyw

「Almeno un po'(意:少なくとも少し)」はFrancesco Renga(フランチェスコ・レンガ/当時46歳/Udine出身)との共演で。Kekkoが彼に書き下ろした楽曲。

そしてModa`がEmmaと組んでサンレモ音楽祭2011で2位となった楽曲「Arrivera`(意:やって来るよ)」をRengaとデュエット。実は同年のサンレモ音楽祭は第4夜にゲストを迎えて出場曲を披露するという企画があり、Moda`+ Emma + Francesco Rengaという構成で披露した想い出のある楽曲でもあったのだ。

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

FESTAの最後は「Mia(意:僕の)」。ライヴDVDでは俳優Luca Ward(ルカ・ワード)によるMCでModa`のメンバー紹介が行われるハイライト・シーンのひとつ。

※当サイトでのModa`の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

第125回イタリアPOPSフェスタ(2015年10月)レポート(第2部:Bianca Atzei)

第2部

第1部ではサンレモ2015出場後のBianca Atzei(ビアンカ・アッゼイ/28歳/Milano出身)を紹介したが、第2部ではそれ以前のBiancaの来歴、いわばBianca Atzeiエピソードゼロを紹介。

2012年、Biancaが25歳の時のデビュー曲が「La gelosia(意:嫉妬)」。同年のサンレモ音楽祭新人部門出場を託された楽曲だったが落選となった。当時から彼女のプロデューサーを務めるDiego Calvetti(ディエゴ・カルヴェッティ)が中心になって書いた楽曲。

しかし同年、Moda`(モダー)との共演でリメイクされて注目を集めることとなった。ちなみにKekkoは曲作りに参加していないというちょっと珍しい共演。

※当サイトでのModa`の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`

この共演の前にリリースされたBiancaの2枚目のシングルが「L'amore vero(意:真実の愛)」。Biancaが書いた楽曲。

Moda`との共演をきっかけにBiancaは様々な方面から声が掛かるようになり、2013年にカンタウトーレ&作曲家のNiccolo` Agliardi(ニッコロ・アリアルディ/41歳/Milano出身)に呼ばれて「Fino in fondo(意:最後まで)」をリリース。ちなみにNiccolo` Agliardiはソロ活動よりも様々な歌手に多くの楽曲を提供する作曲家としての活動の方が著名で、これまでLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ/ラウラ・パウジーニ)、Emma(エンマ)らに書いている。

同年、RAIで放映されたドラマ『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(原作:トルストイ)のテーマ曲「One day I'll fly away(邦題:愛ふたたび)」の歌手にBiancaは大抜擢された。米歌手Randy Crawford(ランディ・クロフォード)が歌った1980年の楽曲のカヴァーで、BiancaもRandyも本名はVeronicaであるという共通点もある。(注:Biancaの作曲者としてのクレジットは本名のVeronica Atzei名義)

そしてBiancaのカヴァー、『Anna Karenina』ヴァージョン。

同年にBiancaがリリースしたシングル「La paura che ho di perderti(意:あなたを失う恐れ)」は、ギターヒーローのMaurizio Solieri(マウリツィオ・ソリエリ/62歳/EmiliaRomagna州Concordia sulla Secchia出身)との共演という、これまた話題作品となった。Maurizio SolieriはVasco Rossiのお気に入りギタリストとして、長年に渡ってVascoを支えつつ、自らのバンドを率いたり、ソロとしても活動する、イタリアを代表するTopギタリストのひとり。同曲はModa`のKekkoが書き下ろしている。

2014年にリリースした久々のソロのイタリア語シングルが「Non puoi chiamarlo amore(意:あなたはそれを愛とは呼べない)」。タンゴ調のアレンジが施された楽曲で、BiancaがプロデューサーのDiego Calvettiらと共作。

2014年のサンレモ音楽祭にもBiancaは、Alex Britti(アレックス・ブリッティ/47歳/Roma出身)とのデュエット曲「Non e` vero mai(意:絶対に真実ではない)」(AlexとプロデューサーのCalvettiとの共作)で出場を目指していたが落選。この2人が揃ってのサンレモ出場は2015年に繰り越されて実現することになり、第1部で紹介した「Ciao amore ciao」で彼らのデュエットはブレイクすることとなる。

※当サイトでのAlex Brittiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alex_Britti

シングルのみでリリースされたNiccolo` Agliardiとの共演曲以外は、Bianca Atzeiの1stアルバム『Bianco e nero』に収録されている。

Bianca Atzei - Biano e nero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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