Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Antonello_Venditti

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第106回イタリアPOPSフェスタ(2014年3月)レポート(その3/映画『La grande bellezza(追憶のローマ)』)

第3部

2014年03月02日、第86回アカデミー賞で外国語映画賞に輝いたPaolo Sorrentino(パオロ・ソレンティーノ/44歳)監督映画『La grande bellezza』(2013年/伊仏合作)。英語直訳のタイトルを冠した『グレート・ビューティー/追憶のローマ』の日本語タイトルで、2014年秋に日本でも封切られる予定(伊仏本国では2013年5月21日公開済み)。

la-grande-bellezza

Toni Servillo(トニ・セルヴィッロ)、Carlo Verdone(カルロ・ヴェルドーネ)といった日本の映画ファンにもお馴染みのキャスト陣で固められている。英語字幕入り予告編映像がこちら。

多くの音楽をサントラに起用した映画作品でもあり、その選曲はインターナショナルな視点で行われているが、何曲かのイタリア語曲も採用されているので、ここで紹介しておこう。

フランスのDJ・Bob Sinclar(ボブ・サンクラー/45歳/フランス国ブルターニュ地域圏ドゥアルヌネ出身)がイタリアのRaffaella Carra`(ラッファエッラ・カッラ)の1977年のヒット曲をソースにしてミキシングした「Far l'amore」(2011)が、前出の予告編でもダンス・シーンで全面的に取り上げられているのが判るだろう。

Bob Sinclarの公式ヴィデオクリップでは、Bob自身が流暢なイタリア語会話をこなしている。

この原曲となったのがRaffaella Carra`(Bologna出身)の「A far l'amore comincia tu」(1976)だ。当時Raffaella33歳。歌って踊れるスターとして、71歳の現在も第一線で活躍を続けている(サンレモ2014でもゲスト出演)Raffaellaだが、イタリアのみならずフランスにもその勢力が及んでいる事を感じさせる。

※当サイトでのRaffaella Carra`の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Raffaella_Carra`

フランスにおけるイタリア音楽の浸透が感じられるもう1曲も同映画のサントラに採用されている。フランスのエレ・ポップ・グループExchpoptrue(エクスチポップトゥルー)の「Discoteca(意:デイスコテック)」(2004)だ。フランスのグループにも関わらず、全詞がイタリア語なのだ。

同映画は2013年5月21日の一般公開に先駆けて、同年同月の第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で初上映されているが、その歳の予告編映像はこちら。

この予告編でたっぷり採用された挿入歌はMonica Cetti(モニカ・チェッティ/Roma出身)がカヴァーした「君を奪う(Ti rubero`)」。

同曲のオリジナルはBruno Lauzi(ブルーノ・ラウツィ/1937-2006)が1965年に発表した 楽曲で、彼の代表曲にはあまり挙げられることのない隠れた名曲とも言える。

※当サイトでのBruno Lauziの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Bruno_Lauzi

しかし同曲はBS日テレの人気番組『小さな村の物語 イタリア』でも挿入歌に選ばれた事があり、同番組の公式CDにも収録されている。

そして同映画には、大物カンタウトーレAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/65歳)の近作「Forever」(2012)も使用している。

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2014年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)


雑誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号に、本映画作品の音楽記事掲載。

ムジカヴィータ・イタリア第6号記事/グレート・ビューティー

第84回イタリアPOPSフェスタ(2012年5月)レポート (その1 / Marco Masini, Gianluca Grignani, Antonello Venditti)

第84回Festaは、19名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて5/12(土)に開催されました。参加者の内訳は男性6名 女性13名。

東京スカイツリーを間近に眺める『隠れ家』的なプライヴェートなバンケットルームを貸し切り、極上の音楽と夜景を楽しむ、至福のひと時となったかと思います。

Tokyo Sky Tree 2012-05-12

festa-05-2012集合写真撮影
POP!ITALIANO
kazuma氏

 


第1部

2011年秋冬に発売された話題のアルバムから3人のカンタウトーレ作品をピックアップ。

Marco Masini(マルコ・マズィーニ/48歳/Firenze出身)が2011/9/27にリリースしたアルバム「niente d'importante(重要な事は何もない)」は、アルバムチャート初登場で8位にランクインしました。

MarcoMasini-NienteD'importante

今アルバムでは、長年Marco Masiniと楽曲作りしてきた盟友Beppe Dati(ベッペ・ダーティ)との共作を2曲に留め、新たに組んだ作詞家は、Antonio Iammarino(アントニオ・イァンマリノ)。Raf(ラフ)やEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)、Patty Pravo(パッティ・プラヴォ)らに詞を提供して実績を積んだ人物です。

またプロデュースとアレンジはMarco Masini自身とCesare Chiodo(チェーザレ・キォード)が担当。Cesare Chiodoは、全12曲中の半分となる6曲を共作しており、もちろん本業のベーシストとして演奏にも加わる大活躍振りを発揮しています。

アルバム発売に先行し、2011年7月31日にリリースしたシングル曲は、アルバムタイトル曲"Niente d'importante(重要な事は何もない)"。Marco Masiniと新パートナーAntonio Iammarinoが書いた楽曲。人気TV番組『I migliori anni(最良の年月)』出演時の映像で。

シングル第2弾となった楽曲は、"Non ti amo più(もう君を愛していない)"。前出の2人にCesare Chiodoが加わって3人で書いた曲ですが、Marco Masiniらしい、ややネガティヴさが漂う世界観を再現していると感じられます。

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini


2人目のカンタウトーレはGianluca Grignani(ジァンルカ・グリニァーニ/40歳/Milano出身)で、2011年10月25日に発売したアルバム「Natura umana(人間の本質)」。アルバムチャートでは最高5位まで上がりました。

GianlucaGrignani-NaturaUmana

2010年の傑作アルバム「Romantico Rock Show」から2年足らずでリリースされた訳ですが、この間、Gianluca Grignaniは、人気TV番組『Amici』に楽曲を提供、自伝を出版、若手カンタウトーレMassimiliano Lalli(マッスィミリァーノ・ラッリ)をプロデュース、タレントショー番組『Star Academy』のチューター役を務めるなど、大活躍でした。

アルバム発売に先行して、2011年9月30日にリリースされた第1弾シングル曲は"Un ciao dentro un addio(ある別離の中のチャオ)"

シングル第2弾は、アルバムタイトル曲"Natura umana(人間の本質)"。Gianluca Grignaniの端正な顔が特殊メイクが施されて次第に野獣に変わっていくところが見もの。

完成形の野獣をメインにしたDirector's cut版のビデオクリップも公開されています。

シングル第3弾は"Sguardi(まなざし)"。

※当サイトでのGianluca Grignaniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianluca_Grignani


3人目のカンタウトーレはAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/63歳/Roma出身)で、2007年の傑作アルバム「Dalla pelle al cuore(皮膚から心へ)」から4年の歳月を経た2011年11月29日に発売したアルバム「Unica(唯一の女性)」。アルバムチャートでは最高6位まで上がりました。

AntonelloVenditti-Unica

アルバム発売に先行して2011年10月28日にリリースされたシングルは、アルバムタイトル曲"Unica [Mio danno ed amore](唯一の女性[僕の損傷と愛])"。息子で俳優/声優のFrancesco Saverio Venditti(フランチェスコ・サヴェリォ・ヴェンディッティ/36歳)を起用した公式ビデオクリップで。

シングル第2弾は、"Forever(永遠)"。Antonelloが愛してやまない故郷Romaの情景をふんだんに盛り込んだ公式ビデオクリップで。

※当サイトでのAntonello Vendittiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Antonello_Venditti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第45回イタリアPOPSフェスタ(2008年12月)レポート (その4 / Gigi D'Alessio, Antonello Venditti, Domenico Modugno, Lucio Dalla)

その3はコチラ



第2部(後半)

 

Gigi D'Alessio/Questo sono ioGigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ/41歳/Napoli出身)が2008年10月にリリースした2年ぶりのニューアルバム「Questo Sono Io(これが僕だ)」(2008)の中に、Nataleものの楽曲が収められていましたので、Festaで新作アルバムとして紹介する前に、Nataleものとして先行して紹介することにしました。

楽曲のタイトルは"Babbo Natale non c'è(サンタクロースなんていない)"。アルバムから2枚目のシングルカット曲であり、Vincenzo Salemme(ヴィンチェンツォ・サレンメ)が監督・主演する映画「No Problem」(2008)のサントラに採用された楽曲でもあります。


(映画「No Problem」トレーラー)

映画の方は喜劇のようですが、Gigiの楽曲"Babbo Natale non c'è(サンタクロースなんていない)"は、そのタイトル通りの哀歌で、まだ幼い息子を残して死んで行く父親の切ない願いが込められた内容になっています。Festaでは、Gigiの歌に合わせて訳詞をスクリーンロールで紹介したところ、参加者の涙を誘うほど衝撃的に感じ取ってもらえたようです。

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第36回イタリアPOPSフェスタ(2008年3月)レポート (その4 / Antonello Venditti, Alex Britti)

その3はコチラ


第4部

3月FESTA最後の第4部は2人のRoma出身カンタウトーレのコーナー。

ベテラン・カンタウトーレAntonello Venditti(アントネッロ・ヴェンディッティ/59/Roma出身)。4年ぶりのオリジナルアルバム「Dalla Pelle al Cuore(肌から心へ)」(2007)が2007年11月に発売になりました。奇をてらうことはせず、素直にひとつひとつの曲を丁寧に作り上げた落ち着いた大人の作品集に仕上がっています。

Festaでは、アルバム・タイトル曲"Dalla pelle al cuore(肌から心へ)"を、アルバム発売の1ヶ月前のTV番組『Che tempo che fa』で初披露してくれた時の映像で紹介しました。

身体の関係から心の繋がりへ移行していく男と女の愛を歌い上げている、若々しく爽やかな曲。Vendittiの風貌から、こういう曲が生まれてくるのがニクイです。FESTA会場にも、Vendittiのルックスに男の魅力を感じる、と主張する女性も数人いらっしゃいました。すっぽりと包みこんでくれる安心感を感じるそうです。

2曲目はシングルカットされた"Indimenticabile!(忘れられない!)"。こちらはヴィデオクリップで紹介しました。遊園地で遊ぶ若者のグループの映像と、ひとりで歌うVendittiの映像が交互に切り替わる映像処理で作られています。実際に若者たちが口ずさむ声が曲に重ねられているところが、CDには収録されていないヴィデオクリップならではの演出になっています。

大切な人を忘れられない気持ちを、前向きに明るく歌った楽曲ですが、大切な異性に対しての気持ちだけでなく、友達や家族など、あらゆる『失った大切な人』に対しても気持ちを重ねられる内容です。このアルバムのスリーブには、贅沢に見開き2ページを使って、右ページの上部に1行だけ『A mio padre e mia madre(僕の父と母に)』と記されていますので、Antonelloの親に対する気持ちなのかもしれませんね。

Vendittiの最後の曲は"Giuda(ユダ)"。ピアノとストリングスのサウンドに大きく包み込まれるようなゆったりとした楽曲です。最後の晩餐でイエスを裏切ったとされるユダが、地獄で自分の行いを悔いて、イエスに詫びる歌詞となっています。

主よ 私はユダ あなたの旧友
地獄から話しています 天国からではなく
またもあなたを探したなら もしお邪魔だったら 許してください
あの時のように今日 私は・・・私はあなたを探しているんです

私はただの男だった 今は孤独な男
地獄の苦しみの中で 自分を怒鳴りつけています
私の慢心は高くつきました
私はただ 私はただ 最優秀者になりたかったのです

今 人々の中で最低の位置にいて
再びあなたの王冠のイバラを運ぶ
私を許して 孤独からあなたを解放してください

もしあなたを探したなら もしあなたにすがったなら 許してください
あの時のように今日 私はあなたを待っています
もう行かなくちゃ 時空の黒いハザマへと 
確かな地獄の責苦へと 屈辱の寒々しい闇の中へと

私はどうなるのだろう
あなたはどうなるのだろう
主よ 教えてください 主よ 教えてください
私の慢心は高くつきました
私はただ 最優秀者になりたかった
私はただ 最優秀者になりたかったのです

 


 

3月FESTAのアンカーはギターの名手Alex Britti(アレックス・ブリッティ/40/Roma出身)。ソロ・デビュー以前はプロのセッション・ギタリストとして、多くの歌手のアルバムやツアーでバックをこなしていましたが、1998年、30歳の時のソロ歌手としてデビューを果たします。AlexBritti/Unplugged

ちょうどソロデビュー10周年を迎える2007年9月、テレビ番組MTVイタリアでアコースティック・ライブを敢行。その時の収録を2008年2月にCD+DVDの2枚組で「Unplugged」として発売してくれました。

 

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