今年(2016年)やここ数年の間に発表されたイタリアのクリスマスソングを特集。

Laura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)「Santa Claus is coming to town」(2016)https://youtu.be/ph5t8te1HQg

Anna Tatangelo(アンナ・タタンジェロ)「Natale italiano(意:イタリアのクリスマス)」(2016)https://youtu.be/8Ynt7MPUlv0は、映画『Un Natale al Sud(意:南部でのクリスマス)』(2016年12月公開/予告編https://youtu.be/jRrR8XuYMnw)のサントラに採用された主題歌級の1曲で、Anna自身も準主役級のEva役で出演している。
Anna Tatangelo - Natale italiano (dal film Un Natale al sud)

同じく同映画のサントラに採用された「Fuori e` gia` Natale(意:外はもうクリスマス)」(2016)https://youtu.be/bB9gLzBG40Mを歌い、同名のGiulia役で映画出演もしているまだ24歳の売り出し中の女性歌手がGiulia Penna(ジゥリア・ペンナ)。

Eros Ramazzotti(エロス・ラマッツォッティ)「Buon Natale [se vuoi](意:メリー・クリスマス[もし君が望むなら])」(2015)https://youtu.be/0bqXt0DXjJo

Biagio Antonacci(ビァージォ・アントナッチ)「E` gia` Natale(意:もうクリスマスだ)」(2015)。スタジオでの録音風景のヴィデオクリップが公開されているが、手ぶれ映像の素人撮影的なもの。それもそのはず、ある大物がこの映像を手持ち撮影しているだ。その大物(種明かし→Jovanotti/ジォヴァノッティ)はvideoの最後に一瞬登場してコメントを発言するのでお見逃しなく。

Fabrizio Moro(ファブリツィオ・モーロ)「Babbo Natale esiste(サンタ・クロースは存在する)」(2013)https://youtu.be/GwUyXe3-wLI

Renato Zero(レナート・ゼロ)「Buon Natale(意:メリー・クリスマス)」は1980年発表作品だが、2009年のライヴ映像で紹介。https://youtu.be/6We1F8qx9Mk

La cena di Natale
映画『La cena di Natale(意:クリスマスの正餐)』(2016年11月24日公開/予告編https://youtu.be/KI-5VK8FJGM)は、大ヒット映画『Io che amo solo te(意:君だけを愛する僕)』(2015)の続編。前作ではAlessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)がSergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)をカヴァーし、本人役で出演もしていたが、続編ではTV番組AmiciでAmorosoの後輩に当たるEmma(エンマ)の既存曲「Quando le canzoni finiranno(意:歌が終わろうとする時)」(2015)が主題歌に抜擢され、映画の映像を取り入れた公式ヴィデオクリップも製作された。

※映画『Io che amo solo te』(2015)については、2016年10月FESTA第1部を参照→http://piccola-radio-italia.com/archives/52234343.html


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)