Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Alessandra_Amoroso

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第84回イタリアPOPSフェスタ(2012年5月)レポート (その3 / Alessandra Amoroso)

第3部

2012年4月FESTA第2部のModà(モダー)のライヴを紹介したコーナーで、1曲だけ紹介したAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/26歳/Puglia州Galatina出身)のアルバム「Cinque passi in più(もう5歩)」から。

同アルバムは、2011年12月5日にリリースされたCD2枚組のアルバムで、1枚目は新曲5曲を収め、2枚目は、2010年12月22日にForum di Assagoで行われたライヴ録音盤。アルバムチャートでは初登場で2位にランクインし、発売後22週を経た5月現在でもアルバムチャート18位に留まるロングセラーを記録しています。

同アルバムのDX版は、同ライヴを収録したDVDが追加された2CD+DVDの3枚組仕様となっています。

AlessandraAmoroso-CinquePassiInPiu`

まずは1枚目のCDに収録された新曲から"Ti aspetto(あなたを待つわ)"。同アルバムからのシングル第2弾として2012年1月20日にリリースされました。
カンタウトリーチェのFederica Camba(フェデリカ・カンバ)が書いた楽曲。

アルバム発売に先行したシングルとして2011年11月4日にリリースされたのは"È vero che vuoi restare(あなたが留まりたいのは本当のこと)"。この楽曲もFederica Cambaのペン。

※当サイトでのFederica Cambaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Federica_Camba

さて、5月FESTAの会場では、ここからライヴDVDからの音と映像を大画面でたっぷり楽しんでいただいたのですが、Web上ではそのまま引用できる映像がほとんどないため、基本的にはビデオクリップで代用いたします。また公式ビデオクリップも日本は閲覧規制対象となっていることが多く、スムーズに引用できない事も残念です。

ライヴの冒頭は、Alessandra の子ども時代の写真がスクリーンに大きく映し出されるプロローグに続いて、2010年リリースの2ndアルバムタイトル曲"Il mondo in un secondo(1秒の世界)"

2曲目は、2009年3月に初登場でシングルチャートトップにランキングした大ヒット曲"Stupida(バカな女)"。Federica Camba作の楽曲。

3曲目は、2010年9月リリースの"La mia storia con te(あなたと一緒の私の物語)"。シングルチャートで最高2位を記録したヒット曲。

4曲目は、2009年1月リリースの記念すべきAlessandraのデビューシングル曲"Immobile(不動の)"。シングルチャートの1位を記録してプラティナディスクを獲得しています。Federica Camba作。

最後の楽曲は、実際のライヴのアンコールでも歌われた"Estranei a partire da ieri(昨日から出発することと無関係)"。2009年8月リリース、シングルチャート6位を記録した、Federica Camba作の楽曲。

※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Check

第83回イタリアPOPSフェスタ(2012年4月)レポート (その2 / Moda`, Alessandra Amoroso)

第2部

2011年サンレモ音楽祭ではEmma(エンマ)と組んで出場し、2位に甘んじたものの、結果として2011年2月16日発売のアルバム「viva i romantici(万歳ロマンティストたち)」(2011)が、2011年・イタリア年間アルバムチャートの第2位に輝く成果を収めるという、同年のサンレモ出場組に中で最もセールス面で成功したModà(モダー)。

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2011年10月3日にMilanoのForum di Assagoで行われたライヴを映像化し、早くも同2011年11月18日には、そのライヴCD&DVD「viva i romantici - il sogno(万歳、ロマンティストたち - 夢)」(2011)を発売しています。

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DVDは、vocalistであり、ほとんどの曲書いているKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ/34歳/Milano出身)の生まれ育った街で旧知の人々へを訪ねるロケと、Forum di Assagoでのライヴ映像を組み合わせた構成になっており、ドキュメンタリーとしても楽しめる側面も持っています。

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Festa会場からの写真/撮影:るりらさん

残念ながら、DVDと同じ映像はネット上にほとんどUPされていませんので、このサイト上では基本的にvideoclipで代替えいたします。

当FESTAでの1曲目は同アルバムから5曲目のシングル曲となった"Vittima(生贄)"。ライヴDVDでもオープニングになっている楽曲です。 ここでは公式videoclipを貼っておきます。

2曲目は"Urlo e non mi senti(僕が叫ぶと君には聴こえない)"。ここではvideoclipを貼っておきます。

上記のvideoclipをご覧になれば判る通り、この楽曲はModàのKekkoとEnrico Zapparoli(エンリコ・ザッパローリ)の2人がAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)に書き下ろした大ヒット曲のセルフカヴァー。コンサート会場では、明らかに他の楽曲よりも一緒に歌っている観客が一段と多く、一層と盛り上がるシーンとなっています。

ではここで、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/26歳/Galatina出身)ヴァージョンのライヴを。同じ会場Forum di Assagoでその前年2010年12月22日に行われたコンサートをシュートしたDVD「Cinque passi in più(もう5歩)」(2011)から。

AlessandraAmoroso-CinquePassiInPiu`

現在のイタリアのミュージックシーンで若手歌手の有力な登竜門となっているTV番組『Amici』出身の歌手の中で一番ブレイクしている感のあるAlessandra Amoroso。

自身はまだサンレモ音楽祭に出場していないものの、過去2回ほど同じAmici出身の出場者の共演者としてサンレモのステージに立ち、どちらの出場者も優勝に導く優勝請負人としての風格が漂っています。
※2013年サンレモ音楽祭に初出場するという噂があります。

※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

さてModàの3曲目は、このライヴ盤に収録された未発表曲"Anche stasera(今宵も)"(数年前からライヴでのみ演奏されていた楽曲)。ここでは2009年のライヴ映像を貼っておきます。

4曲目からはヒット曲を3曲続けて。同アルバムからシングル第6弾となった"Salvami(僕を救ってくれ)"、シングル第7弾となった"Tappeto di fragole(イチゴのカーペット)"、そして2011年サンレモ音楽祭2位となった"Arriverà(やって来るよ)"。ここでは、公式videoclipまたは別のライヴ映像を貼っておきます。

"Tappeto di fragole(イチゴのカーペット)"では、客席から女性を引っ張り上げているかのようなパフォーマンスだったのですが、彼女は数年前の彼らのvideoclipにも登場しているモデルで、当日のライヴでの彼女との絡みを、後に制作されたこの公式videoclipにも流用するという方法を取っています。

Modàは、2012年サンレモ音楽祭には出場しませんでしたが、前年でパートナーを組んだEmma(エンマ)に楽曲"Non è l'inferno(地獄ではない)"を書き下ろして、見事に優勝させることに成功し、大きな人気と実力に箔をつけた感があります。

本ライヴDVDでも、客席にはティンエイジャーの女性をごっそりと動員している様子が手に取る様に感じられる作品となっています。

※当サイトでのModàの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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第82回イタリアPOPSフェスタ(2012年3月)レポート (その4 / Noemi, Arisa, Emma)

その3はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/archives/52001602.html


第4部

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3月FESTA第1部に引き続き、サンレモ音楽祭2012特集その2。いよいよArtisti部門(一般部門)上位3位の紹介です。

※全体像は『サンレモ2012特集記事』をご覧ください。
http://piccola-radio-italia.com/archives/51997210.html

上記の『サンレモ2012特集記事』で、各楽曲の映像を紹介していますので、3月FESTAでは、恒例のサンレモ第4夜のゲストを迎えての共演シーンで紹介する事にしました。

また、第3夜の『Viva l'Italia nel mondo(世界のイタリア万歳)』も補足としても紹介しておきましょう。こちらは、サンレモ出場曲ではなく、世界的に有名なイタリアの楽曲を外国からのゲストアーティストと共演のスタイルで披露する企画となりました。


総合第3位となったのは、Noemi(ノエミ/30歳/Roma出身)が歌った"Sono solo parole(単なる言葉だわ)"。

Noemiはタレントショー番組『X Factor』の2009年でブレイクした来歴のあるカンタウトリーチェですが、今回のサンレモ出場曲はFabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ/37歳)作。彼はサンレモ音楽祭2007新人部門優勝曲"Pensa(考えろ)"で一躍注目を集めたカンタウトーレです。

※当サイトでのFabrizio Moroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabrizio_Moro

サンレモ2012第4夜は、Stadio(スターディオ)のリーダーであり、ヴォーカリスト&キーボード奏者のGaetano Curreri(ガエターノ・クッレリ/60歳)を招いて共演しました。

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※当サイトでのStadioの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Stadio

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからSarah Jane Morris(サラ・ジェーン・モリス)を迎え、故Lucio Battistiの"Amarsi un po'(ほんの少し愛し合うこと)"を披露してくれました。
※英語タイトルは"To Feel in Love"

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※当サイトでのLucio Battistiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Lucio_Battisti

Sarah Jane Morrisは、1991年のサンレモ音楽祭にもRiccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)と出場した経歴があり、"Se stiamo insieme(もし僕らが一緒に居るなら/邦題:僕らが一緒にいるっていうことは)"で総合優勝を勝ち取っています。それをほんの少し再現してくれたのも、ファンには嬉しい事でした。後半はTracy Chapmanの"Fast car"。

※当サイトでのRiccardo Coccianteの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Riccardo_Cocciante

※当サイトでのNoemiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Noemi


総合第2位となったのは、Arisa(アリーザ/30歳/Basilicata州Potenza生まれGenova育ち)が歌った"La notte(夜)"。

Arisaは、サンレモ音楽祭新人部門への登竜門Sanremo Lab(サンレモ・ラブ)の2008年コンクールにSimona Molinari(スィモーナ・モリナリ/日本語表記:シモーナ・モリナーリ)と共にファイナリストとなり、翌2009年のサンレモ音楽祭に出場。『Dr.スランプ アラレちゃん』そっくりのルックスで、のほほんとした楽曲"Sincerità(誠実さ)"を歌って、一躍注目を集めました。

※当サイトでのSimona Molinariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Simona_Molinari

翌2010年もサンレモ音楽祭に出場したものの、前年ほどの注目は集められず、一発屋の気配が漂って来てしまいましたが、2012年のサンレモ音楽祭では、トレードマークだった大きな眼鏡を外し、ポッテリとした厚化粧もノーマルメークに変えるというイメージチェンジを図っただけでなく、アーティスティックな楽曲"La notte"を歌うことで、堂々の2位を獲得したのは、まさに予想外でした。

それもそのはず、あの名匠Mauro Pagani(マウロ・パガーニ/66歳)がプロデュースとアレンジを担当し、Pagani自らオーケストラの指揮を務める熱の入れようでしたから。

サンレモ2012第4夜は、そのMauro Paganiがヴァイオリンを携えてステージに登り、元La Crus(ラ・クルス)のリーダーMauro Ermanno Giovanardi(マウロ・エルマンノ・ジォヴァナルディ/50歳)を迎えて、つまり2人のMauroとの共演となりました。

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※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

※当サイトでのMauro Ermanno Giovanardiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Ermanno_Giovanardi

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サンレモ2012第3夜は、プエルト・リコからJosè Feliciano(ホセ・フェリシアーノ/66歳)を迎え、Josè自身がサンレモ音楽祭1971でRicchi e Poveri(リッキ・エ・ポーヴェリ)と共に歌って、世界中に大ヒットさせた"Che sarà(どうなるのだろう/邦題:ケ・サラ)"を歌いました。
※Jimmy Fontana(ジミー・フォンタナ)作
※スペイン語タイトルは"Que serà"。

何しろ盲目のギタリストであり、ラテン系というハンデを背負いながらも、アメリカ大陸を席巻した実績を誇るJosè Felicianoが、サンレモに戻って来て、1971年のステージを再現することとなるので、これほど大きな話題は無かったといっても過言ではありません。

また、Josèがスペイン語交じりの怪しいイタリア語でMCしたにも関らず、イタリアの観衆にはほぼ意思疎通ができてしまったことも微笑ましい光景でした。

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後半は、ゲスト側が自分の持ち歌を歌い、イタリア人歌手側が客演に廻る形のステージが多いのですが、Josèは、『僕はGianni Morandiのファンなんだ』と宣言して、Gianni Morandiの楽曲を歌い始めると、本来は司会者の立場であるGianni Morandiとのデュエットに・・・・

Arisaは本来、自分のゲストコーナーなのに、すっかりGianni MorandiとJosè Felicianoのデュオのコーラスガールになってしまうことになりました(苦笑)。
※歌った曲名:"C'era un ragazzo che come me amava i Beatles e i Rolling Stones(僕のようにビートルズとローリング・ストーンズを愛していた男のコが居た)"

※当サイトでのGianni Morandiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Morandi

※当サイトでのArisaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa


さて、総合優勝に輝いたのは、Emma(エンマ/28歳/Firenze生Lecce近郊育)が歌った"Non è l'inferno(地獄ではない)"。

昨2011年は、Modà(モダー)と組んでサンレモ音楽祭に出場するも惜しくも2位に留まりましたが、2012年はソロで出場し、ついに栄冠に輝きました。
※2011年同様、ModàのヴォーカリストKekko(ケッコ)ことFrancesco Silvestre(フランチェスコ・スィルヴェストレ)がメインで書いた楽曲。

※当サイトでのModàの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Moda`

Emmaは、数あるイタリアのタレントショー番組の中でNo.1の人気&歴史を誇る『Amici』の2009-2010の優勝者。サンレモ音楽祭としては、2009年のMarco Carta(マルコ・カルタ)、2010年のValerio Scanu(ヴァレリオ・スカーヌ)に続く、Amici出身者としては3人目のサンレモ優勝者となりました。

サンレモ2012第4夜は、同じAmici出身(2007年優勝者)のAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ/26歳)をゲストに迎えての共演となり、2010年のサンレモ音楽祭で、一旦予選落ちしたValerio Scanuを敗者復活戦で蘇らせ、そのまま優勝に導いた、『驚異の優勝請負人』の風格を今回も見せつけてくれました。

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※当サイトでのAlessandra Amorosoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alessandra_Amoroso

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サンレモ2012第3夜は、イギリスからGary Go(ギャリー・ゴー)を迎え、Mogol-Battisti作のヒット曲"Il paradiso(天国)"を歌いました。1968年にAmbra Borelli(アンブラ・ボレッリ)が歌い、1970年にPatty Pravo(パッティ・プラヴォ)の歌唱で大ヒットした楽曲です。
※英語タイトルは"If paradise is half as nice"。

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Emmaのサンレモ出場曲が"Non è l'inferno(地獄ではない)"でしたので、この第3夜に歌った"Il paradiso(天国)"は、そのアンサーソングの位置付けにもなっているようですね。

※当サイトでのPatty Pravoの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patty_Pravo
 
そして、優勝が発表されたシーンがこちら。

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サンレモ2012は、上位3位が全て女性アーティストで、それぞれ人気番組等のコンクール出身。基本的にファーストネームのみの芸名で活動という共通点があったのも、サンレモ音楽祭2012に起こった偶然にしては良くできた産物だったと言えるでしょう。

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※当サイトでのEmmaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2012年に達する年齢で表記しています。

次回FESTAは:

4月7日(土)に『イタリアPOPSスペシャル』としてイタリア文化会館・東京で、
4月21日(土)に通常のFESTA形態で開催予定です。

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。2人とも音楽業界人ではありませんが、趣味としてイタリア音楽の普及活動を行う際のコードネームが、Piccola RADIO-ITALIA(ピッコラ・ラディオ=イタリア)です。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, non siamo professionisti nel settore musicale, ma come fan della musica pop italiana vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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