Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Andrea_Bocelli

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第103回イタリアPOPSフェスタ(2013年12月)レポート(その1/2013年メモリアル)

第103回Festaは、11名の参加者が集まり、東京・亀戸の某所にて12/14(土)に開催されました。参加者の 内訳は男性4名 女性7名(うち、初参加者1名)。

FESTA2013-12FESTA2013-12_2

今回は毎年恒例のNatale Festaとして、いつもの音楽紹介中心のFESTAとは趣向を変え、全体的にクリス マスパーティモードで行いました。

第1部

2013年の日本に於いて、イタリアPOPS周りの出来事の振り返りコーナー。

2月13日〜16日:Nicola Conte(ニコラ・コンテ)来日公演

NicolaConte2013

2月14日 『アンドレア・ボチェッリ〜ポルトフィーノから愛を込めて〜』TOHOシネマズで上映。2012年8月11日、Liguria州の小さな港町Portofinoでの収録。

Andrea Bocelli-TOHOCINEMAS

同内容は年末に『love in portofino』のタイトルで、ライヴCD+DVDまたは完全版DVDとして発売。

Andrea Bocelli - Love in Portofino

FESTAではその1部を映像で紹介。Morricone父子の作曲&Bocelli作詞の「Il nostro incontro(意:僕らの出会い)」はイタリア系アメリカ人トランペッターChris Botti(クリス・ボッティ)との共演。「Senza fine(意:終わりなく)」はGino Paoli作のスタンダード曲。「Era gia tutto previsto(意:全ては予期した通りだった)」は、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)作。そしてアルバムタイトル曲「Love in Portofino」

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2月27日〜4月7日 ノートルダム・ド・パリ日本公演&Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)来日

NotreDameDeParis

Riccardo Cocciante a Tokyo

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3月8日 ジリオラ・チンクェッティ『紙ジャケBOX第2弾』(CD5枚組/日本盤)発売

GigliolaCinquetti-CDBOX2

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3月27日 イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』創刊

musicavita Italia n°1

3月29日〜4月10日 Zephiro(ゼーフィロ)ジャパン・ツアー

Zephiro-JapanTour2013

3月29日 Enzo Jannacci(エンツォ・ヤンナッチ/1935-2013)77歳没

Enzo jannacci

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3月30日 Franco Califano(フランコ・カリファーノ/1938-2013)74歳没

Franco Califano

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3月30日 ムジカヴィータ・イタリア誌創刊記念セミナー@イタリア文化会館

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4月9日 Emilio Pericoli(エミリオ・ペリコーリ/1928-2013)85歳没

Emilio Pericoli

4月26日〜28日 イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス最終章 Area(アレア)、Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)、Formula 3(フォルムラ・トレ)、Rovescio della Medaglia(ロヴェショ・デッラ・メダリァ/日本表記:ロヴェッショ・デッラ・メダリア)、Maxophone(マクソフォン/日本表記:マクソフォーネ)、Museo Rosenbach(ムゼオ・ローゼンバック/日本表記:ムゼオ・ローゼンバッハ)、来日後年

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5月17日・26日 Mario Maglione(マリオ・マリォーネ)来日公演

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5月22日 日本盤CD『小さな村の物語イタリア 音楽集』発売

サンレモ音楽祭ベスト!

5月22日・23日・26日 Stefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/日本表記:ステファノ・ボラーニ)来日公演。

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5月26日〜28日 Fabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ)来日公演

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5月27日 Little Tony(リトル・トニー/1941-2013)72歳没

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6月1日〜15日 Giovanni Allevi(ジォヴァンニ・アッレヴィ/日本表記:ジョヴァンニ・アレヴィ)ジャパン・ツアー

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6月26日 日本盤CD『サンレモ音楽祭ベスト!

サンレモ音楽祭ベスト!

6月26日 日本盤CD『永遠のイタリア音楽全集』発売

永遠のイタリア音楽全集

6月26日 日本盤CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』発売

Gigliola Cinquetti - Perfect Best

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6月29日 イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第2号発売

MusicaVita Italia N°2

7月 日伊協会報CRONACA巻頭特集『豊穣なるイタリアンポップスの世界』

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7月27日 文化セミナー『イタリアン・ポップスのすべて』@日伊協会

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9月14日 第100回記念 イタリアPOPSフェスタ@パセラ秋葉原電気街

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9月21日・22日 『イタリアン・ロック・ヒストリー』Area(アレア)、New Trolls(ニュー・トロルス)来日公演

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※ライヴ・レヴュー記事は『ムジカヴィータ・イタリア』第4号(2014年1月31日発売)に掲載。

9月30日 イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』第3号発売

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10月〜 コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載開始@日伊協会報CRONACA

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10月10日 Paolo Morelli(パオロ・モレッリ) degli Alunni del Sole(アルンニ・デル・ソーレ)逝去

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10月31日 ラジオ番組『MusicaVita Italia特集』@FM戸塚

ミュージックラウンドアバウト

11月9日 文化セミナー『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア

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12月5日・6日 Raphael Gualazzi(ラファエル・グアラッツィ)、Malika Ayane(マリカ・アヤーヌ)来日公演

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※当サイトでのMalika Ayaneの紹介記事はコチラ
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※インタビュー記事は『ムジカヴィータ・イタリア』第4号(2014年1月31日発売)に掲載。


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第94回イタリアPOPSフェスタ(2013年3月)レポート(その3/ "4 Marzo" per Lucio Dalla parte1)

第3部

2013年3月4日に行われたライヴイベント"4 Marzo(意:3月4日)"を紹介。

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2012年3月1日に急逝した偉大なカンタウトーレLucio Dalla(ルチォ・ダッラ/1943-2012/68歳没/Bologna出身)の一周忌と、ちょうど生誕70年(1943/3/4生まれ)を記念してのコンサートで、Lucioの盟友Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)が司会を務め、30組弱のアーティストたちがLucio Dallaの残した偉大な作品を歌い、彼の死を悼むとともにその偉大な功績を称えたコンサートになりました。

※当サイトでのLucio Dallaの紹介記事はコチラ
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出場したアーティストは以下の通り。新人から超ベテランの幅広い世代に渡っての出演で、Lucio Dallaが与えた大きな影響範囲を伺い知ることが出来ます。

Renato Zero(レナート・ゼロ)、Marco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)、Stefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ)、I Calciatori del Bologna(ボローニャのサッカー選手団)、Iskra Menarini(イスクラ・メナリーニ)、Zucchero(ズッケロ)、Andrea Bocell(アンドレア・ボチェッリ)、Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ)、Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)、Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッスィオ)、Negramaro(ネグラマーロ)、Fiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)、Ron(ロン)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Angela Baraldi(アンジェラ・バラルディ)、Stefano Ligi(ステーファノ・リージ)、Paolo Fresu(パオロ・フレス)、Paolo Rossi(パオロ・ロッスィ)、Stadio(スターディオ)、Pierdavide Carone(ピエルダヴィデ・カローネ)、Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)、Chiara Galiazzo(キァーラ・ガリアッツォ)、Mario Biondi(マリォ・ビオンディ)、Il Cile(イル・チーレ)、Antonio Maggio(アントニオ・マッジォ)、Paolo Simoni(パオロ・スィモーニ)

会場となったのは、Lucio Dallaの大ヒット曲"Piazza Grande(意:大広場)"の舞台となったBolognaのPiazza Maggiore(マッジョーレ広場)。

イタリアで3時間超に渡ってTV生中継もされたコンサート映像を、僅か4日後の東京のFESTAで紹介する快挙となりましたが、実質3時間のコンサートですので、名シーンに絞って紹介しました。

Renato Zero(レナート・ゼロ/63歳/Roma)はGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/69歳/Bologna近郊Monghidoro出身)との共演で"L'anno che verrà(やって来る年)"を披露。イタリアでは年末年始時期の定番楽曲。

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Lucio DallaのJazzクラリネットの映像に合わせてソプラノ・サックスの演奏を披露したStefano Di Battista(ステーファノ・ディ・バッティスタ/44歳/Roma出身)。そしてそのStefanoの演奏をバックに"Tu non mi basti mai(意:君は僕には全く充分ではない)"を歌ったのは、2013年のサンレモ音楽祭優勝から僅か2週間後の出演となったMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ/25歳/Lazio州Ronciglione出身)

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プロサッカーチームBologna Football Club 1909(ボローニャFC)の選手団が登場し、ダンスを披露したのは"Attenti al lupo(意:オオカミに気を付けて)"。インストラクター役を買って出たのは、Lucioのバックで長年コーラスを務めたIskra Menarini(イスクラ・メナリーニ/67歳)。東京のFESTA会場でも参加者全員で踊って楽しみました。

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このコンサートのタイトルにもなった"4 marzo 1943(1943年3月4日)"。Lucio Dallaの誕生日をそのままタイトルに据えたこの楽曲は、Lucio Dallaの音楽人生の中で大きなターニングポイントとなったと語るGianni Morandi。1960年代の音楽シーンは今と全く異なり、Lucio Dallaは自身のオリジナリティを発揮できずにスランプに陥っていた際、この曲が降って来たとのこと。Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/55歳/Toscana州Lajatico出身)を招いて披露。

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Samuele Bersani(サムエレ・ベルサーニ/43歳/Rimini出身)は"Canzone(意:歌)"をカヴァー。

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Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ/58歳/Napoli出身)は、世界的な名曲となった"Caruso(カルーソー)"を歌とギターで披露。

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http://piccola-radio-italia.com/tag/Pino_Daniele

Lucio Dallaと数々の共作・共演を果たしたRon(ロン/60歳/Pavia近郊Dorno出身)を中心に、LucioのコーラスガールとしてキャリアをスタートさせたAngela Baraldi(アンジェラ・バラルディ)、Samuele Bersani、Luca Carboni、Stefano Ligiらが歌ったのは"Cosa sarà(意:どうなるかな)"。

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

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第94回イタリアPOPSフェスタ(2013年3月)レポート(その2/ Sanremo 2013 parte2, Notre-Dame de Paris)

第2部

第1部ではサンレモ音楽祭2013の入賞者を紹介しましたので、ここでは同音楽祭のゲスト出演者を中心にご紹介しましょう。

今回もイタリア内外から幅広いジャンルの多彩なゲストを招いた同音楽祭ですが、最も大きな前評判を集めたのがCarla Bruni(カーラ・ブルーニ/46歳/Torino生まれフランス育ち)がゲスト出演することでした。

トップモデル、女優、歌手として活躍した後、2008年にサルコジ前仏大統領夫人となり、ファーストレディとなって以来、初めてのサンレモのステージに降り立った瞬間でした。
※大統領夫人となる以前、サンレモ音楽祭2003にゲスト出演歴あり。

想えば、サンレモ音楽祭2010でSimone Cristicchi(スィモーネ・クリスティッキ)がCarla Bruniの名を熱く歌詞中に織り込んだ自虐的なイタリア賛歌"Meno male(意:いいね)"を歌った際に、彼女のゲスト出演が強く期待されていたものの叶わなかった経緯がありました。

実際に出演したCarla Bruniはギター演奏を中心に披露し、歌はほとんどが司会のLuciana Littizzetto(ルチァーナ・リッティツェット)が歌っていたのは少々残念でした・・・

第4夜目に出演したStefano Bollani(ステーファノ・ボッラーニ/日本語表記:ステファノ・ボラーニ/41歳/Milano出身)は、会場にリクエスト曲を訊いて、即興演奏にも関らず、驚異のテクニックを駆使した見事なピアノ演奏を披露してくれました。

このStefano Bollaniは、2013年に来日公演が計画されています。
5/22(水):名古屋・名古屋市文化振興事業団
5/23(木):京都・文化芸術会館
5/26(日):東京・サントリーホール

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そしてブラジル音楽の頂点に君臨する偉大なシンガーソングライターCaetano Veloso(カエターノ・ヴェローゾ/71歳)までもがサンレモ音楽祭2013にゲスト出演しました。Caetanoは自身の大ヒット曲"Você é linda(意:君は美しい)"を歌った後、サンレモ音楽祭から生まれた名曲をイタリア語で披露してくれました。"Piove(意:雨が降る/邦題:チャオ・チャオ・バンビーナ/1959年)、そしてStefano Bollaniのピアノ演奏に乗せて"Come prima(意:最初の時のように/邦題:コメ・プリマ/1955年)"

1曲目のオリジナル曲の冒頭には、『芸者』や『歌舞伎』という日本語の単語が盛り込まれていることが、日本人として思わず注目してしまいますし、2曲目はDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)、3曲目はTony Dallara(トニー・ダッララ/日本語表記:トニー・ダララ)といったulratore(ウルラトーレ/シャウト歌手)が歌った有名な楽曲ですが、囁くようなヴォーカルスタイルのCaetanoが歌うと、また違った楽曲に聴こえるところが特筆する処。通常ならばイタリア人オーディエンスたちは大合唱するはずですが、Caetanoのヴォーカルがかき消されてしまわないように、一緒に歌うのを必死に押さえていたようです。

また途中で紹介される新人部門のSergio Bardotti賞(最優秀作詞賞)には、Il Cile(イル・チーレ)が歌った"Le parole non servono più(意:言葉はもう役に立たない)"。Il Cileというユニット名を名乗っていますが、実はカンタウトーレのLorenzo Cilembrini(ロレンツォ・チレンブリーニ/32歳/Arezzo出身)のソロプロジェクト。

さらに最終夜にはAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/55歳/Toscana州Lajatico出身)が出演し、サンレモ1968参加曲"La voce del silenzio(意:静けさの声)"を歌い、息子のAmos(アモス)のピアノ伴奏で"Love me tender"、続いて"Quizàs, quizàs, quizàs"とNewアルバム「passione」(2013)に収録された楽曲を披露しました。

そのNewアルバム「passione(意:情熱)」は、Andreaの久々のポップスアルバムで(純粋なポップスアルバムとしては7年ぶり)、2013年1月29日に世界60カ国以上で発売になり、全米ビルボード200チャートでも2位にランクイン。早くも各国でプラチナディスクやゴールドディスクを獲得しています。

Andrea Bocelli - Passione

世界のヒットソングのカヴァーアルバムで通常版は14曲入り、デラックス版では18曲入りで、6言語(イタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ナポリ語)で歌い分けています。

プロデュースはお馴染みのDavid Foster(デヴィッド・フォスター)、共演者はChris Botti(クリス・ボッティ/米トランペッター)、Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス/米歌手)、Nelly Furtado(ネリー・ファータド/カナダ歌手)で、中には故Edith Piaf(エディット・ピアフ/仏歌手)とヴァーチャルデュエットも。

去る2月14日には、世界中の映画館でスペシャルフィルム『Andrea Bocelli / Love in Portofino/邦題:アンドレア・ボチェッリ〜ポルトフィーノから愛を込めて〜』が上映されました。日本でも東宝シネマズ系全国8劇場で上映されました。

Andrea Bocelli-TOHOCINEMAS

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これだけ世界規模で注目を集めたアルバムの中で、BocelliはRiccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ/67歳/Saigon生まれ)の楽曲を2曲も選んでいる事が特筆する処。 ※"Era già tutto previsto(意:全部既にお見通しだった)"と"A mano a mano(意:少しずつ/DX版のみに収録)"

そのRiccardo Coccianteは、2013年2月27日に日本公演が始まったフランス産ミュージカル『Notre-Dame de Paris(ノートルダム・ド・パリ)』の初日に合わせて来日しました。
※フランス名Richard Coccinate(リシャール・コッシアンテ)として来日

NotreDameDeParis

同ミュージカルの全曲の作曲者としてリハーサル段階からチェックを行い、本番もPA席で監修。最後のカーテンコールに登場して、"Le temps des cathedrales(大聖堂の時代)"を短いながらも歌ってくれました。しかもイタリア語で。

Riccardo Cocciante a Tokyo
写真撮影:POP!ITALIANO kazuma氏
記事:http://itreni.net/wp/?p=2366

MusicaVita Italia n°1イタリア音楽情報誌『MusicaVita Italia』創刊号にRiccardo Coccianteへのインタビューが掲載されますので、ぜひご参照ください。

※イタリア音楽情報誌『MusicaVita Italia』についてはこちら
http://piccola-radio-italia.com/archives/52063370.html

またRiccardo Coccianteは、イタリアで3/7から始まった新たなタレントショー番組『The Voice of Italy』の4人のコーチのひとりを務めています。

THE VOICE - Coach - sigla_m

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

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第93回イタリアPOPSフェスタ(2013年2月)レポート(その3/ Eros Ramazzotti, Tiziano Ferro, Fabrizio Bosso, Andrea Bocelli)

第3部

2012年の年間チャート(FIMI)が発表されましたので、アルバムチャートの上位2枚をご紹介。なお、全チャートについては3月創刊に延期となっているイタリア音楽総合情報誌『Musica Vita Italia』にて紹介予定です。

2012年・年間アルバムチャート2位に輝いたのは、Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ/50歳/Roma出身)。2012/11/13発売なので、集計期間僅か50日ほどで年間チャート2位に食い込む躍進ぶりで、Eros人気の底力を再認識させてくれました。世界17カ国でも発売され、イタリアではチャート1位、ヨーロッパ諸国で上位、米ラテンチャートでも12位に入り、今回も世界的なヒット作品となりました。

ErosRamazzotti-Noi

前作から3年ぶりとなるスタジオ録音盤ですが、1985年から長らくコンビを組んだ作詞家Adelio Cogliati(アデリオ・コリァーティ)と離れ、1996年から共作者・共同プロデューサーだったClaudio Guidetti(クラウディオ・グイデッティ)とも離れた新体制で制作。数曲を除いて、全歌詞にアルバムタイトルの"Noi"のキーワードを使い、アルバムに統一感を持たせています。

FESTAではまず先行シングルとなった"Un angelo disteso al sole(意:太陽に横たわる天使)"を公式ビデオクリップで。

また同アルバムには今回も多彩なゲストを招いており、FESTAではその中からイタリアの名優Giancarlo Giannini(ジァンカルロ・ジァンニーニ/日本語表記:ジャンカルロ・ジャンニーニ)をフィーチャリングした"Io sono te(意:僕は君)"を。ちなみにスペイン語盤アルバムでは、Andy García(アンディ・ガルシア)を起用しています。

さらにイタリア出身のテノール少年3人グループIl Volo(イル・ヴォーロ)をフィーチャーした"Così(意:このように)"。こちらはメイキング映像。

※当サイトでのIl Voloの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Il_Volo(3_tenori)

他の曲にはラップ・グループのClub Dogo(クラブ・ドーゴ/伊)、元Pussycat Dolls(プッシーキャット・ドールズ) のNicole Scherzinger(ニコール・シャージンガー/米)、愛娘Raffaella Maria(ラッファエッラ・マリア)らとの共演も。

※当サイトでのEros Ramazzottiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Eros_Ramazzotti


そして2012年の年間アルバムチャート首位に輝いたのは、Tiziano Ferro(ティツィアーノ・フェッロ/33歳/Latina出身)の『L'amore è una cosa semplice(意:愛とは単純なもの)』(2011/11/28発売)

TizianoFerro-L'AmoreE`UnaCosaSemplice

前アルバムが2009年の年間アルバムチャートの首位を獲得しているので、2作品連続で年間アルバムTOPに君臨するという、とんでもない怪物に成長した感のある若手カンタウトーレです。

※当サイトでのTiziano Ferroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Tiziano_Ferro

FESTAでは人気TV番組『Che tempo che fa』出演時のライヴ映像で、アルバムタイトル曲"L'amore è una cosa semplice"を紹介しました。

アルバム発売の約1年後となる2012/11/20にはスペシャル・エディションを発表。オリジナルCDに加えて、『L'amore è una cosa SWING(意:愛とはスウィングなもの)』とタイトルが付けられたCDが追加され、自身のヒット曲をスウィング風にアレンジし直した7トラックが収録されています。またCD1には、ボーナス・ヴィデオとして18分に及ぶドキュメンタリー映像『Trama sintetica di una giornata storica(意:ある歴史的日の総合的なプロット)』も封入されています。

Tiziano Ferro - l'amore e una cosa swing

そのスウィングアルバムから、オリジナルアルバムにも収録されていた"TVM(意:君が嫌いだ/訳注:Ti Voglio Maleの省略表現)"のスウィング版をライヴ映像で。

ちなみに同楽曲は前出の"L'amore è una cosa semplice"と共に、イタリア映画『L'amore è imperfetto(意:愛とは不完全なもの)』(2012)の挿入歌に採用されています。

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同アルバムからシングルカットされて大ヒットした楽曲"La differenza tra me e te(意:僕と君の間の違い)"のスウィング版をライヴ映像で。

さらにAndrea Bocelliに書いた楽曲"Per Te (For You)"をスウィングでセルフカヴァーしています。トランペットにはFabrizio Bosso(ファブリツィオ・ボッソ)をフィーチャリングしています。

なおFabrizio Bossoは、2013年に来日公演の計画があります。
5/26 東京・Cotton Club
5/27 東京・Blue Note
5/28 東京・Blue Note

FabrizioBossoJapanTour

楽曲"Per Te (For You)"は、イタリア系アメリカ人のトランペッターChris Botti(クリス・ボッティ)のアルバム『Impressions』(2012/グラミー賞2013ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム受賞)に収められた楽曲で、Chris BottiとDavid Foster(デイヴィッド・フォスター)の作曲、Tizoano Ferro作詞、演奏Chris Botti、歌唱Andrea Bocelliという面々で録音されたもの。

Chris_Botti-Impressions

また2012年8月にAndrea BocelliがGenova近郊のPortofinoで行ったライヴ映像が、「アンドレア・ボチェッリ〜ポルトフィーノから愛を込めて〜」として、TOHOシネマズの映画館で2013/2/14限定のヴァレンタイン上映が決定しています!

Andrea Bocelli-TOHOCINEMAS


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2013年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

2013年3月27日創刊!
イタリア音楽専門誌
『MusicaVitaItalia』
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【発売中】当サイト協力 / [In vendita]Opere della edizione giapponese a cui abbiamo collaborati

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

Piccola RADIO-ITALIA
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ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

♪プロフィール
 Profilo

Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

メッセージはこちらから       messaggio a noi

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Lista dei dischi
当サイト協力 /
Lavori che abbiamo collaborato

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
講師を務めました。

cronaca142日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Bell'Italia6/28開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 4』@ベリタリア
講師を務めました。

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第5号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第5号

Bell'Italia4/26開催『百花繚乱!イタリア音楽 Part 2』@ベリタリア
講師を務めました。

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア
講師を務めました。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第4号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第4号

Bell'Italia『イタリアンポップス&フードを楽しむ夕べ』@ベリタリア
講師を務めました。

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第3号

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第2号イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』第2号

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』
編集長に就任!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

user_p
「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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