Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Arisa

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第106回イタリアPOPSフェスタ(2014年3月)レポート(その2/Sanremo 2014)

第2部

p38-0

第1部に引き続き、2014年2月18日〜22日の5日間で開催されたサンレモ音楽祭の表彰曲の紹介。第2部は大賞部門を紹介して行こう。

昨年同様、大賞部門は各自2曲を持ち寄り、より良い1曲を審査&投票で選んでもらい、決勝に進出する方式が取られた。大賞部門全14名の顔ぶれと決勝進出曲をダイジェスト映像で。

第1夜(Arisa,Frankie hi-ngr,Antonella Ruggiero,Raphael Gualazzi & The Bloody Beetroots,Cristiano De Andre',Perturbazione,Giusy Ferreri)

第2夜(Francesco Renga,Giuliano Palma,Noemi,Renzo Rubino,Ron,Riccardo Sinigallia,Francesco Sarcina)

この14名の大賞部門出場者の中から、上位入賞と副賞受賞曲を紹介。FESTA会場ではサンレモ出場時の実映像で紹介したものの、ここでは基本的に公式ヴィデオクリップ映像を貼っておこう。

Lucio Dalla賞(記者クラブ賞)を獲得したPerturbazione(ペルトゥルバツィオーネ/Piemonte州Torino近郊Rivoliで結成)の「L'unica(意:唯一の)」。女性チェリストを擁するのが特徴的な結成25周年のインディー・バンド。

Mia Martini賞(批評家賞)とSergio Bardotti賞(最優秀作詞賞)を獲得したのはCristiano De Andre'(クリスティアーノ・デ・アンドレ/52歳/Genova出身)の「Invisibili(意:不可視の)」。何とこの受賞曲は第1夜で落とされた方の楽曲。クリスティアーノ自身はこちらが本名曲だったようで、その意思が審査委員たちに評価されたと言えよう。1970年代終わり頃のジェノヴァを呟くように歌い、途中、ジェノヴァ方言の歌詞もでてくるなど、実父Fabrizio De Andre'を彷彿させる楽曲。

※当サイトでのCristiano De Andre'の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Cristiano_De_Andre'

本サンレモ音楽祭初日はFabrizio De Andre'の誕生日であり、没後15周年にあたることもあり、スーパー・ロック・スターLigabueがMauro Paganiのブズーキに併せて「Creuza de ma(邦題:地中海への道程)」を披露し、Cristianoも第4夜のSanremo Clubと題されたイタリア音楽界の巨匠作品のカヴァーを披露するイヴェントで実父の作品をカヴァーするなど、Fabrizio De Andre色の強いサンレモだったとも言える。

大賞部門3位となったのはRenzo Rubino(レンツォ・ルビーノ/26歳/Taranto出身)の「Ora(意:今)」。最優秀アレンジ賞も獲得。

※当サイトでのRenzo Rubinoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renzo_Rubino

大賞部門2位はRaphael Gualazzi(ラファエル・グアラッツィ/33歳/Urbino出身) & The Bloody Beetroots(ザ・ブラッディ・ビートルーツ/37歳/Veneto州Bassano del Grappa出身)の「Liberi o no(意:自由か否か)」。通常はそれぞれ別に活動しているが、このサンレモ出場に当たって共作&共演で出場した。Raphaelは2013年に初来日公演を行っており、The Bloody BeetrootsはSir Bob Cornelius Rifo(サー・ボブ・コーネリウス・リフォ)ことSimone Cogo(スィモーネ・コーゴ)のプロジェクト名。彼はスパイダーマン黒ヴァージョンの覆面がトレードマークのマルチプレイヤー&DJ。

※当サイトでのRaphael Gualazziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raphael_Gualazzi

大賞部門優勝を飾ったのは、Arisa(アリーザ/32歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)の「Controvento(意:風に向かって)」。

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

サンレモ 2014の大賞部門上位3名は、2009年から昨2013年の同音楽祭新人部門の上位入賞者(うち2人は優勝者)で占められ、結果、新人部門の方が若干平均年齢が高くなる結果となった。また、近年サンレモ音楽祭を席巻していたタレント・オーディション番組出身者は新人部門を含めて上位入賞者は果たせなかった。

サンレモ音楽祭 2014の詳細記事は雑誌ムジカヴィータ・イタリア第5号(2014年4月末発売予定)に掲載!


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第87回イタリアPOPSフェスタ(2012年8月)レポート(その2/Marlene Kuntz, Arisa, Mauro Ermanno Giovanardi, Mauro Pagani)

第2部

サンレモ音楽祭2012出場者の中から、まだ当FESTAで紹介していなかったアルバムを。

Marlene Kuntz(マルレーネ・クンツ)は、1987年にPiemonte州Cuneoで結成され、1994年にインディーズレーベルから1stアルバムをリリースし、ノイズロックのジャンルで注目を集めた経歴を持つオルタナ系バンド。メンバーの年齢層が44〜46歳というロックバンドとしては既にベテラン域に入りつつある位置付けで、現在はデビュー当時からのオリジナルメンバー3名を正式メンバーとして活動しています。

※2004−2007の間には、プロデューサー&ベース・プレイヤーとして著名なGianni Maroccolo(ジァンニ・マロッコロ)が正式メンバーとして参加しています。

バンド名の由来は、ドイツの歴史的スターMarlene Dietrich(マレーネ・ディートリッヒ/1901-1992/90歳没)と、アメリカのオルタナ系バンドButthole Surfers(バットホール・サーファーズ)の楽曲"Kuntz(=女性器を意味するスラング)"から引用されているそうです。

こういうシモネタ系のバンド名を持ち、ノイズロックを演奏していたバンドが、イタリアの国民的な音楽祭であり、その客席はちょっとした社交界とも言えるサンレモのステージに立ったのは、ややミスマッチ感がありました。しかしながら、彼らのサンレモ音楽祭出場曲"Canzone per un figlio(息子への歌)"に込められたメッセージは、"La felicità non è impossibile(幸福は不可能なことではない)"という父子関係をモチーフにした直球のメッセージソングでした。

そして公式ヴィデオクリップ。

残念ながら予選で敗退してファイナリストには残れなかったMarlene Kuntzですが、サンレモ第3夜の特別企画『Viva l'Italia nel Mondo(世界の中のイタリア万歳)』(イタリア国外でもヒットしたイタリアの歌を披露する企画)において、大賞を取得する栄冠を勝ち取りました。

彼らが選んだ楽曲はPFMことPremiata Forneria Marconi(プレミァータ・フォルネリァ・マルコーニ)の"Impressione di Settembre(9月の印象)"(1971)。アメリカから『パンクの女王』ことPatti Smith(パティ・スミス)を招いての共演は話題性も充分でした。1974年に発表された英語版"The world became the world"の英語詩でPattiは歌いました。

※当サイトでのPFMの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/PFM

Marlene Kuntzのサンレモ音楽祭2012出場曲"Canzone per un figlio"のテーマである『父子関係』にポイントを置き、彼らの過去の楽曲の中から選曲&アレンジし直した楽曲12曲と未発表曲1曲、そしてもちろんサンレモ音楽祭2012出場曲の計14曲を収めたアルバム「Canzoni per un figlio(息子への歌々)」(2012)がリリースされています。

MarleneKuntz-CanzoniPerUnFiglio

なお、イタリアiTunesストア限定のボーナストラックとして、"Impressioni di settembre (live)"が追加設定されています。
※2012年8月時点では、日本のiTunesストアでの購入は不可。(イタリアiTunesストアからの購入は、イタリア国内で発行されたクレジットカードが必要)


8月FESTA第2部で紹介する2人目のサンレモ音楽祭2012出場者は、Arisa(アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)。出場曲"La notte(夜)"は、総合2位に着くと言う大健闘を果たし、後のヒットチャートでも1位をゲットするヒット曲となりました。まずは公式ヴィデオクリップで。

サンレモ音楽祭2012の第4夜には、元La Crus(ラ・クルス)のMauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ)を迎え、さらにこの楽曲のプロデューサーであり、サンレモ会期中でも指揮を務めたMauro Pagani(マウロ・パガーニ)がステージに上がってヴァイオリンを弾く夢の共演を果たしてくれました。

※当サイトでのMauro Ermanno Giovanardiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Ermanno_Giovanardi

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

このサンレモ音楽祭出場曲を含むArisaのアルバム「Amami(私を愛して)」もMauro Paganiがプロデュースとアレンジメントを手掛けており、サンレモ音楽祭2012の上位3名(Emma、Arisa、Noemi)のうち、唯一のフルオリジナルアルバムとなったことと、Arisaのイメージチェンジ後初のアルバムであったこともあり、アルバムチャートで最高6位まで上がる検討を見せました。

※Arisa以外の2人の上位入賞者は、前年のアルバムにサンレモ曲を加えた『サンレモ・エディション・アルバム』の発売に留まりました

Arisa-Amami

このアルバムに収められた楽曲"Il tempo che verrà(やって来る時)"は、Arisaが作詞に参加しているだけでなく、イタリア映画祭2012で日本でも上映されたイタリア映画『Tutta colpa della musica(邦題:何もかも音楽のせい)』の挿入歌に採用され、さらにArisa自身が同映画に重要な脇役として女優デビューを果たし、同時にイメージチェンジにも成功するという、彼女に取っても大きなターニングポイントとなった楽曲となります。

ちなみにArisaは2011年にもう1本の映画『La peggior settimana della mia vita(我が人生最悪の週)』にも出演し、前作同様、挿入歌"L'amor sei tu(愛とはあなたのこと)"を歌っていますが、現在のところ同楽曲は未発売となっています。

Arisaの同アルバムから2012年5月4日に発表されたシングル第2弾の楽曲は"L'amore è un'altra cosa(愛はもうひとつの別のこと)"。

なおArisaはサンレモ音楽祭2012後も、CGアニメ映画『Monster in Paris(モンスター・イン・パリ)』(2012/仏Luc Besson制作) のイタリア語版吹き替え声優に選ばれたり、初めての小説を出版するなど、マルチなタレントぶりを発揮し始めています。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

イタリア映画祭2012で上映されるイタリアPOPS関連作品

2001年の『日本におけるイタリア年』に始まったイタリア映画祭ですが、12回目となる『イタリア映画祭2012』が東京会場では2012年4月28日より開始され、14本の作品を後悔してくれることになりました。(大阪会場では、5/12・5/13の2日間に7本のみ上映)

ItaloCinemaFes2012

※上記フライヤーのPDF版はコチラからダウンロードできます。
http://piccola-radio-italia.com/ItaloCinemaFes2012.pdf

筆者が独自の事前調査をしたところ、イタリアPOPSと絡んでいる作品は、5タイトルあると考えられます。


K枠:『何もかも音楽のせい(Tutta colpa della musica)』(2011年作品)では、サンレモ音楽祭2012で2位に輝き、出場者の中で最もヒットしているArisa(アリーザ/30歳)が女優として初登場。2012年発表のNewアルバムに収められた楽曲"Il tempo che verrà(やって来る時)"が採用されています。

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

なお、実際に本映画を鑑賞しましたところ、他にPaolo Conte(パオロ・コンテ)の"Bartali"が劇中に流れるシーンもありました。


G枠:『錆び(Ruggine)』(2011年作品)では、2008年のアルバムが栄誉あるTarga Tenco賞を獲得したLe Luci della Centrale Elettrica(レ・ルーチ・デッラ・チェントラーレ・エレットリカ)ことVasco Brondi(ヴァスコ・ブロンディ/28歳)とBaustelle(バウステッレ)の紅一点Rachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ/35歳)がデュエットした新曲"Un campo lungo cinematografico(映画のロングショット)"が採用されています。

同曲の歌詞は、主人公たちの心理描写を補完する重要な役割を果たしています。

※Le Luci della Centrale Elettrica(意:発電所の光)は、いわゆる『独りプロジェクト』。 そのプロジェクト名から推察できるように、原子力発電等の環境問題や社会問題をテーマにした作品が目立ちます。

※当サイトでのLe Luci della Centrale Elettricaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Le_Luci_della_Centrale_Elettrica

※当サイトでのBaustelleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Baustelle


B枠:『気楽な人生(La vita facile)』(2010年作品)では、巨匠Franco Battiato(フランコ・バッティアート/67歳)の1983年作品"La stagione dell'amore(恋の季節)"が、出演者の想い出の曲としても、心理描写の補足としても重要な使われ方をしています。

※当サイトでのFranco Battiatoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato

なお、実際に本映画を鑑賞しましたところ、他にMatia Bazar(マティア・バザール)の"Ti sento(あなたを感じる)"が劇中に流れるシーンもありました。


A枠:『楽園の中へ(Into paradiso)』(2010年作品)では、Avion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のFausto Mesolella(ファウスト・メゾレッラ)が音楽を担当。そして、イタリア映画祭でもすっかりお馴染みの怪優Toni Servillo(トニ・セルヴィッロ)の弟で、同Avion Travelのヴォーカリスト・Peppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ)が俳優として出演。

なお、映画に出演したPeppe Servillo(ペッペ・セルヴィッロ)が舞台挨拶のために来日しました。(Paola Randi監督と) 詳細記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52012294.html

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel


I枠:『シャッラ/いいから!(Scialla!)』(2011年作品)は、ラッパーのAmir(アミール/34歳)が主題歌を歌ってます。

※タイトルの『Scialla』とは、イタリアで2009年に流行語となった若者言葉で、人気TV番組『Amici』の中で使われたのが発端。意味は、『落ち着いて!』というニュアンスのようです。

※当サイトでのAmirの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Amir


また、当方はノーチェックでしたが、J枠:『バッグにはクリプトナイト(La kryptonite nella borsa)』(2011年作品)をご覧になった方から、同作にはかなり音楽が使われていて、イタリア語曲も3曲ほどあり、来日したIvan Cotroneo(イヴァン・コトロネオ)監督も『この映画では音楽が重要な役割を果たしている』という趣旨の発言をしたそうです。

Mina(ミーナ)/ "Quand'ero piccola(私が小さかった時)"

Dalida(ダリダ)/ "Stivaletti rossi(赤いショートブーツ)"

Peppino Di Capri(ペッピーノ・ディ・カプリ)/ "Nun è peccato(罪な事じゃない/残念じゃない)"

またイタリアのファンクバンドPlanet Funk(プラネット・ファンク)の英語曲"These boots are made for walking"がフィーチュアされているようです。


日本ではイタリアPOPS周りの環境や情報が不足していることもあってか、イタリア映画祭の公式サイトやパンフレットにも、残念な事にイタリアPOPS作品との関連情報・記事が少ない状態に甘んじてしまっておりますが、ぜひ映画のストーリーだけではなく、流れる音楽にも耳を傾けてみてください。中にはその歌詞が映画のストーリーと密接に絡みついている場面も少なくありません。

そして、エンディングロールでメインテーマ曲が流れることも多いので、イタリア映画祭では、ぜひ最後まで着席したままの観賞をお薦めします。ほとんどの場合、流れた楽曲のタイトルや歌手のテロップもエンディングロールの中にクレジットされていますので、読み取っていただけると思います。

エンディングロールは非常に重要な情報の宝庫です。音楽に限らず、美術や衣装、音響、撮影などのクレジットを読み取っている方も多いはず。

そもそも会場が明るくならないうちに途中退出することは、多くの観賞者への迷惑行為です。どうしても途中退出せざるを得ない場合でも、こうして鑑賞している方の前を無頓着に横切らないようご注意いただきたいものです。

さぁ。今年もイタリア映画祭を楽しみましょう! Buon divertimento!

『イタリアPOPSスペシャル』2012@イタリア文化会館レポート(その1 / イタリア最新ヒット曲コーナー:10位〜4位)

2012年4月7日(土)は、『イタリアPOPSスペシャル』と題した音楽イベントをイタリア文化会館(東京)のB2Fホワイエにて行いました。

イタリア文化会館(東京)主催の春季恒例のイタリアブックフェアの中のスペシャルイベントとしての位置付けで、入場無料、全席自由席で行われました。

ItaliaBookFair2012
写真撮影:参加者のるりらさん

10代から高齢者層までの幅広い年齢層の参加者が集まってくださり、熱気に満ちたイベントとなりました。

ItaliaPopsSpecial

ItaliaPopsSpecial

ちなみに2011年に続いて連続2年目の出展となりました。

『イタリアPOPSスペシャル』2011
http://piccola-radio-italia.com/archives/51916897.html

[レポート]
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921017.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921025.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921255.html
http://piccola-radio-italia.com/archives/51921495.html


第1部 /13:00-14:30 イタリア最新ヒット曲コーナー(最新アルバムチャート10位〜4位)

ItaliaPopSpecial2012イタリアの最新アルバムチャート(2012年4月初頭付け)を基にしたヒット曲をずらりと揃えたラインナップとしました。

[アルバムチャート10位]

Facciamo finta che sia vero(我々はあたかもそれが本当のことである振りをする)
/ Adriano Celentano(アドリァーノ・チェレンターノ/74歳/Milano出身)

Adriano-Celentano-Facciamo-finta-che-sia-vero

1950年代後半にデビューして以来、現代のイタリアPOPS界の頂点に君臨し続けてきた首領(ドン)の最新アルバム。その意味深なタイトルとアルバムジャケットの背景の戦争シーンは、現代社会に対するレジスタンス精神を表しているようです。

2011年11月29日発売ながら、同年の年間アルバムチャートで8位に入ったアルバムでもあります。

同アルバムから"Ti penso e cambia il mondo(僕は君を想う、すると世界が変わる)"をビデオクリップで。

また2012年のサンレモ音楽祭出演時に司会を務めたGianni Morandi(ジァンニ・モランディ)と共演した際の映像も紹介しました。

※当サイトでのAdriano Celentanoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Adriano_Celentano

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi


[アルバムチャート9位]

Sarò libera(私は自由になるわ)/ Emma(エンマ/28歳/Firenze生まれLecce近郊育ち)

_SL500_AA240_

2011年9月20日発売のアルバムですが、2012年2月にサンレモ音楽祭優勝曲を追加した『Sanremo edition』仕様で再発売されています。

サンレモ音楽祭2012優勝曲"Non è l'inferno(地獄ではない)"を、サンレモ2012優勝発表時の映像で。

※当サイトでのサンレモ音楽祭2012の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

なお、Emmaはデビューアルバム「Oltre」(2010)が2010年間アルバムチャート2位という記録があります。タレントオーディションタイプの人気TV番組『Amici』出身の歌手です。

※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma


[アルバムチャート8位]

Chiaro(明らかな) / Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ/45歳/Napoli出身)

GigiD'Alessio-Chiaro

サンレモ音楽祭2012でLoredana Berté(ロレダーナ・ベルテ/62歳/Bagnara Calabra出身)と組んで出場し、4位入賞となった楽曲"Respirare(息をすること)"を、サンレモ2012出場時の映像で。

※当サイトでのGigi D'Alessioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigi_D'Alessio

※当サイトでのLoredana Bertéの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loredana_Berte'


[アルバムチャート7位]

Amami(私を愛してちょうだい) / Arisa(アリーザ/30歳/Genova生まれBasilicata州Pignola育ち)

Arisa-Amami

どちらかというと今まで少々『色モノ路線』に近かったArisaが、その外見も含めてアーティスティックに衣替えした事が当たったようです。

同アルバムに収録された楽曲で、サンレモ音楽祭2012で2位に輝いた"La notte(夜)"は、シングルチャートでは現在首位。名匠Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)プロデュースということも功を奏しましたね。ここでは公式ビデオクリップで。

また、同アルバムからはもう1曲"Il tempo che verrà(やってくる時)"を選曲。これはイタリア映画『Tutta colpa della musica(邦題:何もかも音楽のせい)』(2011年作品)の主題歌に抜擢され、Arisa自身も同映画で女優としてのデビューを飾りました。

なお、同映画は、2012年のイタリア映画祭の中で、『K』枠で上映されますので、お見逃しなく

ItaloCinemaFes2012

※上記フライヤーのPDF版はコチラからダウンロード出来ます。
http://piccola-radio-italia.com/ItaloCinemaFes2012.pdf

[Trailer]

"Il tempo che verrà(やってくる時)"

同年のサンレモ出場組の中で、現在一番セールス面で成功しているのがArisaということになります。

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa


[アルバムチャート6位]

Ovunque(至る所に) / Virginio(ヴィルジーニォ/27歳/Fondi出身)

Virginio-Ovunque

TV番組Amici出身カンタウトーレのVirginioが、2012年3月26日にリリースしたばかりのアルバムで、シングル第1弾となった"Alice (Elis)"は自作曲。公式ビデオクリップで。

※当サイトでのVirginioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Virginio


[アルバムチャート5位]

L'amore è una cosa semplice(愛はシンプルな事) / Tiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/31歳/Latina出身)

front (2)

2011年9月28日発売で、2011年間アルバムチャート6位に入ったアルバム。

ちなみに前作「Alla mia età(僕の年齢で)」(2008)は、2009年の年間アルバムチャートの首位に輝いた記録を持っている、若手ながら人気と実力を兼ね備えたアーティストです。

同アルバムからの第2弾シングルとなった"L'ultima notte al mondo(世界の終りの夜)"を公式ビデオクリップで。

※当サイトでのTiziano Ferroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tiziano_Ferro


[アルバムチャート4位]

Mentre tutto cambia(全てが変わる間に) / Annalisa(アンナリーザ/27歳/Savona出身)

annalisa-mentre-tutto-cambia

2011年にTVのタレントオーディション番組『Amici』に出演して一躍脚光を浴びたAnnnalisaのソロ第2作目のアルバムで、2012年3月27日に発売されたばかり。

前作では正統派っぽい女性ヴォーカルを聴かせてくれましたが、今回はややRock寄りのワイルドテイストが加味された形になった印象です。シングルカットされた"Senza riserva(蓄えなしで/ためらわずに)"を公式ビデオクリップで。

※当サイトでのAnnalisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Annalisa


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
「いいね!」ボタンをクリック!
【発売中】当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めます。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

cronaca141日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
facebookページ
「いいね!」ボタンをクリック!
ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

facebook di YoshioAntonio
livedoor プロフィール

記事検索 / Cerca nel blog
♪月刊アーカイヴ
Archivi
アーティスト名索引
Indice dell'artisti

A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N  O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z  #

Lista dei dischi
当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

cronaca141日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

♪当サイトは携帯からもアクセス可能です!
QRコード
♪最新コメント
CommentiRecenti
イタリア情報Webマガジン
GEKKAN

ダンテ・アリギエーリ協会東京支部『イタリア語の世界』イタリア情報WebマガジンGEKKAN

当サイトのリンク用ロゴ
Logotipo al sito

Piccola_RADIO-ITALIA


イタリア中部地震復興支援
Amazonイタリア
日本のAmazonとシステムは同じ。同様の設定でスグ買えます!
AmazonJapanでも
イタリアのCD/DVD
入手可能
HMVでも
イタリアのCD・DVD
入手可能!
最新の音楽をダウンロード。音楽配信サイト
music.jp
東京・神保町で
イタリアPOPSが買える
(通販可)

イタリアものCDショップならTACTO

イタリア関連の出版物なら
シーライト パブリッシング

シーライト パブリッシング


SONY製品買うなら
ソニーストア
男性向け商品も充実!
セシール
  • ライブドアブログ