Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第168回イタリアPOPSフェスタ(2019年8月)レポート(第3&4部:Patty Pravo)

Patty Pravo(パッティ・プラヴォ/71歳/Venezia出身)は1960年代から第一線で活動し続けるベテラン女性歌手。かつて時代のセックス・シンボルとして君臨したとおり、今もなお妖艶な魅力を湛えている。サンレモ音楽祭2019にも「Un po' come la vita(意:人生のようにほんの少し)」で出場し、順位は21位と振るわなかったものの、41歳年下のAmici出身男声歌手Briga(ブリガ/30歳/Roma出身)は従えてのデュエットで魅了した。第4夜のゲストにはGiovanni Caccamo(ジォヴァンニ・カッカモ/29歳/Sicilia州Modica出身)を迎え、若いイケメン2人を侍らせての女王様っぷりのパフォーマンスとなった。

※当サイトでのBrigaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Briga

そしてライヴDVD『Live La Fenice - Teatro Romano』(2018)は彼女の故郷Veneziaの由緒あるフェニーチェ歌劇場とVeronaのローマ時代の遺跡の野外劇場で行われたコンサートを収録したものだ。
Patty Pravo - Live La Fenice - Teatro Romano

エレガントに着飾ったPattyがオーケストラをバックに美しい楽曲を歌い継ぐ魅力と、ロックバンドを従えて奔放なパフォーマンスで盛り上げるパフォーマンスと両方が楽しめる。そしてそれらをさりげなく演出するのが、どちらとも由緒ある美しい劇場なのだ。

フェニーチェ劇場は18世紀に創建されたものの1996年に焼失。原因は修復作業の対偶の悪さを逆恨みした作業員による放火だった。しかし7年に及ぶ資金集めと作業を経て2003年、その劇場名のように見事に復活(フェニーチェとはフェニックス、不死鳥の意)。再建作業に必須の図面が残っていなかったため、参考資料とされたのが、映画(ルキノ・ヴィスコンティ監督作)『Senso(邦題:夏の嵐)』(1954年)に映し出されていた在りし日の同劇場の映像だったそうだ。
Senso-LaFenice

コンサートは「Concerto per Patty(意:パッティのためのコンサート)」(1969)で幕を開ける。発表当時の年代にしては珍しく、10分を超える大作だ。書いたのは当時人気を博したカンタウトーレGianni Meccia(ジァンニ・メッチァ)だ。

途中フランス語曲のイタリア語カヴァーも。Jacque Brel(ジャック・ブレル)の「Ne me quitte pas(意:行かないで)」(1959)のイタリア語版「Non andare via」で、イタリア語詞はカンタウトーレのGino Paoli(ジーノ・パオリ)だ。そしてLeo Ferre'(レオ・フェレ)の「Avec le temps(意:風と共に)」のイタリア語版「Col tempo」(1972)だ。Leo Ferre'はモナコ公国生まれだがイタリアで育ち、青年期にフランスへ留学し、フランスでデビューしたという経歴の持ち主。シャンソン・リテレール(文学的シャンソン)」の巨匠と呼ばれる存在までになった。Pattyは彼と知り合えたことが何よりも幸せなことだ、と語っている。

彼女のオリジナルヒット曲も「La bambola(意:人形)」 (1968)、「Se perdo te(意:もしあなたを失ったなら)」 (1967)と続き、サンレモ音楽祭1997で3位に輝いた「E dimmi che non vuoi morire(意:死にたくないと言って)」(1997)も。同曲はサンレモ優勝歴を持つバンドStadio(スターディオ)のフロントマンGaetano Currei(ガエターノ・クッレリ)が作曲し、イタリア・ロック界の帝王Vasco Rossi(ヴァスコ・ロッシ)が作詞と、これだけでも注目に値するが、期待に反せず何とも美しい楽曲だ。

「Pensiero stupendo(意:素敵な考え)」(1978)は曰く付きの楽曲。Oscar Prudente(オスカル・プルデンテ)が作詞作曲し、まずはGianni Morandi(ジァンニ・モランディ)が吹き込んだもののお蔵入り。数年後にIvano Fossati(イヴァーノ・フォッサーティ)が歌詞を書き直したら、女性が女性に恋をするという内容となり、次の歌い手候補となったLoredana Berte'(ロレダーナ・ベルテ)でさえも歌うのを拒否。当時の時代背景と、そもそも同性愛を認めないカトリック社会のイタリアでは、禁忌を犯した楽曲だったのだ。ところがPattyはあっさり受け入れて歌い、彼女の代表曲のひとつとなり、LGBTのテーマが語られやすくなって来た現代では再評価されていると言っても過言ではない。

そして彼女の最大のヒットとなった「Pazza idea(意:狂った考え)」(1973)でコンサートは幕を閉じる

※当サイトでのPatty Pravoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patty_Pravo


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第168回イタリアPOPSフェスタ(2019年8月)レポート(第2部:Mahmood)

Sanremo Giovani(サンレモ・ジォーヴァニ)で選出されサンレモ音楽祭2019への出場権を獲得したばかりのほぼ新人が、いきなり本選で優勝を遂げると言う大どんでん返し。同大会は新人部門が設けられなかったため、例年なら新人部門優勝に留まるはずの楽曲&アーティストが総合優勝するという番狂わせが起きたのだ。

優勝者となったのはカンタウトーレのMahmood(マームッド/27歳/Milano出身)。そのアラビア語っぽい名前と外見からイタリア人ぽさが感じられない通り、彼はエジプト人の父とイタリア人(サルデ−ニア人)の母の間に生まれた混血だ。アラビア語圏では“マフムッド”という発音をするようだが、イタリアでは“h”を発音しない(できない?)風習があるので、“マームッド”といった呼ばれ方をしている。しかし生まれも育ちもミラノで、ファーストネームはAlessandro(アレッサンドロ)なので、本人には異邦人感覚はないそうだ。
Mahmood_SR2019_vincitore

彼は20歳の時にオーディション番組Xファクターに出場したものの予選落ちしたし、サンレモ音楽祭2016新人部門に出場した時も初戦敗退していたので、なるべくして勝者になったという感じにはほど遠い大穴の存在だった。

サンレモ2019優勝曲を収録したアルバム『Gioventu` bruciata(意:焼けた若さ)』(2019)にしても、彼の1stアルバムだ。それまでのシングルヒット曲を初めてアルバムに収録して発売できるようになった、という感は拭えない。
Mahmood - Gioventu bruciata

彼が初めて注目を浴びたのはサンレモ優勝の僅か10ヶ月前のItalian Music Festival 15で「Uramaki」を歌って優勝した時だ。"Uramaki"とは実は日本語で漢字で書くと"裏巻き"。寿司の"海苔巻き"の変わりヴァージョンで、海苔を内側にシャリを外側になるように"裏巻き"したものだ。日本では存在は知られていてもあまり食べる機会の無いこの"裏巻き"が、外国ではむしろメジャーなのだそうだ。欧米では海藻を食べる習慣が無いので、海苔にも全く馴染みがない。米を覆う黒いモノは包装紙にしか感じられず、それを剥かずにそのまま食べるのには大きな抵抗を感じる故、欧米の海苔巻は"裏巻き"の方がメジャーだそうだ。

歌詞中には何の脈絡もなく"Uramaki"と出てくるだけで、特に日本や寿司の事を歌っている訳ではない。むしろ冒頭に"チャイナタウン"のキーワードが歌われ、ヴィデオクリップもチャイナタウンでの撮影なので、"東洋的なモノ"が一緒くたにされているようだ。

2018年夏には「Milano Good Vibes」をリリース。この歌詞にも"Samurai"のキーワードが何回も歌われ、ヴィデオクリップではMahmoodは漢字が入ったオープンシャツを着ている。

「Asia occidente(意:アジア・西洋)」は現代版R&Bっぽい楽曲。タイトルだけを見ると"西アジア"のように感じるが、歌詞の内容は"僕がアジアだとしたら君は西洋だ"と歌っているので、2人の関係をアジアと西洋に例えている内容だ。両者は異なり離れている、という側面と両者は隣接した隣同士の関係、という2つの意味を含ませているように感じられる。歌詞の内容は彼と実父との関係のことが歌われているのかも? 実は彼の両親は離婚していて、彼は母の元で育ったのだが、父はちょくちょく彼の元を訪れているらしい。

アルバムタイトル曲「Gioventu` bruciata」には彼の父の出自である"アラブ"のキーワードが入っている。

そして予想に反してサンレモ2019優勝曲となった「Soldi(意:カネ)」。これは別れた実父との確執、それに反して実父を愛おしく思う気持ちが込められている。息子が芸能人になったら、父がちょくちょく訪ねて来るようになったことから、息子は敏感に父の真意を悟ってしまうのだ。"僕にSoldi(カネ)ができたとでも思ったのかい? 結局カネが目当てだったのかよ...orz"と。しかしながら、ところどころに隠しきれない父の愛に飢えた息子の気持ちが混ざっているのだ。アラビア語のフレーズで《愛しい息子よ、ここにおいで》という部分も。かつて父が言ってくれていた懐かしい言葉なのだろう。

ちなみにMarco Mengoni(マルコ・メンゴーニ)のアルバム『Atlantico』(2018)にはMahmoodと共作した楽曲が何曲も収録されており、Mengoniが今や若手カンタウトーレたちの筆頭たるビッグな存在であることから考えても、MahmoodにはポストMengoni的な成功が期待されている。

Charlie Charles(チャーリー・チャールズ)がDardust(ダルダスト)とタッグを組んでリリースした「Calipso(カリプソ)」にもMahmoodはフィーチャリングされているが、実はこの3人が前出のサンレモ優勝曲「Soldi」を書いた面々なのだ。同曲にはさらにベテランラッパーFabri Fibra(ファブリ・フィブラ)、人気若手ラッパーSfera Ebbasta(スフェラ・エッバスタ)が客演し、豪華な顔触れが揃っている。冒頭はSfera Ebbasta、続いてMahmood、そしてFabri Fibraと歌い継がれていき、まるでMahmoodの楽曲に2人のラッパーが客演した楽曲に見える。

Charlie CharlesとDardustは裏方に徹しているのは、彼らは歌手ではなく、本業は プロデューサーだから。Charlie Charlesの本名はPaolo Alberto Monachetti(パオロ・アルベルト・モナケッティ)で、実はイタリア人。DardustことDario Faini(ダリオ・ファイーニ)は超が付くほどの売れっ子作曲家&ミュージシャンでもある。Emma(エンマ)などのオーディション番組出身歌手からJovanotti(ジョヴァノッティ)に至る大物まで、彼が楽曲提供&コラボした人気歌手たちは枚挙に暇がない。

※当サイトでのSfera Ebbastaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Sfera_Ebbasta

※当サイトでのFabri Fibraの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Fabri_Fibra

※当サイトでのMahmoodの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mahmood


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第168回イタリアPOPSフェスタ(2019年8月)レポート(第1部:Banco, Francesco Renga)

1960年代から活動するRomaのバンドBanco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)。日本では特に1970年代の作品が評価され、プログレ・ファンに知名度が高い。イタリア本国ではプログレ期後も商業的に成功し、イタリアを代表する大御所バンドのひとつとして知名度も高い。

近年は相次ぐメンバーの急逝で存続の危機に瀕していたが、創立メンバーのVittorio Nocenzi(ヴィットリオ・ノチェンツィ)を中心に25年ぶり14枚目の新作アルバム『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路 Transiberiana』(2019)をリリース。イタリア本国とほぼリアルタイムで日本盤も発売された。日本盤紹介記事参照→http://piccola-radio-italia.com/archives/52309261.html
Banco - Transiberiana(J)

邦題のサブタイトルが示す通り、シベリア横断鉄道でヨーロッパ側から太平洋側までの旅路を人生に例えたコンセプトアルバムに仕上がっている。全曲をVittorioと息子Michelangelo(ミケランジェロ)の親子Nocenziで共作。

音楽ジャーナリストとVittorio自身のペンによる楽曲解説もたっぷり掲載されており、日本盤には歌詞を含め解説にも日本語訳が付くので、ぜひ日本盤の入手をお奨めする。

サウンドはもちろん往年のプログレ的ではないものの、確かなテクニックに裏打ちされた安定感とスリリングさが共存したシャープなロックに仕上がっている。伝統的にヴォーカルにも重きを置くバンドなだけに、イタリアPOPSファンにもお奨めしたい。

組曲「地上の星(Stelle sulla terra)」で順調に始まる旅路。しかしドラマにはお約束の障害が発生する。雪原を走る列車は行く手を阻まれるのだ。「予期せぬ出来事(L'imprevisto)」

そして停車した列車から降りて地上に降り立った旅人たちは狼どもに囲まれるピンチに遭遇する。「オオカミの襲撃(L'assalto dei lupi)」

無事に列車は復旧し、シベリア横断の旅路は続く。途中で旅人が目にするのは、旧ソ連時代の強制労働収容所・矯正収容所「グラーク収容所(I ruderi del gulag)」だ。シベリア鉄道に乗った旅人は、こうした過去の遺物たる収容所跡を目にする。そして檻に監禁されることとは?真実とは何か? 自らで考える事の大切さなどに思いを馳せる。

やがて旅人は太平洋側に達し旅は終りを迎える。が、そこから先には"塩の道"が連なっており、さらに旅は続くのだ。。。。

※当サイトでのBanco del Mutuo Soccorsoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Banco


Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ/51歳/Udine出身)は、サンレモ優勝歴を持つカンタウトーレ。ロックバンド出身ながら、何を歌ってもピカイチの歌唱力を誇る。アルバム『L'altra meta`(意:半分のもう片方)』(2019)のプロデュースは敏腕&売れっ子プロデューサーMichele Canova Iorfida(ミケーレ・カノーヴァ・イォルフィダ)。
Francesco Renga - L'altra-meta

「Aspetto che torni(意:君が帰るのを待つ)」はサンレモ音楽祭2019で15位となった楽曲。カンタウトーレBungaro(ブンガロ)が中心となった書かれた楽曲で、サンレモ会期中第4夜ではそのBungaroをゲストに招いてのデュエットも披露された。ヴィデオクリップはTorinoでロケされた。

「L'odore del caffe`(意:コーヒーの香り)」は若手最注目株のひとりUltimo(ウルティモ)ことNiccolo` Moriconi(ニッコロ・モリコーニ/23歳)が歌詞を書いている(作曲はRenga)。彼はサンレモ2018新人部門で優勝。サンレモ2019では惜しくも2位となるほど、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのあるカンタウトーレだ。ヴィデオクリップでは幼馴染みの男女が大きくなって再会し、幼い頃の恋心が成就する話だが、キーアイテムにはスマートウォッチが使われている。子供のころから身に付けていたスマートウォッチを最後は投げ捨てて追っ手から逃げる2人。追っ手は未来社会のタイムパトロールのような感じ。2人はタイムトラベラーだったのだろうか。。。使われている車がホンダCRXなのも注目どころ。

「Prima o poi(意:遅かれ早かれ)」

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第168回イタリアPOPSフェスタ(2019年8月)参加者募集

紹介予定:
★Patty Pravo(パッティ・プラヴォ)『Live La Fenice - Teatro Romano』(2018)
 1960年代から第一線で活動し続けるベテラン女性歌手。フェニーチェ歌劇場での大オーケストラを従えた格式高いコンサートとローマ時代に作られた劇場でのロックバンドを従えたコンサートが収録されたDVDからたっぷり紹介。
★Mahmood(マームッド)『Gioventu` bruciata』(2019)
 サンレモ2019でいきなり優勝に輝いた若手カンタウトーレ。
★Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)『L'altra-meta`』(2019)
 サンレモ優勝歴を持つカンタウトーレ。ロックバンド出身ながら、何を歌ってもピカイチの歌唱力。
★Banco del Mutuo Soccorso(バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソ)『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路 Transiberiana』(2019)
 1960年代から活動するベテランバンド。相次いだメンバーの死から不死鳥のように甦った新生バンコの第1作。日本盤も発売された。

2019-08EV

イタリアPOPSの話題のアルバムや最新曲、アーティストのエピソードなどを日本語解説で補足しながら、音と映像で思う存分楽しめる楽しい音楽イベントです。

東京スカイツリーを間近に望む夜景と、 来場者持ち寄りの飲食物を一緒に味わえるのも人気です!

なお、Eメールアドレスをお知らせいただいた参加者には、FESTA参加後、もれなく秘密のプレゼントがあります。(注:携帯メールアドレスには、プレゼントのご提供ができない場合あります。)

日時:2019年8月17日(土) 17:00〜21:00(16:30開場)

会費:1,000円

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。

席数:ご予約順の先着20名(要・予約)

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分(予約者のみに詳細をお知らせいたします

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

※当サイトでのPatty Pravoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Patty_Pravo

※当サイトでのMahmoodの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mahmood

※当サイトでのFrancesco Rengaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_Renga

※当サイトでのBanco del Mutuo Soccorsoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Banco

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Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
制作協力しました。

Cronaca161s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

ご案内/Guida
2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアPOPS鑑賞会を開催しております。
このWebサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアPOPS(イタリアン・ポップス)を紹介しております。

FESTA会場で流した音楽や映像には、Webサイト上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

Diamo la festa mensile ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.

Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

L'età degli artisti non è reale, ma anni che compiranno nel anno in cui gli articoli si scrivono.

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Piccola RADIO-ITALIA

京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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Banco - Transiberiana(J)-s バンコ『トランシベリアーナ〜シベリア横断、人生の旅路』(2019)
歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
制作協力しました。

Cronaca161s日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』(2013)
【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
歌詞対訳協力を行いました

『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
「1960年代のイタリア音楽(ポップス)について」掲載

Bell'Italiaイタリア音楽セミナー@ベリタリア

ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Max Gazze` a Tokyo 2016Max Gazze`,Zephiro来日公演

NegritaNegrita, Zephiro来日公演

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

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Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演Gigi D'Alessio(ジジ・ダレッシオ)初来日公演!

第3回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2015/7/25開催 第3回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

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Ligabue a Tokyo2015/2/3 Ligabue来日公演

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
2014/7/26開催 第2回『イタリアン・ポップス・セミナー 』@日伊協会

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
歌詞対訳協力を行いました

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
歌詞対訳協力を行いました

シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳協力を行いました

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳協力を行いました

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳協力を行いました

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳協力を行いました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳協力を行いました

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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