Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第155回イタリアPOPSフェスタ(2018年7月)レポート(第1部:Marcella Bella)

一定数以上の予約で生産決定となるSONYの「オーダーメイドファクトリー」から2018年3月15日に発売されたMarcella Bella(マルチェッラ・ベッラ/マルチェラ/現66歳/Sicilia州Catania出身)のCD8枚組『オリジナルアルバムコレクション 1979-1988』。1979年から1988年の間にリリースされた彼女のアルバム8枚が収められているが、特筆すべきなのは8枚中7枚が初の日本盤で、本国イタリアでも廃盤で入手困難となっている貴重なコレクションアイテムであることだ。8枚を収納するカートンBOX仕様。
Marcella Bella - Original Album Collection 1979-1988

1969年にデビューして1970年代にブレイクし、Caterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)、Nada(ナーダ)についで"ビートの女王"と呼ばれるようになったMarcella。当時日本でもリアルタイムで紹介され、2度の来日も果たし、日本でファンクラブも作られていたことからも当時の彼女の人気が判るだろう。

60年代のサンレモ音楽祭発のヒット曲が世界中でヒットしていた黄金時代の流れを組みつつ、実兄Gianni Bella(ジァンニ・ベッラ)と作詞も作曲もこなす名ソングライターGiancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)のコンビで生み出される良質な楽曲。名匠Franco Monaldi(フランコ・モナルディ)がアレンジした絶妙の生のフルオーケストラサウンドに、後にIl Volo(イル・ヴォーロ)を結成する凄腕ミュージシャンたちのロック系サウンドが組み合わさって生まれた贅沢なサウンドにMarcellaの繊細でパワフルなヴォーカルとそのキュートな容姿が人々の目も耳も虜にしたのだ。

ところがCGDレーベルからCBSに移籍した1979年からのアルバムから日本盤が発売されなくなってしまった。それが今回の企画で約40年の歳月を経てやっと日本盤となった。

さて1979年から1980年代にかけてのMarcellaは、時代が求めるダンス系音楽&セクシー路線で第2のブレイクを果たして行った。70年代は基本的にBigazzi-Bellaコンビの楽曲が主体だったが、異なる作家たちを追加したり、Celso Valli(チェルソ・ヴァッリ)やFio Zanotti(フィオ・ザノッティ)といった、90年代にかけて時代を牽引して行く凄腕アレンジャーたちに支えられて。

Boxセットの1枚目『Camminando e cantando(意:歩きながら、歌いながら)』(1979)から「Lady anima(邦題:女心)」。70年代からMarcellaを支え続けて来た名コンビBigazzi-Bellaが書いた楽曲で、最後には実兄Gianni Bellaがデュエット参加する。Marcella当時27歳。
Marcella Bella - Camminando e cantando

※当サイトでのGianni Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Bella

アルバムタイトル曲「Camminando e cantando(邦題:歌いながら歩けば)」は、カンタウトーレAmedeo Minghi(アメデオ・ミンギ)が曲を書き、Adelio Cogliati(アデリオ・コリァーティ)が作詞という、Marcellaにとって新しいソングライターチームの書き下ろし作品だ。後者はCaterina Caselliの歌詞を書いて頭角を現し、後にEros Ramazzotti(エロス・ラマツォッティ/エロス・ラマゾッティ)とがっぶり4つを組んで作詞家として大成していく。

自らのフルネームをそのままタイトルに据えたアルバム『Marcella Bella』(1981)に収録された「Pensa per te(邦題:考えてみて)」はサンレモ音楽祭1981で9位となったBigazzi–Bella作品。
Marcella Bella - Marcella Bella

アルバム『Nell'aria』(1983)のタイトル曲「Nell'aria(邦題:空気を感じて」」か国境を越えてアメリカ大陸でもスマッシュヒットし、80年代イタリアを代表するヒット曲のひとつと言っても良いだろう。またMarcellaのセクシー路線を代表する楽曲でもある。Mogol-Bella作品。
Marcella Bella - Nell'aria

アルバム『Nel mio cielo puro』(1984)のタイトル曲「Nel mio cielo puro(邦題:私の青空)」もMogol-Bella作品。
Marcella Bella - Nel mio cielo puro

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

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第155回イタリアPOPSフェスタ(2018年7月)参加者募集

紹介予定:
★Marcella Bella(マルチェッラ・ベッラ)
 『Meta` amore meta` dolore』(2017)Mario Biondiプロデュース
 『Original Album Collection 1979-1988』(2017)日本盤限定発売記念
★Nino D'Angelo(ニーノ・ダンジェロ)
 『6.0』(2017)60歳記念ライヴ(豪華ゲスト出演)

Marcella Bella - Meta amore meta dolore

Marcella Bella - Original Album Collection 1979-1988

Nino D'Angelo - 6.0

イタリアPOPSの話題のアルバムや最新曲、アーティストのエピソードなどを日本語解説で補足しながら、音と映像で思う存分楽しめる楽しい音楽イベントです。

東京スカイツリーを間近に望む夜景と、 来場者持ち寄りの飲食物を一緒に味わえるのも人気です!

なお、Eメールアドレスをお知らせいただいた参加者には、FESTA参加後、もれなく秘密のプレゼントがあります。(注:携帯メールアドレスには、プレゼントのご提供ができない場合あります。)

日時:2018年07月21日(土) 17:00〜21:30(16:30開場)

会費:1,000円

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。

席数:ご予約順の先着20名(要・予約)

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分(予約者のみに詳細をお知らせいたします

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella

※当サイトでのNino D'Angeloの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nino_D'Angelo

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第154回イタリアPOPSフェスタ(2018年6月)レポート(第4部:Dodi Battaglia)

1966年から2016年までの50年間、常に第一線で活動し続け、イタリアの国民的人気を誇るスーパーバンドだったPooh(プー)。そのPoohのギタリストDodi Battaglia(ドディ・バッタリァ/67歳/Bologna出身)はPooh解散後、まだ新作アルバムをリリースせず、Pooh時代&ソロ作品のライヴ披露、Dodi Dayと銘打った他のアーティストとの共演ライヴなどをメインに行っている。

2017年にAbruzzo州で行われたライヴを収録した『e la storia continua...(意:そして物語は続く・・・)』をCDとDVDでそれぞれリリースしている。

Dodi Battaglia - e la storia continua...
Dodi Battaglia - e la storia continua(DVD)

Pooh時代の楽曲の場面では、どうしても“独りPooh”的なモノ寂しさを感じてしまうものの、その反面、晩年Poohのライヴではあまり披露されなかった楽曲の再現が見どころのひとつ。また映像作品はリリースされなかったDodiのソロ作品の演奏シーンも嬉しい。

Liveの始まりはPooh時代の楽曲「Cantero` per te(意:僕は君のために歌う)」から

そして「Noi due nel mondo e nell'anima(意:僕らは世界の中で心の中で2人)」

Festaでは時間の関係で、ここから見どころ&聴きどころを厳選して紹介。Poohの楽曲で最もDodiのギターソロをフィーチャーしていた楽曲「Parsifal(パルシファル)」

晩年のPoohがライヴであまり披露しなかった楽曲「Pronto buongirno e` la sveglia(意:もしもしおはようございます、が目覚まし)」。ホテルのモーニングコールを題材に、街から街へのツアーに明け暮れ始めたPoohの日常のひとコマを切り取った楽曲。

アコースティックギターに持ち替えたメドレーシーンから。「Incredibilmente giu`(意:信じられないほど落ち込んで)」も晩年のPoohがライヴであまり披露しなかった楽曲のひとつ。

フレットレスベースのイントロがカッコイイ「Stagione di vento(意:風の季節)」。Red Canzianが恋しくなる。。。

「Notte a sorpresa(意:びっくり夜)」

70年代前半のヒット曲ながら晩年のライヴであまり演奏されなかった「Quando una lei va via(意:独りの彼女が立ち去る時)」。

アコースティックメドレーは、Poohのライヴでのド定番曲「Nascero` con te(意:私はあなたと共に生まれる)」

Poohの最後のスタジオ録音アルバムのタイトル曲「Dove comincia il sole(意:太陽が生まれる処)」のParte2もDodiのギターソロがフィーチャーされた作品。

DodiがPooh解散前の休止期間中だった2015年にリリースしたオーストラリアのギタリストTommy Emmanuelとのコラボでリリースしたアルバムに収録されていたヴォーカル曲「Grazie(意:ありがとう)」。ここでは公式ヴィデオクリップで。

DodiのライヴのラストはPooh時代と同じく「Pensiero(意:想い)」で締めくくられている。

※当サイトでのDodi Battagliaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Dodi_Battaglia

※当サイトでのPoohの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

第154回イタリアPOPSフェスタ(2018年6月)レポート(第3部:Red Canzian, Roby Facchinetti Riccardo Fogli)

1966年から2016年までの50年間、常に第一線で活動し続け、イタリアの国民的人気を誇るスーパーバンドだったPooh(プー)。そのPoohの最期のメンバー5人のうち3人がサンレモ音楽祭2018にそれぞれ出場した。

Poohに1973年に加入し解散まで在籍したベーシストRed Canzian(レッド・カンツィアン/67歳/Veneto州Treviso出身)は「Ognuno ha il suo racconto(意:誰もに自分の物語が有る)」を歌い15位となった。作曲はRed自身で、作詞は2014年にリリースしたソロアルバム『L'istinto e le stelle』でタッグを組んだMiki Porru(ミキ・ポッル)が担当している。第4夜のゲストにはMarco Masini(マルコ・マズィーニ/マルコ・マジーニ)を迎えてデュエットを披露した。製作された公式ヴィデオクリップには、義理の息子でスタジオ&ツアー・ミュージシャンとして活躍するドラマーPhil Mer(フィル・メール)と、実娘で歌手のChiara Canzian(キァーラ・カンツィアン)がコーラスを担当しているのが見える。

※当サイトでのMarco Masiniの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marco_Masini

※当サイトでのPhil Merの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Capsicum_Tree

※当サイトでのChiara Canzianの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara_Canzian

同曲を含むアルバム『Testimone del tempo(意:時の証人)』(2018)は自身の長いミュージシャン生活の中で3枚目となるソロアルバム。いい意味でPooh路線とは異なり、ソロカンタウトーレRed Canzianらしい作品集となっている。
Red Canzian - Testimone del tempo

同アルバムからのシングル第2弾「L'impossibile(意:不可能)」もMiki Porruとの共作。

※当サイトでのRed Canzianの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Red_Canzian

※当サイトでのPoohの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh


そしてサンレモ音楽祭2018で18位となった「Il segreto del tempo(意:時の秘密)」を歌ったのはPoohのメインコンポーザーを務めたキーボーディストRoby Facchinetti(ロビー・ファッキネッティ/74歳/Lombardia州Bergamo出身)とPoohの初代ベーシストRiccardo Fogli(リッカルド・フォッリ/71歳/Toscana州Pontedera出身)のコンビ。後者は1973年にPoohを脱退後ソロ歌手に転向し、サンレモ音楽祭1982で優勝を遂げ、ソロ歌手としても成功を収めている。同曲の作曲はRoby、作詞はカンタウトーレPacifico(パチフィコ)。後者は同年のサンレモ音楽祭にOrnella Vanoni(オルネッラ・ヴァノーニ)の共演者&出場曲の作詞者として出場もしている。

※当サイトでのPacificoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pacifico

サンレモ音楽祭2018出場前からRobyとRiccardoはデュオ活動を始め、既に2017年にアルバム『Insieme(意:一緒に)』をリリースしている。
Roby Facchinetti Riccardo Fogli - Insieme

アルバムの収録曲は、Poohの初代リーダー&専属作詞家だった故Valerio Negrini(ヴァレリオ・ネグリーニ)作詞の未発表曲、PoohのドラマーStefano D'Orazio(ステファノ・ドラツィオ)作詞の楽曲、Pooh時代の曲やRiccardoのソロ時代の曲をデュエット収録した作品などが収録されている。ほとんどの作曲はRobyが担当。第1弾シングル「Strade(意:道々)」はValerio Negrini作詞の未発表曲。

シングル第2弾「Le donne ci conoscono(意:女たちは僕らのことを知っている)」。これもFacchinetti-Negriniの未発表作品だ。

アルバム『Insieme』(2017)にサンレモ出場曲を追加収録したのが『Insieme special edition』(2018)だ。
Roby Facchinetti Riccardo Fogli - Insieme special edition

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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2018年に達する年齢で表記。

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『Viva!イタリア Vol.4』『Viva!イタリア Vol.4』【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
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『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

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【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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シーライトパブリッシング
月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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Claudio Baglioniインタビュー
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【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
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Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
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