アペリテイーヴォスタイルのイタリア音楽セミナー【イタリアンポップスセミナー&フェスタ 百花繚乱】

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サブテーマは“歌から読み取ろう!使えるイタリア語 Canzoni e frasi utili”
歌詞から情景・状況を読み取るレッスンですが、イタリア語に興味さえあれば、参加者のイタリア語力は問いません。

【課題曲】
Anna Oxa(アンナ・オクサ)/ Un'emozione da poco (意:たわいもない感情/邦題:青春/1978)
弱冠16歳のアンナ・オクサがサンレモ音楽祭1978で2位入賞した楽曲。パンクスタイルのルックスが話題に。その後80年代から90年代にかけて、イタリアを代表する女性歌手のひとりに登りつめた。現在、日本でも大ヒット上映中の映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(Lo chiamavano Jeeg Robot)』(2015)の劇中曲に使われて、イタリアで再評価された。

Nada(ナーダ)/ Ti stringero`(意:あなたを抱きしめてあげるわ/1982)
上記の映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の重要なシーンで流れ、歌詞の意味と場面の状況を一致させることに一役買った楽曲。日本でナーダは1970年前後のアイドル時代しか知られていないが、1980年代を代表するヒット曲のひとつがこの曲だ。

Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)/ Non ho l'eta`(意:まだ年端も行かない/邦題:夢みる想い/1964)
11月に24年振りの来日公演が行われるトップスター。16歳になったばかりでサンレモ音楽祭1964に出場すると、いきなり優勝し、イタリア代表として出場したユーロヴィジョンでも優勝する快挙となり、一気に世界中のアイドルスターとなったシンデレラ・ガール。日本でも当時、彼女の曲が流れない日は無かった、と言われるほどの人気を誇った。ゆったりしたリズムに簡単なイタリア語を乗せた歌詞なので、イタリア語を知らなくても歌い易い楽曲だが、意外にも高度な文法フレーズを含んでおり、教材としても優れた作品。

Renato Zero(レナート・ゼロ)/ La grande assente(意:大きな不在/1998)
奇抜なルックスでデビューして、当初はキワモノ扱いされていたが、次第にファン層が広がり、今はすっかり大御所&イタリアを代表する歌手となったRenato Zero。1990年代に亡くなった彼の親友である、ある偉大なアーティストに捧げられた楽曲。タネ明かしはセミナーの中で行います。

お申し込みは直接ベリタリアTel.03-3404-6116まで。
Bell'Italia【詳細】
開催日:2017年7月25日(火)
時間:18:30−20:30
会場:ベリタリア イタリア語・文化教室
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-15-12
電話:03-3404-6116
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」A4番出口より徒歩3分
参加費:4,200円※ドリンク&軽食付

東京・南青山でイタリアの香りを醸し出し続けて20余年の『ベリタリア イタリア語・文化教室』の素敵なサロンにて、イタリア女性が腕を振るった軽食&ドリンクを味わいながら楽しめます。

※第1弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11709613994.html
※第2弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11786260906.html
※第3弾の様子:http://goo.gl/KBlsLu
※第4弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第5弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第6弾の様子:http://piccola-radio-italia.com/archives/52152557.html
※第11弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/894978393918522
※第15弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/1054829357933424

音楽の国イタリアでは、ポップスはクラシックと同等の評価を得る芸術です。しかし日本ではイタリアのポップスがマスメディアから流れる事が少なく、情報も少ないため、残念ながら多くの方がその魅力に触れる機会を逸しています。

こうした日本人に知られざるイタリアン・ポップスの魅力を、音と映像でご紹介いたします。貴重な音源・映像・ネタも満載! イタリアン・ポップス初心者の方も、熱烈なファンの方も、共に楽しめるイヴェントです。ぜひこの機会に体験してみてください。※日本語で解説しますので、受講者のイタリア語力は問いません。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』各号もBell'Italiaの1F受付で優待価格でお求めいただけます。

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