Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

150回記念 イタリアPOPSフェスタ(2018年1月)参加者募集

当初の予定席数が満席となりましたので、会場を変更しました。同じ秋葉原にあるパセラですが、電気街店からAKIBAマルチエンターテインメントへ変わりましたので、お間違えなく。新会場の残席、残りわずか!

2005年4月から開催し続けて来た月例イベント『イタリアPOPSフェスタ』が、2018年1月に第150回目を迎えます。これを記念して、いつもとは異なる会場にてパーティ形式で150回記念FESTAを行います。

150回記念に相応しい内容を準備して、常連参加の方はもちろん、まだ参加歴が少ない方、久々のご参加の方、新規のご参加の方にも楽しんでいただける内容とします。

150esima

日時:2018年1月27日(土)12:30〜16:00(12:00開場)

会費:5,000円(料理3品+飲み放題込み)
※飲食物のお持ち寄りは不要です

席数:24名(予約順)
※お申し込み後、当方より受付完了メールをお送りした時点で、参加予約手続き完了となります。
キャンセル期限:2018年1月24日(水)0:00
 以降のキャンセルは実費負担をお願いする場合があります。
※予約者数が24名に達した後、参加者の追加受付も行いますが、収容人数に見合う会場への変更ができなかった場合は、ご希望に添えない場合もありますので、お早目にお申し込みください。

会場:パセラリゾーツ AKIBA マルチエンターテインメント
〒101-0021 東京都 千代田区 外神田1-1-10
TEL 0120-194-759

最寄駅:東京・秋葉原駅 徒歩3分

Akihabara_Multi_map
※秋葉原にはパセラが3店ありますのでお間違えのないように。
地図上で赤字で記された『パセラリゾーツ AKIBA マルチエンターテインメント』での開催です。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。
(メッセージ欄に『150回記念FESTA』とご記入ください/予約制)

第149回イタリアPOPSフェスタ(2017年12月)レポート(余興編:Cristina D'Avena)

12月Festaには余興コーナーも設け、その題材として取り上げたのはCristina D'Avena(クリスティーナ・ダヴェナ/53歳)のアルバム『Duets - Tutti cantano Cristina(意:デュエット集 − 皆がクリスティーナを歌う)』(2017)。
Cristina D'Avena - Duets_Tutti cantano Cristina

現在も継続開催されている伝統ある子供歌コンテスト「Zecchino d'Oro(ゼッキーノ・ドーロ/意:金の古銭)出身で、その成長過程でずっとプロとして歌い続け、"歌のおねえさん"の存在となり、数々のアニメの主題歌を歌い、やがて"アニソンの女王"の異名を取るまで登りつめたCristinaだが、サンレモ音楽祭2016最終夜にスーパーゲストとして出演して、大きな喝采を浴びた際、ポップス界のスターたちとの共演のアイデアが生まれてこのアルバムの企画が固まったそうだ。

※当サイトでのCristina D'Avenaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Cristina_D'Avena

企画がスタートするとすぐに様々なスターたちが参加希望を寄せて来て、中には"ぜひこの曲を一緒に歌わせて欲しい"という具体的な申し出もあったとか。

全16曲のうち、13曲が日本製アニメの主題歌ということで、日本のイタリアPOPS ファンとしては押さえておきたい作品集だ。『ワンピース』『キャプテン翼』『ベルサイユのばら』『キャッツ・アイ』『セーラー・ムーン』『魔法の天使クリィミーマミ』『魔法のスターマジカルエミ』『きまぐれオレンジ☆ロード』『愛してナイト』『アタッカーYOU!』『ママレード・ボーイ』『おちゃめ神物語コロコロポロン』『ななこSOS』といった作品群だ。

参加歌手も豪華で、J-AX(ジェイ・アックス)、Giusy Ferreri(ジゥズィ・フェッレーリ)、Francesca Michielin(フランチェスカ・ミキエリン)、Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ)、Baby K(ベイビー・ケイ)、Arisa(アリーザ)、Annalisa(アンナリーザ)、Emma(エンマ)、Michele Bravi(ミケーレ・ブラーヴィ)、Elio(エリオ)、La Rua(ラ・ルーア)、Noemi(ノエミ)、Benji & Fede(ベンジー & フェーデ)、Chiara(キァーラ)、Ermal Meta(エルマル・メータ)、Alessio Bernabei(アレッスィオ・ベルナベイ)といった面々だ。

Festaでは、曲を聴いて、曲名とデュエット相手を当てて貰うのを余興とした。ここでは唯一映像が公開されているデュエット曲を貼っておく。Chiaraとのデュエットで「セーラー・ムーン」だ。Cristinaが巣立った現在のZecchino d'Oroにゲスト出演した時の映像だ。

※当サイトでのChiaraの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara


余興の延長コーナーでは、イントロが特徴的なイタリアPOPSの代表曲たちの曲名あてクイズを楽しんだ。昔も今もイントロが印象的なイタリアPOPSの名曲が多いことを再認識することとなった。

次回の月例FESTAは150回を記念し、パーティ形式で1月27日(土)午後開催予定。ここでも曲名当てクイズなどの余興を盛り込もうかと画策中(笑)。

第149回イタリアPOPSフェスタ(2017年12月)レポート(第2部:サンレモ音楽祭2018事前情報)

第68回サンレモ音楽祭2018は2018年2月6〜10日の5日間に渡って開催される。今回のビッグニュースは、国民的人気歌手Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)が司会&アート・ディレクターを務めることだ。
claudio-baglioni-sanremo-2018

※当サイトでのClaudio Baglioniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Claudio_Baglioni

彼が打ち出した方針は"Senza cover ed eliminazioni"だ。ここ数年第三夜に行われていた本選の勝敗とは関係の無い余興であったカヴァー大会を廃止し、大賞部門から予選落ちを無くして全員が最終日の決勝まで出演するというものだ(新人部門は従来通り予選あり)。その代わり、第四夜には各出場者がそれぞれゲストを招いて出場曲を共演するという5年ほど前までに何度か行われていた企画を復活させることとなった。

その本選出場者全員(大賞部門20組+新人部門8組)が2017年12月15日に発表となった。

【大賞部門(Campioni)20組】
sanremo 2018 - i Big
Roby Facchinetti e Riccardo Fogli(ロビー・ファッキネッティ & リッカルド・フォッリ)/「Il segreto del tempo(意:時の秘密)」
Nina Zilli(ニナ・ズィッリ)/「Senza appartenere(意:所属することなく)」
The Kolors(ザ・カラーズ)/「Frida(フリーダ)」
Diodato e Roy Paci(ディオダート & ロイ・パーチ)/「Adesso(意:今)」
Mario Biondi(マリオ・ビオンディ)/「Rivederti(意:君に再会すること)」
Luca Barbarossa(ルカ・バルバロッサ)/「Passame er sale(意:僕に塩をとって)」
Lo Stato Sociale(ロ・スタート・ソチャーレ)/「Una vita in vacanza(意:休暇中の生活)」
Annalisa(アンナリーザ)/「Il mondo prima di te(意:君の前の世界)」
Giovanni Caccamo(ジォヴァンニ・カッカモ)/「Eterno(意:永遠の)」
Enzo Avitabile con Peppe Servillo(エンツォ・アヴィタービレ・コン・ペッペ・セルヴィッロ)/「Il coraggio di ogni giorno(意:毎日の勇気)」
Ornella Vanoni con Bungaro e Pacifico(オルネッラ・ヴァノーニ・コン・ブンガロ & パチフィコ)/「Imparare ad amarsi(意:愛し合う事を覚える)」
Renzo Rubino(レンツォ・ルビーノ)/「Custodire(意:守ること)」
Noemi(ノエミ)/「Non smettere mai di cercarmi(意:私を探すことを決して止めないで)」
Ermal Meta e Fabrizio Moro(エルマル・メータ & ファブリツィオ・モーロ)/「Non mi avete fatto niente(意:君たちは僕に何もしてくれなかった)」
Le Vibrazioni(レ・ヴィブラツィオーニ)/「Cosi` sbagliato(意:こんな風に間違った)」
Ron(ロン)/「Almeno pensami(意:少なくとも僕のことを想ってくれ)」
Max Gazze`(マックス・ガッゼ)/「La leggenda di Cristalda e Pizzomunno(意:クリスタルダとピッツォムンノの伝説)」
Decibel(デチベル)/「Lettera dal duca(公爵からの手紙)」
Red Canzian(レッド・カンツィアン)/「Ognuno ha il suo racconto(意:誰もに己の物語がある)」
Elio e le Storie Tese(エリオ・エ・レ・ストリエ・テーゼ)/「Arrivedorci(アッリヴェドルチ=恐らくArrivederci[さようなら]とDolci[甘い/お菓子]を掛け合わせた造語)」

【新人部門(Nuove Proposte)8組】※事前公開OKのため、楽曲映像を貼っておく。
sanremo 2018 - Nuove proposte
Lorenzo Baglioni(ロレンツォ・バリォーニ)/「Il congiuntivo(意:接合法)」


Mirkoeilcane(ミルコエイルカーネ)/「Stiamo tutti bene(意:僕らは皆元気だ)」


Eva(エヴァ)/「Cosa ti salvera`(何が君を救うのだろう)」


Giulia Casieri(ジゥリア・カズィエリ)/「Come stai(意:ごきげんよう)」


Mudimbi(ムディンビ)/「Il mago(意:魔術師)」


Ultimo(ウルティモ)/「Il ballo delle incertezze(意:ためらいのダンス)」


Leonardo Monteiro(レオナルド・モンテイロ)/「Bianca(ビアンカ)」


Alice Caioli(アリーチェ・カイオリ)/「Specchi rotti(意:割れた鏡)」

第149回イタリアPOPSフェスタ(2017年12月)レポート(第1部:2017年来日アーティスト&物故者)

2017年は前年に引き続き多くのイタリア人アーティストが来日した。ここでは非クラシック&非ジャズ系のアーティストを列挙して紹介する。

4月16日、Ludovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ)来日公演。
Ludovico Einaudi - Live in Japan 2017

2017年9月9日に公開された日本映画『三度目の殺人』の音楽も担当し、同映画はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に正式出品し、日本でも初日2日間で映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となる大ヒットとなった。

※当サイトでのLudovico Einaudiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ludovico_Einaudi

5月20・21日はArisa(アリーザ)が『イタリア・アモーレ・ミオ』のメインゲストとして来日ステージを披露。

※当サイトでのArisaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Arisa

5月29日は超大物Zucchero(ズッケロ)が初の来日フル公演。昨年の初来日時は『イタリア・アモーレ・ミオ』のイベント屋外会場でわずか30分のステージだったため、消化不良ぎみだったことが払拭された。布袋寅泰もゲスト出演。
ズッケロ_live_Michiko Yamamoto
ズッケロ_live_Michiko Yamamoto
(撮影:Michiko Yamamoto)

※当サイトでのZuccheroの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero

6月21〜27日、Giovanni Allevi(ジョヴァンニ・アレヴィ)が日本ツアーを敢行。
Giovanni ALLEVI - JAPAN2017

※当サイトでのGiovanni Alleviの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Giovanni_Allevi

8月12日・13日はクラブチッタで『ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol,5,6』が開催され、メインアクトとして両日に出演したDelirium(デリリウム)、12日出演のSemiramis(セミラミス)、13日出演のRaccomandata Ricevuta Ritorno(ラッコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ)の3バンドが饗宴を開いた。
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10月21日、RanestRane(ラーネストラーネ)がイギリスのバンドMARILLION (マリリオン) 来日公演のオープニングアクトに出演。
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10月28日、Goblin(ゴブリン)来日公演。昨年の映画『サスペリア』を全編上映しながら、そのサウンドトラックをGoblinが生でシンクロ演奏するという企画で大好評となったため、今回は映画『サスペリア 2』を上映しながら同様に演奏する企画となった。
171028-goblin

11月18・19日、Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)の24年振りの来日公演が実現。
Gigliola Cinquetti

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti

11月29日・12月1日、Il Volo(イル・ヴォーロ)来日公演。
Il Volo - Giappone2017

※当サイトでのIl Voloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Il_Volo

12月1日、Mario Venuti(マリオ・ヴェヌーティ)が在日イタリア商工会議所のガラ・ディナーのゲストとして来日。
Mario Venuti a Tokyo2

※当サイトでのMario Venutiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Venuti


続いて惜しくも2017年にこの世を去った物故者。

2月28日、Leone di Lernia(レオーネ・ディ・レルニア)、満79歳で逝去。ラジオ番組のパーソナリティとして著名で、社会風刺&馬鹿騒ぎを特徴とするカンタウトーレでもあった。

3月30日、Fausto Mesolella(ファウスト・メゾレッラ)、満64歳で逝去。サンレモ音楽祭優勝歴もある異色バンドAvion Travel(アヴィオン・トラヴェル)のギタリスト&コンポーザーであり、ソロとしても活動していた孤高の音楽家でもあった。

※当サイトでのAvion Travelの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Avion_Travel

4月16日、Gianni Boncompagni(ジァンニ・ボンコンパーニ)、満84歳で逝去。Raffaella Carra`(ラッファエッラ・カッラ)らに多くの楽曲を書き(主に作詞)、カルト的TV番組『Non e` la RAI(ノネ・ラ・ライ)』の制作を手掛けたTVプロデューサーとしても活躍した。彼が書いたヒット曲には「Ragazzo triste(意:悲しい青年)」(1966)/Patty Paravo(パッティ・プラヴォ)、「Tuca tuca」(1971)/Raffaella Carra`などがある。
gianni-boncompagni-raffaella-carra

4月30日、Rino Zurzolo(リーノ・ズルゾロ)、満59歳で逝去。Pino Daniele(ピーノ・ダニエレ)を支えた"ナポリタン・パワー"と呼ばれた凄腕ミュージシャン群のベーシスト。コントラバスを中心にエレキベースも操るミュージシャンズ・ミュージシャンたる存在だった。

8月4日、Bruno Canfora(ブルーノ・カンフォラ)、満92歳で逝去。オーケストラ指揮者&作曲者のマエストロで、彼が書いたヒット曲には「Zum zum zum」(1968)/Sylvie Vartan(シルヴィー・ヴァルタン)(他にMinaやGigliola Cinquettiもカヴァーしたが、Sylvie Vartan版が一番ヒットした)や、Mina(ミーナ) に多数の楽曲を書き下ろしたことで知られていた。
Bruno Canfora & Mina 1965

8月26日、Nanni Svampa(ナンニ・ズヴァンパ)、満79歳で逝去。Lombardia方言歌手の第一人者で、I Gufi(イ・グーフィ)というグループを率いたリーダーでもあった。
Nanni Svampa

11月15日、Luis Bacalov(ルイス・バカロフ)、満84歳で逝去。アルゼンチン生まれでイタリアに帰化した作曲&編曲家で、数多くの映画音楽を担当。最も有名なのは映画『イル・ポスティーノ』でオスカー賞に輝いたことだ。イタリアPops界でも多くの楽曲の編曲を担当し、「Legata a un granello di sabbia(邦題:愛の砂)」(1961)/Nico Fidenco(ニコ・フィデンコ)、「Io che amo solo te(邦題:君だけを愛して)」(1962)/Sergio Endrigo(セルジォ・エンドリゴ)、「Come te non c'e` nessuno(邦題:恋の意気地なし)」(1962)/Rita Pavone(リタ・パヴォーネ)などの往年のヒット曲を手掛けただけでなく、70年代になると後にプログレと呼ばれる前衛的なロック畑に進出し、特にクラシックとロックの融合を試みた作品、「Concerto grosso(邦題:コンチェルト・グロッソ)」(1971)/New Trolls(ニュー・トロルス)、「Milano Calibro 9(邦題:ミラノ・カリブロ 9)」(1972)/Osanna(オザンナ)、「Contaminazione(邦題:汚染された世界)」(1973)/Rovescio della Medaglia(ロヴェショ・デッラ・メダーリァ)などを手掛けた。その後はカンタウトーレ作品にも手を貸し、「Sabato pomeriggio(意:土曜日の午後)」(1975)/Claudio Baglioni(クラウディオ・バリォーニ)などでもその存在を発揮した。
Luis_Bacalov

11月26日、Enrico Boccadoro(エンリコ・ボッカドーロ)、満42歳で逝去。サンレモ音楽祭2005の新人部門出場歴のあるカンタウトーレだった。

12月9日、Lando Fiorini(ランド・フィオリーニ)、満79歳で逝去。Canzone Romana(ローマ語歌唱)の第一人者者だった。
Lando Fiorini

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cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

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第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

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決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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