Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

Afterhours

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第118回イタリアPOPSフェスタ(2015年3月)レポート(第2部:Afterhours、Mina)

第2部

第1部に引き続き第2部前半はオルタナ系から。

Afterhours(アフテルアワーズ/1986年Milanoで結成)の4thアルバム『Hai paura del buio?(意:おまえは暗闇が怖いの?)』(1997)は、英語で歌うスタイルでデビューした同バンドが方向転換し、パンクやサイケ、ノイズ音楽などの要素を取り入れたうえイタリア語で歌い始めた2枚目のアルバムだ。ハードコア、メロディアスなポップス、グランジ、ハードロック、スペースロックなど多彩なタイプの楽曲を収録している。

同アルバムは、彼らの最高傑作のひとつと考えられているアルバムであり、2014年に再発されたヴァージョンは、1997年発表のオリジナル曲のリマスター盤に、全曲を異なるゲストと共演したリローデッド盤を追加した2枚組のスペシャル・エディション。チャート初登場2位を記録。

Afterhours - Hai paura del buio

ゲストには、同じオルタナシーンで活躍するMinistri(ミニストリ)や本FESTA第1部で紹介したLe Luci della Centrale Elettrica(レ・ルーチ・デッラ・チェントラーレ・エレットリカ)、Subsonica(スブソニカ)のSamuel Romano(サムエル・ロマーノ)、Baustelle(バウステッレ)のRachele Bastreghi(ラケーレ・バストレギ)、、Marta sui Tubi(マルタ・スイ・トゥービ)に加え、メジャーなアーティストたち、Edoardo Bennato(エドアルド・ベンナート)、Negramaro(ネグラマーロ)、Eugenio Finardi(エウジェニオ・フィナルディ)、Cristina Dona(クリスティーナ・ドナ)、Piero Pelu(ピエロ・ペルー)、さらには外国勢Robert Wyatt(ロバート・ワイアット/英/元Soft Machine)、Joan as Policewoman(ジョーン・アズ・ポリスウーマン)らといった多彩な顔ぶれが並ぶ。

FESTAで紹介した14曲目は「Sui giovani d'oggi ci scatarro su(今日の若者たちに俺は唾を吐く)」。1997年当時の公式ヴィデオクリップで。

2曲目は「Male di miele(意:甘美な邪悪)」は、2007年のMTVday出演時のライヴ映像で。

3曲目は「Veleno(意:毒)」はオーストラリアのNic Cester(ニック・セスター/元JET)をゲストに迎えたリローデッド版の映像で。Nic Cesterの上手なイタリア語ヴォーカルが聴きどころ。実は彼はイタリア系オーストラリア人なのだ。

4曲目はアルバムタイトル曲「Hai paura del buio?」。オリジナル版では、アルバムの冒頭に収録された30秒のオープニング曲なのだが、リローデッド版は3分に延長されており、ゲスト・アーティストとして迎えられたのは、ダモ鈴木(神奈川県出身/65歳)。

ダモ鈴木は40年以上もドイツに在住する日本人アーティストで、楽譜もリハーサルもなしで独自の即興的歌唱法(インスタント・コンポージング)を行うスタイルで著名。ドイツの前衛ロックバンドCan(カン)のヴォーカリスト(在籍1970-1973)として絶大な存在感を示して、世界的にその名が知られるようになった。当時のCanのライヴは、24時間以上連続で演奏するという前代未聞のスタイル(その間、メンバーは交代で仮眠と食事をとる)だったという。

Afterhoursの同曲はもともと歌詞の無いインスト曲だったこともあり、ダモ鈴木のインスタント・コンポージングのスタイルで歌われることが最適だったのだろう。相変わらずぶっ飛んだパフォーマンスを披露している。

※当サイトでのAfterhoursの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Afterhours


さてFESTA第1部と第2部の前半は、オルタナ系音楽を紹介してきたが、オルタナとは音楽そのものの特徴を表すジャンル名ではない。Alternative(意:もうひとつの)の語源通り、“メジャーではないもの”という概念だ。さらにはメジャー級のセールスや実力があるのに、敢えてインディーズの立ち位置で活動するアーティストたちに対して使われることが多い。つまり売れ線となる耳触りの良いだけの楽曲を拒み、型にはまらないものを追求している姿勢をオルタナと呼ぶことになる。

そしてオルタナシーンの覇者Afterhoursの楽曲「Dentro Marilyn(マリリンの中に)」(1995年)は、Mina(ミーナ)が早くも1997年にカヴァー&共演をして、一般のリスナーにも知られるようになっていった。

当時既に大御所中の大御所だったMina(当時57歳)だが、その守備範囲の幅広さにはいつも脱帽させられる。Minaの真価はその歌唱力だけではなく、異様なほどの柔軟さをもって世代やジャンルを超えて、貪欲に吸収し続けるヴァイタリティや先見の明にもあると思う。

今回のFESTAのテーマは便宜的に“オルタナvsアダルト・コンテンポラリー”としたが、実は“vs(対決)”しているのではなく、“融合”しているということを伝えたかった。そのパイプの部分の役割を担っているのがイタリアではMinaと考えても良いかもしれない。

そして第2部後半からはいよいよアダルト・コンテンポラリー編に突入するのだが、もちろんその架け橋として選んだアーティストはMina(75歳/ロンバルディア州Busto Arsizio生まれCremona育ち)だ。

彼女の新作アルバム『Selfie(セルフィー/意:自撮り)』(2014)は相変わらず高いクォリティを保っている、69枚目のオリジナル作品集。

Mina - Selfie

「La palla e rotonda(意:ボールは丸い)」は、2014年のFIFAワールドカップ/ブラジル大会のテーマ曲。

「Troppa luce(意:多すぎる光)」の冒頭は、Minaの実のひ孫Edoardo(エドアルド)との微笑ましいデュエットで始まる。

「Questa donna insopportabile(許し難いこの女)」は、アルバム1曲目に配置されていることからも同アルバムのコンセプトが表現されていると考えることができる。美しい楽曲に不釣り合いな尖った曲名は、アルバムタイトルから想像するに、おそらくMinaが自分の事を自虐的に表現しているのだと想像できる。全体的な歌詞は歌手としてリスナーに向けたMinaからの愛のメッセージで溢れている。

※当サイトでのMina の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mina


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2015年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第48回イタリアPOPSフェスタ(2009年3月)レポート (その2 / Afterhours, Arisa, Sal Da Vinci, Povia, Marco Carta)

その1はコチラ


第2部

 

いよいよサンレモ音楽祭2009コーナーへ突入。今回は受賞者のみにスポットを当てて紹介しました。

今回から新設された部門『Sanremo Festival.59』は、言わばインターネット部門。タイトルが紛らわしいのですが、伝統あるサンレモ音楽祭自体の正式名称が『Il Festival della canzone italiana(イタリア歌謡祭)』ですから、一応異なる名称を付けていることになります。

500曲近くの応募曲の中から100曲程度に絞られ、例年のサンレモ音楽祭(通称)の開催よりも1ヵ月前に、インターネット上でPVが公開され、投票で選抜していく方法が取られました。イタリアの芸能界では駆け出しや、インディーズシーンで活躍する20代前半の若いアーティストたちにその門戸を開放した形となりました。

サンレモ音楽祭が過去の59回を通して、頑なに守ってきた最も重要なルールは

『参加曲は、音楽祭開始日より前に、公衆の面前で演奏されたり、音源が公開されてはならない』

なのですが、このインターネット部門に限ってはそのルールを自ら例外として打ち破った事になります。特に昨2008年にオーディション番組が流行し、出身歌手が成功している事例を取り入れた形かと思います。

そしてそのインターネット部門で優勝したのは、Ania(アーニア/Napoli出身)が歌う"Buongiorno Gente(人々よ、こんにちは)"。なるほど応募者の中では、最も経験と実力を兼ね備えたトップグループに位置するAniaが当選したのは、納得と言えるでしょう。

ハンガリーやドイツ、アメリカなど、主に国外のイヴェントで歌手としての経験を積み、2005年のサンレモ音楽祭の新人部門にも出場。アルバムも2枚リリースし、ソングライターとしても、Mina(ミーナ)やMietta(ミエッタ)に楽曲を提供した実績も持ったカンタウトリーチェ。

 


 

今年のMia Martini賞(ミア・マルティーニ賞・批評家賞)を勝ち取ったのが、Afterhours(アフテルアワーズ)の"Il paese è reale(その国は実在する)"。

オルタナ・Rockバンドとして知られる彼らが批評家賞を受賞するのは、ものすごく意外性を感じましたが、どうやらタイトル通り社会問題をテーマにした楽曲で、批評家たちの精神を刺激したようです。1980年代にMilanoで結成されたバンドで、リーダー&ヴォーカルのManuel Agnelli(マヌエル・アニェッリ)は若く見えますが、43歳になるベテラン・ロッカー。

続きを読む(leggere la continuazione)

第31回イタリアPOPSフェスタ(2007年10月)レポート (その2 / Marco Armani, Mariangela, Cristina Dona`, Afterhours)

その1はコチラ


第2部

第2部は、2007年リリースの新作アルバムから。

Marco Armani(46/Puglia州Bari出身)は、幼いころより音楽に才能を発揮し、Zecchino D'Oro等、子供の歌のコンテストにも度々出場しては、優勝をさらっていたそうです。やがてNino Rotaの音楽院に進み、14歳の時に初めてのバンド『I Parsifal』を結成します。その名の通り、Poohが1973年に発表した傑作アルバム「Parsifal」に大きな影響を受けたそうです。

やがてサンレモ音楽祭のオーガナイザー&司会等で有名なPippo Baudoに見出されて、21歳の時にデビュー。1982年から4年間連続でサンレモ音楽祭に出場、その後も数々の音楽祭に出場しています。基本的には自作をするカンタウトーレですが、他のカンタウトーレの作品も積極的に歌い、特にLuca Carboni(45/Bologna出身)から曲の提供を受ける事が多かったようです。1980年代は毎年のようにアルバムをリリースし、90年代に入ると2〜3年おきにコンスタントにアルバムをリリース。1997年を最後に、オリジナルアルバムのリリースが途絶えていましたが、2007年、約10年振りのフルアルバム発売となりました。(その間、ベスト盤やシングル盤はリリースされました)

Marco Armani/Parlami d'amoreアルバム「Parlami d'amore(僕に愛の言葉をかけてくれ)」(2007)は、大衆歌謡や映画音楽、ショービジネス業界で作曲家として大活躍したCesare Andrea Bixio (1896-1978/81歳没/Napoli出身) の作品を歌ったアルバム。ちょっと喉に自信がある歌手たちに散々歌い尽された感のあるBixio作品ですが、熟成したArmaniの音楽センスと歌唱の手にかかると、色褪せかかっていたBixio作品が、途端に瑞々しく輝いて、CDというパッケージに納められ、麗しさを漂わすのですから、まるで魔術師のようです。

"Parlami d'amore Mariù(邦題:マリウ愛のことばを)"は、Vittorio De Sica監督作品『Gli uomini che mascalzoni...(邦題:殿方は嘘つき)』 (1932)の挿入歌として大ヒットした、その後70年以上にも渡り、その時代時代の歌自慢たちに歌い継がれて来たBixioの代表作品。Armaniのバージョンでは、Kevin Ettienneのラップボーカルがフィーチャーされてはいるものの、決してブラックミュージックっぽくならず、ヨーロッパの哀愁が漂いながらも古臭くない仕上がりになっています。

"Mamma(ママ)"も、元は映画用に書かれた曲ですが、俳優兼テノール歌手のBeniamino Gigliが劇中で歌ったためか、いわゆる『カンツォーネ歌手』の方々が積極的にレパートリーに取り入れるほど知名度が高い作品。それがArmaniが歌うと、どうしたことでしょう。楽曲が本来持つ魅力が溶けて溢れ出して、聴き手に迫ってくるのです。

最後は、このアルバムに収められた唯一のオリジナル曲"Tu rire(君が笑う)"は、1994年にPasquale Panella(Lucio Battisti晩年作品の共作者)と共に書いた曲で、今回新たに[omaggio a C.A.Bixio(C.A.Bixioに捧ぐ)]というサブタイトルを付けられて収録されています。曲名と歌詞の一部はナポリ語で書かれており、「Tu rire」はイタリア共通語では「Tu ridi(君が笑う)」という意味になります。ガットギターの優しい音色のアルペジオに包まれた、Armaniの潤いある低音やカスレ気味の高音が心に沁み入る素敵な曲です。

以上を、POP! ITALIANOのKazumaさんから紹介していただきました。BGVとして1980年代当時のArmaniのサンレモ出演時の映像を重ねました。20歳前半のArmaniは若々しく美男子ぶりを発揮しています。

スタイルとすると、当時大活躍していたToto Cutugno(64/Toscana州Massa-Carrara出身)と被るタイプのようで、当時40歳前後の脂の乗り切ったCutugnoの存在が大き過ぎました。

 

同時にArmaniより2歳年下のEros Ramazzotti(44/Roma出身)がデビューした時期とも重なったため、Armaniの人気はいま一つブレイクし切れなかったのかな・・・?と邪推をしてしまいました。しかしながら、現在のArmaniの味は、変に若い頃に大成しなかったからこその賜物のような気もします。


 

Mariangela/…preparati a volareまた、2007年のサンレモ音楽祭の新人部門に出場したMariangela(23/Emilia-Romagna州Piacenza出身)のデビューアルバム「…preparati a volare(飛翔準備)」(2007)にMarco Armaniが書き下ろして自らがデュエット参加した曲"Nei Giorni Sempre Uguali(いつも同じ日々の中で)"が収められていますので、さっそく紹介。

2007年6月Festaで既にMariangelaを紹介していますが、ダンサブルな楽曲とラテンフレイバーの情熱的な楽曲だったことと、その若さとセクシー路線の売り出し方と相まって、若干、過小評価を受けてしまった感もありました。

しかし、このMarco Armaniとのデュエット曲は、実にしっとりとした曲でありながら、後半になるに従って、歌唱力を必要とするスケールの大きな曲。まだ若干の荒削りな稚拙さも垣間見えるものの、Mariangelaの潜在能力がしっかりと垣間見える楽曲。ArmaniもMariangelaの引き立て役に徹しながらも、実に旨味成分をたっぷりと含んだボーカルを聴かせてくれています。

この2人の共通点は、共にPoohに影響を受けた経歴を持つことと、同じくPippo Baudoに見出された、というところでしょうか。


 

さて、第2部の最後のアーティストは、Cristina Donà(40/Milano県Rho出身)。常にギターを抱えてステージに立つ、カンタウトリーチェ。幼いころより音楽に目覚め、音楽高校に進み、音楽アカデミーを卒業。

Afterhours/NonUsatePrecauzioni/FateviInfettare(1985-1997)2007年9月Festaで紹介したAfterhoursのリーダーManuel Agnelli(41/Milano出身)と音楽アカデミー在学中に知り合い、Afterhoursのコンサートの前座としてステージに立つようになり、La Crusらとも共演。こうして1991年(24歳)に音楽シーンに飛び出したものの、しばらくはこうした他のミュージシャンとのコラボレーションで修業を積んで行きます。

ようやくCristinaがアルバムデビューを果たすのが、1997年(30歳)ですから、女性歌手としてはかなり遅咲きになります。ここにもキャリア重点主義のイタリア芸能界の厳しい側面が見えます。

Cristina Dona'/La quinta stagione影響を受けたアーティストが、Bruce Springsteen、Sinead O'Connor、 Joni Mitchell、 Tom Waits等、アメリカのちょっと土の香りがするフォークソングやロックというだけあって、ギターを抱えたフォーク/ロックシンガーとしての作品とパフォーマンスで知られていますし、2005年リリースのアルバムは、全曲英語の作品集でした。しかしながら、2年ぶりにリリースしたアルバム「La quinta stagione(第5の季節)」(2007)は、実に秋の空気を感じさせるロック色のないカンタウトリーチェ作品集となっています。

シングルカット曲"Universo(宇宙)"をビデオクリップで紹介。タイトル通り、NASAの宇宙服を着た人間が登場します。最先端の航空宇宙学を誇るNASAのパイロットが何故か手回し蓄音器を抱いて地球上に降り立ち、ポータブル動画プレイヤーに写るCristinaの動画を人々に見せては、何かを訊ねています。ようやく手がかりをつかんだ彼は、音楽ショップへ。蓄音器にかけるため、アナログディスクコーナーに案内された彼は、Cristinaのアルバム「La quinta stagione(第5の季節)」(2007)のアナログ盤を発見! 小躍りしながら買い求め、宇宙船に持ち帰り、盤面に針を落とします。

NASAの宇宙服のヘルメットを被ったまま、しかもサンバイザーをミラーコーティングモードにしたままで、決して素顔を見せないこの宇宙服男は、地球外からCristinaの音楽を求めて地球を訪れた宇宙人だったのかもしれませんね。
考えてみると、なかなか入手できないイタリアPOPSのディスクを地球の裏側から買い求める筆者の行動も、ある意味同じ存在かもしれませんがね(笑)。

第2部最後の曲は、"Migrazioni(移民)"。エレクトリックギターのアルペジオが入るものの、全体的にはクリアで透明感のあるアコースティックサウンドのミドルバラード。どちらの曲も秋のけだるさと、空気のクリア感が味わえる、この時期にぴったりの楽曲です。

 


 

Continua alla prossima puntata.(続く)

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