Renato Zero(レナート・ゼロ/67歳/Roma出身)が2016年6月にArena di Verona(アレーナ・ディ・ヴェローナ)で行ったコンサートを収録した2CD+DVD『Arena`- Renato Zero si racconta(意:アレナ:レナート・ゼロ自らを語る)』(2016)から。イタリアでは2016年9月にTV放映もされた。
Renato Zero - Arena

全編に渡ってNeri per Caso(ネリ・ペル・カーゾ)がコーラスを務め、 Elisa(エリーザ)、Emma(エンマ)、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)のゲスト出演なども見どころのひとつ。サンレモ音楽祭の司会者としてもお馴染みのCarlo Conti(カルロ・コンティ)らの俳優も曲の合間に登場している。

※当サイトでのNeri per Casoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Neri_per_Caso

※当サイトでのElisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Elisa

※当サイトでのEmmaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

「Piu` su(意:もっと上に)」 (1981)

Festaでは他に以下の曲を紹介したが、ネット上に同等の映像はUPされていないので、ここでは割愛する。「Vivo (意:僕は生きている)」(1977)、「Chiedi (意:尋ねろ)」(2016)、「La lista (意:リスト)」(2016)、Elisaとのデュエットで「Cercami (意:僕を探せ)」(1998)、Elisaの歌唱「Almeno tu nell'universo(feat.Elisa/意:宇宙の中で少なくともあなたは)」(1989)は、Zeroのデビューした頃の同僚&親友だった故Mia Martini(ミア・マルティーニ)に捧げている。Miaの持ち歌で、後にElisaがカヴァーして彼女の持ち歌にもなった。Neri Per Casoをフィーチャリングした「Inventi(意:君は思いつく)」 (1974)、Emmaとのデュエットで「Spiagge (意:砂浜)」(1983)と「Sempre (意:いつも)」(1973)。後者はローマ伝承歌の継承者でもあった故Gabriella Ferri(ガブリエッラ・フェッリ)に捧げたもの。「Galeotto fu il canotto(2人を取り持ったのはボートだった)」 (1981) 、「Rivoluzione (意:革命)」(2016)、Francesco Rengaとのデュエットで「Amico (意:友人)」(1980)、「I migliori anni della nostra vita(意:我が人生最良の年月)」 (1995)、「Il cielo(意:空)」 (1977)

※当サイトでのMia Martiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mia_Martini

※当サイトでのRenato Zeroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Renato_Zero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

次回の月例FESTAは12月24日(日)開催予定。