第4部

2016年10月21日の来日公演が決定したNegrita(ネグリータ/1991年Arezzoで結成/1994年アルバムデビュー)特集。

Negrita a Tokyo 2016N

2015年4月18日にMilanoのMediolanum Forum di Assago公演を収録したライヴアルバム『9 Live&Live』(2016)から、彼らの代表曲をピックアップして紹介。

Negrita - 9 Live&Live

付属のライヴDVDのハイライトシーンはこちら。

なおこのライヴアルバムは"Dedicato a Carlo Ubaldo Rossi(カルロ・ウバルド・ロッシに捧ぐ)"とクレジットされているが、この人物は2015年3月に交通事故で亡くなった録音技師で、Jovanotti(ジォヴァノッティ)や Ligabue(リガブーエ)、Gianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)らも手掛けたことのある逸材だった。ちなみにNegritaのアルバム『9』が最後の仕事となった。

このページでは公式ヴィデオクリップの映像を貼っておく(公式ヴィデオクリップが存在する楽曲のみ)。

「Cambio」(1994)は、ライヴの定番曲で、メンバーが全裸で演奏する公式ヴィデオクリップも話題となった。

「Brucero` per te(意:お前のために俺は燃える)」(2011)はIl Cileと共作した気だるい楽曲で、チャート10位まで登った。

「La tua canzone(意:お前の歌)」(2013)はミドルテンポの佳曲。

「Rotolando verso sud(意:南の方に転がって)」(2005)はチャート12位に登った、レゲエ調のヒット曲。

「Ho imparato a sognare(意:俺は夢見る事を覚えた)」(1997)はヴォーカルのPauが奏でるハーモニカが光るバラード。映画『Cosi` e` la vita(意:人生ってこんなもの)』のサントラに採用された。

「Che rumore fa la felicita`?(意:幸福ってどんな音がする?)」(2008)はチャート11位まで登った。

「Mama mae'」(1998)もチャート11位まで登った。

「Gioia infinita(意:果てなき喜び)」(2009)はRoy Paci(ロイ・パーチ)と共作した大ヒット曲。

※当サイトでのNegritaの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Negrita


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。