Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

イタリアの旅2005〜その1〜出発日から大問題発生

(前号はこちら)
さて、いよいよ出発日の2005年9月20日がやって来ました。

13時発の便とはいえ、2時間前には空港に到着していなければならない国際線。しかも先着順のエコノミー席。早く行くに越した事はありません。3時間半前の9:30成田到着を目指しました。成田エクスプレスを予約していたものの、これ、東京から成田までノンストップなので、亀戸駅を通過していく訳です。ということは、登りの総武線で東京駅に向かわなければなりません。

困った。平日の朝8時ごろ東京駅に着く登り電車は、まさに通勤ラッシュのピーク帯です。山手線乗換駅の秋葉原まで10分かからない亀戸駅は、最も車内が混みあう区間で、どの車輌もキツキツが多いのです。そこに子連れ&スーツケースで電車に乗り込むのは、至難の業。

家族のかさ張る荷物は、一番大きなスーツケースにまとめていて、残りは各自の、機内持ち込み手荷物程度のバッグです。当然スーツケース運搬役は僕になります。

そこで僕と5歳の息子は、さらに一足先の7:00少し過ぎの電車に乗って東京駅に向かいました。7時代前半ならば、まだかろうじて車内にゆとりがあるからです。嫁と8歳の娘はちょうど8時ごろ東京駅に着くような出発です。ほら、女って支度に時間がかかるじゃないですか。それに娘は小学生だから、多少混んでても我慢できるだろうし。

この作戦はうまく行きました。無事東京駅に到着できました。しかし東京から成田までノンストップっていうのも問題ですね。どこか千葉寄りの駅に停車駅を設けるべきですね。すると僕らもそこまでは空いている下り電車で行ける訳ですから。

後は全席指定のNEXに余裕で乗り込めばOK。車内では、このブログに投稿を書いたりでき、非常に快適に過ごせました。

そして成田に到着。旅行手配をお願いしておいた旅行代理業を営む嫁の従兄弟と待ち合わせをしていました。落ち合ってすぐにチェックインカウンターへ。

無事チェックインが済み、ちょっと遅い朝食を皆で取りました。この従兄弟、関西在住のうえ、職業柄、ほとんど世界を飛び回っているため、久々の再会です。航空券等の授受も料金の支払いも、この場で済ませます。^_^;

ローマ到着後のホテルやイタリア国鉄のインターシティ等も予約してあるからね、とバウチャーやらクーポンやらも受け取りました。

そして搭乗時刻の1時間ほど前に従兄弟と別れました。その後しばらくすると、場内アナウンスで僕らの名前が呼ばれ、チェックインカウンターへ再び呼び戻されました。

カウンターに行くと、なにやら

手違いがあったので、ちょっと調べさせてくれ

とのこと。

モニターに向かって、なにやらチェックを繰り返し、いろんな画面を調べ始めながら、不安げな表情のオペレータ。すると申し訳なさそうに、

上長じゃないと判断と操作が出来ないので、暫く待ってくれ

と・・・・・・・・おいおい、何なんだよ、

何が起こったんだよ・・・・!

暫くするとベテランさんが登場。彼女たちの間で何やら押し問答をしています。そしてやっと事態を説明してくれました。

僕たちの航空券が韓国から成田経由でローマに向かうチケットになっていたものの、韓国で搭乗手続きをしていないから、その後の予約が

キャンセルになってしまったとのこと。

そういえば、従兄弟が安価なチケットを押さえるために韓国から乗った事になる航空券にしたと言っていた事を思い出しました。それが引っかかったみたいです。後日、従兄弟にこの件を報告したところ、彼はキチンとJALに確認を取って問題ないという回答を得ていたそうですが、現実はNGだった、という事です。

解決策はもう一度予約を取り直すことということで、その操作をやってもらいました。恐らくシステムが予約をキャンセルするものの、キャンセル分を空席として開放せず、掴んだままになっているので、席が足らなくなる事はなかったという仕組みだった模様。そういえば元・航空会社勤務だった人が、航空会社は自分の担当部署の仕組しか知らない人がほとんど、ということを言っていました。予約係は問題ないと認識していたことが、発券係の現場では問題があった、ということですね。

そんなこんなで、気合を入れて早く空港に到着した事が、結果としてムダになってしまいました。(ToT)/~~~ 結局、日本人団体客や韓国人団体客が入り組んだような席になってしまいました。まぁ、家族4人がまとまって、真ん中の4人掛けの席に座れたので、良しとしましょう。

機内食は、事前に頼んでおいた、子供用の「チャイルド・ミール」が用意されていたし、特に遅れや不都合もなく、一気にローマに向かいました。

しかしながら、こうした行き違いで幕を開けた今回のイタリア旅行、やはりそれはその後に発生する様々な障害の前兆だったのです。

Continua alla prossima puntata.(続く)

Irene Grandi来日レポート!20055

Firma

2005年11月22日(火)。ついにIrene Grandiのコンサートを日本で見る事ができました。

しかしながらこのコンサートは、在日イタリア商工会議所が主催するプライベート・パーティの中でイベントの一部として企画されたもので、一般告知と公開は無しでした。何でも今回が7回目ということで、過去、Antonella RuggieroDirotta Su Cubaを呼んで、同様にシークレットギグを行った事があるようです。

その前2回とも来日情報は耳にしながらも、イタリア商工会議所にルートが無いために、詳細情報も得られず、参加できずに悔し涙を流していました。今回は縁有って、情報を流してくださり主催者側とのパイプを作ってくださった方のお陰で、参加する事が出来ました。本当に感謝しています、Yさん!

ドレスコードはブラックタイとのこと。平日の夕方から始まるパーティでこの制約は、勤め人には厳しい・・・関係者に問い合わせたところ、「必ずしもタキシードでなくて構いません。結婚式に招かれた時の服装を基準にしてください」ということだったので、やや略式ながらも失礼にはならない「ダークスーツとネクタイ」で行く事にしました。他の3名の同行者のうち、Siriusさんも同様にダークスーツ&ネクタイ、Emikoさんも黒のワンピースということになりました。

もう一人の同行者・Cristinaは関西からの出張中なので、「え〜、ビジネス・スーツでしか行けないよ〜」とのこと。普段からお洒落な彼女ですから、彼女の基準ではビジネス・スーツでのパーティ参加はNGなんでしょう。また前回のDirotta Su Cubaの時に会場に潜り込めている彼女なので、会場の雰囲気が判っているのかも。しかしさすがはCristina、品のあるアクセサリーを追加する事で、単なるビジネス・スーツに見えないステキなアレンジを施していました。

ちなみにCristinaは、僕が掲げるイタリアPOPS普及プロジェクトPiccola RADIO-ITALIAの発起人。既に90年代にGatto Panceriの魅力に気が付いて、僕にGattoを奨めてくれたのも彼女です。

そして会場に着いてみるとびっくりです。受付にはミス・ユニバース・ジャパンの美女たちが、セクシーなイヴニングドレスを着て、お迎えしているではありませんか!ベアバックの背中にクラクラ、深いスリットから覗くおみ足にドキドキです。

会場の中に入ってみると、10名座れる丸テーブルが40卓ほど。つまり300名〜400名の人たちが集まる場なんですね。イタリア人比率も高く、30〜40%ぐらいでしょうか。確かにブラックタイが多いものの、僕ら同様の格好の方も結構多くて一安心です。

考えてみればタキシードって、正装の中では略式に当る服装なので、ビジネス・スーツと比べると、ぱっと見たところタイの形が違うぐらいにしか見えず、あまり大差が無い世界ですからね。

しかしながら女性陣の服装の触れ幅は大きい。シンプルなワンピースからミス・ユニバース並みのイヴニング・ドレスまで。中には全身ヒョウ柄なんて人まで・・・

さて、Pavarotti&Friendsの時でさえ、破れたジーンズをはいていたRock姉ちゃんのIrene Grandiは、果たしてどんな衣装で登場するのでしょうか? 意外とイヴニング・ドレスも似合うかも・・・けっこう美人だし・・・なんて想いを巡らせていると、Ireneの曲がBGMで流れて来ました。

いよいよIreneのステージか!とスポットライトが向けられた先に目をやると、そこにはウェディング・ドレスを着たお人形さんのような女性が・・・「えっぇ〜?まっまさか、あれがIreneのはずはないよな・・・」なにせ会場が広い上に、僕らの一番安価な末席からでは良く見えません。しかしどう見てもあれは、アジアン・ビューティっぽい・・・・

それはナント、今人気絶頂のエビちゃんこと、蛯原友里さんでした。"Sposa Amica dell'Italia賞"の受賞に登場ということでした。言わば、民間イタリア親善大使役の任命式といったところでしょうか。TV局の取材カメラなどが沢山入り、パーティ参加者がエビちゃんと記念撮影などを始めて、会場はかなり騒然としました。まるでエビちゃんがこのパーティの主賓のような盛り上がりです(苦笑)。

「次のコンサートの準備が始められないから・・・」と撤収を促すアナウンスが入ったので、次がIreneのステージだと確信した僕は、すぐそこに出待ちをしているかもしれないIreneを探しに席を立ちました。しかし既にステージの袖に入って居るらしく、会場の入口付近には見当たりません。そうして入口をウロウロしていると、ようやく会場から出てきたエビちゃんとすれ違いました。顔がとってもちっちゃいです。

IreneSulPalco諦めて席に戻ると、いよいよIreneのステージが開始されました。ジーンズです!穴は開いていませんが、ジーンズに黒いロングブーツ。スリーブレスのロングなチュニックといった衣装。そしてあの短めの金髪。キュートです。そして演奏は生ギター1本のアンプラグドスタイル。よく伸びる声。意外とアンプラグドが似合う事に気付かされました。

IreneSulPalco2もうおとなしく末席に座ってられません。だって僕は彼女のステージのためだけに来たのですから!僕とCristinaはステージ前に移動しました。しかしギター1本のアンプラグドなので、ステージにかぶりつきで寄り付ける雰囲気ではありません。それにステージ前はVIP席のまん前なので、ひんしゅくを買う訳にもいかず、しゃがみこんでステージに見入っていました。

脇には同様の姿勢のイタリア男性。彼と僕らは手拍子したり、曲が終わる度に、どちらからともなく「Brava!」と叫んでいたので、彼は僕らの方を意識し始めました。僕の手にIreneのCDが握られていたのを目にして、彼はビックリしたようで、何で日本人がIreneのCDなんか持っているんだ!って話しかけてきました。イタリア語で返答するとさらに驚いて、何て君たちはスゴイんだ!って感動していました(笑)。ふと逆の横を向くと、いつの間にかSiriusさんとEmikoさんもステージ前に出てきてしゃがみこんでいました。さすがはイタポファン、考える事は同じです!

そのうちに、もう一人のバックミュージシャンが入り、だんだんとステージも曲調も盛り上がってきました。するとイタリア人の何人かがテーブルの周りで踊りだし、コンパニオン役のミス・ユニバースの手を引いて、ステージ前で踊りだしました。これ幸いと、僕らも立ち上がって、まさしくステージまん前のかぶりつきの位置へ!

IreneSulPalco3いやー最高です。こんな近くで、手を伸ばせば届きそうなところでIreneが歌っています。視線すら合ったりします!そしてついにあのヒット曲、"La tua ragazza sempre"をやってくれました。これはサスガに大声で一緒に歌ってしまいました!

すると、もうひとつのゲストミュージシャンであるCapone&Bungt e Bangtのメンバーが入って、地中海ミュージックテイストの演奏に変わりました。もう会場はノリノリです。ステージ前は最早、通勤電車のような状態。ミス・ユニバースたちもセクシーに腰をフリフリして踊っているものの、イタポ・ファンとしては視線はやっぱりIreneに向かいます。盛り上がったところで、Ireneはステージを降り、後半はこのナポリ出身バンドのオンステージ。彼ら、楽器屋さんで売っているような楽器は一切使っていません。ドラムはゴミ箱やバケツ。パーカッションは空き缶、弦楽器類も、発泡スチロールでできた琴のような構造で、スチールギターのようにプレイするベースだったり。

Ireneしばらく彼らの演奏が続いて、もうIreneは出て来ないのかな・・・? と思っていると、既に僕らと同じステージ前のフロアに降りて来ていて、彼らの演奏を見ているではないですか! 思わず駆け寄って、握手を求め、ねぎらいの言葉をかけたのは、言うまでもありません。

「もう演らないの?」って訊いたら、最後に皆で1曲やるから、楽しみにしててね〜って返事。それにしても小柄なIreneです。10cmぐらいありそうなヒールのブーツを履いているのに、160cm台ぐらいの身長です。ステージではあんなに大きく見えるのにね。

そしていよいよ最後の曲。それはなぜかレゲエの名曲「No Women don't cry」でした。イタリア語によるイタリア曲じゃないのがちょっと残念。

こうして、在日イタリア商工会議所のガラ ディナー&コンサートが終了になりました。僕らはもちろん、Ireneの出待ちです。舞台の袖から出てきたIreneを捕まえて、写真を一緒に撮ろうよ!と声を掛けたら、「今、楽屋に行かなきゃならないんだけど、後で戻ってくるから待っててね」とのこと。会場はホテルマンが片付けに入ったので、取り合えず部屋から出て、部屋の正面で待っていました。

しかしなかなか現れません。10:30に終了する予定のパーティですが、お約束のずれ込みが発生し、既に11:00を廻っています。終電が気になりつつも、このままIreneに会わずに帰る気にもなりません。

念のためもう一度会場を覗いてみたら、片付けに精を出すホテルマンをよそに、まだ多くのイタリア人が談笑しているではありませんか(苦笑)
これは!と思い、会場に目を走らせると・・・居ました!IreneやIreneの夫君やらマネージャーやらがテーブル囲んで、座って談笑してました。Ireneったらタバコ吸ってた(笑)

IreneConNoiさっそく近付いて、CDにサインをおねだり。皆で写真も撮り。Emikoさんと僕は名刺を渡して、日本でイタリア音楽の普及活動をしているんだ!ってアピール。
するとIreneと夫君は、Emikoさんには販売用に、僕にはプロモ用にとCDを送るよ!との嬉しいお申し出がありました。

こうして、僕にとって参加料の1万5千円以上の価値が充分にあった奇跡のIrene Grandiの来日コンサート&会見が終了しました。

また来年もこのガラ ディナーは開催されるでしょう。Ireneクラスのスターを呼ぶかは判りませんが、またいずれきっと、誰か旬なアーティストを呼んでくれると思います。

ぜひ次回もしっかり情報をいただいて、参加できたらいいな、と思っています。また、あのガラ ディナーの場でなくても良いので、日本のイタポファンと交流できる機会を設けてくれれば嬉しいと思います。きっとアーティスト側だって、多少なりともプロモーション目的で来日しているはずですし。

第8回FESTAレポート

全員集合11/19(土)の第8回Festaは、少々の軌道修正を加えたアレンジを施し、やや宴会中心になりかかっていたFESTAを、当初の目的に沿って音楽を鑑賞するのを中心に据えましたが、お陰さまで大盛況で終了しました。

前半は会場の都合がつかず、いつもとは異なる会場で行いました。半分屋外のオープンスペースのせいで、少々寒かったり、DVDのスクリーンが用意できなかったりといった不都合はありましたが、皆、暖かい室内の床に片寄せあって座るというスタイルになり、それはそれでアットホームな雰囲気で良かったかな?と思いました。

当初用意していたプログラムも変更して、最初は機器チェックも兼ねてGiorgiaのDVDをかけっぱなしにしていました。 しかしながら後半遅くまで居られないプレゼンテイターがいたので、プログラムの順番を変更し、仮の会場で音楽を紹介してもらいました。

そのプレゼンテイターは、NHKラジオイタリア語講座講師のEliana先生とその夫君であり、Partenope総料理長の渡辺陽一さん。 Mario RosiniとMassimo Di Cataldoから、彼らの音源や映像の資料を取り寄せてくれ、さらにはアーティスト本人からこのイタポFESTA用へ届けれれた応援メッセージも紹介してくれました。

Mario Rosiniはサンレモ2004で準優勝した"Sei la vita mia"のDVD、バティカンの前法王ヨハネ・パウロ鏡い慮譱阿捻藾佞靴浸の映像、軽快なPOP調のプロモビデオなどなど。

Massimo Di Cataldoは、イタリアでもヒット中の"Scusa se ti chiamo amore"、そしてLucio Battistiの名曲をアンプラグド調にカバーした"Il nostro caro angelo"

最後にどちらが良かったか、参加者にアンケートをとったところ、ややMario Rosiniの方が票が多いという傾向です。どうみても小男の中年のMario Rosiniなのに、イケメンのMassimo Di Cataldoを凌ぐ人気、しかも女性陣の多くがMario Rosiniを選んだ、というのも意外な結果。

Mario RosiniのCDを1枚プレゼントできるということだったので、Mario Rosiniに票を入れてくれた人の中から、ジャンケンで勝ち残った人に進呈しよう!という事になり、新顔の男性・Yさんが見事に勝ち取られました。

さて、本来の会場が使える時間になったので、移動です。機材や飲食物を一旦撤収して・・・・しかし人数が居るから早い早い。結構、あっという間に完了しました。

仕切り直して、本来のプログラムのトップバッターの予定だったPOP!ITALIANOのKazumaさんから、待望のNewアルバムが発売されたばかりのRiccardo Coccianteを紹介してもらいました。初回限定生産のDVDも、スゴイ!かっこいいステージです。フランス語など、多国語を駆使した曲も素晴らしい。それにCoccianteは本当に、年齢を取りません。おまけに紹介してくれたCoccianteが歌うToyStoryの主題歌。Coccianteの曲ではなくRandy Newmanのイタリア語カバーという事でしたが、何だかとってもステキで、すっかりCoccianteの曲になっていました。

続いて女性歌手のDVD特集。予定していたGiorgiaはFESTA前半で流してしまったので、予定していたもうひとり、Carmen Consoliを紹介しました。キレイなドレスを着ていながらもテクニカルなアコースティック・ギターを弾き、豪華なオーケストラを従えて堂々としたステージを見せる彼女は、単なる若手のカンタトリーチェとはいえない、充分な貫禄でした。類まれなる才能の塊、といったところでしょうか。それに女性陣には彼女のかわいいところが評判でしたし、男性陣には、ギターに押し上げられた彼女の豊かな胸に目が吸い寄せられてしまう、というポイントもかなり高かったと思います。

4大DivaのGiorgia、Carmen Consoliを紹介したので、残りの2人のDivaの中から、来週来日するIrene Grandiの話をしない訳には参りません。彼女の代表曲とも言える、"La tua ragazza sempre"を紹介しました。

来日といえば、立て続けに飛び込んできたNew Trollsの初来日と、PFMの待望の3度目の来日。ちょうど仕掛け人であるwww.italianmusic.jpの片山伸さんが、Festa途中からふらっと顔を出してくださったので、New Trollsの秘蔵映像を紹介してもらいました。

DVDをかけてNew Trollsのチャプターに頭だしする途中で、Amedeo Minghiの映像が出てきてしまったので、早送りを止めてちょっと見入ってしまいました。

そして、いよいよNew Trollsの秘蔵映像。これはスゴイ。Anna Oxaとのライブ共演で、まずはあの名曲"Quella carezza della sera"。NewTrollsのバツグンのコーラスを堪能。そしてConcerto Grosso。これはおそらく70年代当初の映像。スゴイ。

その後には、なんとPoohの70年代の名曲、"Noi due nel mondo e nell'anima"の秘蔵映像。Riccardo Fogliが居ます!Robyが髭生やしてます。Dodiはめちゃめちゃ若い!Poohの脇には豪華なオーケストラが・・・・! さらには80年代の名曲"Io sono vivo"にライブ映像。Redがガンガンとベースを弾いています。本当にメンバーが皆、貴公子のようなルックスの時代でしたね。涙モノの貴重な映像でした。

さらにはLe Ormeのこれまた秘蔵映像。70年代当時のものです。Aldoのボーカル、最高!3人のLe Ormeに加えて、ちゃんと準メンバーのGian Piero Reverberi(後のRondò Venezianoのリーダー)がピアノ弾いています。

時間さえあれば、まだまだ見入って居たいほどのお宝映像ばかり。今回のFestaに参加できた人は、本当にラッキーでしたね。終了時間も迫って来たので、片山さんの秘蔵映像を中断し、残されたプログラムへ。今度はしっかりお時間をお取りしてお迎えしたいと思います。

新企画の「私のお奨めコーナー」時間の関係もあって、お二方のみとなりました。ぷんとくんからMariella NavaのCD、新顔のYさんからFiorella MannoiaのDVDを紹介。

そして締めに、我らがFESTAメンバーが組んで居る男女2人組のボーカルユニット、Kauriniのミニステージ。Un bacio nuovo (Gigi D'Alessio e Anna Tatangello)、 L'Abitudine(Andrea Bocelli e Giorgia)、Mi Rubi l'Anima (Laura Pausini e Raf)を歌ってくれました。12月にチャリティコンサートをするそうです。

参加者は22名となり、うち新顔3名。イタリア人3名。珍しくやや男性の方が多く、男女比は55:45になりました。

次回は12/17(土)18:00からの開始予定です。今回参加できなかった方、ぜひお待ちしていますよ!

第8回イタリアポップスFESTA参加者募集!

第8回イタリアPOPS FESTAの参加者を募集開始いたします!

目的 『イタリアPOPSを楽しむための集いです』

イタリアPOPSは日本ではなかなか耳にすることが出来ず、入手も難しいジャンルですので、音源を豊富にお持ちの方々や、話題の作品を入手された方々のご好意により、一緒に聴かせてもらう機会をご提供いただいております。

また思わず歌いたくなるのがイタリアPOPSですので、一緒に歌うコーナーや、メンバー間の親睦をはかる懇親会コーナーも設けています。

初心者の方でも、イタリアPOPSに興味があればどなたでも歓迎いたします。!

期日 2005年11月19日(土)
開場 15:30
集合 16:00
開始 16:30(音楽鑑賞パート開始)
終了 22:00

場所 東京・JR総武線亀戸駅より徒歩3分の会場
    (参加希望者にのみ詳細場所をお知らせします)

会費 会費無料ですが、ポットラック式パーティスタイルですので、
    飲み物や食べ物をお持ち寄り下さい。

内容:イタリアPOPSのCD・DVD鑑賞会
1)Riccardo Cocciante特集
2)私のお気に入りコーナー
3)Massimo Di Cataldo、Mario Rosiniからのメッセージ
4)DVDコーナー:女性歌手(Carmen Consoli、Giorgia)
その他、生ステージコーナー、懇親会を予定しています。

「私のお気に入りコーナー」では、参加者からお気に入りのイタリアPOPSを推薦してもらいますので、お気に入りのCDやDVDをお持ちください。
イタリアPOPSであれば、古くても新しくても、有名でも無名でも、とんがってても、何でもOKです。
もちろんイタリアPOPS初心者で、何もCDをお持ちでない場合は何もお持ちにならなくて結構です。

参加ご希望の方はこちらからお知らせください。 
詳細案内は、折り返しメールにてお知らせします。

なお、予定人数枠を設定していますので、予定数に達した時点で参加受付を終了することもあります。また、止むを得ない事情で遅刻される方でも、到着時刻をお知らせくだされば参加可能です。お申し込みはお早めにお願いします。

ぜひご一緒にイタリアPOPSを楽しみましょう。Buon divertimento!!!

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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
制作協力しました。

Cronaca161s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

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ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE集まれ、イタリア好き!@湘南T-SITE
5/7&5/22映像ライヴ敢行!

Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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