Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Antonello_Venditti

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第128回イタリアPOPSフェスタ(2016年2月)レポート(第3部&第4部:Antonello Venditti, Briga, Biagio Antonacci)

第3部&第4部

大御所カンタウトーレAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/67歳/Roma出身)のアルバム『Tortuga(トルトゥガ/注:カリブ海に浮かぶ島の名前)』(2015)。

Antonello Venditti - Tortuga

そのライヴ盤『Tortuga un giorno in paradiso - Stadio Olympico 2015(意:トルトゥガ いつか天国に - スタジオ・オリンピコ 2015年)』(2015)は、そのサブタイトル通り、ローマの巨大なオリンピック・スタジアムで行われた一大スペクタクルを丸々収録したDVD+2CDに、上記のスタジオ録音盤をも追加封入されたお得&豪華なライヴ盤となっている。2月FESTAは第3部&第4部をたっぷり使ってこのライヴ盤DVDからピックアップした、聴きどころ楽曲や見どころシーンを紹介した。

Antonello Venditti - Tortuga - Stadio Olimpico 2015

数十年の長きに渡って、イタリアのスタジアムを満員にできる、指折りのアーティストのひとりとして君臨してきたVendittiの人気&実力が全く衰えていないことは、映像を一目見ればすぐに判る。長年のファンだけでなく、20代前後の観客も多く、いかに老若男女に渡って絶大な支持を受けている事が実感できる。60代後半の、失礼ながら決してグッド・ルッキンとは言えないアーティストに若い女性が歓声を上げているシーンなど、日本ではまずお目にかかれないはずだ。

さて、2月FESTAのテーマであるGigi D'Alessio来日公演つながりとは何なのか?

それはキーボード奏者のひとりがAngelo Abate(アンジェロ・アバテ)であること。そう、Gigi D'Alessioがワールド・ツアーに帯同し、日本のステージにも立ったあのキーボード奏者が、Vendittiの巨大スタジアム公演も支えていたのだ!

Angelo Abate

さらにはBriga(ブリガ/27歳/Roma出身)がゲストとして生出演し、「Dalla pelle al cuore(意:皮膚から心へ)」そして初期のヒット曲「Roma capoccia(意:ローマのリーダー)」の2曲で共演している。そう、Gigi D'Alessioのワールド・ツアーのタイトルとなったアルバム『Malaterra』の代表曲のひとつ「Guaglione(意:子供/"小僧"の意に近い)」で共演している、Amici2015から躍り出た新人ラッパーだ。

さらには人気カンタウトーレBiagio Antonacci(ビアージョ・アントナッチ/53歳/Milano出身)もゲスト出演し、「Che fantastica storia e` la vita(意:人生とはなんと素敵な物語)」 「Amici mai(意:この上ない友人)」の2曲をVendittiとデュエット。

※当サイトでのBiagio Antonacciの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Biagio_Antonacci

他にもこのライヴには見どころが多くあり、アルバム『Tortuga』をVendittiと共同プロデュースし、共作もしているカンタウトーレ&プロデューサーのAlessandro Canini(アレッサンドロ・カニーニ)が、そのマルチ・プレイヤーとしての才能を発揮し、ドラム、パーカッション、ギターなどを演奏している(他にベース、キーボードも演奏できる)。マルチ・プレイヤー自体は珍しくは無いが、大御所のバックバンド・メンバーとして、他の専門の楽器プレイヤーと共演するのは、余興程度の中途半端なマルチ・プレイヤーでは勤まるはずがない。

そして巨大なスタジアムでのコンサートのためか、多くの楽曲がAlessandroとDerek Wilson(デレク・ウイルソン)によるツイン・ドラム編成になっている事も見ごたえ充分だ。

そのドラマーDerek Wilsonはスコットランド出身ながら、東京にも住んでいたことがあるそうで、Vendittiのデビュー盤『Theorius campus』からの付き合い。バンドとしてはプログレ・バンドGoblin(ゴブリン)にも参加していたことがあり(1982年のアルバム『Volo』)、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)のドラマーも務めていた経歴の持ち主。

Goblinネタでは、Dario Argento(ダリオ・アルジェント)監督の世界的大ヒット映画『サスペリア』シリーズのサントラにGoblinの音楽がこぞって採用されたため、世界中で最も聴かれたイタリアのバンドとも言える。そのGoblinが最も注目を集めた時期のベーシストだったFabio Pignatelli(ファビオ・ピニャテッリ)が、このVendittiのライヴでベースを弾いているのは、日本のプログレ・ファンには涙を流すほど嬉しいはず。

Angelo Abateの他のもうひとりのキーボード奏者Danilo Cherni(ダニーロ・ケルニ)は、現在のGoblin系列バンド(3つのバンドが存在)のうち、Fabio PignatelliとAgostino Marangolo(アゴスティーノ・マランゴロ/Ds./Pino Danieleのドラマーとしても活躍)が率いるGoblin Rebirth(ゴブリン・リバース)のキーボード奏者も務めている。また、アルバム『Tortuga』でVendittiと共作も行っている。

つまり、プログレ・サウンドとは無縁のAntonello Vendittiのライヴを支えるドラム、ベース、キーボードという重要パートは、実はプログレ系ミュージシャンで支えられているという不思議な図式が見て取れる訳だ。

※当サイトでのGoblinの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Goblin

さらにはギタリストのToti Panzanelli(トティ・パンザネッリ)は、なぜか英ニュー・ウエイヴバンドSigue Sigue Sputnik(ジグ・ジグ・スパトニック)の再結成&初来日時の日本語のチラシをプリントしたTシャツを着てステージに立っており、知る人ぞ知るバンドの、しかも日本語のTシャツを着ているのか?そのTシャツはどこで入手したのか?などの謎が渦巻く(笑)。イタリア繋がりがあるとすれば、Giorgio Moroder(ジョルジョ・モロダー)プロデュースのバンドだったことか? Toti自身は、ジャズやブルースも奏でる渋いギタリストなのだが・・・

ジグジグスパトニック

Sigue Sigue Sputnik

また同ライヴの中には、一時期Vendittiのバックを務め、後にバンドStradaperta(ストラーダペルタ/意:開けた道)として独立した面々がバックを務めているパートもある。そして観客の中にRenato Zero(レナート・ゼロ)がいるのも確認できる。Vendittiの元妻の女優Simona Izzo(シモーナ・イッゾ)の姿も。

2月FESTAで紹介した楽曲は以下の通り。

「Raggio di luna(意:ひと筋の月光)」
「Stella(意:星)」
「Non so dirti quando(意:君にいつを言えない/『Tortuga』収録)」
「Sotto il segno dei pesci(意:うお座のもとで)」
「Sara(サーラ)」
「Nottte prima degli esami(意:試験前夜)」
「Cosa avevi in mente(意:君は心に何を持っていたの/『Tortuga』収録)」
「Dalla pelle al cuore(意:皮膚から心へ)」 /feat.Briga
「L'ultimo giorno rubato(意:奪われた最後の日/『Tortuga』収録)」
「Ogni volta(意:毎回)」
「Che fantastica storia e` la vita(意:人生とはなんと素敵な物語)」 /feat.Biagio Antonacci
「Amici mai(意:この上ない友人)」 /feat.Biagio Antonacci
「In questo mondo di ladri(意:この泥棒世界の中で)」
「Roma capoccia(意:ローマのリーダー)」 /feat. Briga
「Grazie Roma(意:ありがとうローマ)」 /feat.Carlo Verdone

コンサート最後の楽曲「Grazie Roma」には、映画監督&俳優のCarlo Verdone(カルロ・ヴェルドーネ/『グレート・ビューティー 追憶のローマ』『イタリア的、恋愛マニュアル』シリーズなどに出演)がドラムを叩いて出演(つまり同曲はトリプル・ドラム状態!で演奏される)。また映画プロデューサーのMassimo Ferrero(マッシモ・フェッレロ)もステージに引っ張り出されてVendittiとデュエットする。

同曲はVenditti作のローマ応援歌だが、現代のRomaを超えて、古代ローマ文化の末裔たち=イタリア応援歌として、W杯時にも大いに歌われる準国歌なみの人気を誇る楽曲だ。ちなみに2002年の日本と韓国で開催されたFIFAワールドカップ時には、Vendittiはイタリアのナショナル・チームを応援するためだけに来日し、チームのキャンプ地仙台に赴いて、選手たちの前で同曲を歌って労っている。

また、同曲の3番はローマ弁で歌われており、ローマ歌謡の伝承者Elena Bonelli(エレーナ・ボネッリ)によれば、"現在のところ最後に作られたロマーナ(ローマ語で歌われた楽曲)"とのこと。

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、2月27日(土)に東京・青山のベリタリアに於いて『第13回 百花繚乱』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52207127.html

3月の通常FESTAは、3月12日(土)に開催予定。

第106回イタリアPOPSフェスタ(2014年3月)レポート(その3/映画『La grande bellezza(追憶のローマ)』)

第3部

2014年03月02日、第86回アカデミー賞で外国語映画賞に輝いたPaolo Sorrentino(パオロ・ソレンティーノ/44歳)監督映画『La grande bellezza』(2013年/伊仏合作)。英語直訳のタイトルを冠した『グレート・ビューティー/追憶のローマ』の日本語タイトルで、2014年秋に日本でも封切られる予定(伊仏本国では2013年5月21日公開済み)。

la-grande-bellezza

Toni Servillo(トニ・セルヴィッロ)、Carlo Verdone(カルロ・ヴェルドーネ)といった日本の映画ファンにもお馴染みのキャスト陣で固められている。英語字幕入り予告編映像がこちら。

多くの音楽をサントラに起用した映画作品でもあり、その選曲はインターナショナルな視点で行われているが、何曲かのイタリア語曲も採用されているので、ここで紹介しておこう。

フランスのDJ・Bob Sinclar(ボブ・サンクラー/45歳/フランス国ブルターニュ地域圏ドゥアルヌネ出身)がイタリアのRaffaella Carra`(ラッファエッラ・カッラ)の1977年のヒット曲をソースにしてミキシングした「Far l'amore」(2011)が、前出の予告編でもダンス・シーンで全面的に取り上げられているのが判るだろう。

Bob Sinclarの公式ヴィデオクリップでは、Bob自身が流暢なイタリア語会話をこなしている。

この原曲となったのがRaffaella Carra`(Bologna出身)の「A far l'amore comincia tu」(1976)だ。当時Raffaella33歳。歌って踊れるスターとして、71歳の現在も第一線で活躍を続けている(サンレモ2014でもゲスト出演)Raffaellaだが、イタリアのみならずフランスにもその勢力が及んでいる事を感じさせる。

※当サイトでのRaffaella Carra`の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raffaella_Carra`

フランスにおけるイタリア音楽の浸透が感じられるもう1曲も同映画のサントラに採用されている。フランスのエレ・ポップ・グループExchpoptrue(エクスチポップトゥルー)の「Discoteca(意:デイスコテック)」(2004)だ。フランスのグループにも関わらず、全詞がイタリア語なのだ。

同映画は2013年5月21日の一般公開に先駆けて、同年同月の第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で初上映されているが、その歳の予告編映像はこちら。

この予告編でたっぷり採用された挿入歌はMonica Cetti(モニカ・チェッティ/Roma出身)がカヴァーした「君を奪う(Ti rubero`)」。

同曲のオリジナルはBruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ/1937-2006)が1965年に発表した 楽曲で、彼の代表曲にはあまり挙げられることのない隠れた名曲とも言える。

※当サイトでのBruno Lauziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bruno_Lauzi

しかし同曲はBS日テレの人気番組『小さな村の物語 イタリア』でも挿入歌に選ばれた事があり、同番組の公式CDにも収録されている。

そして同映画には、大物カンタウトーレAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/65歳)の近作「Forever」(2012)も使用している。

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)


雑誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号に、本映画作品の音楽記事掲載。

ムジカヴィータ・イタリア第6号記事/グレート・ビューティー

第84回イタリアPOPSフェスタ(2012年5月)レポート (その1 / Marco Masini, Gianluca Grignani, Antonello Venditti)

第84回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて5/12(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性13名。

東京スカイツリーを間近に眺める『隠れ家』的なプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

Tokyo Sky Tree 2012-05-12

festa-05-2012集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

 


第1部

2011年秋冬に発売された話題のアルバムから3人のカンタウトーレ作品をピックアップ。

Marco Masini(マルコ・マズィーニ/48歳/Firenze出身)が2011/9/27にリリースしたアルバム「niente d'importante(重要な事は何もない)」は、アルバムチャート初登場で8位にランクインしました。

MarcoMasini-NienteD'importante

今アルバムでは、長年Marco Masiniと楽曲作りしてきた盟友Beppe Dati(ベッペ・ダーティ)との共作を2曲に留め、新たに組んだ作詞家は、Antonio Iammarino(アントニオ・イァンマリノ)。Raf(ラフ)やEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)、Patty Pravo(パッティ・プラヴォ)らに詞を提供して実績を積んだ人物です。

またプロデュースとアレンジはMarco Masini自身とCesare Chiodo(チェーザレ・キォード)が担当。Cesare Chiodoは、全12曲中の半分となる6曲を共作しており、もちろん本業のベーシストとして演奏にも加わる大活躍振りを発揮しています。

アルバム発売に先行し、2011年7月31日にリリースしたシングル曲は、アルバムタイトル曲"Niente d'importante(重要な事は何もない)"。Marco Masiniと新パートナーAntonio Iammarinoが書いた楽曲。人気TV番組『I migliori anni(最良の年月)』出演時の映像で。

シングル第2弾となった楽曲は、"Non ti amo più(もう君を愛していない)"。前出の2人にCesare Chiodoが加わって3人で書いた曲ですが、Marco Masiniらしい、ややネガティヴさが漂う世界観を再現していると感じられます。

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini


2人目のカンタウトーレはGianluca Grignani(ジァンルカ・グリニァーニ/40歳/Milano出身)で、2011年10月25日に発売したアルバム「Natura umana(人間の本質)」。アルバムチャートでは最高5位まで上がりました。

GianlucaGrignani-NaturaUmana

2010年の傑作アルバム「Romantico Rock Show」から2年足らずでリリースされた訳ですが、この間、Gianluca Grignaniは、人気TV番組『Amici』に楽曲を提供、自伝を出版、若手カンタウトーレMassimiliano Lalli(マッスィミリァーノ・ラッリ)をプロデュース、タレントショー番組『Star Academy』のチューター役を務めるなど、大活躍でした。

アルバム発売に先行して、2011年9月30日にリリースされた第1弾シングル曲は"Un ciao dentro un addio(ある別離の中のチャオ)"

シングル第2弾は、アルバムタイトル曲"Natura umana(人間の本質)"。Gianluca Grignaniの端正な顔が特殊メイクが施されて次第に野獣に変わっていくところが見もの。

完成形の野獣をメインにしたDirector's cut版のビデオクリップも公開されています。

シングル第3弾は"Sguardi(まなざし)"。

※当サイトでのGianluca Grignaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianluca_Grignani


3人目のカンタウトーレはAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/63歳/Roma出身)で、2007年の傑作アルバム「Dalla pelle al cuore(皮膚から心へ)」から4年の歳月を経た2011年11月29日に発売したアルバム「Unica(唯一の女性)」。アルバムチャートでは最高6位まで上がりました。

AntonelloVenditti-Unica

アルバム発売に先行して2011年10月28日にリリースされたシングルは、アルバムタイトル曲"Unica [Mio danno ed amore](唯一の女性[僕の損傷と愛])"。息子で俳優/声優のFrancesco Saverio Venditti(フランチェスコ・サヴェリォ・ヴェンディッティ/36歳)を起用した公式ビデオクリップで。

シングル第2弾は、"Forever(永遠)"。Antonelloが愛してやまない故郷Romaの情景をふんだんに盛り込んだ公式ビデオクリップで。

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

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『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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