新進気鋭のカンタウトーレMotta(モッタ/32歳/Toscana州Pisa出身)ことFrancesco Motta。デビューアルバム『La fine dei vent'anni(意:20歳の終わり)』(2016)は、栄誉あるTarga Tenco賞の処女作賞を獲得し、注目を集めた。Caterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)のSugar Music所属で、プロデュースはローマ派カンタウトーレRiccardo Sinigallia(リッカルド・シニガッリァ/48歳)アルバム収録曲の一部はSinigalliaとの共作曲。Mottaはギター、キーボード、ドラム、ベースなどあらゆる楽器を弾くマルチプレイヤーだ。
Motta - La fine dei vent'anni

※当サイトでのRiccardo Sinigalliaの紹介記事
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デビュー曲「Prima o poi ci passera`(意:遅かれ早かれここを通るだろう)」。Sinigalliaとの共作。

ライヴ映像で「Roma stasera(今夜のローマ)」。Sinigalliaとの共作。

アルバムタイトル曲「La fine dei vent'anni」。Mottaの単独作。

「Sei bella davvero(君は本当に美しい)」。Sinigalliaとの共作。

「Del tempo che passa la felicita`(意:幸福を通り過ぎる時の)」。Mottaの単独作。

そして2018年にリリースされた2ndアルバム『Vivere o morire(意:生きるか死ぬか)』はイタリアでひっぱりだこの実力派日本人サウンドデザイナーTaketo Goharaと自身の共同プロデュース。何曲かの補作詞者にカンタウトーレのPacifico(パチフィコ)を迎えている。チャートでも5位まで上がった。
Motta - Vivere o morire

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「Ed e` quasi come essere felice(意:ほとんど幸福みたいだ)」。Motta単独作。

「La nostra ultima canzone(意:僕らの最新の歌)」。Motta単独作。

「Quello che siamo diventati(意:僕らがなったもの)」。Pacifico(パチフィコ)との共作。

「Chissa` dove sarai(意:君は何処に居るのかなぁ)」。Pacificoとの共作。

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。