150回記念Festaは、東京・パセラリゾーツ AKIBAマルチエンターテインメントで2018/1/27(土)に開催。

150esima

演目として日本でのイタリアPOPSの来歴をざっと紹介し、なぜ2005年にこのイタリアPOPSフェスタが始まったのかを説明。

gli anni sessanta

Lucio Battisti

Laura Pausini

イタリアPOPS界は1970年代以降も世界的なヒットを放ち、新世代の旗手たちも台頭。大御所になってもなお大活躍をし続けているビッグスターたちも存在するというものの、日本ではほぼ無名、という状態に対して、それでもなお点在するファンたちが集まって、草の根活動からムーヴメントを起こしていきたいと意気投合してから13年。その間、5年目となる2010年のClaudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)の来日公演をきっかけに、立て続けに大物スターたちが続々と日本の地に立ち、2015年にLigabue(リガブーエ)、2016年にはZucchero(ズッケロ)、2017年にはGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)の24年振りの再来日公演まで実現したという事実を感慨を込めて振り返った。

また13年間に渡り、通算130回以上出席しているへヴィーリピーターさん3名を発表して労った。

そしてイタリアPOPSのイントロ当てクイズの余興タイムに突入。1950年代末から2010年代までの大ヒット曲の中から、イントロが特徴的な楽曲をランダムにかけ、20秒以内にその曲名と歌手を当てて貰った。イタリア人の老若男女に愛されている楽曲ばかりなので、真のイタリア好き・イタリア通を図るバロメーターにもなる内容になった。やはりへヴィーリピーターさんの正答率が圧倒的に高くなった。

今後も15周年(2020年予定)、第200回(2022年)、20周年(2025年)など、節目節目の時にはこうして外部会場を使ったパーティを開催して行きたい。今回の150回記念FESTAの参加を逃した方は次の機会にぜひ。