Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

映画

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

【映画の音楽ネタ】映画『Viva!イタリア vol.4)』

近年作のイタリア映画の中から珠玉の作品を厳選して日本上映する企画『Viva!イタリア』が2018年にVol.4として帰って来る!2018年6月23日よりロードショー決定!

今回は『結婚演出家(Il regista di matrimoni)』(2006/イタリア映画祭2017上映作品)、『あのバスを止めろ(Notturno bus)』(2007)、『いつだってやめられる〜7人の危ない教授たち(Smetto quando voglio)』(2014/イタリア映画祭2015上映作品)の3本。
Vivaイタリア4_本チラシ(表)
vivaイタリア4_本チラシ(裏)


『結婚演出家(Il regista di matrimoni)』(2006)は、巨匠Marco Bellocchio(マルコ・ベロッキオ)監督が手掛け、本国でGlobo d'oro(ゴールデン・グローブ)賞・最優秀作品賞、最優秀新人女優賞、最優秀撮影賞、Nastro d'argento(銀のリボン)賞・最優秀シナリオ賞、Ciak d'oro(金のカチンコ)賞・最優秀撮影賞などを獲得。

映画の中で使われた音楽で特筆するのは前出の公式予告編でもフィーチャーされている「In cerca di te(意:あなたを探して)」で、歌っているのは大女優Mariangela Melato(マリアンジェラ・メラート/1941-2013/Milano生まれ・オーストリア人とのハーフ)で、映画の中ではエンディングのシーンからエンドロールにかけて流れ、その歌詞が主人公の心境を表す重要なファクターとして使われているため、セリフ同様、日本語の字幕でしっかりフォローされている(字幕翻訳:関口英子さん)。同曲のヴァージョンは2005年、Renzo Arbore(レンツォ・アルボレ)のTV番組『Speciale per me』で企画・録音されたものだ。

この曲のオリジナルはNella Colombo(ネッラ・コロンボ/1927-1999/Milano近郊出身)が1945年に「Perduto amore [in cerca di te](意:失われた愛[あなたを探して])」のタイトルで録音したもので、その後もNatalino Otto(ナタリーノ・オット)やJula de Palma(ユーラ・デ・パルマ)らにカヴァーされ(Jula De Palmaは歌い出しの歌詞「Sola me ne vo per la citta`(意:私は独りで街を歩く)」をタイトルに据えている)、さらにはGabriella Ferri(ガブリエッラ・フェッリ)、Johnny Dorelli(ジョニー・ドレッリ)、Don Backy(ドン・バッキー)、Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)らが愛唱し、2011年になってSimona Molinari(シモーナ・モリナリ)がエレクトロスウイングのアレンジでカヴァー、さらに往年の大歌手Iva Zanicchi(イヴァ・ザニッキ)も2013年にリリースしたアルバムのタイトル曲に据えてカヴァーするなど、その発表後70年以上経過してもなお新旧の歌手に歌い継がれている楽曲だ。


『あのバスを止めろ(Notturno bus)』(2007)は、クライム・サスペンス作品で、イタリア最高峰のDavid di Donatello賞・最優秀オリジナル楽曲賞を受賞していることからもイタリア音楽ファンには大注目の映画作品でもある。

その楽曲とは、Daniele Silvestri(ダニエレ・シルヴェストリ)がサンレモ音楽祭2007で披露して4位になった楽曲「La paranza(意:小型漁船)」、そして「Mi persi(意:僕は迷った)」だ。前者は上記の公式予告編でも後半に流れている。

※当サイトでのDaniele Silvestriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Daniele_Silvestri


『いつだってやめられる〜7人の危ない教授たち(Smetto quando voglio)』(2014)はGlobo d'oro(ゴールデン・グローブ)賞・最優秀コメディー賞、Nastro d'argento(銀のリボン)賞・最優秀プロデューサー賞、Ciak d'oro(金のカチンコ)賞・年間新星賞などに輝いた。

イタリア音楽ファンとして注目すべき点はエンドロールで流れる映画タイトルと同名の主題歌で、自作して歌っているのは若手カンタウトーレのScarda(スカルダ)ことNico Scardamaglio(ニコ・スカルダマーリオ)だ。2014年に1stアルバムをリリースしているがまだまだ一般的には無名に近い存在だ。同映画のSydney Sibilia(シドニー・シビリア)監督からのオーダーは“映画のストーリーと関係ない歌詞にして欲しい”とのことで、素朴なラヴソングに仕上がっている。

『鋼鉄ジーグ』がなぜイタリアでは人気なのか?

大ヒット映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)

2017年初夏以降、日本全国で順次ロードショーされ、同年末にはブルーレイ&DVD化もされたイタリア映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(Lo chiamavano Jeeg Robot)』(2015)は、イタリアのアカデミー賞に匹敵するダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(2016年)を最多7部門受賞(最多16部門ノミネート)の記録を更新した大ヒット映画だ。
Lo chiamavano Jeeg Robot

モチーフとなった日本製アニメのリメイクではなく、その実写版でもなく、全く別のオリジナルストーリーを役者が演じている映画で、劇中、偶然の産物で見に付けた怪力パワーを鋼鉄ジーグに例えて、その超人的能力を悪に使うのか・正義に使うのかを描いている。

イタリアで公開された時から日本語の副題『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を挿入しているほど情熱を注ぎこんだこの作品は(ちなみにその時点で日本での上映は全く予定もされていない)、上記のとおり、まさに空前の大ヒットとなった。

実は日本では視聴率が低かった『鋼鉄ジーグ』

これほどまで日本のロボット・ヒーローへのラブコールが込められているにも関わらず、我々日本人にとって『鋼鉄ジーグ』は、知る人ぞ知る、どちらかと言うとマイナーな作品だった。事実、1970年代にブームとなったロボットヒーローものの名作に埋もれ、視聴率は振るわなかった。それにも関わらず、その玩具だけがヒットしたという微妙な位置付けの作品だったのだ。

余談だがそれ以前は先に原作やアニメが製作され、それに基づいて玩具が開発されるというビジネスモデルだったのだが、『鋼鉄ジーグ』は先に玩具が開発され(タカラ製/現:タカラトミー)、その玩具に基づいてアニメが製作された最初の作品でもあったのだ。

1970年代の日本でのロボットアニメの歴史を振り返ってみると、まずは1972年に放送開始された『マジンガーZ』が、ロボット人気の口火を切ったと言って良いだろう。その好調さ故、第2弾の『グレートマジンガー』が1974年開始、第3弾の『UFOロボグレンダイザー』が1975年開始だ。日本人にはとにかく『マジンガーZ』が画期的な金字塔であって、その勢いで第2弾もヒット。だが第3弾にもなると、ちょっと飽きが来た感があった。

なぜなら第3弾『UFOロボグレンダイザー』が放映された前年の1974年に『宇宙戦艦ヤマト』が放映開始して大ヒット。アニメにシリアスな要素が込められ、大人が見ても楽しめるようなスケールの大きな作品が好まれるようになっていった時期だったからに相違ない。

くだんの『鋼鉄ジーグ』は1975年放映開始。前年に放映された『宇宙戦艦ヤマト』から生まれた新しい潮流に逆行し、勧善懲悪のお子様向きストーリーだったことで、玩具のターゲットとなる狭い年齢層以外の視聴者層を獲得できなかったようだ。

『宇宙戦艦ヤマト』が切り開いたシリアスものは、『銀河鉄道999』(1978年放送開始)に引き継がれ、『機動戦士ガンダム』(1979年放送開始)で花開く(初年度は振るわずじまいで、実際は1980年の再放送でブレイクしたのだが)。その後は数々のロボットアニメが製作されて多くがヒットし、そのプラモデルが大流行し、劇場版やOVAも続々と製作され・・・と一大ムーブメントとなって行った。

日本と異なるイタリアでの放映時期と放映順

しかしこの日本の流れとイタリアはリアルタイムではない。上記の作品群の中でイタリアで最も最初に放映されたのは実はマジンガーシリーズ第3弾の『UFOロボグレンダイザー(イタリア名:UFO Robot Goldrake』で1978年からの放映だ。これは空前の大ヒットとなり、主題歌も海外混合のシングルチャート上位に食い込むほどの大ヒットを記録したのだ。そして翌1979年に放映開始となったのが『鋼鉄ジーグ(イタリア名:Jeeg robot d'acciaio)』だった。

これらが人気を博したことで、イタリアでは遡って第2作目の『グレートマジンガー(Il Grande Mazinger)』を1979年から、第1作目の『マジンガーZ(Mazinger Z)』を1980年からの放映となったので、この3部作のイタリアでの知名度は、実は日本とは逆となるのだ。

そしてこの1980年に『宇宙戦艦ヤマト(La corazzata Yamato)』、『機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam/イタリアでの発音は“グンダム”)』の2大巨編が放映されて、イタリアでの日本のSFアニメの人気が決定的なものとなった。

イタリアでは“UFO ROBOT“そして“Jeeg”が
日本のロボットアニメの代名詞だ!

こうしてイタリアでは、元祖日本のロボットアニメと言えば最初期に放映された “UFO robot”と“Jeeg”がダントツで、そのジャンルの代名詞化していると言っても過言ではないのだ。

映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』は、1976年生まれの若き監督Gabriele Mainetti(ガブリエレ・マイネッティ)が初めて手掛けた長編作。イタリアで『鋼鉄ジーグ』が放映されていた時に彼は3歳。まさに“三つ子の魂”のように記憶に刻まれているのだろう。

映画監督として将来を占う勝負作に“マジンガー”でもなく“ガンダム”でもなく、“ジーグ”を選んだところが、いかにもイタリア的だと感じさせる。

放映当時に流行していたイタリアPOPSを劇中曲に多用!

ちなみに同映画は、『鋼鉄ジーグ』がイタリアで放映されていた1980年前後に流行していたイタリアPOPSを劇中にふんだんに盛り込んでいるので、イタリアPOPSファンにも要チェックの作品だ。最もフィーチャーされているのが敵役ジンガロがカラオケで熱唱するシーンがたっぷり盛り込まれた「Un'emozione da poco(邦題:青春)」(1978)。オリジナルはAnna Oxa(アンナ・オクサ)。

Lo chiamavano Jeeg Robot - Zingaro

そして歌詞の意味と場面の状況を一致させることに一役買った重要な曲がNada(ナーダ)の「Ti stringero`(意:あなたを抱きしめてあげるわ/1982)」だ。女ボスに復習しに来たジンガロが意図的にBGMとして流すこのラヴソングの主題”君を抱きしめてあげるよ”が、こうなるのだ。

他にも敵役ジンガロがLoredana Berte'(ロレダーナ・ベルテ)の「Non sono una signora(意:私は貴婦人じゃない)」(1982)を口ずさむシーンも。

そしてエンディングは主人公エンツォを好演したClaudio Santamaria(クラウディオ・サンタマリア)が歌う主題歌だ。スローなテンポでアンニュイな感じで歌っているので気付きにくいが、実は日本のアニメ主題歌にイタリア語詞を付けたものだ(イタリアでのアニメ放映時のイタリア語詞だが、当時は日本と同じアレンジだった)


映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の劇中曲を解説する音楽講座開催!
歌詞の意味や映画ストーリーとの絡み、オリジナル歌手のイタリアでの位置付けなどを解説!
日時:2017年7月25日(火)18:30〜
場所:東京/青山・ベリタリア イタリア語・文化教室(最寄駅地下鉄:表参道駅)
詳細はこちらまで→http://piccola-radio-italia.com/archives/52257924.html

第143回イタリアPOPSフェスタ(2017年6月)レポート(第2部:Ligabue, Gigliola Cinquetti)

Ligabue(リガブーエ/57歳/Correggio出身)のアルバム『Made in Italy』(2016)は、意外にもLigabue初のコンセプトアルバムで、あらゆることが上手く行かない人生を生きるRiko(リコ)という名の男性の物語(注:Liga曰くRikoとは自分のミドルネームRiccardoのことで、すなわち、ミュージシャンにならなかった場合の自分とのこと)を通じて、イタリアに対する欲求不満な愛を綴っているが、《でもこのアルバムを聴けば、自分の人生を自身の手に取り戻すことができることが判るよ》とLigaは語っている。チャート最高首位、年間チャート3位。2015年の来日公演時とほぼ同じメンバーで録音され、来日に同行したClaudio Maioli(クラウディオ・マイオーリ)がエグゼクティヴ・プロデューサー、キーボード奏者も務めるLuciano Luisi(ルチァーノ・ルイージ)がプロデュースと録音技師も務めている。30ページのブック型パッケージで、全楽曲の歌詞が、手書き文字と活字の両方で記載されている。
Ligabue - Made in Italy

ちなみに今回のFESTA開催日の5日前の6月12日に同アルバムを元にした映画が製作される事が発表されたばかりで、しかも15年ぶりにLigabue自身が映画監督を務める3作品目となる。

2018年4月、イタリア映画祭2018で映画『Made in Italy』(2018)とLigaの監督処女作『Radiofreccia』(1998)が上映され、舞台挨拶のためLigabueが再来日を果たした。

制作された公式ヴィデオクリップのうち、演奏シーンが登場するものは、一貫してLigabueはグレッチのホワイトファルコンを弾き、骸骨マイクを使い、サポートギタリストたちもフェンダー・ジャガーなどを弾いていることから、レトロなサウンド&イメージを漂わせる方法論を取っているものと推察できる。

シングル第1弾は「G come giungla(意:ジャングルのG)」。電話や無線で綴りを説明する時などに使う言い回しで、通常は“A come Ancona(アンコーナのA)”、“B come Bologna(意:ボローニャのB)・・・と言うように都市名を使うの。公式ヴィデオクリップではLigabue流のアルファベット対応表がAからZまで画面に現れるのも見どころ。

シングル第2弾はアルバムタイトル曲「Made in Italy」。主人公Rikoの2番目の新婚旅行が歌われている。様々なイタリアの都市名が歌詞に登場し、公式ヴィデオクリップでは銀河鉄道のようにLigabueが列車に乗り、模型のコマ撮り映像と重ねて作られている。Bolognaが歌われる冒頭から38秒あたりで映し出される時計が10:25を指しているのは、1980年に起きたボローニャ駅爆破テロ事件を示している(実際のBologna駅でも10:25を指したままの時計が残されている)。そこでLigabueが歌っている歌詞は“Bologna ha nel cuore una vecchia stazione(ボローニャの心には古い駅舎がある)”だ。

シングル第3弾「E` venerdi`, non mi rompete i coglioni(意:金曜日だ。君たちは僕をうんざりさせない)」。公式ヴィデオクリップにはレトロな映像のダンスシーンが差し込まれており、楽しい雰囲気を醸し出している。歌詞で歌われているのは、Rikoが金曜日の夜、男友達とカーニヴァルに行き、いろいろな人物と冒険をするのだが、実は彼らはRikoに死を強要するようになるワルたちだったのだ。

シングル第4弾は「Ho fatto in tempo ad avere un futuro間に合うように〜する [che non fosse soltanto per me](僕は未来に間に合うようにした[自分のためだけでないかのように])」。公式ヴィデオクリップでは、首つりロープをかけられてそれから逃れられないRikoが、同世代の女性との出会いで救われるシーンが描かれている。

Liga Rock Parkツアー映像から「Dottoressa(意:女学士さん/=高学歴女性への呼称)」。

※当サイトでのLigabueの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue

Ligabue来日公演時(2015年)のインタビュー記事掲載。ムジカヴィータ・イタリア第8号


http://piccola-radio-italia.com/archives/52254728.html

2017年11月18・19日の来日公演が発表されたGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ/70歳/Verona出身)。
Gigliola Cinquetti

24年振りの来日公演となるので、今回のFESTAではその24年前の1993年東京公演の映像から。弱冠16歳でサンレモ音楽祭1964優勝し、一躍世界中のアイドルになった記念すべき楽曲「Non ho l'eta`(邦題:夢みる想い)」、Francesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ)のカヴァーで「Viva Italia(意:イタリア万歳)」(1979)、Avion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のカヴァーで「Abbassando(意:ひそめながら)」(1990)。特に最後の曲は、Avion Travelがイタリア本国でもまだ知る人ぞ知る存在だったメジャーデビューアルバムの収録曲。彼らはサンレモ音楽祭1998年に初出場し、2000年に優勝してから本国で名を上げたのであって、それより前の1993年時点のでは、イタリア音楽通にさえ存在を知られていない状態であったのに日本公演で披露していたとは。。。オーラの選曲の妙に改めて感心することとなった。

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

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★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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