Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Biagio_Antonacci

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第137回イタリアPOPSフェスタ(2016年12月)レポート(第1部:最近リリースされたクリスマス曲特集)

今年(2016年)やここ数年の間に発表されたイタリアのクリスマスソングを特集。

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)「Santa Claus is coming to town」(2016)https://youtu.be/ph5t8te1HQg

Anna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ)「Natale italiano(意:イタリアのクリスマス)」(2016)https://youtu.be/8Ynt7MPUlv0は、映画『Un Natale al Sud(意:南部でのクリスマス)』(2016年12月公開/予告編https://youtu.be/jRrR8XuYMnw)のサントラに採用された主題歌級の1曲で、Anna自身も準主役級のEva役で出演している。
Anna Tatangelo - Natale italiano (dal film Un Natale al sud)

同じく同映画のサントラに採用された「Fuori e` gia` Natale(意:外はもうクリスマス)」(2016)https://youtu.be/bB9gLzBG40Mを歌い、同名のGiulia役で映画出演もしているまだ24歳の売り出し中の女性歌手がGiulia Penna(ジゥリア・ペンナ)。

Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)「Buon Natale [se vuoi](意:メリー・クリスマス[もし君が望むなら])」(2015)https://youtu.be/0bqXt0DXjJo

Biagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ)「E` gia` Natale(意:もうクリスマスだ)」(2015)。スタジオでの録音風景のヴィデオクリップが公開されているが、手ぶれ映像の素人撮影的なもの。それもそのはず、ある大物がこの映像を手持ち撮影しているだ。その大物(種明かし→Jovanotti/ジォヴァノッティ)はvideoの最後に一瞬登場してコメントを発言するのでお見逃しなく。

Fabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)「Babbo Natale esiste(サンタ・クロースは存在する)」(2013)https://youtu.be/GwUyXe3-wLI

Renato Zero(レナート・ゼロ)「Buon Natale(意:メリー・クリスマス)」は1980年発表作品だが、2009年のライヴ映像で紹介。https://youtu.be/6We1F8qx9Mk

La cena di Natale
映画『La cena di Natale(意:クリスマスの正餐)』(2016年11月24日公開/予告編https://youtu.be/KI-5VK8FJGM)は、大ヒット映画『Io che amo solo te(意:君だけを愛する僕)』(2015)の続編。前作ではAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)がSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)をカヴァーし、本人役で出演もしていたが、続編ではTV番組AmiciでAmorosoの後輩に当たるEmma(エンマ)の既存曲「Quando le canzoni finiranno(意:歌が終わろうとする時)」(2015)が主題歌に抜擢され、映画の映像を取り入れた公式ヴィデオクリップも製作された。

※映画『Io che amo solo te』(2015)については、2016年10月FESTA第1部を参照→http://piccola-radio-italia.com/archives/52234343.html


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第133回イタリアPOPSフェスタ(2016年8月)レポート(第2部:Annalisa、Biagio Antonacci)

第2部

第1部に引き続きAnnalisa(アンナリーザ)特集。2016年のアルバム『Se avessi un cuore(意:もし心があるなら)』はエレポップ調にシフトし、アルバムチャート最高4位まで登った。

Annalisa - Se avessi un cuore

サンレモ音楽祭2016に出場し11位となった楽曲「Il diluvio universale(意:全世界の大雨・洪水)」は、Diego Calvettiと共作した自覚の歌。

サンレモ2016の第3夜カヴァー大会でAnnalisaがカヴァーしたのは、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ/現62歳/当時25歳/Siena出身)の初のヒット曲「America」(1979)。Annalisaのカヴァー版はサンレモ2016のコンピCDにのみ収録されている。

※当サイトでのGianna Nanniniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianna_Nannini

シングル第2弾はアルバムタイトル曲「Se avessi un cuore」で、Davide Simonettaとの共作。Simonettaは人気ボーイズグループDear Jack(ディアー・ジャック)への楽曲提供で大きな注目を集める売れっ子。

※当サイトでのAnnalisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa


Biagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ/53歳/Milano出身)の「Biagio」(2015)は、3枚組のベスト盤だが、4曲の新曲と2曲の再アレンジ曲を収録している。

Biagio Antonacci - Biagio

新曲としてシングル化された「Ci stai(意:君がいる)」は、Tiromancino(ティロマンチーノ)のフロントマンFederico Zampaglione(フェデリコ・ザンパリォーネ)が映像監督を務めた公式ヴィデオクリップが製作された。

シングル第2弾「Cortocircuito(意:短絡/ショート)」。

「One day (Tutto prende un senso/意:全てが感覚を得る) 」は、故Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ/1955-2015/59歳没/Napoli出身)とのデュエットで、かつてアルバム『Sapessi dire no』(2012)のスペシャル版に追加収録されていた楽曲。

2016年になって人気俳優Raoul Bova(ラウル・ボーヴァ)と共演する公式ヴィデオクリップが製作された。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

第128回イタリアPOPSフェスタ(2016年2月)レポート(第3部&第4部:Antonello Venditti, Briga, Biagio Antonacci)

第3部&第4部

大御所カンタウトーレAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/67歳/Roma出身)のアルバム『Tortuga(トルトゥガ/注:カリブ海に浮かぶ島の名前)』(2015)。

Antonello Venditti - Tortuga

そのライヴ盤『Tortuga un giorno in paradiso - Stadio Olympico 2015(意:トルトゥガ いつか天国に - スタジオ・オリンピコ 2015年)』(2015)は、そのサブタイトル通り、ローマの巨大なオリンピック・スタジアムで行われた一大スペクタクルを丸々収録したDVD+2CDに、上記のスタジオ録音盤をも追加封入されたお得&豪華なライヴ盤となっている。2月FESTAは第3部&第4部をたっぷり使ってこのライヴ盤DVDからピックアップした、聴きどころ楽曲や見どころシーンを紹介した。

Antonello Venditti - Tortuga - Stadio Olimpico 2015

数十年の長きに渡って、イタリアのスタジアムを満員にできる、指折りのアーティストのひとりとして君臨してきたVendittiの人気&実力が全く衰えていないことは、映像を一目見ればすぐに判る。長年のファンだけでなく、20代前後の観客も多く、いかに老若男女に渡って絶大な支持を受けている事が実感できる。60代後半の、失礼ながら決してグッド・ルッキンとは言えないアーティストに若い女性が歓声を上げているシーンなど、日本ではまずお目にかかれないはずだ。

さて、2月FESTAのテーマであるGigi D'Alessio来日公演つながりとは何なのか?

それはキーボード奏者のひとりがAngelo Abate(アンジェロ・アバテ)であること。そう、Gigi D'Alessioがワールド・ツアーに帯同し、日本のステージにも立ったあのキーボード奏者が、Vendittiの巨大スタジアム公演も支えていたのだ!

Angelo Abate

さらにはBriga(ブリガ/27歳/Roma出身)がゲストとして生出演し、「Dalla pelle al cuore(意:皮膚から心へ)」そして初期のヒット曲「Roma capoccia(意:ローマのリーダー)」の2曲で共演している。そう、Gigi D'Alessioのワールド・ツアーのタイトルとなったアルバム『Malaterra』の代表曲のひとつ「Guaglione(意:子供/"小僧"の意に近い)」で共演している、Amici2015から躍り出た新人ラッパーだ。

さらには人気カンタウトーレBiagio Antonacci(ビアージョ・アントナッチ/53歳/Milano出身)もゲスト出演し、「Che fantastica storia e` la vita(意:人生とはなんと素敵な物語)」 「Amici mai(意:この上ない友人)」の2曲をVendittiとデュエット。

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

他にもこのライヴには見どころが多くあり、アルバム『Tortuga』をVendittiと共同プロデュースし、共作もしているカンタウトーレ&プロデューサーのAlessandro Canini(アレッサンドロ・カニーニ)が、そのマルチ・プレイヤーとしての才能を発揮し、ドラム、パーカッション、ギターなどを演奏している(他にベース、キーボードも演奏できる)。マルチ・プレイヤー自体は珍しくは無いが、大御所のバックバンド・メンバーとして、他の専門の楽器プレイヤーと共演するのは、余興程度の中途半端なマルチ・プレイヤーでは勤まるはずがない。

そして巨大なスタジアムでのコンサートのためか、多くの楽曲がAlessandroとDerek Wilson(デレク・ウイルソン)によるツイン・ドラム編成になっている事も見ごたえ充分だ。

そのドラマーDerek Wilsonはスコットランド出身ながら、東京にも住んでいたことがあるそうで、Vendittiのデビュー盤『Theorius campus』からの付き合い。バンドとしてはプログレ・バンドGoblin(ゴブリン)にも参加していたことがあり(1982年のアルバム『Volo』)、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)のドラマーも務めていた経歴の持ち主。

Goblinネタでは、Dario Argento(ダリオ・アルジェント)監督の世界的大ヒット映画『サスペリア』シリーズのサントラにGoblinの音楽がこぞって採用されたため、世界中で最も聴かれたイタリアのバンドとも言える。そのGoblinが最も注目を集めた時期のベーシストだったFabio Pignatelli(ファビオ・ピニャテッリ)が、このVendittiのライヴでベースを弾いているのは、日本のプログレ・ファンには涙を流すほど嬉しいはず。

Angelo Abateの他のもうひとりのキーボード奏者Danilo Cherni(ダニーロ・ケルニ)は、現在のGoblin系列バンド(3つのバンドが存在)のうち、Fabio PignatelliとAgostino Marangolo(アゴスティーノ・マランゴロ/Ds./Pino Danieleのドラマーとしても活躍)が率いるGoblin Rebirth(ゴブリン・リバース)のキーボード奏者も務めている。また、アルバム『Tortuga』でVendittiと共作も行っている。

つまり、プログレ・サウンドとは無縁のAntonello Vendittiのライヴを支えるドラム、ベース、キーボードという重要パートは、実はプログレ系ミュージシャンで支えられているという不思議な図式が見て取れる訳だ。

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin

さらにはギタリストのToti Panzanelli(トティ・パンザネッリ)は、なぜか英ニュー・ウエイヴバンドSigue Sigue Sputnik(ジグ・ジグ・スパトニック)の再結成&初来日時の日本語のチラシをプリントしたTシャツを着てステージに立っており、知る人ぞ知るバンドの、しかも日本語のTシャツを着ているのか?そのTシャツはどこで入手したのか?などの謎が渦巻く(笑)。イタリア繋がりがあるとすれば、Giorgio Moroder(ジョルジョ・モロダー)プロデュースのバンドだったことか? Toti自身は、ジャズやブルースも奏でる渋いギタリストなのだが・・・

ジグジグスパトニック

Sigue Sigue Sputnik

また同ライヴの中には、一時期Vendittiのバックを務め、後にバンドStradaperta(ストラーダペルタ/意:開けた道)として独立した面々がバックを務めているパートもある。そして観客の中にRenato Zero(レナート・ゼロ)がいるのも確認できる。Vendittiの元妻の女優Simona Izzo(シモーナ・イッゾ)の姿も。

2月FESTAで紹介した楽曲は以下の通り。

「Raggio di luna(意:ひと筋の月光)」
「Stella(意:星)」
「Non so dirti quando(意:君にいつを言えない/『Tortuga』収録)」
「Sotto il segno dei pesci(意:うお座のもとで)」
「Sara(サーラ)」
「Nottte prima degli esami(意:試験前夜)」
「Cosa avevi in mente(意:君は心に何を持っていたの/『Tortuga』収録)」
「Dalla pelle al cuore(意:皮膚から心へ)」 /feat.Briga
「L'ultimo giorno rubato(意:奪われた最後の日/『Tortuga』収録)」
「Ogni volta(意:毎回)」
「Che fantastica storia e` la vita(意:人生とはなんと素敵な物語)」 /feat.Biagio Antonacci
「Amici mai(意:この上ない友人)」 /feat.Biagio Antonacci
「In questo mondo di ladri(意:この泥棒世界の中で)」
「Roma capoccia(意:ローマのリーダー)」 /feat. Briga
「Grazie Roma(意:ありがとうローマ)」 /feat.Carlo Verdone

コンサート最後の楽曲「Grazie Roma」には、映画監督&俳優のCarlo Verdone(カルロ・ヴェルドーネ/『グレート・ビューティー 追憶のローマ』『イタリア的、恋愛マニュアル』シリーズなどに出演)がドラムを叩いて出演(つまり同曲はトリプル・ドラム状態!で演奏される)。また映画プロデューサーのMassimo Ferrero(マッシモ・フェッレロ)もステージに引っ張り出されてVendittiとデュエットする。

同曲はVenditti作のローマ応援歌だが、現代のRomaを超えて、古代ローマ文化の末裔たち=イタリア応援歌として、W杯時にも大いに歌われる準国歌なみの人気を誇る楽曲だ。ちなみに2002年の日本と韓国で開催されたFIFAワールドカップ時には、Vendittiはイタリアのナショナル・チームを応援するためだけに来日し、チームのキャンプ地仙台に赴いて、選手たちの前で同曲を歌って労っている。

また、同曲の3番はローマ弁で歌われており、ローマ歌謡の伝承者Elena Bonelli(エレーナ・ボネッリ)によれば、"現在のところ最後に作られたロマーナ(ローマ語で歌われた楽曲)"とのこと。

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、2月27日(土)に東京・青山のベリタリアに於いて『第13回 百花繚乱』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52207127.html

3月の通常FESTAは、3月12日(土)に開催予定。

Piccola RADIO-ITALIA
facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

facebook di YoshioAntonio
livedoor プロフィール

記事検索 / Cerca nel blog
タグ絞り込み検索
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
【実施済】当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
楽天市場
楽天で探す
楽天市場
最新の音楽をダウンロード。音楽配信サイト
music.jp
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

  • ライブドアブログ