アペリテイーヴォスタイルのイタリア音楽セミナー【イタリアンポップスセミナー&フェスタ 百花繚乱】

今回のテーマも“歌から読み取ろう!使えるイタリア語 Canzoni e frasi utili”
歌詞から情景・状況を読み取るレッスンですが、イタリア語に興味さえあれば、参加者のイタリア語力は問いません。

レッスン修了時に "対訳や解説を聴いた結果、気に入った曲" を受講者にアンケートを取りました。
  1. Lucio Battisti / "E penso a te" :100点(満場一致)
  2. Domenico Modugno / "Vecchio frack":71点
  3. Edoardo Bennato / "Il gatto e la volpe":57点
  4. Giovanni Caccamo e Deborah Iurato / "Via da qui":43点

【課題曲】
Domenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ) / "Vecchio frack"(1955・1963/邦題:古い燕尾服)
表現力に富んだ演奏を味わいつつ、情景描写力に富んだ歌詞や、なぜ発表後に検閲されて歌詞が変更されたのか?歌のモデルとなった実在の人物などを解説します。

Giovanni Caccamo e Deborah Iurato(ジォヴァンニ・カッカモとデボラ・イゥラート)/"Via da qui"(2016/意:ここから離れて)
新進気鋭2人の若いソロ歌手同士がタッグを組んで臨んだサンレモ音楽祭2016で、3位に輝いた美しい楽曲。ラヴ・ソングの結末がハッピー?バッドエンド?なのかを解説します。男性歌手の方は2016年5月に来日したばかり。

Edoardo Bennato(エドアルド・ベンナート)/ "Il gatto e la volpe "(1977/意:ネコとキツネ)
ピノッキオを題材にしたコンセプトアルバムに収められた代表曲のひとつ。ピノッキオを騙そうとするネコとキツネの逸話を下敷きに、"芸能界あるある話"に言及した歌詞の内容を解説します。

Lucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ)/ "E penso a te"(1970/意:そして君を想う)
死後18年を経てもなお、イタリア人の心に残り続ける伝説のカンタウトーレが名作詞家モゴールと組んで生み出した数々の名曲のひとつで、イタリアはもちろん、国外でも数多のアーティストにカヴァーされています。この切なく美しいラヴ・ソングは、実は不実の愛を歌っていることが判るでしょう。

お申し込みは直接ベリタリアTel.03-3404-6116まで。
Bell'Italia【詳細】
開催日:2016年11月26日(土)
時間:17:30−19:30
会場:ベリタリア イタリア語・文化教室
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-16-1
電話:03-3404-6116
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」A4番出口
参加費:3,500円※ドリンク&軽食付
(キャンセルは3日前までとなります。)

東京・南青山でイタリアの香りを醸し出し続けて20余年の『ベリタリア イタリア語・文化教室』の素敵なサロンにて、2人のイタリア女性(PatriziaとGiovanna)が腕を振るった軽食&ドリンクを味わいながら楽しめます。

BellItalia2014-09

※第1弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11709613994.html
※第2弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11786260906.html
※第3弾の様子:http://goo.gl/KBlsLu
※第4弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第5弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第6弾の様子:http://piccola-radio-italia.com/archives/52152557.html
※第11弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/894978393918522
※第15弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/1054829357933424

音楽の国イタリアでは、ポップスはクラシックと同等の評価を得る芸術です。しかし日本ではイタリアのポップスがマスメディアから流れる事が少なく、情報も少ないため、残念ながら多くの方がその魅力に触れる機会を逸しています。

こうした日本人に知られざるイタリアン・ポップスの魅力を、音と映像でご紹介いたします。貴重な音源・映像・ネタも満載! イタリアン・ポップス初心者の方も、熱烈なファンの方も、共に楽しめるイヴェントです。ぜひこの機会に体験してみてください。※日本語で解説しますので、受講者のイタリア語力は問いません。

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