Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第7回Festaレポート

10/15(土)の第7回Festaは参加者23名となり、9月に引き続き多数の参加者を集めて開催されました。女性が男性の2倍という男女比となり、新顔参加者も8名と多く、うち3名がイタリア人でした。

紹介した曲は、参加者からのリクエストに応えて、名曲"Vivo per lei"のオリジナルとなったgli O.R.O.バージョンとAndrea Bocelli用に作詞をしたGatto Panceriバージョンの聞き比べ。

そしてPensiero!のもあさんによるナポリ特集。と言っても、日本のオールドファンにお馴染みのNapoletanaでも、プログレファンにお馴染みのOsannaでもなく、ナポリPOPSの担い手たちの、ちょっとレアな音源で組み立てられた異色のコーナーとなりました。 Gianni Fiorellino、Luigi Amato、Gigi FinizioGigi D'AlessioNino D'Angelo、Fratelli d'Itano、Daniele SepePino DanieleEnzo GragnanielloEduardo De Crescenzoと、珠玉の曲を紹介してくれました。

その後は、参加者からのお奨めコーナー。Festa常連のニョッキさんから「お奨めの熱唱派」として、Danilo AmerioFausto Lealiを。同じくFesta常連のMariさんとPOP! ITALIANOのKAZUMAさんが共同で、883をDVD映像にて紹介してくれました。883の東京ロケのビデオクリップもあり、知らなかった人には大きな衝撃を与えたようです。

さらには9月初旬にイタリアのCinque Terreを旅したもあさんと美保さん夫妻による旅報告。美しい海やパステルカラーの町並み。美味しそうな料理の写真を見せてもらいながら体験談を話してもらいました。続いて9月下旬にMarche州のアグリツーリズモを旅した僕から、ビデオや写真を用いて、途中で立ち寄ったRiminiの海や、レンタルした車のレポートと共に、アグリツーリズムの報告をしました。

締めには恒例のCantiamo insiemeコーナーとして、9月Festaでもあさんが紹介してくれたMiettaAmedeo Minghiのデュエット曲"Vattene Amore"、Eros Ramazzottiの大ヒット曲"Più bella cosa"、Giorgiaのヒット曲"di sole d'azzurro"などを参加者全員で一緒に歌いました。

またFesta終盤になって、イタリア人参加者のうちのひとりが、2000年サンレモ音楽祭に出場し批評家賞を受賞したバンドLythiumでベースを弾いていたということが判明し、次回Festaでは何曲か演奏してくれる事になりました!

3名の参加イタリア人たちは来日してまだ間もなく、自分たちの言葉が通じないストレスや、友達が居ない心細さを感じているもの同士だったので、同じ境遇の仲間を見付けられて、喜んでいたようです。

またFestaの中で紹介し忘れてしまいましたが、イタリア音楽界の中堅カンタウトーレ Massimo Di CataldoとSanremo2004で2位の栄冠に輝いたMario Rosiniから、このFESTAを応援するメッセージが届いていました。次回のFestaでは、彼らからも音源や映像を届けてくれるというので、ご期待ください。

次回は11/19(土)の開始予定です。今回参加できなかった方、ぜひお待ちしていますよ!

第7回イタリアポップスFESTA参加者募集!

第7回イタリアPOPS FESTAの参加者を募集開始いたします!

日時:2005年10月15日(土)16:00〜
場所:東京・JR総武線亀戸駅前のマンションのスカイラウンジ
会費:会費無料ですが、ポットラック式パーティスタイルですので、
   飲み物や食べ物をお持ち寄り下さい
内容:イタリアPOPSのCD・DVD鑑賞会、「歌おう」コーナー、懇親会

参加ご希望の方はこちらからお知らせください。
詳細案内は、メールにてお知らせします。

イタリアPOPSに詳しくなくても、ご興味さえあれば大歓迎ですよ!
予定人数を超える事もありますので、お申し込みはお早めに!

Buon divertimento!!!

イタリアの旅2005〜プロローグ〜

2005年6月のある日、その日も押し寄せる多くのスパムメールをより分けていた時、

「おめでとうございます。イタリア旅行が当りました」

というメールが目に入って来ました。「新手のフィッシング詐欺メールかい?」と疑ったのは、状況からしても自然な反応だったと思う。しかし、もう何年も前からメールマガジンの講読をしていた、イタリア専門のオンライン旅行会社『JAPAN-ITALY Travel On-line』のアンケートに、答えていたのを思い出したのです。「そうか、あのアンケートで当ったんだ」 生来、くじ運が非常に悪く、抽選に当った経験が無いので、大きな衝撃を受けてしまいました。

思えば、個人的に非常に興味深い内容のアンケートだったので、自分の声を届けたい!という思いのみで回答した次第。特賞が3本で、金のペンダント、イタリア語教室無料参加券、Marche州アグリツーリズモ滞在だったのだけれど、初級〜中級のイタリア語教室はもう必要ないし、金のペンダントも欲しくない。消去法でアグリツーリズモを選択したものの、旅行なんて当るものではないと思っていたんだよな。後で知ったところ、500名超の回答があったそうだ。上記特賞が3本・計4名の他、LIBRO賞なる銀賞クラスが7本・計20名、ローマ市特別賞なる銅賞クラスが100名だったらしい。

ともかく、当選メール内の記述をよく読むと、このMarche州のアグリツーリズモへの参加条件が書いてありました。

  1. アグリツーリズモまで自身で行けること
  2. 時期は2005年9月および10月の木曜・金曜・土曜・日曜の4連泊
  3. 2名分の宿泊費をご招待。それ以外の費用は各自負担


つまり当選とは言っても、渡航費を含む一切の交通費は自己負担で、ガイドなしで自力で旅行するということだったのです。しかも、このアグリツーリズモ、車がないと行けないため、レンタカーをどこかで借りて、運転してきてくれ、という事でもあった。かなりハードルが高いんだよな。それで、キャンペーン事務局からのメールも、当選のお知らせと同時に「どうしますか?」といったニュアンスになっていました。
しばらく考えた。アグリツーリズモって、イタリアでは誰もが行きたがる大きなムーブメントになっており、いつか体験したいと思っていた事、こういう当選の機会でもないと、なかなか海外旅行には行きにくい。といった事を考え合わせた結果、ぜひこのチャンスを生かそうと思いました。

嫁に都合を訊いてみたところ、仕事の都合上、10月はNGだけど9月ならOKとのこと。行くならば、家族を連れて行かなければならない。自分、嫁、8歳の娘、5歳の息子の4名。でも招待されたのは2名なので、子供2名の追加料金をキャンペーン事務局にメールで問い合てみました。暫くのインターバルの後、宿泊設備的にプラス2名の追加が可能であることと、子供も併せてご招待したい、というアグリツーリズモからの回答があったということ。イタリア人は子供好きなので、こういうところが良いなぁ。フランスなんかだと、子供はダメなんていうロケーションもあったりするから。

早速、嫁の従兄弟が独立して営んでいる旅行代理店に渡航やイタリア国内での移動手段、宿泊先、レンタカーの手配などを依頼しました。7月初旬に依頼したものの、9月のイタリア旅行というのは、ピークの時期に当るそうで、快適な直行便を押さえるのが大変とのこと。

まずは航空便を押さえるのが先決、と言うことになったのですが、自分と嫁のお互いの休みのスケジュールなどを調整し、アグリツーリズモ側の受入日などと調整していたら、7月下旬にまでずれ込んでしまった。
結局、アグリツーリズモでの滞在は9月22日(木)〜9月25日(日)。最低前後1日は移動日が必要ということで、9月21日に日本発&イタリア着・9月27日イタリア発・9月28日に日本着というスケジュールにしました。

しかし、21日にイタリアへの直行便が4名分の座席が確保できないという混雑状況にぶち当たってしまいました。フランクフルトでトランジットするルフトハンザ便なら有る、ということだったのだが、子供も居るので、できるだけ早く到着する直行便を選びたいと思い、旅行日程を変更。20日に日本着&イタリア着の便を検討。しかし、ミラノ到着便は既に満席。かろうじてローマ便にのみ残席があり、泣く泣く20日のローマ便にせざるを得なかったのです。(帰りもローマ発の東京直行便) 恐るべし、日本の団体旅行客パワー!

なぜ「泣く泣く」なのかは、親しくしているイタリアの友人たちはほとんどがミラノ近郊に住んでいたので、ローマ便じゃ会えないからなのです。それに目的地のMarche方面に電車で行くには、ローマからよりもミラノから行った方が、乗り換えも無く、時間もかからないからでもある。

ローマからMarche方面は、地理的には隣接してはいるものの電車路線が無いんです。Bolognaまで北上して、そこから南下するしかない。ちょうどU字を逆向きにしたような行程を強いられる訳です。時間にして6時間かかる。どうせレンタカーを借りるのだから、Romaで車を借り、アペニン山脈を越えてMarcheに行く方法もあるのだけれど、初めての右側通行の国での運転で、Roma市内やアペニン越えというハードルの高さに諦めざるを得ませんでした。

Gattoからは「ミラノに来たら必ず連絡してくれ」って言われてたのだけど、Gattoはこの時期は全国ツアー中で、確かSardegna方面に行っているので、仮にミラノに立ち寄れたとしても再会は果たせなかったと思う。

ともかく当選メールが届いた6月から何度か、この旅行会社のキャンペーン事務局とメールでやり取りをする訳ですが、何せ回答が遅い。交渉先がイタリア側だろうからムリは無いな、とあまり突付かず放っておいたら、出発の3週間前になっても、詳細案内が来ない。

さすがに「そろそろ詳細案内ちょうだいよ〜!」と催促メールを入れてしまった。結局出発の10日ほど前から、何本かのメールに書き分けられて、バラバラと情報が届いた次第。まぁ、全くイタリア的と言えばそれまでなのだが。

そのメールの中で知った事は、このアグリツーリズモが、Piobbico市長が経営しているということ。市長との間に仲介役の人物が居て、その人物がキャンペーン事務局との間でメールのやり取りをしているということ。もしかすると、その間にも何人かの人間が仲介しているのかもしれない。この旅行会社はローマに本拠地があるそうだし。どこかがボトルネックになって、話が伝わって来ないのだろうきっと。

Riminiでレンタカーを借りると伝えておいたので、メールの中で道案内をしてくれました。アグリツーリズモ側からのイタリア語メールを旅行会社側が日本語訳して送ってくれていたのです。

『Riminiからアウトストラーダに乗って、Fanoのインタチェンジで降りて、さらに無料のアウトストラーダに乗って、Acqualagnaのインターで降りて、国道をRoma方面へ進めば、とても小さなPiobbicoのcentroが見えるから、そこの並木道の駐車場に着いたら電話くれ』

と市長の電話番号や携帯などの連絡先を教えてもらいました。実際はもう少し細かかったものの、ほとんどこういったアバウトな案内のみ。アバウトなくせに、『Riminiからの所要時間:約1時間17分』と記載してあるんです。『約』が付いているのに『17分』という端数の記載が奇妙だった。『約』と書くなら普通『15分』でしょう?

そんな事をしているうちに、出発日となりました。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第6回FESTA報告

9/17(土)の第6回Festa、過去最高の出席者28名を集めての開催となり、大好評となりました。 3連休だからか当初の参加申し込みが鈍かったのですが、要らぬ心配だったようです。 新顔さんも10名、新顔さん比率も36%と、これも過去最高でした。今回は北海道からの参加された方もいらっしゃり、他にも山形、愛知と遠方からの参加者も多かったようです。連休中の開催の方が、地方からの参加者には参加しやすいのかも知れませんね。

日本盤CDの発売、Le Orme来日発表、SergioEndrigoの急逝などが重なり、予め用意していたプログラムに追加したため、4時間を越す音楽レビューとなりました。

アルカンジェロから8/26に発売された日本盤紙ジャケシリーズから、Caterina CaselliAlice ViscontiGiardino dei SempliciRiccardo Fogliを紹介し、ついでにFogliによるPoohのカバー"in silenzio"とオリジナルのPoohとの聞き比べもしました。

 

 

 

 

 




続いて、日本テレビの「きょうの出来事」のお天気コーナーのテーマ曲に使われて話題になっている il Divoのアルバムから、"Passerà"とオリジナルのAleandro Baldiバージョンとの聞き比べ。il Divoはイタリア人メンバーが居ないのに、イタリア的な味とクセの無い発音をして歌い上げており、ナカナカの佳作との評判でした。彼らと同じようなスタイルの先輩格にAmici Foreverが居ますが、彼らはオペラのバンド版。il DivoはイタリアPOPSを積極的にレパートリーに取り入れているところが高感度です。しかし集まったメンバーはやっぱりイタポファン。圧倒的にAleandroのオリジナルバージョンに軍配が上がりました。

そしてPensiero!のもあさんによるAmedeo Minghiの特集。MinghiがプロデュースしたMiettaAntonio Decimoまで含めた素晴らしいレビューでした。さらにはイタリアのMinghiのコンサートに着物を着て駆けつけ、楽屋まで入れてもらえたJunchitaさんが写真やライブ映像のごく一部、そして素敵な体験談を紹介していただきました。またPOP! ITALIANOのKAZUMAさんが、バチカンコンサートとして日本発売になっているDVDの中に収められた、Amedeo Minghiを見せて貰いました。

そのまま続けてKazumaさんによるLucio Battisti特集。"Non è Francesca"、"Emozioni"、"Amarsi un po'"と、ある意味Battistiを象徴するような選曲ですっかり魅了されてしまいました。続いて9月初旬に急逝したSergio Endrigo追悼特集。地味だけど味のあるカンタウトーレでしたね。そしてもあさんのリクエストに応えて、Stefano Poloを3曲ほど。

最後にPoohlover.netのSiriusさんに待望のNew Trolls特集を。プログレファンにもPopsファンにもアピールできるこの変化自在のバンドを紹介するには、いくら時間があっても足りないかもしれないのを、最低限の曲数でうまくまとめてくれました。Renato Zeroの名曲"il cielo"のカバーもオリジナルのZeroと聞き比べもしました。既存のファンにはもちろん、新しいファンの心を掴めたようですね。 そして11月来日が決定したLe Orme特集。改めて聴くと、本当に不思議なバンドですね、Ormeって。プログレと言われながらも中身は歌モノで、かといって歌い上げたり、熱唱するようなイタリア臭くない。歌唱力があるとも思えない淡々としたヴォーカルのクセに、心の琴線に触れるのです。

DVDをあまり紹介しなかったので、締めにはDVDで聞き比べを。"Generale"のVasco Rossi版とオリジナルのFrancesco De Gregoriを鑑賞し、De Gregoriの映像はPino+De Gregori+Mannoia+Ronのツアーライブだったので、その4人によるLucio Dallaの名曲"Piazza Grande"を紹介しました。

そしていつもの生ステージコーナー。今回はPianistaのJunichi、Batteristaのニョッキ、ChitarristaのYoshioというTrio編成で、まずはJunichiが"Vivo per lei"を弾き語り。続いてJunichiからのリクエスト曲"Il cielo in una stanza"をYoshioが歌いました。 前回Festaから良いノリになってきた『皆で覚えて歌う〜Cantiamo insieme』コーナー、今回は、Francesco De Gregoriの"Generale"、Renato Zeroの"Cercami"、Claudio Baglioniの"Sabato Pomerriggio"の3曲をやりました。

今回は企画が盛りだくさんになってしまい、参加者が多いこと、新顔さんが多い事もあって、なかなかまとまりが取れなかったかもしれませんが、大盛況に終わったと思います。 今回の参加者は28名、うち新顔が10名、イタリア人が1名という構成でした。

次回は10月15日(土)に開催します。今回参加できなかった方、ぜひお待ちしていますよ!

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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

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コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

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2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

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★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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