Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

“AREA” “ARTI&MESTIERI” Miracolosamente insieme sullo stesso palco!!

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日本語ページはこちら

Sabato 18, maggio 2019
CLUBCITTA' trentennale anniversario
JAZZ ROCK LEGENDS Vol.1
“AREA ARTI&MESTIERI” al CLUBCITTA’

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La storia del “sound” metropolitano, ben documentata dalla produzione dell’etichetta italiana “Cramps” di Gianni Sassi, ha inizio nel 1973 con la pubblicazione del gruppo milanese “AREA” e prosegue nel 1974 con la pubblicazione del gruppo torinese “ARTI&MESTIERI”.
Un concerto evento destinato a raccontare un percorso fondamentale della gloriosa etichetta discografica, i due protagonisti della storia di jazz-rock italiano “AREA” ed “ARTI&MESTIERI”, dopo 45 anni di nuovo insieme sullo stesso palco!
Evento da non perdere, assolutamente!!


Prima parte: ARTI&MESTIERI
La prima sfida degli ARTI&MESTIERI focalizzata sulla loro essenza musicale piu` Jazzistica, giocando con grande equilibrio tra la melodia di ispirazione mediterranea, l’armonia sempre ricercata ed aperta e il ritmo intenso ed originale. Il repertorio musicale e` costituito dai brani strumentali, selezionati tra i capolavori piu conosciuti della band, ma anche da brani storici inediti, un live decisamente entusiasmante!

Arti&Mestieti-lite

Artisti ARTI&MESTIERI “essentia” :
Furio Chirico batteria, percussioni
Gigi Venegoni chitarre elettriche & acustiche
Roberto Puggioni basso, basso fretless
Lautaro Acosta violino
Piero Mortara fisarmonica, tastiere, pianoforte

Seconda parte: AREA
Per la prima volta dalla scomparsa di Demetrio Stratos i brani piu` importanti del repertorio storico degli Area vengono cantati dal vivo grazie alla voce straordinaria di Claudia Tellini, AREA “open-project”, una formazione brillante, una novita` assoluta che vuole rilanciare l’uso di vocalita` fuori dai canoni tradizionali e riproporre il patrimonio teorico-concettuale del gruppo

Area-lite

Artisti AREA “open project”:
Patrizio Fariselli pianoforte, tastiere
Walter Paoli batteria
Marco Micheli basso elettrico, contrabasso
Claudia Tellini voce

Per altre informazioni, la scaletta del concerto e vendita dei biglietti, consulta il sito speciale!
JAZZ ROCK LEGENDS sito ufficiale : http://clubcitta.co.jp/001/jazzrocklegends/


Informazioni biglietti / Info generiche:
Tel. 044-246-8888 (CLUBCITTA’) http://clubcitta.co.jp/

JAZZ ROCK LEGENDS Vol.1 2019
AREA ARTI&MESTIERI - sabato 18 maggio / Luogo: CLUB CITTA’
Orari d’ingresso : 16.00(apertura) 17.00(inizio concerto) (20.45 fine concerto)
Biglietto d’ingresso: pre-vendita 13,000 yen tasse incluse(tutti posti riservati)
*Compreso l’omaggio di un CD di audio esclusivo della registrazione dal vivo alla Casa Di Alex in Milano del sabato marzo 2019 degli arti&mestieri e Patirizio Fariselli con un brano speciale mai-pubblicato che verra consegnato al pubblico all’ingresso il giorno del concerto
*Escluso 500 yen per la bevanda all’ingresso.
*Rimborso del biglietto dopo l’ acquisto non consentito sebbene sia la durata del concerto che la scaletta del concerto potrebbero essere aggiustato al’ ultimo momento.
*Musicisti parzialmente saranno sostituiti nel caso della emergenza inevitabile

Ora i biglietti sono disponibili attraverso tutti seguenti canali:
Ticket Pia(P: 139-525)  0570-02-9999 
・Lawson Ticket  0570-084-003  http://l-tike.com/(L: 76452)
・e+ Eplus  http://eplus.jp
Rakuten Ticket
Vendita diretta dei biglietti ai seguenti negozi:
Tel. 03-3352-2141 (Disk Union Progressive Rock Shinjyuku)
http://diskunion.net/progre/
Tel. 03-3954-5348 (Mejiro World Disc)
http://www.marquee.co.jp/world_disque/d.w.frameset.html
Tel. 03-3463-0171 (RECOfan Shibuya BEAM)
http://www.recofan.co.jp/map/beam.html Tel. 044-245-9522 (Tower Records Kawasaki)
http://tower.jp/store/kanto/Kawasaki


Patrocinato da CLUBCITTA’CO.,LTD. / bayfm78 [POWER ROCK TODAY]
Ideato da Amy Ida (SFERA entertainment) Promozione: CLUBCITTA’CO.,LTD.
Produzione : CLUBCITTA’CO.,LTD. / SFERA entertainment
Collaborazioni: Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp) / Disk Union
In collaborazione con: Ambasciata d'Italia / Istituto Italiano di Cultura in Tokyo / Ambasciata d'Italia - Ufficio Promozione Turismo / Camera di Commercio Italiana in Giappone
Supporto promozionale : TOWER RECORDS

第162回イタリアPOPSフェスタ(2019年2月)レポート(第3&4部:Pooh)

2016年に活動50周年を迎え、同年12月30日にBolognaで最後のコンサートを行い、その長い活動に終止符を打って解散したPooh(プー)。そのラストコンサートを全部収録した映画が本国イタリアでは公開され、それを収録したCD3枚と映像作品をセットにした『L'ultimo abbraccio(意:最後の抱擁)』(2018)が2018年暮れにようやくリリースされた。
Pooh - L'ultimo abbraccio

1966年デビュー後、インディーズからメジャーに移り、1973年のメンバーチェンジ以降、なんと36年間に渡り不動の4人で活動して来たPooh。2009年にドラマーのStefano D'Orazio(ステーファノ・ドラツィオ)が脱退した後もメンバー補充はせず、2013年まで最小限の3人で活動を続けた。その間、ほぼ毎年のように大規模なツアーと1〜2年枚に新譜アルバムをリリースするという驚異的な活動を続けていたのは、世界でも他に例を見ることがない。驚きと称賛に値するだろう。

2013年1月、初代リーダーで脱退後もPoohの楽曲のメイン作詞家であり続けたValerio Negrini(ヴァレリオ・ネグリーニ)が突然逝去。同年の夏のライヴを最後に、Poohは50周年記念事業に向けて2年間の充電と称して活動停止する。Poohの長い歴史の中で初めて1年以上の休止期間となった。

Poohの楽曲の9割以上の作詞を手掛けていたValerioの代わりに誰が歌詞を書くのか?きっとその答えは見つからなかったのだろう。次第に50周年=解散説が囁かれる中、2015年Poohは元メンバーのStefanoとRiccardo Fogli(リッカルド・フォッリ/1973年脱退後、ソロ歌手として成功を収める)を呼び戻した5人体制で50周年=解散ツアーライヴを行うと発表。

"Pooh 50"と称するようになった5人のPoohは、実に楽しそうにイキイキと活動を開始。事実、解散を発表したはずの彼ら自身が、楽しくて楽しくて仕方がないらしく、当初の活動終了時期を大幅に延長してやっと2016年末で潮時、と終了することにしたようだ。

Festaの限られた時間の中で、どこも見どころ聴きどころ満載のライヴの中からの選曲は難しかったのだが、近年のライヴではあまり演奏されていなかった楽曲、この5人編成ならではの見どころシーンがある楽曲を基準に紹介した。例えばオリジナルのRiccardo Fogliの歌唱が味わえる「Nascero` con te」(1972)、「Noi due nel mondo e nell'anima」(1972)、「Nel buio」(1966)など。後者では久々にRiccardoのベース&ヴォーカルも拝むことができた。

「Ci pensero` domani」(1978)ではギタリストのDodiがキーボードを弾き(両親がピアニストで実はDodi自身もピアノの名手だ)、Robyがキーボードから離れ、ステージの花道を歩いて歌うシーンが拝めた。もちろんイタリアPOPS界で初めてフレットレスベースを導入したあのRedの印象的なベースソロも。

Robyが弾く白いグランドピアノの上にずっと置かれている帽子は、故Valerioのもの。「Domani」(2004)で現リーダーのRobyの口からValerioへの想いが語られるのも見どころのひとつだ。

Pooh - La donna del mio amico (Live in Bologna)

Pooh - Uomini soli (Live in Bologna)

1976年作品でライヴでもずっと演奏され続けて来た美しい楽曲「Pierre」(1976)は、2016年になってその世界観が再現されたヴィデオクリップが製作されている。トランスジェンダーのお話。華奢で色白で女顔の少年だったピエール君。大人になってクラスメイトにばったり出会うが、すっかり女に変身しているのに、級友は化粧の下の眼差しですぐにピエールだと気が付く。子供の頃、彼をイビってしまっていた事を思い出した旧友は彼に謝りたい気持ちでいっぱいになる。。。という話。

※当サイトでのPoohの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第162回イタリアPOPSフェスタ(2019年2月)レポート(第2部:Francesca Michielin)

20代前半の超若手ながら実力派カンタウトリーチェのFrancesca Michielin(フランチェスカ・ミキェリン/24歳/Veneto州Bassano del Grappa出身)が2018年リリースしたアルバム『2640』。アルバムタイトルは南米コロンビアの首都ボゴタの標高で、Francescaが隠れ家にしたいと願う街だそうだ。
Francesca Michielin - 2640

1stシングル「Vulcano(意:火山)」はFrancescaとDario Faini(ダリオ・ファイーニ)の共作。実際にありそうなことがテーマで、ベルリンロケでヴィデオクリップが製作されている。

シングル第2弾「Io non abito al mare(意:私は海に住んでいない)」は、カンタウトーレのCalcutta(カルクッタ)とFrancescaとの共作だ。コミュニケーションの難しさを歌っており、Francesca曰く:"sentire(聴こえる)"と"ascoltare(聴く)"の違いを褒め称えている、とのこと。Siciliaロケの眩い光が魅力のヴィデオクリップが製作された。

シングル第3弾「Bolivia(意:ボリビア多民族国)」。アルバムタイトル同様、南米の国をテーマにしているが、こちらの首都は標高2810mと世界一標高の高い首都を有する。

4thシングル「Tropicale(意:熱帯の)」前出のCalcuttaとDario Fainiの共作。

Festaではさらに2018年のPrimo Maggio(5月1日のメーデーに開催される野外コンサート)に出演した時のライヴ映像で、サンレモ音楽祭2016で2位となった「Nessun grado di separazione(意:無次の隔たり)」、前出の「Bolivia」「Vulcano」も紹介。冒頭の"無次の隔たり"とは、スモール・ワールド現象の仮説「六次の隔たり」をもじったもので、SNSなどで友達の友達・・・を6ステップ繰り返すと、シミュレーション上では世界の人口を超えてしまうという現象のことだが、歌では"私とあなたの間にはそんな隔たりは一切ない"と歌っている。

※当サイトでのFrancesca Michielinの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesca_Michielin


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第162回イタリアPOPSフェスタ(2019年2月)レポート(第1部:Alexia、Emma)

2018年11月に突如として大阪&東京公演を敢行したAlexia(アレクシア/52歳/Liguria州La Spezia出身)。実は2006年にも初来日計画があったのだが、Alexiaから妊娠が発表されて頓挫してしまっていたため、2018年が待望の初来日公演となった。パワフルな歌声の圧巻のステージだったが、実際に会ってみると、とても小さな体(ヒールなしだと150cmない?/すごい筋肉質だったが)で、あの声量はどこから出るのかがとても不思議なAlexiaだった。
Alexia@Osaka2018s
Alexia@Tokyo2018s
PB122559

Alexiaといえば、90年代に主に英語で歌って世界的なヒット曲を放ちブレイクしたことで知られている。21世紀に入ってからは新曲は主にイタリア語曲となり、サンレモ音楽祭にも4度出場。2003年に「Per dire di no(意:ノーと言うために)」を歌って優勝、2002年&2005年には2位とイタリア語曲でも実績を積んでいる逸材だ。

2017年にリリースした直近のアルバム『Quell'altra(意:あの違う女)』(2017)も10曲中9曲がイタリア語(英語曲1曲)だ。
Alexia - Quell'altra

このアルバムは、日本でも著名なあのMario Lavezzi(マリオ・ラヴェッツィ/71歳/Milano出身)プロデュースだ。日本では70年代に6人の凄腕ミュージシャンたちで結成されたIl Volo(イル・ヴォーロ)のギタリストとして知られており、そのためソロ・カンタウトーレとしてのアルバムも何枚かが日本盤発売されている。イタリア本国ではGianna Nannini(ジァンナ・ナンニーニ)が在籍したFlora Fauna Cemento(フローラ・ファウナ・チェメント)のリーダー、そして何よりも敏腕プロデューサー&作曲家としてのイメージが強い。Ornella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)のような大御所からAmici出身歌手たち、Alessandra Amoroso(アレッサンドラ・アモローゾ)、Deborah Iurato(デボラー・イゥラート)らまでもプロデュースも手掛けている。Lucio Dalla(ルーチョ・ダッラ)& Gianni Morandi(ジァンニ・モランディ)コンビのヒット曲「Vita(意:人生)」(1988)も彼の作曲だ(作詞はMogol)。

※当サイトでのMario Lavezziの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mario_Lavezzi

そのMario Lavezziが書き下ろした「Beata gioventu`(意:イイわね若さって)」がこのアルバムからの第1弾シングル曲となった。

シングル第2弾「Fragile fermo immagine(意:壊れやすい静止画)」はカンタウトーレのBungaro(ブンガロ)、ベース奏者&作曲家Cesare Chiodo(チェーザレ・キォード/元O.R.O.)、Arisaに書いた作品群で知られる作詞家Giuseppe Anastasi(ジュゼッペ・アナスタースィ)の3人で書かれている。

アルバムタイトル曲「Quell'altra」はAlexia自身とMario Lavezziの共作だ。

ここでアルバムから離れ、彼女の過去のヒット曲から、彼女が最初にブレイクし、国際的なヒット曲となった「Uh la la la」(1997)を。ヨーロッパ中で大ヒットしただけでなく、アメリカ大陸のヒットチャートにも食い込み、日本でも当時DA PUMPの冠番組のテーマ曲に使われる大躍進を果たした。

サンレモ音楽祭2009年にMario Lavezziとのデュオで出場した時の楽曲「Biancaneve(意:白雪姫)」。デュエット曲なので来日公演でのパフォーマンスは期待していなかったのだが、いい意味で期待を裏切ってソロヴァージョンで披露してくれたのは、とても大きなサプライズだった。Mogol(モゴール)とLavezziの共作。歌詞の中で歌われているのは、ある歳の差カップルの愛の物語。すごく年上の男は平穏な生活を望み、若すぎる女は刺激の多い暮らしを求めるギャップを歌っている。女は外観は白雪姫だけれど、その情熱の激しさはまるで魔女、と謳われている。

※当サイトでのAlexiaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alexia


2018年に初来日を果たしたEmma(エンマ/35歳/Firenze生まれPuglia州Aradeo育ち)。今をときめくAmici出身歌手たちの中で初の来日歌手ともなった。
Universal

来日時に掲げていたアルバム『Essere qui(意:ここにいること)』(2018)に新曲4曲が追加された『Essere qui - Boom edition』が11月に追加発売された。アルバムジャケットも新デザインとなったので、ファンなら両方必携だ!
Emma - Essere qui-Boom edition

4曲の新曲のうち、ヴィデオクリップが公開されのは現在のところ「Mondiale(意:世界的な)」だ。

※当サイトでのEmmaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Emma


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

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cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

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Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

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決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

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【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

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Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

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ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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