Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

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Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第131回イタリアPOPSフェスタ(2016年6月)レポート(第3部:Max Gazze`, Niccolo` Fabi, Daniele Silvestri)

第3部

Max Gazze`(マックス・ガッゼ/49歳/Roma生まれ)特集。2015年のアルバム『Maxmilian』収録の大ヒット曲「La vita com'e`(意:人生ってどんなもの)」はゲームSEのようなサウンドで始まるものの、ノリの良いバックコーラスが心地よい。

Max Gazze - Maxmilian

Gazze`はRoma生まれだが、24歳になるまでほぼベルギーで育ったという経歴の持ち主。6歳からピアノを始め、14歳でベースに転向。ベーシストとして多くのレコーディングやツアーミュージシャンをこなしつつ、ソロのカンタウトーレとしての活動時にもベースを弾きながら歌う特異な存在。一つ年上の兄Francescoと共作することが非常に多いのも特徴的だ。

特に同じRoma出身でほぼ同い年のNiccolo` Fabi(ニッコロ・ファビ/48歳), Daniele Silvestri(ダニエレ・スィルヴェストリ/48歳)と20年に渡る友情を育み、レコーディングやライヴ時のコラボはそれぞれ盛んであったが、2014年にこの3人が南スーダンを旅した(アフリカの保健衛生推進活動を行うプロジェクトの一環)事をきっかけにトリオ"Fabi-Silvestri-Gazze`"を結成してアルバム『Il padrone della festa(意:パーティの主宰)』をリリース。非常に大きな話題となり、セールスも好調。

FabiSilvestriGazze - Il padrone della festa

さらにそのライヴ盤となる『Il padrone della festa - live』を2015年にリリース。2CD+2DVDの4枚組BOXだ。

FabiSilvestriGazze - Il padrone della festa-live

トリオ名義のアルバムからの楽曲の他、それぞれのソロ時のヒット曲を3人で演奏しているパフォーマンスが収められている。

第3部では、トリオ名義の楽曲から抜粋して紹介。

ライヴの冒頭は「Alzo le mani(意:僕は手を上げる)」からスタート。ここではアルバム収録と異なるライヴ映像で。

「L'avversario (意:敵)」は、Gazze`とFabiが格闘技で対決する舞台演出。(Silvestriはレフェリー役)

「L'amore non esiste(意:愛は存在しない)」は第2弾シングル曲。

※当サイトでのMax Gazze`の紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Max_Gazze`

※当サイトでのNiccolo` Fabiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Niccolo`_Fabi

※当サイトでのDaniele Silvestriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Daniele_Silvestri


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第131回イタリアPOPSフェスタ(2016年6月)レポート(第2部:Zucchero)

第2部

第1部に引き続き、Zucchero特集。来日ステージで披露された楽曲を綴った第1部に対し、第2部では貴重なブレイク前のZuccheroや隠れた名曲をチョイス。

まずはZucchero初のサンレモ音楽祭出場曲「Una notte che vola via(意:飛び去るある夜)」(1982)。映像を見れば、現在のZuccheroから想像もできない"誰?"という感じ。Zucchero27歳。

その翌年もサンレモ音楽祭に「Nuvola(意:雲)」で出場するも、両曲ともヒットせず、アーティストとしても大きな注目されることもなく。。。という事実は、きっと現在のZuccheroにとって消したい過去なのかもしれない。

zucchero - un_po'_di_zucchero

しかし両曲が収められたZuccheroのデビューアルバム『Un po' di Zucchero(意:ズッケロ/砂糖をほんの少し)』(1983)の参加ミュージシャンのクレジットを見れば、へヴィーなイタリア音楽ファンやプログレファンならきっと大きな歓声を上げる事だろう。

アレンジ&キーボード:Vince Tempera(ヴィンチェ・テンペラ/元Il Volo、他)
ベース:Ares Tavolazzi(アレス・タヴォラッツィ/Area、他)
ドラム:Lele Melotti(レレ・メロッティ/売れっ子スタジオ・ミュージシャン)
ギター:Massimo Luca(マッスィモ・ルーカ/元Lucio Battistiのバックバンド、他)

新人登竜門カストロカーロ音楽祭からサンレモ音楽祭出場という、1960年代から王道とされる道筋を辿ったZuccheroであったが、泣かず飛ばずだったこともあり、敷かれたレールにそのまま乗ることを拒んで、アメリカに渡り武者修行を始める。

当時既に米国に渡り、 Aretha FranklinやWhitney Houston、 Herbie Hancockらのプロデューサーとして活躍していたCorrado Rustici(コッラド・ルスティチ/元Cervello、元Nova)を頼り、彼の人脈を通じて、様々な国際的なビッグ・ネームたちとの交流しながら自分のアイデンティティとなる音楽スタイルを模索する。

そして1985年、米国からRandy Jackson(ランディ・ジャクソン/ベーシスト&音楽プロデューサー/後に人気TV番組『アメリカン・アイドル』の審査員としても有名)を連れてイタリアに戻り、Zucchero & The Randy Jackson Bandとしてサンレモ音楽祭に楽曲「Donne(意:女たち)」で出場、審査結果は最後から2番目という結果に終わったものの、その後、楽曲自体は大ヒット、自らの初めてのヒット曲となる。

サンレモ出場時の映像を見ると、ZuccheroとRandy Jacksonの他、ギターにCorrado Rustici、サックスにElio D'Anna(エリオ・ダンナ/元Osanna)、ドラムにLele Melottiらが確認できる。

初ヒット曲「Donne」を収めたアルバム『Zucchero & The Randy Jackson Band』(1985)は、アレンジ&プロデュースをZucchero自身の他、Fio Zanotti(フィオ・ザノッティ)、Elio D'Anna、Corrado Rusticiという夢の面々。

さらに参加ミュージシャンの中には、ギターにPaolo Gianolio(Claudio Baglioniのギタリスト)、コーラスにRossana Casale(ロッサナ・カザーレ/後述)の名も。

こうしたクレジット名を見ると、いかにZuccheroの人選が優れていたかを感じ取ることができる。

zucchero-randy-jackson-band

また、アルバムジャケットに写るRandy Jacksonが抱いているのは、当時まだ1歳ぐらいのIrene Fornaciari(イレーネ・フォルナチァーリ/Zuccheroの娘で歌手/1983年生まれ)。

裏ジャケットは逆にRandy Jacksonの子を抱くZuccheroの写真だ。

zucchero-randy-jackson-band2

さて、同アルバムには隠れた名曲「Un piccolo aiuto(意:小さな手助け)」が収録されている。後に発売されるZuccheroのベスト盤にも収録されることもなく、ライヴでもあまり披露されることの少ない同曲であるが、その切ないバラードは逸品だ。

Pavarotti & Friends 1996で披露されたEric Claptonとの共演映像で。

同曲の秀逸さに目を付け、すぐにカヴァーを発表したのが、Loretta Goggi(ロレッタ・ゴッジ/66歳/当時36歳/Roma出身)だ。Zuccheroとのデュエットでアルバム『C'e` poesia(意:詩が有る)』(1986)に収録された。

Loretta Goggi - C'e` poesia

※当サイトでのLoretta Goggiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Loretta_Goggi

またZuccheroのアルバムのコーラスを担当していたRossana Casale(57歳/当時27歳/New Ytork生まれ)も同時期に同曲をZuccheroとデュエットしているが、アルバムに収録されるのは1989年の『Frammenti(意:断片)』となる。

Rossana Casale - Frammenti

Rossana Casaleは、1982年にソロデビューだが、1970年代にコーラスガールとして、Riccardo Cocciante(リッカルド・コッチャンテ)、Mina(ミーナ)、Vasco Rossi(ヴァスコ・ロッシ)、Al Bano e Romina Power(アル・バーノ・エ・ロミナ・パワー)、Mia Martini(ミア・マルティーニ)、Loredana Berte`(ロレダーナ・ベルテ)らとコラボしていた実力者で、1stアルバムはPFMがプロデュースする鳴り物入りでシーンに登場し、後に女性ジャズヴォーカリストの第一人者となって大成する。

※当サイトでのRossana Casaleの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Rossana_Casale

Zuccheroは実娘のIreneと2011年のTV番組内で同曲をデュエットしたこともある。同曲が書かれた時期と歌詞の内容から想像するに、これは生まれたばかりのIreneに捧げられた楽曲だと想像できる。

※当サイトでのIrene Fornaciariの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Irene_Fornaciari

さて、もう1曲お勧めしたいZuccheroの美しいバラードは「Diamante(意:ダイアモンド)」。1989年に発表された同曲はFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ/65歳/Roma出身)との共作で話題となり、ベスト盤にも収録されるZuccheroの代表曲のひとつ。Zuccheroの祖母に捧げられた楽曲で、祖母の名前がずばり"Diamante"とのこと。

世界第二次大戦が終わり、無事故郷に帰還した祖父と祖母の物語で、戦後の瓦礫の撤去などの力仕事に明け暮れていた頃の回想とZuccheroがまだ幼い少年だったころの想い出を織り込んで作られている。特徴的なセリフは"Soldati e spose(兵隊たちと花嫁たち)"。これは物資の乏しい終戦直後の結婚式は、ハレの正装がまだ軍服しかなかったため、"Soldati e spose"状態になってしまっていた事を歌っている。

また楽曲途中で囁かれるコーラス

Fai piano i bimbi grandi non piangono(意:静かに、大きな子は泣かないのよ)

や、最後に収められた祖母の呼び声

"Delmo, Delmo vin a'ca`!"(意:アデルモ、アデルモ、家に帰っておいで!)

は、まさにZucchero少年と祖母Diamanteの想い出の一コマが見事に切り取られている。

後者はZuccheroの生家の前にある協会に入り浸り、オルガンを弾くことに没頭していたZucchero少年に対して、実家の窓から夕ご飯を知らせる祖母の掛け声だったそうだ。(注:AdelmoはZuccheroの本名)

共作者Francesco De Gregoriはかなり後の2004年になってセルフカヴァーを録音し、ベスト盤『Tra un manifesto e lo specchio』(2006)に収録して発表した。

Francesco De Gregori - Tra un manifesto e lo specchio

※当サイトでのFrancesco De Gregoriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Francesco_De_Gregori

同曲はさらにMia Martini(ミア・マルティーニ/1947-1995/47歳没/Calabria州Bagnara Calabra出身)にもカヴァーされ、最後のアルバムとなった『La musica che mi gira intorno(意:私の周りを回る音楽)』(1994)に収録された。

mia martini - la_musica_che_mi_gira_intorno

※当サイトでのMia Martiniの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mia_Martini

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第131回イタリアPOPSフェスタ(2016年6月)レポート(第1部:Zucchero)

第1部

去る5月28日、日伊国交150周年記念イベント「イタリア、アモーレ・ミオ」(主催:在日イタリア商工会議所)の目玉として、六本木ヒルズ・アリーナのステージに立ったZucchero(ズッケロ/61歳/Toscana州Reggio nell'Emilia出身)。その名声は本国イタリアを超え、ヨーロッパは元より、アメリカ大陸にも及ぶ、超スーパースターの夢の初来日、しかも日本を代表するギタリスト布袋寅泰との共演というプレミアムなライヴとなった。

記者会見の様子
(記者会見:左より)在日イタリア商工会議所会頭、ミスユニバースジャパン中沢沙理、
ミスイタリアClarissa Marchese 、布袋寅泰、Zucchero、秋川雅史

記者会見の様子

僅か30分のステージではあったが、布袋率いる日本人バンドをバックに、自身の最新アルバムからの楽曲を含む、ヒット曲を存分に演奏してくれた。布袋もRolling Stonesとの共演時同様バックに徹し、その定評あるギター&コーラスワークで魅せてくれた。

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Zuccheroはイタリア国歌より功労勲章コンメンダトーレも受けており、本来なら国賓クラスの超大物だが、日本での知名度の落差はあまりにも大きい・・・しかしながら、布袋目的で集まった日本人観客もほぼ全てが初めて聴くZuccheroのオリジナル曲のラインナップだったにもかかわらず、大ノリでステージを盛り上げてくれ、メインスポンサーであるMagniFlex社のブースで販売されたZuccheroの最新CD『Black Cat』(2016)も好調な売れ行きを示していたようだ。

【セットリスト】

  1. 「Partigiano Reggiano(意:レッジョ・エミーリアのパルチザン)」:アルバム『Black cat』(2016)より
  2. 「Ti voglio sposare(意:君と結婚したい)」:アルバム『Black cat』(2016)より
  3. 「Hey man」:アルバム『Blue's』(1987)より
  4. 「Senza una donna(意:ひとりの女もなしで)」:アルバム『Blue's』(1987)より
  5. 「Baila [sexy things](意:踊れ)」:アルバム『Shake』(2001)より
  6. 「Diavolo in me(意:俺の中の悪魔)」:アルバム『Oro, incenso e birra(意:黄金、お香とビール)』(1989)より
  7. 「Born to be wild(邦題:ワイルドでいこう!)」:Steppenwolf(ステッペンウルフ)の1968年ヒット曲/布袋寅泰『MODERN TIMES ROCK'N'ROLL』(2009)に収録。

「Partigiano Reggiano」:公式PV(2016)

「Partigiano Reggiano」「Ti voglio sposare」:当日のライヴ映像(冒頭、客席にGiovanni Caccamoが写っているのも見どころ)

「Hey man」:B.B.Kingとの共演(1999)/Gino Paoli(ジーノ・パオリとの共作曲)

「Senza una donna」:公式PV(1987)Paul Youngとの共演

「Baila [sexy things]」:公式PV(2001)

「Diavolo in me」:公式PV(1989)/特徴的なシャウト部分、TR!、OU!、BL!、E!は、繋げるとTrouble(トラブル)となる言葉遊びとなっている。

「Baila [sexy things]」「Diavolo in me」:当日のライヴ映像

「Born to be wild」:当日のライヴ映像

なお、5月発売したばかりのZuccheroのアルバム『Black cat』には、イタリア国内仕様と国際仕様(主に北米市場向け)およびスペイン語盤の3種類が存在する。イタリア国内仕様と国際仕様の違いは、10曲目のタイトル&歌詞が異なること(後者はElvis Costello作詞)およびジャケットの装丁(前者はデジパック、後者はプラケース)。

Zucchero - Black Cat

また布袋寅泰との共演曲「Ti voglio sposare」はCDアルバムには未収録で、ダウンロードのみの販売となっている。

※当サイトでのZuccheroの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Zucchero


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第131回イタリアPOPSフェスタ(2016年6月)参加者募集

イタリアPOPSの話題のアルバムや最新曲、アーティストのエピソードなどを日本語解説で補足しながら、音と映像で思う存分楽しめる楽しい音楽イベントです。

Zucchero(ズッケロ)、Max Gazze`(マックス・ガッゼ)特集

東京スカイツリーを間近に望む夜景と、 来場者持ち寄りの飲食物を一緒に味わえるのも人気です!

2016-05MP

なお、Eメールアドレスをお知らせいただいた参加者には、FESTA参加後、もれなく秘密のプレゼントがあります。
(対象:PC用メールアドレス / 携帯メールアドレスの場合は仕組上、プレゼントのご提供ができません)

期日:2016年6月12日(日) 15:00〜19:00(14:30開場)

会費:1,000円

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。

席数:先着20名

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分
参加申込者のみに詳細をお知らせいたします

アクセス:JR亀戸駅 東口 徒歩2分

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

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cronaca日伊協会会報『CRONACA』
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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
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【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
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巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

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【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
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【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

Bell'Italia2014/2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

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ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
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歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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