Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第144回イタリアPOPSフェスタ(2017年7月)レポート(第3&4部:Franco Battiato, Alice)

イタリア音楽界の巨匠たるFranco Battiato(フランコ・バッティアート/72歳/Sicilia州Ionia出身)と愛弟子Alice(アリーチェ/63歳/Emilia-Romagna州Forli`出身)が2016年3月16・17日にRomaのAuditorium della conciliazioneで行ったジョイントライヴを収録したCD+DVDライヴアルバム『Battiato e Alice + Ensemble Symphony Orchestra - Live in Roma』(2016)。18曲中12曲がBattiatoのソロ、Aliceのソロが3曲、共演曲が3曲という構成なので、実質はBattiatoのソロライヴにAliceがゲスト出演したライヴと言ってよいだろう。
Battiato e Alice+Ensemble Symphony Orchestra + Live in Roma

オープニングはBattiatoソロの「L'era del cinghiale bianco(白いイノシシの時代)」

FESTAでは同じくBattiatoのソロ「Shock in my town」を紹介。

Battiatoソロの「La canzone dei vecchi amanti(意:年老いた恋人たちの歌)」は仏Jacques Brel(ジャッゥ・ブレル)の「La chanson des vieux amants」のイタリア語カヴァー。
そしてBattiatoの代表曲のひとつ「La stagione dell'amore(意:恋の季節)」

冒頭から8曲目でやっとAliceが登場し、Battiatoとの共演で「Prospettiva Nevski(ネフスキー大通り/注:ピョートル大帝が建設したロシアのサンクトペテルブルクにあるメインストリート)」を。

Aliceのソロから「Dammi la mano amore(意:恋人よ、手を貸して)」「Il vento caldo dell'estate(意:夏の熱い風)」「Il sole nella pioggia(意:雨の中の太陽)」を3曲続けて。

再び2人の共演で「Summer on a solitary beach(意:人里離れた砂浜で夏)」

Battiatoのソロに戻り代表曲のひとつ「Cuccurucucu`」「Centro di gravita permanente(意:不変の重心)」「Bandiera bianca(意:白い旗)」

コンサートのエンディングは2人の共演で「Sentimiento nuevo(意:新しい感情)」。途中で“日本”とか“芸者”のフレーズが出てくるところも聴きどころ。

※当サイトでのFranco Battiatoの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Franco_Battiato

※当サイトでのAliceの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Alice


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

7月25日(火)は青山ベリタリアにおいてイタリア音楽講座『百花繚乱』開催。詳細→http://piccola-radio-italia.com/archives/52257924.html

次回FESTAは、8月19日(土)に開催。

第144回イタリアPOPSフェスタ(2017年7月)レポート(第2部:Gigliola Cinquetti、Delirium、Semiramis、Raccomandata Ricevuta Ritorno、Goblin)

11月に24年振りの来日公演が決まったGigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ/70歳/Verona出身)
Gigliola Cinquetti
来日公演情報:http://piccola-radio-italia.com/archives/52254728.html

今回のFestaでは来日予習編その1として、歌詞を見ながら歌って覚え、歌手と観客が一緒に歌うイタリアスタイルのコンサートを来日公演当日に行えるような試みとした。

彼女がスターダムにのし上がるきっかけとなった「Non ho l'eta`(邦題:夢みる想い)」(1964)は、前回のFESTAでも紹介し、7/25開催のイタリア音楽セミナー@青山ベリタリアで掘り下げて解説するので、今回はその後の彼女の代表曲中の代表曲を4曲。まずはサンレモ音楽祭1966で2度目の優勝を勝ち取った「Dio, come ti amo(邦題:愛は限りなく)」。サンレモ音楽祭でパートナーを組み同時優勝したのは、この曲の作者でもあるDomenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ)。

そしてサンレモ1969で6位に留まったものの、大ヒット曲となった「La pioggia(邦題:雨)。その印象的なイントロベースラインや管楽器を多用したアレンジは今聴いても秀逸な作品だ。日本では2002年にトヨタヴィッツのCM曲に抜擢され(しかも楽曲の2番を採用するマニアックさ!)リバイバルヒットとなった。


サンレモ1972で9位となった「Gira l'amore(邦題:恋よまわれ)。70年代に入り、カンタウトーレ・ブームが到来したことなどの影響で、1音符あたり1音節ではなく、言葉が早口で乗せられていく傾向を反映しているため、サビの部分はかなり練習をしないと自然に歌えない。またブリッジ部分が挿入されるなど、凝った楽曲構成になって来ている。

1951年から現在も継続して開催されているサンレモ音楽祭に対抗して、1956年に始まったもうひとつの重要なコンテストがCanzonissima(カンツォニッシマ)で、1973年のCanzonissimaで優勝して、Cinquettiの(イタリアでの)最大のヒット曲となったのが「Alle porte del sole(邦題:太陽のとびら)」だ。一聴ではノリのいいポップス作品だが、当時のプログレブームを反映してか、バスドラムのキックが変則的なのも聴きどころのひとつ。

※当サイトでのGigliola Cinquettiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gigliola_Cinquetti


今年もまたイタリアからは来日公演ラッシュとなっており、Gigliola Cinquetti公演の前の8/12・13、同じクラブチッタに於いて『ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.5,6』として、Delirium(デリリウム)、Semiramis(セミラミス)、Raccomandata Ricevuta Ritorno(ラッコマンダータ・リチェヴータ・リトルノ)が来日する。DeliriumにはIvano Fossatiがかつて在籍していたバンドであり、サンレモ音楽祭出場歴もある。SemiramisにはMichelle Zarrillo(ミケーレ・ザッリッロ)が在籍していたバンドとしても知られる。
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チケット取り扱いプレイガイド
チケットぴあ
ローチケ

また10/28には『ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック Vol.7』としてGoblin(ゴブリン)が来日公演を行う。昨年、彼らがサントラを担当した映画『Suspiria(サスペリア)』(1977)を全編上映し、彼らが映画にシンクロさせた生演奏を行うという凝った企画が大成功し、すぐにソールド・アウトとなった公演の第2弾。今回は『サスペリア2』として公開された映画にシンクロさせて演奏する。実は『サスペリア2』は『サスペリア』の続編ではなく、『サスペリア』の前に同じDario Argento(ダリオ・アルジェント)監督が手掛けた『Profondo rosso(意:赤い深淵)』(1975)だ。映画としてもスプラッター・ムーヴィーの代表格と言われる『サスペリア』よりも、心理的恐怖を主軸にしたツウ好みの作品で、Goblinファンにも人気の作品だ。今回も早期完売が必至なので、早めにチェックされたし。
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注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

第144回イタリアPOPSフェスタ(2017年7月)レポート(第1部:Chiara)

Xファクター出身の女性歌手Chiara(キァラ/31歳/Padova出身)の3rdアルバム『Nessun posto e` casa mia(意:私の家はどこにもない)』(2017)はMauro Pagani(マウロ・パガーニ)プロデュースの話題作。相変わらず落ち着いた深い味わいのあるヴォーカルが健在で、前作で1曲のみ書いていたキァラ自身が今作では4曲の歌詞を書き、Niccolo` Verrienti(ニッコロ・ヴェッリエンティ)や Carlo Verrienti(カルロ・ヴェッリエンティ)らの若手カンタウトーレたちが曲作りに参加している。中にはベテランのPacifico(パチフィコ)や前作でもコラボしたアミーチ出身のカンタウトーレVirginio(ヴィルジーニォ)、サンレモ2015新人部門優勝&来日もしたGiovanni Caccomo(ジォヴァンニ・カッカモ)らも楽曲提供している。
Chiara - Nessun posto e casa mia

アルバムタイトル曲はサンレモ音楽祭2017で14位となった。サンレモのステージではパガーニがオーケストラ指揮を務め、最終夜はFrancesco Renga(フランチェスコ・レンガ)が応援ヴィデオメッセージを贈っている。

サンレモ2017第3夜の恒例のカヴァー大会ではZucchero(ズッケロ)の「Diamante(意:ダイアモンド)」(1989)をカヴァー。ステージ上ではプロデュースを担当したMauro Paganiがマンドラとヴァイオリンで客演をして、大きな注目を集めた。同カヴァーは、Chiaraのアルバムにもサンレモ2017のコンピ盤CDにも収録されておらず、RAIの動画サイトにも現在はフルヴァージョンは削除され、1分のみの動画だけが公開されているという貴重なテイク。
Chiara con Mauro Pagani_SR2017-3a-3

※当サイトでのMauro Paganiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Mauro_Pagani

シングル第2弾「Fermo immagine(意:私はイメージを止める)」はChiara自身が歌詞作りに参加している。

シングル第3弾「Buio e luce(意:暗闇と光)」もChiara自身が歌詞作りに参加している。

Chiaraの前作『Un giorno di sole - Straordinario(意:太陽の一日 - 並はずれた)』(2015)から
Chiara - Un giorno di sole _Straordinario

サンレモ音楽祭2015に出場して5位となった「Straordinario」は、Ermal Meta(エルマル・メータ)が書いた楽曲で、Metaは翌年のサンレモ音楽祭2016の新人部門に出場して3位となって広く知られるようになった(Ameba4として2006年の新人部門、La Fame di Camillaとして2010年の新人部門に出場しているが)が、2013年ごろからこうして多くの楽曲を他の歌手に書いて実績を積んでいたのだ。

※当サイトでのErmal Metaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ermal_Meta

サンレモ音楽祭2015の第3夜のカヴァー大会でChiaraがカヴァーしたのは、Caterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)の「Il volto della vita(意:人生の顔つき)」(1968)で、これはDavid McWilliamsの英語曲「Days of Pearly Spencer(パーリ・スペンサーの日々)」(1967)のイタリア語カヴァー。https://youtu.be/feEEpCygt3w

※当サイトでのChiaraの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2017年に達する年齢で表記。

Continua alla prossima puntata.(続く)

7/25開催 音楽セミナー『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

アペリテイーヴォスタイルのイタリア音楽セミナー【イタリアンポップスセミナー&フェスタ 百花繚乱】

cantiamo_musica_italiano_2017-7R

サブテーマは“歌から読み取ろう!使えるイタリア語 Canzoni e frasi utili”
歌詞から情景・状況を読み取るレッスンですが、イタリア語に興味さえあれば、参加者のイタリア語力は問いません。

【課題曲】
Anna Oxa(アンナ・オクサ)/ Un'emozione da poco (意:たわいもない感情/邦題:青春/1978)
弱冠16歳のアンナ・オクサがサンレモ音楽祭1978で2位入賞した楽曲。パンクスタイルのルックスが話題に。その後80年代から90年代にかけて、イタリアを代表する女性歌手のひとりに登りつめた。現在、日本でも大ヒット上映中の映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(Lo chiamavano Jeeg Robot)』(2015)の劇中曲に使われて、イタリアで再評価された。

Nada(ナーダ)/ Ti stringero`(意:あなたを抱きしめてあげるわ/1982)
上記の映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の重要なシーンで流れ、歌詞の意味と場面の状況を一致させることに一役買った楽曲。日本でナーダは1970年前後のアイドル時代しか知られていないが、1980年代を代表するヒット曲のひとつがこの曲だ。

Gigliola Cinquetti(ジリオラ・チンクェッティ)/ Non ho l'eta`(意:まだ年端も行かない/邦題:夢みる想い/1964)
11月に24年振りの来日公演が行われるトップスター。16歳になったばかりでサンレモ音楽祭1964に出場すると、いきなり優勝し、イタリア代表として出場したユーロヴィジョンでも優勝する快挙となり、一気に世界中のアイドルスターとなったシンデレラ・ガール。日本でも当時、彼女の曲が流れない日は無かった、と言われるほどの人気を誇った。ゆったりしたリズムに簡単なイタリア語を乗せた歌詞なので、イタリア語を知らなくても歌い易い楽曲だが、意外にも高度な文法フレーズを含んでおり、教材としても優れた作品。

Renato Zero(レナート・ゼロ)/ La grande assente(意:大きな不在/1998)
奇抜なルックスでデビューして、当初はキワモノ扱いされていたが、次第にファン層が広がり、今はすっかり大御所&イタリアを代表する歌手となったRenato Zero。1990年代に亡くなった彼の親友である、ある偉大なアーティストに捧げられた楽曲。タネ明かしはセミナーの中で行います。

お申し込みは直接ベリタリアTel.03-3404-6116まで。
Bell'Italia【詳細】
開催日:2017年7月25日(火)
時間:18:30−20:30
会場:ベリタリア イタリア語・文化教室
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-15-12
電話:03-3404-6116
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」A4番出口より徒歩3分
参加費:4,200円※ドリンク&軽食付

東京・南青山でイタリアの香りを醸し出し続けて20余年の『ベリタリア イタリア語・文化教室』の素敵なサロンにて、イタリア女性が腕を振るった軽食&ドリンクを味わいながら楽しめます。

※第1弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11709613994.html
※第2弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11786260906.html
※第3弾の様子:http://goo.gl/KBlsLu
※第4弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第5弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第6弾の様子:http://piccola-radio-italia.com/archives/52152557.html
※第11弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/894978393918522
※第15弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/1054829357933424

音楽の国イタリアでは、ポップスはクラシックと同等の評価を得る芸術です。しかし日本ではイタリアのポップスがマスメディアから流れる事が少なく、情報も少ないため、残念ながら多くの方がその魅力に触れる機会を逸しています。

こうした日本人に知られざるイタリアン・ポップスの魅力を、音と映像でご紹介いたします。貴重な音源・映像・ネタも満載! イタリアン・ポップス初心者の方も、熱烈なファンの方も、共に楽しめるイヴェントです。ぜひこの機会に体験してみてください。※日本語で解説しますので、受講者のイタリア語力は問いません。

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』各号もBell'Italiaの1F受付で優待価格でお求めいただけます。

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ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演ジリオラ・チンクェッティ2017年来日公演

ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

cronaca日伊協会会報『CRONACA』
コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(MusicaVita Italia)』イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musicavita Italia)』

決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
対訳を監修いたしました!

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

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『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
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