Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

May 2008

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第39回イタリアPOPSフェスタ(2008年6月)参加者募集

現代イタリアの第一線で活躍しているミュージシャンや、時代を超えて多くのイタリア人の心に残る作品・・・様々なイタリアPOPSやロックを知って、あなたのイタリア観や音楽観に一層の広がりを!

★イタリアのトップアーティストたちのライブ映像やビデオクリップを120インチの巨大スクリーンで楽しみ、日本語解説で補足します。

 

期日:2008年6月15日(日)17:15〜21:00 
(17:00開場)

Sonohra/LiberiDaSempre

会費:無料(飲食物のお持ち寄りを歓迎します)

会場:東京・JR亀戸駅近郊
(参加申込者のみに詳細をお知らせいたします)

アクセス:JR 亀戸駅 東口 徒歩3分


「注意事項」
※準備の都合上、予約締切は6/14(土)となります。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。(予約制)

第38回イタリアPOPSフェスタ(2008年5月)レポート (その4 / Gianni Morandi, Domenico Modugno)

その3はコチラ


 

第4部

1962年のデビュー以来、常に人気スターとしてイタリアのミュージック・シーンを牽引してきたGianni Morandi(ジァンニ・モランディ/64/Bologna近郊出身)。主な来歴は2007年1月FESTAにて紹介していますのでご参照ください。

デビュー満45年を経過した2007年、自身のキャリアの集大成ともいえる3枚組ベストアルバムを発売。これまで彼を応援し、支え続けてくれたファンやスタッフなどに感謝の意を込めて、アルバムタイトルには「Grazie a Tutti(ありがとう、みんな)」と名づけられました。やたら値段の張る『限定ヴァージョン』を取り寄せてみたところ、A4ファイルサイズのブリーフケースのような巨大なパッケージで届きました!ディスクは通常版と同じCD3枚組ですが、分厚いブックレットが豪華!デビュー当時からの足跡を綴った写真集&資料集といった企画で、丁寧にまとめられています。彼の世界的な人気を証明するかのように、日本で発売されたアナログ盤なども積極的に掲載されています。

そして2008年春からは、イタリア各地で『Grazie a tutti ツアー』を開始。売り切れが続出するほどの大活況を呈しているそうです。アルバムにはちょうど50曲収められており、どれもが数ある良質なヒット曲なので、短い時間で十分に紹介することが難しかったのですが、この企画アルバムならではの楽曲を選びました。


"Uno su mille(千にひとつ)"は1985年のヒット曲ですが、Morandiのデビュー当時からの名演(映画も含む)グラフィティ映像で再リリースされ、今回の『Grazie a tutti』の企画にぴったりマッチした作品となっています。

そして"Stringimi le mani(僕の両手を握ってくれ)"は、「Grazie Mille」に収められた新曲&シングルカット曲で、Pacifico(パチフィコ)ことLuigi "Gino" De Crescenzo(ルイジ・ジーノ・デ・クレシェンツォ/44/Milano生まれ)のペンになる作品。アルバム発売の1ヶ月前の2007年9月、Miss Italia選考会へのゲスト出演ステージで初めて披露されました。ピチピチしたMiss Italia候補の美女たちの前で60歳を過ぎた男が歌うなんて、日本では想像できませんが、Gianni Morandiは若々しく、老いてもなおカッコ良く、美女たちもうっとりと聞き惚れているのを見ると、『あぁ、Morandiは世代差を超越した真のスターなんだなぁ…』と実感できます。


今年2008年のサンレモ音楽祭にもゲスト出演したMorandiですが、ある重要な使命を託されていました。それは『ヴォラーレ50周年』記念事業。1958年のサンレモ音楽祭で優勝するや、アメリカのビルボードでもNo.1を獲得。グラミー賞まで受賞してしまった通称『Volare(ヴォラーレ/飛ぶ)』こと"Nel blu dipinto di blu(青の中に青を描く)"が生まれて今年で50年になるのです。

この曲はアメリカのポピュラー音楽史の中で初めてNo.1に輝いた外国語曲であり、イタリアでも前後に例を見ないずば抜けた快挙を成し遂げた楽曲だった訳です。そしてその後の約10年ほど、イタリアをワールドワイドなヒット曲の量産地として注目される事になりましたので、イタリア芸能界にとってみれば、ノーベル賞ものに値する楽曲だと思います。

この曲の生誕50周年を祝うために歌い手として選ばれたのがGianni Morandi。確かにこの大役を務めるのに相応しい人選だったと思います。


さてMorandiが再現した"Nel blu dipinto di blu"ですが、オリジナルを紹介しない訳には参りません。イタリアに黄金時代をもたらした男。それはDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ/1928-1994/66歳没/Bari近郊出身)。今日もなお主流であり続けるカンタウトーレたちの祖であり、最も偉大なカンタウトーレのひとりと言えるでしょう。

直立不動で生真面目な内容を歌う歌手が主流だった時代に、恋人と一緒に居る時の幸せな気持ちを、まるで空高く飛んで自由を謳歌しているようだと、両手を空に向かって突き出すオーヴァー・アクションで歌ったその楽曲は、敗戦後で少し自信を失っていたイタリア社会の強い励みとなったようです。1958年のEurovision出場時の映像で紹介しました。

DomenicoModugno/Mr.Volareさて『Volare生誕50周年』を記念してリリースされたのがDomenico Modugnoの軌跡をCD2枚&DVD1枚に収録した「Mr.Volare」(2008)。CDの方はBMGの音源で収録されていますので、60年代に発表された楽曲の多くは再録音バージョンになっており、少々トーンダウンしてしまいますが、やっぱりDVDは貴重な映像資料。このDVDのために入手する価値が充分にある企画アルバムだと思います。

1959年に発表された代表曲のひとつ"Vecchio frack(古い燕尾服)。Modugnoの多くの楽曲のように、とある新聞記事からインスピレーションを受けて書いた楽曲だと言われています。

誰もが寝静まった真夜中、モノがいい古い燕尾服をまとった上品な男が独りで道を歩いて行く様子を描写しています。朝になるとあの男が身にまとっていたシルクハットや燕尾服が川の上流から流れてきます。その流れる様は、まるであの男のエレガントな身のこなしそのもの・・・彼は自殺をしてしまったようです・・・

(DVDセールスを阻害しないよう、DVD収録とは異なる映像をリンクします)

"Il posto mio(僕の場所)"(1968)。ロマンティックなバラード曲で、2年前の1966年に生まれていた愛息Massimo Modugno(マッスィモ・モドゥーニョ/42)に自分の後を託しているようにも取れる歌詞が素敵です。

その息子Massimo Modugnoが、今回の「Mr.Volare」の企画に大きな役割を果たしているのですが、そのもっとも大きな功績のとつが、1979年の"Così bella, così sola(こんなに美しく、こんなに孤独な女性)"を映像作品に仕上げるプロデューサーと監督役を務めたこと。もちろん未発表の映像作品としてこのDVDに収録されています。


非常にパーソナルな記録とも言える内容で、父Domenicoとの思い出の映像集と言っても良いかもしれません。自宅でピアノに向って作曲をする父Domenico。

Massimoと手を繋いで街に出ると、ビッグスターの父はすぐにマスコミに囲まれてしまう様子。

そしてブレイクする前の1955年に結婚した女優Franca Gandolfi(フランカ・ガンドルフィ)との馴れ初めのシーン。
Massimoが父や母と過ごした夏休みの映像・・・

そう『こんなに綺麗な孤独な女性』とは、Domenicoの妻であり、Massimoの母であるFrancaに捧げられた曲だったんだなぁ・・・と胸が熱くなってしまいました。



注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2008年に達する年齢で表記しています。

 

次回6月FESTAは、6月15日(日)の開催予定です。

第38回イタリアPOPSフェスタ(2008年5月)レポート (その3 / Aleandro Baldi, Francesca Alotta, Luisa Corna, Mario Rosini, Gianni Rosini)

その2はコチラ


 

第3部

Aleandro Baldi(アレアンドロ・バルディ/49/Toscana州Greve in Chianti出身)は、世界的な大ヒット曲を手がけたカンタウトーレでありながら、1996年以来オリジナル・アルバムをリリースしていませんでした。(2002年にベスト選曲混じりのアルバムが出ていますが)

AleandroBaldi/LiberamenteTratto実に11年ぶりのフル・アルバム「Liberamente tratto(自由に引用)」(2007)がリリースされたので、Aleandro Baldiの輝かしい足跡と共に紹介しました。

名匠Giancarlo Bigazziに見出されたAleandro Baldiは27歳の時、1986年のサンレモ音楽祭に出場してデビューを果たします。6年後の33歳の時に、当時24歳のFrancesca Alotta(フランチェスカ・アロッタ/40/Palermo出身)とのデュエットでサンレモ音楽祭1992のGiovani部門優勝を勝ち取り、一躍脚光を浴びることになります。

『イタリアのデュエット曲の名曲のひとつ』と賞されるまでなった"Non amarmi(僕を愛さないで)"をサンレモ出場時の映像で。『同情や憐みから好きになるとリスクがある』ことを示唆して"僕を愛するな"と制するその歌詞は、全盲のAleandro Baldiの実体験に基づいたような世界観で、大きな衝撃をイタリア社会に与えました。


残念ながらFrancesca Alottaがオバチャン顔で楽しめないので、最近のTV番組でLuisa Corna(ルイーザ・コルナ/43/Brescia近郊出身)とのデュエット映像も紹介しました。Luisa Cornaはモデル出身だけあって、スタイル抜群の美人顔。おまけに司会も務めるし、メチャクチャ歌唱力があるシンガー&ダンサーでもあるという『天はいくつも与えた』と感じさせる才女。

しかもこのTV番組は、イタリアが生んだ名デュエット曲を、LuisaとAleandroの2人で次々とカバーして披露するという美味しい企画番組です。


LuisaがAleandroと"Non amarmi"を歌った後、『この曲ってJennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)とMark Anthony(マーク・アンソニー)にカヴァーされたのよねぇ?』と問いかけます。

そう7年後の1999年になって"No me ames"というタイトルでスペイン語の歌詞が付けられ、プエルト・リコ出身の2人の歌手にカヴァーされて、世界的に大ヒットすることになったのです。Jennifer Lopezのデビューアルバムに収められた3番目のシングルカット曲だったことに加え、このデュエットがきっかけとなって、Jennifer LopezとMark Anthonyが熱い恋愛関係に発展し、数年後に結婚したエピソードが、この曲を『情熱的なラヴソング』とイメージさせることに一躍買ったようです。


ちなみに東京ディズニーランドのイベント・ショー『Minnie Oh! Minnie』のステージでも、この曲がラテン・アレンジで毎日のように披露されていた事は、驚愕の事実。

こうして後に世界的なヒットに育つ曲を書いたAleandroですが、その成功をまだ予見できなかった1994年のサンレモ音楽祭に再出場するや、総合優勝を果たしてしまいます。ちなみにこの年のGiovani部門の優勝はAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ/50/Pisa近郊出身)ですから、供にイニシャルが『A.B.』の2人の盲目歌手の優勝、という象徴的な結果となったのが1994年のサンレモ音楽祭でした。


この美し過ぎる楽曲"Passerà(過ぎ去るだろう)"もまた、10年後の2004年にIl Divo(イル・ディーヴォ)によってカヴァーされて全世界でヒットする、という栄冠に輝くことになります。

さて、そんなソングライター冥利に尽きる幸運に恵まれたAleandroの新作アルバム「Liberamente tratto」(2007)は、幾分Jazz色が強くなったテイストでリリースされました。そんなジャジーな楽曲から"Quando corro(僕が走る時)"を、ライヴ映像で。カーヴド・ソプラノ・サックスの陶酔感のある演奏も楽しめます。

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