Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Avion_Travel

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第98回イタリアPOPSフェスタ(2013年7月)レポート(その4/ Pino Daniele, Avion Travel, Irene Grandi, Giorgia)

第4部

現代ナポレターナの旗手であり、国際的なブルーズマンとしても活躍するPino Daniele(ピーノ・ダニエレ/58歳/Napoli出身)のデビュー30周年記念ライヴが2008年7月8日に地元Napoliで開催され、イタリアではRAIでTV放送もされましたが、なぜか5年遅れの2013年になって『Tutta n'ata storia- Vai Mo' - Live in Napoli』(CD+DVD)として発売されました。

Pino Daniele-Tutta n'ata storia- Vai Mo' - Live in Napoli

30周年記念コンサートに相応しく、30年の間にPinoと活動を共にしたバンドが3編成用意され、ビッグ級のゲストも出演したなど、贅沢な内容になっています。ライヴ冒頭は「A testa in giù(意:頭を下げて)」(1980)から。バックを務めるのは、プログレファンにお馴染みのNapoli Centrale(ナポリ・チェントラーレ)の面々。1970年代のPinoのバックも務めています。(注:1978年の一時期はPino Daniele自身もベーシストとしてNapoli Centraleに参加しています)

初期の代表曲の一つ「Quanno chiove(意:雨が降る時)」(1980)

「Terra mia(意:僕の大地)」(1977)は同郷NapoliのバンドAvion Travel(アヴィオン・トラヴェル)を迎えての競演で。

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

ここでバンドが替わり、ドラムにTullio De Piscopo(トゥッリオ・デ・ピスコポ)、パーカッションにTony Esposito(トニー・エスポズィト)、キーボードにJoe Amoruso(ジョー・アモルーゾ)といった、それぞれソロ名義でも活躍する豪華なメンバー。彼らは1980年代のPinoのバックを務めていました。「Io vivo come te(意:僕は君のように生きる)」

バンドがまた替わり、ドラムにAlfredo Golino(アルフレド・ゴリーノ)、そしてキーボードに近年のPinoのブレインを務め、Renato Zeroとの共作もたくさん行っているGianluca Podio(ジァンルカ・ポディオ)、著名なベーシストMatthew Garrison(マシュー・ギャリソン)が入ったバンド編成に。このバックの元、Irene Grandi(イレーネ・グランディ)をゲストに迎えて「Se mi vuoi(意:もし私が欲しいなら)」(1995)を披露。当時デビュー間もないIreneとのデュエットで大ヒットした楽曲の再現は必見。

※当サイトでのIrene Grandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Grandi

続いて歌唱力抜群の大歌手に成長したGiorgia(ジォルジァ)を迎えて「Vento di passione(情熱の風)」(2007)を披露。

※当サイトでのGiorgiaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giorgia

ライヴのフィナーレは、なんと3バンド全員の演奏による「Yes I know my way」(1981)。

なお、同アルバムにはCDトラックに2曲の新曲も追加されており、ギターにPhil Palmer、ゲストヴォーカルにLucy Julesを迎えています。Phil Palmerはイギリスを代表するセッションマンで、Bob Dylanから Frank Zappa、Dire Straits、Eric Clapton, Elton John, Robbie Williamsらまでサポートしていることで著名。イタリアでも Lucio BattistiからMarcella Bella、Renato Zero、Francesco de Gregori、Claudio Baglioni、Gianni Morandi、Patty Pravo、Edoardo Bennato、Eros Ramazzotti、Paola & Chiara、Max Pezzaliなどの演奏に参加しています。

FESTAでは新曲は紹介しませんでしたが、ここでは「Non si torna indietro」のRomaでのライヴ(2013年)を紹介しておきましょう。ライヴでのゲストヴォーカルは残念ながらLucy Julesではありませんが。

※当サイトでのPino Danieleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは: 8月10日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

第96回イタリアPOPSフェスタ(2013年5月)レポート(その3/ Peppe Servillo, Solis String Quartet, Memorie di Adriano, Adriano Celentano, Gianni Morandi)

第3部

POP/Rockアーティストのアルバムやライヴにもたくさん参加の実績を誇る弦楽四重奏団・Solis String Quartet(ソリス・ストリング・カルテット/1991年Napoliで結成)が、ヴォーカルにAvion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のPeppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/53歳/Piemonte州Arquata Scrivia生まれCampania州Caserta育ち)を迎えて行っているナポレターナのライヴが、初めてCDアルバム化され、「Spassiunatamente(意:公平に/ナポリ語)」(2012)。

PeppeServillo+SolisStringQuartet-Spassiunatamente

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

ナポレターナ集とは言っても、ちょっとニッチな選曲で、ナポレターナの定石であるギターとマンドリン主体ではなく、弦楽四重奏で施されたアレンジに載せた途端、また新たなナポレターナの魅力を引き出しており、彼らナポリ人たちの誇りを持って、かつてヨーロッパ文化の中心地だったナポリを再現しようという心意気が感じられる良質なアルバムとなっています。

シングル化された"Malinconico Autunno(意:メランコリックな秋)"

収録された楽曲の中では比較的有名なナポレターナである"Maruzzella(マルッツェッラ)"。アルバムリリースされる以前のライヴ映像で。


そのPeppe Servilloが、Fabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ/Tp.)、Javier Girotto(ハヴィエル・ジロット/Sax.)、Furio Di Castri(フリオ・ディ・カストリ/Bass)、Rita Marcotulli(リータ・マルコトゥッリ/Piano)、Mattia Barbieri(マッティア・バルビエリ/Ds.)といったJAZZフィールド寄りのミュージシャンたちと行ったプロジェクト『Memorie di Adriano(意:アドリァーノの回想録)』を収録したDVD「Memorie di Adriano - canzoni del clan di Adriano Celentano(意:アドリァーノの回想録 - アドリァーノ・チェレンターノの仲間の歌)」(2012)。

Memorie di Adriano

2011/12/10にReggio EmiliaのTeatro Cavallerizza(意:馬場劇場)で行ったライヴを収録しており、オリジナルとはまた異なるAdriano Celentanoの世界が展開されています。

FESTAでは、"Una carezza in un pugno"、"Il ragazzo della Via Gluck"、"Azzurro"の3曲を紹介しました。

また6人のメンバーのうち、トランペットのFabrizio Bossoは間もなく来日公演を迎えます。(2013/5/26はCotton Club東京、同27-28日はBlue Note東京)

FabrizioBosso

※当サイトでのFabrizio Bossoiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Bosso


さてここからは、本家のAdriano Celentano(アドリァーノ・チェレンターノ/75歳/Milano出身)を紹介しましょう。

2011/11/29に発売した意欲作&問題作「Facciamo finta che sia vero(意:我々はあたかも本当のような振りをする)」は、アルバムチャートで最高3位まで上がり、年間チャートでも11に入り、プラチィナディスクを得たヒット作となりました。

Adriano-Celentano-Facciamo-finta-che-sia-vero

2012年のサンレモ音楽祭にゲスト出演し、アルバムからのシングル曲"Ti penso e cambia il mondo(君が思えば世界が変わる)"を、司会を務めたGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/69歳/Emilia Romagna州Monghidoro出身)とデュエットで披露し、感動的なステージを見せてくれましたが、その時のライヴ映像と音源、さらにヴィデオクリップ2曲を追加収録したCD+DVDの2枚組限定版を2012/10/2に発売しました。

AdrianoCelentano-facciamo-finta-che-sia-vero-CD+DVD

FESTAでは、その感動的なサンレモ2012でのステージをDVDでご覧いただきました。Morandiが憧れの大スターCelentanoと共演出来た事に感極まって男泣きしているところが見もので、見ているモノも貰い泣きしてしまいそうです。Morandiは少年時代によく彼の真似をしていたそうで、そんな時代の想い出が一気に彼の中に駆け巡って、息が詰まってしまったと語っています。

※当サイトでのAdriano Celentanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Adriano_Celentano

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第91回イタリアPOPSフェスタ(2012年12月)レポート(2012年メモリアル/その1)

第91回Festaは、15名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/10(土)に開催されました。参加者の 内訳は男性5名 女性10名(うち、イタリア人1名)。

2012-12Festa-32012-12Festa
2012-12Festa-22012-12Festa-4

今回は毎年恒例のNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリス マスパーティモードで行いました。

集合写真撮影
kazuma氏

第1部

2012年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

いつものように新年を迎え、2月にはサンレモ音楽祭もいつものように開催された2012年ですが、このサンレモ 音楽祭の直後となる2012年3月1日に大きな訃報が舞い込みました。その直前のサンレモ音楽祭に出場していた Lucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)が、突然、この世を去りました。心臓マヒだったよ うです。

rip-lucio-dalla

このイタリアを代表する重鎮カンタウトーレの予兆のない訃報に、イタリア全土が泣き、その早過ぎる逝去を 惜しんだものです。

※当サイトでのLucio Dallaの訃報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001543.html

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Dalla


Lucio Dallaの訃報から1週間もたたない2012年3月7日にはまたしても訃報。戦中から戦後にかけて、歴史 的な4人組歌手グループQuartetto Cetra(クァルテット・チェトラ)の紅一点であり、最後の生存者だったLucia Mannucci(ルチア・マンヌッチ/1920-2012/91歳没/Bologna出身)が他界し、Quartetto Cetraのメンバー全員 が天に召されたことになりました。

quartettocetra

※当サイトでのLucia Mannucciの訃報記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html

※当サイトでのQuartetto Cetraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Quartetto_Cetra

奇遇な事にこの3月初旬に亡くなった2人の歌手Lucio DallaとLucia Mannucciは、共に『光』を表す同じ 語幹を持つ名前で、同じBologna出身だった事は偶然の一致だったはずですが、その後5月20日と5月29日の2 度に渡って、Bologna近郊を震源地とするイタリア北部地震(Terremoto dell'Emilia del 2012)の被災が発生 するなど、2012年のイタリアではBolognaが鬼門だったのではないかと思えるような悲しい報せが続きました。


2012年4月7日には、イタリア文化会館主催のイタリアブックフェア2012において、昨年に引き続き当Piccola RADIO-ITALIA主宰YoshioAntonioが音楽イベントを2部構成で担当いたしました。

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※レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007476.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007579.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52007819.html


2012年4月27日〜29日の3日間に渡ってクラブチッタ川崎で開催されたのが、『イタリアン・プログレッシヴ・ロ ック・フェスティヴァル 春の陣2012:ロマンの誕生』。4バンドが来日ステージを見せてくれました。

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4月27日に出演したのは、New Trolls - UT(ニュー・トロルス - ウト)でした。2人のオリジナルメンバー Gianni Belleno(ジァンニ・ベッレーノ)とMaurizio Salvi(マウリツィオ・サルヴィ)を中心に、美声のカンタウトーレ Andrea Perrozzi(アンドレア・ペッロッツィ)ら新メンバー3名を向かい入れた編成での来日公演でした。

UT

※当サイトでのNew Trollsの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/New_Trolls

4月28日に出演したのは、Le Orme(レ・オルメ)でした。オリジナルメンバーMichi Dei Rossi(ミキ・デイ・ロッスィ)を中心に、基本のトリオ編成に、vocalのJimmy Spitaleri(ジミー・スピタレリ)らサポートメンバーを加えた編成での来日公演でした。

LeOrme

4月29日に出演したのは、Locanda delle Fate(ロカンダ・デッレ・ファーテ)でした。イタリア本国では無名に 近い彼らですが、初の日本公演日のチケットはソールドアウトになるほどの絶大的な歓迎を受けて感激したようで 、facebookやYouTubeに日本公演の動画や写真を自ら多数発信しています。

LocandaDelleFate

そして4月27日〜29日の全3日間のステージを務めたのがPooh(プー)

1966年のデビュー以来、休むことなく常に第一線を走り続けて来た、イタリアPOPS界現役の最重鎮バンド であり、そのあまりにも大物ぶりから来日公演が絶望視されていただけに、まさに夢のような来日公演となりました。

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ItaloProgFes2012Primavera

※当サイトでのPooh来日公演レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52011751.html

※当サイトでのPoohの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


この川崎クラブチッタの夢の3公演と全く同じ期間となる4月27日〜29日に、東京Cotto Clubで、Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ/39歳/Napoli出身)の初来日公演が行われました。

JoeBarbieri-CottonClub2012-solo

Joe Barbieriから日本のファンへのメッセージ

※当サイトでのJoe Barbieri来日公演レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012516.html

※当サイトからのJoe Barbieriインタビュー記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012800.html

また2012年12月19日には、日本独自編集盤アルバム「二人だけの小さな庭(Microcosmo)」が発売になります。新曲4曲と国内未発表ライヴ音源を含むベスト盤的な内容となっています。

※当サイトでのJoe Barbieriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Joe_Barbieri


そしてこのダブルブッキングとなったイタリア人アーティストたちの3日連続公演の最終日となった2012年4月29 日は、イタリア映画祭のゲストにAvion Travelの歌手Peppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ/52歳/Arquata Scrivia生まれNapoli育ち)が俳優として来日し、舞台挨拶を行いました。つまり4月29日は、実はトリプルブッキングとなっていたんですね。

Paola Randi e Peppe Servillo a Tokyo 2012

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel


2012年5月27日と6月24日の2回に渡って、当Piccola RADIO-ITALIA主宰のYoshioAntonioは、日伊 文化交流サロン・アッティコにて『イタリア音楽&イタリアブランチ』と題されたイベントを敢行しました。2回目の6月 24日には、スペシャルゲストとして、イタリア国家から受勲された歌手・青木純さんをお招きして、ナポレターナのラ イヴもお届けいたしました。

ItaliaPopsCorso-attico

※『イタリア音楽&イタリアブランチ』レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52017503.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/52022869.html

また、この2回の講座が終わった直後、数日後に行われるAttico初夏の『イタリアン・パーティー』のDJ役の依 頼を受け、イタリアPOPSだけのご機嫌なダンスナンバーを連続&MixしてPlayする楽しい体験ができました。

※レポート記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52023523.html


2012年7月5日には、日本盤CD4枚組「ジリオラ・チンクェッティ/シングル・コレクション」が発売開始となりまし た。

※当サイトでのリリース記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52020804.html

なお、この作品の企画・制作において、当Piccola RADIO=ITALIA主宰のYoshioAntonioが原詩チェック と対訳の監修を行いました。

Gigliola Cinquetti - Single Collection#0
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※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


2012年8月25日には、プログレッシヴ・ロック・フェス 2012の出演バンドとしてGoblin(ゴブリン)が2度目の来日公演を日比谷野外音楽堂で行いました。

ItalianProgFes2012Summer

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin


 

注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

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【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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