アペリテイーヴォスタイルのイタリア音楽セミナー【イタリアンポップスセミナー&フェスタ 百花繚乱】

2018 festa di canzione 20

サブテーマは“歌から読み取ろう!使えるイタリア語 Canzoni e frasi utili”
歌詞から情景・状況を読み取るレッスンですが、イタリア語に興味さえあれば、参加者のイタリア語力は問いません。

【課題曲】
Ermal Meta e Fabrizio Moro(エルマル・メータ & ファブリツィオ・モーロ)/「Non mi avete fatto niente(意:君たちは僕に何もしなかった/2018)
2月に開催された伝統ある第68回サンレモ音楽祭の優勝曲。新進気鋭のMetaと中堅になりつつあるMoroがこの音楽祭のためにタッグを組んだ。社会派の2人が歌詞に込めた意味とは??を探ります。

Francesco Gabbani(フランチェスコ・ガッバーニ)/「Occidentali's Karma(意:西洋のカルマ[業])/2017」
昨2017年のサンレモ音楽祭優勝曲。能天気なダンス曲が優勝したと物議をかもしだした迷作。西洋文化をシニカルに揶揄しながら東洋文化をリスペクトしている内容だが、東洋人ならどんなことが歌われているのかチェックすべし。

Raphael Gualazzi(ラファエル・グァラッツィ)/「La fine del mondo(意:世界の終わり/2017)」
3月23日に再来日公演がせまったGualazziの最新シングル曲。今回のセミナーではペシミズムの香りがする3曲が続くが、この曲はタイトルに反して・・・を解説します。

お申し込みは直接ベリタリアTel.03-3404-6116まで。
Bell'Italia【詳細】
開催日:2018年3月16日(金)
時間:19:00−20:30
会場:ベリタリア イタリア語・文化教室
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-15-12
電話:03-3404-6116
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」A4番出口より徒歩3分
参加費:4,200円※ドリンク&軽食付

東京・南青山でイタリアの香りを醸し出し続けて20余年の『ベリタリア イタリア語・文化教室』の素敵なサロンにて、イタリア女性が腕を振るった軽食&ドリンクを味わいながら楽しめます。

音楽の国イタリアでは、ポップスはクラシックと同等の評価を得る芸術です。しかし日本ではイタリアのポップスがマスメディアから流れる事が少なく、情報も少ないため、残念ながら多くの方がその魅力に触れる機会を逸しています。

こうした日本人に知られざるイタリアン・ポップスの魅力を、音と映像でご紹介いたします。貴重な音源・映像・ネタも満載! イタリアン・ポップス初心者の方も、熱烈なファンの方も、共に楽しめるイヴェントです。ぜひこの機会に体験してみてください。※日本語で解説しますので、受講者のイタリア語力は問いません。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』各号もBell'Italiaの1F受付で優待価格でお求めいただけます。

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