Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Baustelle

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第145回イタリアPOPSフェスタ(2017年8月)のお知らせ

紹介予定:
Emma(エンマ)/ライヴアルバム『Adesso-Tour live』(2016)
Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)来日予習編その2
Baustelle(バウステッレ)/アルバム『L'amore e la violenza』(2017)
Rachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ)/アルバム『Marie』(2015)
Iskra(イスクラ)/アルバム『Ossigeno』(2013)

2017-08FBevent

※当サイトでのEmmaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti

※当サイトでのBaustelleの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Baustelle

※当サイトでのIskraの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Iskra

イタリアPOPSの話題のアルバムや最新曲、アーティストのエピソードなどを日本語解説で補足しながら、音と映像で思う存分楽しめる楽しい音楽イベントです。

東京スカイツリーを間近に望む夜景と、 来場者持ち寄りの飲食物を一緒に味わえるのも人気です!

なお、Eメールアドレスをお知らせいただいた参加者には、FESTA参加後、もれなく秘密のプレゼントがあります。(注:携帯メールアドレスには、プレゼントのご提供ができない場合あります。)

日時:2017年8月19日(土) 17:00〜21:30(16:30開場)

会費:1,000円

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。

席数:ご予約順の先着20名(要・予約)

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分(予約者のみに詳細をお知らせいたします

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

第98回イタリアPOPSフェスタ(2013年7月)レポート(その1/ Riccardo Del Turco, Francesca Michielin, Finley, Baustelle)

第98回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて7/6(土)に開催されました。参加者の内訳は男性7名 女性12名、うち初参加者3名でした。

まさに『隠れ家』となるプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。2013-07FESTA

集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

まずは7月到来ということで、ずばり「7月」をタイトルに据えた楽曲「Luglio」で7月FESTAの幕開け。カンタウトーレのRiccardo Del Turco(リッカルド・デル・トゥルコ/現74歳/Toscana州Fiesole出身)が1968年に放った大ヒット曲で、今日のイタリアでも夏の到来を表すテーマソング的な存在となっています。当時29歳。

第1部

X Factor 2012で優勝してシーンに躍り出たFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキェリン/18歳/Veneto州Bassano del Grappa出身)の初のフルアルバム『Riflessi di me(意:私の投影)』

FrancescaMichielin-RiflessiDiMe

カンタウトリーチェのElisa(エリーザ)がアートディレクターを務めたうえ、半数近くの楽曲を書き、Francesca自身も3曲の曲作りに参加しています。Amici2011の優勝で名を挙げたカンタウトーレVirginio(ヴィルジーニォ)が作曲に参加した曲もあり。アルバムチャートの4位まで上がっています。

第1弾シングル曲「Sola」は、ElisaとカンタウトーレのRoberto Casalino(ロベルト・カザリーノ)の共作で、ゴールドディスクを獲得。確かにElisaらしい曲調。それにしてもFrancesca、10代でこの大人びた歌唱力とは、末恐ろしい・・・

※当サイトでのFrancesca Michielinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesca_Michielin


デビュー当時10代で、当時のボーイズバンドブームを牽引したFinley(フィンリー/2002年Milano近郊Legnanoで結成)は2012年にデビュー10周年を迎えています。2010年にオリジナルメンバーのベーシストSteが脱退した空席に新たにIvanを迎えたうえに、その発掘から育成を手掛けたプロデューサーClaudio Cecchetto(クラウディオ・チェッケット)から離れ、自身のレーベルGruppo Wandaからアルバム「Fuoco e fiamme(意:火と火炎)」(2012)をリリースしています。

Finley-Fuoco e fiamme

シングル第1弾となった「Fuego(意:/炎[スペイン語])」の公式映像は、2012年イタリア・ヴィデオクリップ大賞を受賞しています。

2012年暮れにはデビュー10周年記念アルバム『Sempre solo noi(意:いつも僕らだけ)』を発表。前出のアルバム『Fuoco e fiamme』とワンパッケージ化してセット販売されました。

finley-sempre-solo-noi

この10周年記念アルバムから第2弾シングルとなった「Le Mie Cattive Abitudini(意:僕の悪い習慣)」の公式ヴィデオクリップで。

※当サイトでのFinleyの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Finley


すっかり売れっ子グループとなったBaustelle(バウステッレ/1996年Toscana州Montepulcianoで結成)が2013年1月29日にリリースしたのは、大規模なオーケストラとコーラスを導入したコンセプトアルバム『Fantasma(意:幽霊)』。

Baustelle-Fantasma

そのアルバムコンセプトテーマをイメージした映像をアルバム発売に何回かに分けてリリースするほど用意周到な準備を整えた大作となりました。

このティーザー映像だけ見ていた段階では、オカルト映画のサントラのようなアルバムになるのでは?という懸念が過りましたが、実際に発売されたのは、ティーザー映像に使われたものは楽曲と楽曲の間のツナギのような15秒〜1分強ぐらいに小品に留まり、メインの楽曲はオーケストラやコーラスの魅力を充分に引き出した魅力的な作品集となっていたので、一安心。イタリアではオーケストラ帯同ツアーを行って大好評を博していることでも想像できるように、傑作アルバムに仕上がっています。

第1弾シングル曲は「La morte[non esiste più](意:死[はもう存在しない])」

このシングルのように、作曲家としても様々な歌手に佳作を書いているリーダーのFrancesco Bianconi(フランチェスコ・ビアンコーニ)が今回も曲作りやヴォーカルを中心に取る曲が多く、ヴィデオクリップ中でテナーサックスを吹いているEnrico Gabrietti(エンリコ・ガブリエッティ)がアルバム全体のオーケストラアレンジを務めています。

第2弾シングル曲「Nessuno(意:誰もいない)」は、このアルバムに投入したオーケストラとコーラスの魅力を存分に投入した楽曲。

Baustelleの魅力のひとつは紅一点Rachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ)の存在でもあるので、Racheleが作曲に加わり、ヴォーカルを取っている楽曲の中から「Monumentale(意:記念碑の)」をFESTAでは紹介いたしましたが、ここでは同条件の他の楽曲「Radioattività(意:放射能)」を。

※当サイトでのBaustelleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Baustelle


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

イタリア映画祭2012で上映されるイタリアPOPS関連作品

2001年の『日本におけるイタリア年』に始まったイタリア映画祭ですが、12回目となる『イタリア映画祭2012』が東京会場では2012年4月28日より開始され、14本の作品を後悔してくれることになりました。(大阪会場では、5/12・5/13の2日間に7本のみ上映)

ItaloCinemaFes2012

※上記フライヤーのPDF版はコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ItaloCinemaFes2012.pdf

筆者が独自の事前調査をしたところ、イタリアPOPSと絡んでいる作品は、5タイトルあると考えられます。


K枠:『何もかも音楽のせい(Tutta colpa della musica)』(2011年作品)では、サンレモ音楽祭2012で2位に輝き、出場者の中で最もヒットしているArisa(アリーザ/30歳)が女優として初登場。2012年発表のNewアルバムに収められた楽曲"Il tempo che verrà(やって来る時)"が採用されています。

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

なお、実際に本映画を鑑賞しましたところ、他にPaolo Conte(パオロ・コンテ)の"Bartali"が劇中に流れるシーンもありました。


G枠:『錆び(Ruggine)』(2011年作品)では、2008年のアルバムが栄誉あるTarga Tenco賞を獲得したLe Luci della Centrale Elettrica(レ・ルーチ・デッラ・チェントラーレ・エレットリカ)ことVasco Brondi(ヴァスコ・ブロンディ/28歳)とBaustelle(バウステッレ)の紅一点Rachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ/35歳)がデュエットした新曲"Un campo lungo cinematografico(映画のロングショット)"が採用されています。

同曲の歌詞は、主人公たちの心理描写を補完する重要な役割を果たしています。

※Le Luci della Centrale Elettrica(意:発電所の光)は、いわゆる『独りプロジェクト』。 そのプロジェクト名から推察できるように、原子力発電等の環境問題や社会問題をテーマにした作品が目立ちます。

※当サイトでのLe Luci della Centrale Elettricaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Le_Luci_della_Centrale_Elettrica

※当サイトでのBaustelleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Baustelle


B枠:『気楽な人生(La vita facile)』(2010年作品)では、巨匠Franco Battiato(フランコ・バッティアート/67歳)の1983年作品"La stagione dell'amore(恋の季節)"が、出演者の想い出の曲としても、心理描写の補足としても重要な使われ方をしています。

※当サイトでのFranco Battiatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato

なお、実際に本映画を鑑賞しましたところ、他にMatia Bazar(マティア・バザール)の"Ti sento(あなたを感じる)"が劇中に流れるシーンもありました。


A枠:『楽園の中へ(Into paradiso)』(2010年作品)では、Avion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のFausto Mesolella(ファウスト・メゾレッラ)が音楽を担当。そして、イタリア映画祭でもすっかりお馴染みの怪優Toni Servillo(トニ・セルヴィッロ)の弟で、同Avion Travelのヴォーカリスト・Peppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ)が俳優として出演。

なお、映画に出演したPeppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ)が舞台挨拶のために来日しました。(Paola Randi監督と) 詳細記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012294.html

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel


I枠:『シャッラ/いいから!(Scialla!)』(2011年作品)は、ラッパーのAmir(アミール/34歳)が主題歌を歌ってます。

※タイトルの『Scialla』とは、イタリアで2009年に流行語となった若者言葉で、人気TV番組『Amici』の中で使われたのが発端。意味は、『落ち着いて!』というニュアンスのようです。

※当サイトでのAmirの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Amir


また、当方はノーチェックでしたが、J枠:『バッグにはクリプトナイト(La kryptonite nella borsa)』(2011年作品)をご覧になった方から、同作にはかなり音楽が使われていて、イタリア語曲も3曲ほどあり、来日したIvan Cotroneo(イヴァン・コトロネオ)監督も『この映画では音楽が重要な役割を果たしている』という趣旨の発言をしたそうです。

Mina(ミーナ)/ "Quand'ero piccola(私が小さかった時)"

Dalida(ダリダ)/ "Stivaletti rossi(赤いショートブーツ)"

Peppino Di Capri(ペッピーノ・ディ・カプリ)/ "Nun è peccato(罪な事じゃない/残念じゃない)"

またイタリアのファンクバンドPlanet Funk(プラネット・ファンク)の英語曲"These boots are made for walking"がフィーチュアされているようです。


日本ではイタリアPOPS周りの環境や情報が不足していることもあってか、イタリア映画祭の公式サイトやパンフレットにも、残念な事にイタリアPOPS作品との関連情報・記事が少ない状態に甘んじてしまっておりますが、ぜひ映画のストーリーだけではなく、流れる音楽にも耳を傾けてみてください。中にはその歌詞が映画のストーリーと密接に絡みついている場面も少なくありません。

そして、エンディングロールでメインテーマ曲が流れることも多いので、イタリア映画祭では、ぜひ最後まで着席したままの観賞をお薦めします。ほとんどの場合、流れた楽曲のタイトルや歌手のテロップもエンディングロールの中にクレジットされていますので、読み取っていただけると思います。

エンディングロールは非常に重要な情報の宝庫です。音楽に限らず、美術や衣装、音響、撮影などのクレジットを読み取っている方も多いはず。

そもそも会場が明るくならないうちに途中退出することは、多くの観賞者への迷惑行為です。どうしても途中退出せざるを得ない場合でも、こうして鑑賞している方の前を無頓着に横切らないようご注意いただきたいものです。

さぁ。今年もイタリア映画祭を楽しみましょう! Buon divertimento!

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文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

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