作詞&作曲家としても活動するカンタウトーレGatto Panceri(ガット・パンチェーリ/57歳/Monza出身)の9年ぶりのアルバム『Pelle d'oca e lividi(意:鳥肌と青あざ)』(2018)。
Gatto Panceri - Pelle d'oca e lividi

2005年に来日公演を行ったGatto Panceri。そしてそのステージを観に集まったイタリア音楽ファンたちが意気投合して、毎月集うようになったのが通算165回目(14年間)となるこの“イタリアPOPSフェスタ”だ。Gattoが日本に来なければ、このファンが起こしたムーヴメントは起こらず、来日公演や日本盤CD発売も今よりも遥かに少なかったかもしれない。

さて、そんなGattoは9年の間にイメージチェンジをはかり、今ではスキンヘッドにタトゥーを入れたルックスになったが、待望の新作アルバムはさすがに粒ぞろいの楽曲ばかりだ。公式ヴィデオクリップもたくさん制作され、Gattoの愛犬もあちこちにカメオ出演しているw

「Io ho(意:僕は持っている)」

「Sublime(意:崇高さ)」

アルバムタイトル曲「Pelle d'oca e lividi」はTV出演時の映像で。

「Tu mai(意:君は決して)」

「1 Euro in un bicchiere(意:コップの中の1ユーロ)」

「Al sole(意:太陽に)」

「Pensa a vivere(意:生きることを考えろ)」

「Aumentera`(意:増えるだろう)」

※当サイトでのGatto Panceriの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gatto_Panceri


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。