Giovanni Allevi(ジォヴァンニ・アッレヴィ/日本表記:ジョヴァンニ・アレヴィ)のピアノ・ソロ・コンサート・ジャパン・ツアー 2014の詳細が発表!

Giovanni Allevi 2014

◆TOKYO
【公演日】2014年6月18日(水)19:00開演
【会場】浜離宮朝日ホール 音楽ホール
東京都中央区築地5-3-2 TEL:03-5541-8710
【チケット料金】6,500円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
【一般前売】4月26日(土)
【プレイガイド】
チケットぴあ http://pia.jp/t/
0570-02-9999(Pコード 231-402)
e+(イープラス) http://eplus.jp/
【主催】株式会社る・ひまわりhttp://info@le-himawari.co.jp
【お問合わせ】る・ひまわり TEL:03-6277-6622 info@le-himawari.co.jp

◆SHIZUOKA
【公演日】2014年6月19日(木)19:00開演
【会場】静岡音楽館AOI
静岡市葵区黒金町一番地の9 TEL:054-251-2200
【チケット料金】5,400円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
【一般前売】近日
【主催】K-MIX(静岡エフエム放送株式会社)
【お問合わせ】K-mix TEL:053-457-1160 live@kmix.jp

◆KAGOSHIMA
【公演日】2014年6月24日(火)19:00開演
【会場】かごしま県民交流センター 県民ホール 鹿児島市山下町14-50 TEL:099-221-6600
【チケット料金】4,500円(全席指定・税込) ※未就学児童入場不可 大学生以下(50枚限定)3,000円(全席指定・税込)
【一般前売】近日
【チケット販売】山形屋、十字屋クロス、イル・チプレッソ(グルメ通り)

【主催】GIOVANNI ALLEVI鹿児島公演実行委員会

【後援】南日本新聞社、MBC南日本放送
【お問合わせ】有村TEL:099-250-0990 イル・チプレッソTEL:099-222-1713

◆NAGOYA
【公演日】2014年6月25日(水)19:00開演
【会場】5/R Hall&Gallery 音楽ホール 名古屋市千種区今池1-3-4 TEL:052-734-3461
【チケット料金】S席 8,500円 A席 6,500円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
【一般前売】5月10日(土)
【主催】ond゜(Aコネクト株式会社)http://ond-o.com
【お問合わせ】5/R Hall&Gallery TEL:052-734-3461

◆OSAKA
【公演日】2014年6月27日(金) 19:00開演
【会場】あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール 大阪市北区西天満4-15-10 TEL:06-6363-0311
【チケット料金】5,000円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可
【一般前売】4月26日(土)
【プレイガイド】
チケットぴあ http://pia.jp/t/ 0570-02-9999(Pコード 231-411)
e+(イープラス)http://eplus.jp/
【主催】株式会社る・ひまわり
【お問合わせ】る・ひまわり TEL:03-6277-6622 info@le-himawari.co.jp

イタリアではその名を知らぬ人はいない!イタリア、そして世界が認める天才ピアニスト

イタリアのどんな小さな町でも、どんな年代の人でも“ジョヴァンニ・アレヴィ“の名を知らぬ者はいないと言っても過言ではありません。イタリア各市で開催される野外コンサートには、数万人もの聴衆が集まり広場には熱気が立ち込めます。その人気は非常に根強く、近隣の町からひと目観たさに、あるいは彼のピアノを一度でいいから聴いてみたいという多くのファンが殺到するのです。「町興しにジョヴァンニに来てもらいたい!」とイタリアの各市からオファーが相次ぐというのも、なまじ冗談ではない様子。それほどジョヴァンニ支持者は多く、彼の音楽はイタリア中から愛されているのです。
作曲家であり、自作を奏でるピアニストでもあるジョヴァンニ。名も無いひとりの音楽家から、一躍彼の名をイタリア、そして世界中に轟かせた出来事は、映画監督のスパイク・リーが彼の音楽に目を留め、2005年にBMW社の欧州向けCMに起用したことに始まります。
※当サイト注:イタリア国内では既に1997年にラップ界のスターJovanotti(ジォヴァノッティ)が見出している。
以来、ジョヴァンニの音楽は世界中の人々の心を惹きつけ、熱狂的なファンは増加の一途。2006年には「NO CONCEPT TOUR」を中国、米国、北欧、イタリアで決行し大成功を収めた他、2010年中国上海での「Expo2010」でイタリア人代表アーティストのひとりとして演奏を披露し、アジアの聴衆をも魅了しました。

コンサートでは常にTシャツにジーパン。そしてスニーカー。
音楽を奏でること以外、僕には何の興味もない。

どんなに格式のあるホールであろうと、コンサートであってもジョヴァンニ・アレヴィのスタイルは変わりません。常にTシャツとジーパン、そしてスニーカーがジョヴァンニのスタイル。
「洒落た洋服も靴も僕には必要ない。 僕には音楽だけあればいい。ほかには何の興味もないんだ」
2009年、イタリアのアレーナ・ディ・ヴェローナ野外劇場で、世界中から選抜された名演奏家達による「オールスターオーケストラ」を従えて行なわれた大掛かりなコンサートでも、彼はいつものスタイルを貫き、12,000人を超す大観衆の心を震わせたのは 言うまでもありません。

ピアノを持たないピアニスト。音楽はすべて僕の頭の中に棲む、素晴らしい魔女が運んでくる。

ジョヴァンニ・アレヴィはピアノを持っていません。 必要があれば、信頼する調律家のもとに行って弾くだけ。 いわゆる普通の作曲家やピアニストが鍵盤に向かって音を繋げ、作曲をするタイプとはまるで異なるのです。 では、あの美しくも繊細で、迫力のある楽曲はどうやって出来上がるのか・・・。
答えは、すべて彼の頭の中にあるのです。

※当サイトでのGiovanni Alleviの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Allevi

2014年来日取材記事は、雑誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第6号(2014年8月発売号)に掲載。
2013年公演レポートは、雑誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』第3号(2013年9月発売号)に掲載