Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Antonella_Ruggiero

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第44回イタリアPOPSフェスタ(2008年11月)レポート (その2 / Antonella Ruggiero, Roberto Colombo, Bandabardo`, Vinicio Capossela)

その1はコチラ


第2部は、異色&エキセントリック路線のアーティストや作品をラインナップ。

colomboruggiero/Pomodoro genetico1人目はcolomboruggiero(コロンボルッジェーロ)名でリリースされたアルバム「Pomodoro Genetico(トマトの原種)」(2008)から。colomboruggieroとは、Roberto Colombo(ロベルト・コロンボ)とAntonella Ruggiero(アントネッラ・ルッジェーロ/56歳/Genova出身)の夫妻による実験的企画アルバム。(2008年10月3日発売)

極力リズム楽器を廃し、電子サウンドと生ストリングスと歌詞なしの声の融合に挑戦しています。歌詞がなく全編スキャットだけのヴォーカルなので、もはやイタリアPOPSとは呼べないかもしれませんが、Roberto Colomboは、PFMやMatia Bazar(マティア・バザール)のプロデュースでその才能を発揮し、知名度を上げた名プロデューサーであり、Antonella Ruggieroはイタリアの国宝級の女性ヴォーカリストですから、彼らの動きには注目せざるを得ません。

11月Festaでは、CDに附属されたDVDに収められた映像作品"attesa(予期)"を紹介。お世辞にもビジュアル系とは言えない56歳のAntonella Ruggieroを妖しく美しく、神秘的な映像世界で表現することに成功しています。やや実験音楽の要素が強い、緊張感のあるサウンドの楽曲。

2曲目はリラクゼーションやヒーリングミュージックとも呼べそうな楽曲"Leggero(軽やかに)"。Antonellaのヴォーカルの妙を充分に堪能できる楽曲で、オーケストラのかぶさり方も実に心地よい。

アルバムに収められたほとんどの楽曲は、この曲のようなヒーリング系のサウンドの楽曲になっており、お昼寝のお供に良さそうです。Antonellaでなければこのような企画アルバムは成り立たないのは明らかですね。


Ottavio2番目のアーティストは、Bandabardò(バンダバルド)。1993年から活動を続けるFirenzeで結成されたフォークロック・グループで、バンド名はフランスの大女優Brigitte Bardot(ブリジット・バルドー)を意識して命名されているそうです。

デビュー以来、きっちり2年毎にアルバムをリリースする活動を続けており、2008年9月5日にリリースしたのが、「Ottavio(オッターヴィオ)」(2008)。Ottavioという男が、幼い時から愛に餓えていたことに気付いて行くストーリー仕立てのアルバム構成になっています。

アルバム1曲目に収められたのはシングルカットされた"Bambino(小さな男の子)"。FESTAでも1曲目に採用。まずは何も説明せずに聴いていただきました。古くからベテランファンには耳覚えのある曲・・・曲を終わってから参加者の声を聞いてみます。

続きを読む(leggere la continuazione)

第35回イタリアPOPSフェスタ(2008年2月)レポート (その1 / Matia Bazar, Antonella Ruggiero, Carlo Marrale)


第35回Festaは、31名の参加者が集まり、2/9(土)に開催しました。参加者の内訳は男性15名 女性16名(うち、新顔さん2名、イタリア人2名)。

新会場となる東京・水道橋のダイニングバーYou Meにて、美味しいドリンクと温かい料理をつつきながら、120インチの巨大スクリーンに投射されるDVDを大音量で楽しむことができました。

関東地方を襲った寒波で降り出した雪も、FESTA会場の熱気のせいか、さほど積もらず、心配された交通機関にも影響なく、大好評のうちに終了しました。



第1部

 

第1部はMatia Bazar(マティア・バザール)関連。

MatiaBazar/1234まずは本家Matia Bazarがリリースしたアルバム「One1 Two2 Three3 Four4」(2007)から。かつてイタリアのバンドが放ったヒット曲のカバーアルバムとなっており、Delirium(デリリウム)、Dik Dik(ディク・ディク)、Banco(バンコ)、PFM、Giganti(ジガンティ)、Nomadi(ノーマディ)、Pooh(プー)といった超ベテランバンドの懐かしの作品の他、883(オット・オット・トレ)、Lunapop(ルナポップ)、Negramaro(ネグラマーロ)、Zero Assoluto(ゼロ・アッソルート)といったここ10年ぐらいに活躍した比較的新しいバンドや現在大ブレイク中のバンドまで幅広い時代の作品をカバーしているところが興味深いところ。

Io Ho In Mente TeFesta1曲目は、"Ho in mente te(私の心の中には君が居る)"。イタリアでは60〜70年代を中心に活躍したEquipe84(エクィペ・オッタンタクアットロ)のヒット曲のカバー。・・・というか、この曲自体は、カナダのフォークデュオIan & Sylvia(イアン&シルヴィア)のヒット曲"You were on my mind"(1964)。それをアメリカのフォークビートバンドWe Five(ウイ・ファイヴ)がカバーしたものをMogol(モゴール)がイタリア語版にして、Equipe84が歌ったということなので、Matia Bazarのはカバー4代目と言えるかもしれません。

この曲を映像で紹介しましたが、Matia Bazarの現リーダーのPiero Cassano(ピエーロ・カッサノ/60)と4代目女性ボーカルのRoberta Faccani(ロベルタ・ファッカニ/40)がフロントに並び、穏やかなフォークサウンドのアレンジでデュエットしていました。ということは、男バンドのEquipe84のそのまんまカバーではなく、明らかにオリジナルのIan&Silviaのバージョンを継承したうえで、Mogolのイタリア語歌詞で歌ったと言えるでしょう。

Sognando E RisognandoMatia Bazar2曲目は、Formula3(フォルムラ・トレ)の"Questo folle sentimento(この狂おしい想い)"(1970)のカバー。もちろんMogol-Battistiのペンになる作品。Lucio Battisti(ルチォ・バッティスティ)と共に時代の革命を担ったFormula3らしいアヴァンギャルド感を再現した作風にカバーされています。Roberta Faccaniのパンチあるボーカルはこういうアップテンポの曲の方がマッチしますね。


 

Matia Bazarといえば、やっぱり初代女性ボーカルのAntonella Ruggiero(アントネッラ・ルッジェーロ/56/Genova出身)の印象が強かったのも事実。しかしイタリア本国ではもう『元Matia Bazar』なんて装飾が必要ない、名実ともにイタリアを代表する実力派ボーカリストの最高峰に育ったと言えるでしょう。

AntonellaRuggiero/GenovaLaSperbaそのAntonellaがリリースしたのは故郷Genova出身の偉大なアーティストたちのカバーアルバム「Genova, La Superba(ジェノヴァ、尊大な存在)」(2007)。

もちろん、イタリア音楽史の中で重要な一大ムーブメントを巻き起こした『ジェノヴァ派』と呼ばれたカンタウトーレたちの作品が大半を占めています。(ジェノヴァ派については第22回FESTAのレポートを参照)

2月FESTAではTVライブの映像で、故Luigi Tenco(ルイジ・テンコ)の"un giorno dopo l'altro(一日一日/着実に)"(1966)、故Umberto Bindi(ウンベルト・ビンディ)がGino Paoli(ジーノ・パオリ)と共作した"il mio mondo(僕の世界)"(1963)、故Bruno Lauzi(ブルーノ・ラウッツィ)の"ritornerai(君はまた戻って来るだろう)"(1963)、そしてNew Trolls(ニュー・トロルス)の"una miniera(鉱山)"(1969)の4曲メドレーで紹介しました。

ちっちゃくて痩せっぽちだったMatia Bazar時代のAntonellaは、今ではすっかりふくよかになっていますが、そのボーカルにはますます磨きがかかり、至宝の領域に達しています。


 

Matia Bazar 1Matia Bazarは1980年代の日本でもブレイクし、当時はすっかりAntonella Ruggieroが看板ボーカリストという構図になっていましたが、元々のMatia Bazarとは、キーボードのPiero Cassanoと、ギターのBimbo(ビンボ)ことCarlo Marrale(カルロ・マッラーレ/56/Genova出身)という2人のカンタウトーレの作品とツインボーカルの対比を楽しめるバンドでした。

Piero Cassano、Carlo Marrale、Aldo Stellita(アルド・ステッリータ)に寄って結成されたバンドJet(ジェット)が母体となってMatia Bazarが誕生するのですが、絶頂期直前の1981年にPiero Cassanoが脱退。1994年にはCarlo Marraleが脱退して、このバンドをの曲作りを支えた2人の重要なメロディ・メーカーを失う事になりました。そして1998年にはリーダーであり、多くの楽曲の作詞を手掛けてきたAldo Stellitaが他界したことで、Jet時代からのメンバーを全て失い、Matia Bazarの求心力が失われます。そこでPiero Cassanoが復帰してMatia Bazarの存続のカジ取りを手掛け、今日に至ります。

CarloMarrale/MelodyMakerそれだけ、Matia Bazarにとって重要な位置付けだった2人のカンタウトーレのひとりCarlo Marraleが、久々にソロアルバム「Melody Maker」(2007)をリリースしました。この14年でやっと3枚目のソロアルバム。その間、写真家としても画家としも活動していたようで、本当に多彩なアーティストです。しかし待たされただけあって、このアルバムはそのタイトル通り、本当に良質なメロディーメーカーとしての作品が凝縮されて詰まっています。

もちろんギターはCarlo Marrale自身が弾いていますが、ガットギターを多用し、歌メロを優しく支えるギターワークも見事。さりげないフレーズやギターで入れる裏メロとボーカルの掛け合いなどが堪らないエッセンスとなっています。そして相変わらず優しいCarloのボーカル。

キーボードにはStefano Pulga(ステーファノ・プルガ)の名前が。もちろんソロ時代のエレクトロサウンドギラギラではなく、柔らかいサウンドのキーボードを弾いていますが、そのフレーズは確かにPulgaっぽさが漂っています。またCarloと共同でアレンジャー役も務めています。

アルバム全体を聞いていて、本当にいいアルバムだと感じる作品なので、選曲が難しかったのですが、やはりシングル曲"A Prescindere(度外視するとして)"をヴィデオクリップで。降りしきる雪の中、スキンヘッドのCarloがシルエットになって歌っています。実際、歌詞も雪の中で恋人を忘れられずに苦しむ男のことが歌われています。そして・・・・東京のFesta会場では窓越しには降りしきる雪が・・・偶然ですが、この時間帯がもっとも激しく降っていました。

そして『このディスクはAldo Stellitaに捧ぐ』とクレジットされている通り、Matia Bazar時代の曲も3曲ほどセルフカバーで納められていますので、Matia Bazar特集の第1部の締めとして、"Vacanze romane(ローマの休日)"のセルフカバーを。

Tutto Il Meglio Dei (Matia Bazar)おさらいとしてオリジナルのMatia Bazarの"Vacanze romane"(1983)を当時のヴィデオクリップで見てもらいました。いきなり当時のAntonellaがアップになったので、会場にはどよめきが。直前に現在のAntonellaの姿を見ているのですから、『こりゃ、ビフォー&アフターだ!』という声が上がったのは言うまでもありません(笑)。

ニューウェイヴの流行に迎合したエレクトロPOPのアレンジをベースにしつつも、レトロ感を漂わすエッセンスをサウンドと歌詞に散りばめて、幅広いファン層を取り込むことに成功した大傑作といって良いこの曲を、2007年になってセルフカバーするのは、Carloにとって大変勇気のいることだったと思います。

ところが、CarloはエレPOPのイメージが強いこの曲を、ガットギターの絶妙なアレンジで、優しい声で歌い上げてくれました。いったい何なんでしょう、この不思議な浮遊感とリラクゼーションは。南のリゾート感さえ漂わせたこの作品は、オリジナルとはまた別の魅力を醸し出すことに見事に成功しているではありませんか!


 

注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2008年に達する年齢で表記しています。

 

Continua alla prossima puntata.(続く)

第27回イタリアPOPSフェスタ(2007年6月)レポート (その2 / Antonella Ruggiero, Paolo Meneguzzi, Mariangela, Piotta)

その1はこちら


第2部

第2部は、Fabio Concatoに引き続き、サンレモ音楽祭2007出場者のNewアルバム特集。

サンレモ2007出場時の映像でAntonella Ruggiero(55/Genova出身)の曲"Canzone fra le guerre(戦争の狭間の歌)。

サンレモ2007優勝曲の"Ti regalerò una rosa"/Simone Cristicchi第26回FESTAレポート参照)と並んで、暗く陰鬱な作品です。サンレモのステージ上でもAntonellaの背後には戦災孤児たちの映像が映し出され、忌み歌とも解釈できる歌詞が聴衆の心を打ちます。

高音域への向かうサビ部分のメロディの抑揚にマッチするAntonellaの清らかな声が、まるで天使の囁きのように聴こえてくるところが美しい。

Antonella Ruggiero/Souvenir d'ItaliaAntonellaはサンレモ2007出場後、ライヴアルバム「Souvenir d'Italia(イタリアみやげ)」(2007)を発表。サンレモ2007出場曲以外は全て、2つの世界大戦の間の時期に流行したイタリア歌謡の名曲カバー集となっています。

1944年のヒット曲"Ti parlerò d'amor(あなたに愛を語ろう)"は、ビッグバンドの伴奏がイカシた、レトロ感溢れる愛の歌。Antonellaの浮遊感のあるヴォーカルの妙を楽しめます。

なお、このライヴアルバム"Souvenir d'Italia"(2007)は、通常版と限定版の2種類が発売され、限定版はAntonellaの過去のライヴアルバム2枚(「sacrarmonia live」(2004)、「stralunato recital_live」(2006))を同梱した3枚組ライヴアルバム集仕様。



続いてPaolo Meneguzzi(31/スイス出身)のサンレモ2007出場曲"Musica(音楽)"をタイトルに据えたアルバム「Musica」(2007)。

Paoloはスイスのイタリア語圏で生まれ、10歳の時に子供番組の挿入歌を歌って芸能界デビュー。20歳の時に南米チリの音楽祭で優勝し、そのままチリでアルバムをリリースして活躍していましたが、25歳の時にサンレモ音楽祭に出場してイタリアデビュー。

英語圏の影響が強い音楽スタイルとダンサブルな楽曲でイタリアの若者の人気を集めますが、30歳になったけじめなのか、今回のサンレモ音楽祭出場曲"Musica"は、実にサンレモ音楽祭向きの情緒溢れるイタリアらしい美しさに満ちた楽曲。

従来の基準ならば、サンレモ2007の優勝はSimone Cristicchiではなく、Paoloの"Musica"が選ばれていただろうと思えます。

今回のFESTAでは、その"Musica"をヴィデオクリップで紹介。

宮殿のような建物の中に有るプールサイドに佇む美女。Paoloは彼女に寄せる切ない想いを歌い始めます。

恐らく彼は彼女を失ってしまったようで、彼女がもし戻ってきてくれたなら、僕はこの後の人生をこうしていくのに・・・といった内容で、動詞の未来形がたくさん出てくる歌詞になっています。

現実の事象についてのみ現在形を使っていますが、そのひとつが、

perchè per me lo sai sei musica nell'anima
(なぜなら僕にとって君は心の音楽だから)

という部分。タイトルの"Musica(音楽)"とは、愛しい女性を音楽に例えた表現なのですね。同時に、彼にとっての『音楽』とは、かけがえの無いものであり、欠かすことができないものである、という意味をかもし出しています。

ヴィデオクリップの中では、Paoloが歌いかける美女に突然、天使の羽が生えてきます。彼女は音楽の妖精に化身したようです。Paoloが彼女を追い、2人は手を取り合いますが、プールの水が水柱のように立ち起こり、2人の間に水壁となって立ちはだかり、2人の仲を分けてしまいます。その水壁の向こうでは彼女が手を振って離れていってしまう・・・・
 
2007年の新作アルバム「Musica」では、こうしたイタリアらしい情緒に満ちた作品が1/3ぐらい、1/3ぐらいが従来のPaolo Meneguzziの音楽スタイルの延長的な作品、残りの1/3はその中間的な作品が収められています。

Paolo Meneguzziの2曲目は中間的なタイプの楽曲から"Ti amo ti odio(君を愛する・君を憎む)"。魔性の女に心を奪われた男の、相反する心理を描いた歌詞になっています。イントロはややイタリア的な情緒に包まれて始まりますが、サビの部分は軽快なリズムに乗せて、早口気味に、男の心の叫びを歌っています。
 
本作は従来のPaoloファンだけでなく、新しく大人のファンをもキャッチアップできるアルバムとなり、Paoloのターニングポイントになったと思えます。間違いなくイタリアの次の時代を担う注目株アーティストだと思います。



第2部の最後は、Mariangela(23/Emilia-Romagna州Piacenza出身)。

4歳でテレビ番組に初出演したのがきっかけで、芸能界に興味を持つようになり、ピアノと歌の勉強を始め音楽院にまで進学します。やがて学生仲間でロックバンドを結成。

17歳の時、Sweet Maryの芸名で英語のディスコ曲のシングル盤でデビュー。翌年には、イタリアの国民的ロックバンドPoohのヒット曲"Chi fermerà la musica(誰が音楽を止められるのか?)"(1981)の英語版"Music That Lives(生きた音楽)"をリリース。18歳になるこの年、サンレモ・アカデミーの最終選考にまで残り、RAI2の音楽番組Furore(熱狂)にコーラスガールとして参加するようになります。

20歳の時、芸名をMaryに変えて、音楽番組に出演。
翌21歳の時、本名であり現在の芸名でもあるMariangelaに改名し、ようやくイタリア語で歌うようになります。2007年になってサンレモ音楽祭の新人部門に初出場。その後ようやく初めてのアルバムがリリースされました。

Mariangela/…preparati a volare女性でさえも若い歌手が台頭しにくい実力主義の国、イタリアの芸能界の現実を垣間見る事ができます。

待望の表舞台に羽ばたく事を意図してかアルバムは「…preparati a volare(飛翔準備)」と名付けられています。

そんな注目の新星Mariangelaのサンレモ2007出場時の映像を少し紹介した後、ヴィデオクリップで出場曲"Ninna Nanna(子守歌)"を紹介しました。

子守唄はこの愛を寝付かせた
私は誰に歌ってあげようか
私が生きている限り
愛するあなたにだけ歌ってあげるわ

愛しい人 私の夢を見て
あなたを癒してあげるわ
愛しい人 私を夢みなさい
私があなたを暖めてあげるわ
そして妖精のようなキスで
あなたを目覚めさせるわ

アコースティックのピアノとギターの響きを活かしたおとなし目の曲ですが、歌詞は情熱的な子守唄です。

サンレモ2007では、上品な観客を意識してか、歌詞どおりの妖精のような清楚なワンピース姿とメイクで登場したものの、そのキュートな小悪魔的な魅力を司会アシスタントを務めるMichelle Hunziker(30/スイス出身)に見抜かれ、

「この子守唄はイタリアの男たちを誰も眠らせはしないわ!」

というほめ言葉をかけられていたのが印象的でした。

ヴィデオクリップの方では、上半身がチューブトップ状の黒のタイトのワンピース&グロスのリップというルックスで、アンニュイさに満ちた歌い方。妖しいフェロモン全開のパフォーマンスを見せてくれています。

2曲目は、2005年Mariangelaの最初のスマッシュヒットとなった"M'ama o m'amerà(私を愛しているの?それともこれから愛するの?)"

ラテンフレーヴァーが散りばめられたアレンジと情熱的な愛の歌詞で綴られた軽快なダンスナンバー。

人気テレビ番組『Domenica In』のTVライブ映像からお届けしました。出演者は男も女もノリノリで踊っています。

能天気な曲に聴こえますが、不思議と耳残りがする曲。
実際は低い音域から高い音域を行ったり来たりする、歌唱力を必要とする曲ですね。多重録音されたコーラスと本人との掛け合いもまた、耳残りしやすいところかもしれません。

第2部最後は、そんな赤丸急上昇中のMariangelaの活躍を紹介。
ラップフィールドで活躍するPiotta(33/Roma出身)の最新シングル"Hey"にゲスト参加した映像。

真夏の野外プールで、セクシーな白のビキニに身を包んだMariangelaが低い音域で、メロディアスなラップを披露しているシーンで第2部を終了しました。

Continua alla prossima puntata.(つづく)

第5回Festa報告


#5 tutti insieme8/20(土)の第5回Festa、予想以上に充実した内容となりました。 遅めの盆休みや、盆休み後の多忙さなどで参加表明者が10名程度と少なく、おそらくこじんまりとしたFestaになるだろうと予測していたのですが、当日の飛び入り参加も数名あり、最終的には19名の参加者が集まりました。

最近恒例になりつつあるコーナー、イタリアPOPS情報サイトの大御所のWebmasterさんによるCDレビューですが、今回は特に大好評になりました。

まずはPoohlover.netのSiriusさんに、Marco MasiniGianluca GrignaniCesare Cremoniniの3人のNewアルバムを紹介してもらいました。Masiniは彼の長所の熱唱型ボーカルを充分に生かした作品になっており、『名盤』とのお墨付きが出ました。Grignaniは、かなり渋みを増した作風になってきた事を感じ取れました。LunapopのCremoniniは、前作とは異なり、かなりLunapop風に戻った感じの曲でした。しかし、アルバム中ではいろんな側面を盛り込んだ作りになっているとのことでした。

そして、POP! ITALIANOのKAZUMAさんには、Gigi FinizioのDVD付き新作を。ナカナカ都会的なサウンドですが、ところどころの歌いまわしにナポリの風を感じる作風になっていました。Dirotta Su Cubaファンのpizzanoさんを始め、会場の若い女性の心を掴んだようです。ちょっと意外な展開でした。

さらにはPensiero!のもあさんに、Antonella RuggieroMatia Bazar時代から、ソロ転向後の多様なスタイルを打ち出した世界を紹介してもらいました。その勢いのまま、DVDコーナーではMatiaBazar時代の懐かしい映像やソロの映像を楽しみました。1980年代に日本で最も売れたイタリアのバンドで、メンバーが変われど現在も活動している現役バンドでもあるので、大いに盛り上がりました。

そして8/26に80年代の4タイトルが日本で紙ジャケ発売になるPoohの紹介。今回発売されるアルバムAlohaから、当時の彼らのビデオクリップ。そして2004年ライブから、現在でも大人気の彼らの様子を紹介しました。

聞き比べコーナーでは、PosterをオリジナルのClaudio Baglioniバージョンと、New Trollsによる素敵なカバーバージョンを紹介。オリジナルももちろん素晴らしいですが、New Trollsのは、単なるカバーではなく、別の素晴らしい作品と読んでも良いぐらいの出来になっている事を確認しました。

さらにはUna Rosa BluをオリジナルのMichele Zarrillo版とDennisのカバー版。Dennisは悪くないけど、やっぱり声が若い・・・若すぎる。あのメロディの上に、この歌詞を乗せて歌うためには、もう少し『男の渋み』が欲しいところ。歌詞の意味が青臭くなっちゃうので。しかし、10年後ぐらいは楽しみだな、と感じさせてくれるDennis君でした。

そしていつも皆で歌うAnima Mia。オリジナルのCugini di CampagnaClaudio Baglioniのカバー、Mister MaxによるRemixバージョンを聴いていただきました。この曲はオリジナルよりもBaglioniのバージョンの方が人気でしたね。 Mister Maxは無名中の無名なので、さすがに「通」の方にも知られていませんでした。パロディだからといっても、充分楽しんでもらえるサウンドになっていたと思います。

また、新しく日本で発売されたCD『Buono! Italia』から、看板曲「ガラスの部屋」(ヒロシのBGM)を始め、23曲も詰め込まれた珠玉のイタリアン・グラフィティの中から数曲紹介しました。

恒例の皆で歌うコーナーでは、初心者の方でも歌い易い曲をピックアップしました。まずは歌詞カードを手元に配布し、原曲を聴いて歌詞を目で追ってもらい、メロディを口ずさんでもらったので、かなり歌い易くなったようです。イタリア人なら誰でも知っているIl cielo in una stanzaやAzzurro、Ti amo、Anima miaなどを皆で歌いました。

皆がまとまって、親睦を図りながら、音楽も充分楽しめた会になったと思います。 今回からマイクロフォンを導入したのもその成功要因のひとつだったかも知れません。CD解説の声がきちんと聞き取れるし、歌うコーナーでも合図が聞き取り易かったですからね。

また今回のFestaには、ナポレターナを得意ジャンルとする歌手・松本淳子さんが、最初の1時間ほど遊びに来てくれました。淳子さん、今度はゆっくりと「本編」を楽しんでいってくださいね。

今回の参加者は19名、うち新顔が5名、イタリア人が1名、日伊ハーフが1名という構成でした。

次回は9月17日(土)に開催したいと思います。今回参加できなかった方、ぜひお待ちしていますよ!
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歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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