Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。Festa情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/cat_50003116.html

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第171回イタリアPOPSフェスタ(2019年12月)参加者募集

第171回FESTAは毎年恒例のNatale Festaとし、クリスマスパーティモードで行います。

Natale Festa

音楽紹介コーナーの他、飲食・歓談時間を多めにとり、プレゼント交換会も行いたいと思います。
持参品:交換用プレゼント1点以上
          (目安として市価2,000円前後のもの、複数個のお持ち寄り歓迎!)

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。クリスマスパーティらしいものも大歓迎

ドレスコード:クリスマスを意識した衣装や小物を身に付けてください。

期日:2019年12月21日(土) 17:30〜21:30(17:00開場)

会費:1,000円

席数:ご予約順の先着20名(要・予約)

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分
参加申込者のみに詳細をお知らせいたします

アクセス:JR亀戸駅 東口 徒歩2分

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

第170回イタリアPOPSフェスタ(2019年11月)レポート(第3&4部:Red Canzian)

Pooh(プー)のベーシストRed Canzian(レッド・カンツィアン/68歳/Veneto州Treviso出身)のコンサートを収録したDVD『Testimone del tempo tour(意:時の証人ツアー)』(2018)。
Red Canzian - Testimone del tempo tour

サンレモ音楽祭2018出場を機にリリースしたアルバム『Testimone del tempo(意:時の証人)』(2018)を掲げたツアーであるので、同アルバム収録曲はもちろんのこと、そのアルバムタイトルに則して、自身の長い音楽人生を棚卸して紹介していく内容だ。

当然Pooh時代の楽曲が多く占められるが、エルヴィス・プレスリーやビートルズなど自身に影響を与えた楽曲カヴァーコーナーもあり、ショーとして十分に楽しめる構成になっている。ファンにとってはPooh加入前にRedが率いていたバンドCapsicum Red(カプシクム・レッド)時代の楽曲披露はうれしいプレゼントだ。しかもギターに持ち替えてのパフォーマンスだ(Pooh加入前までRedはギタリストだった)。

また娘Chiara Canzian(キァラ・カンツィアン)がコーラス、義息子Phil Merがドラムにピアノを演奏しているのも見どころだ。前者は前妻との間に生まれた実娘で、後者は2番目の妻の連れ子なのでRedとの血縁関係はない。だがこの血の繋がらない兄妹は幼いころから交流し本当の兄妹のような間柄、という点も特筆するところだ。それだけRedと新旧2人の妻たちがオープンマインドを持って交流し続けていたことが容易に想像できる。

最初の妻(=Chiaraの母)Delia Gualtiero(デリア・グアルティエロ)も歌手で、Redがプロデュースしたのが2人の馴れ初め。娘Chiaraもソロ歌手としてデビューもしている。

※当サイトでのChiara Canzianの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Chiara_Canzian

Philは以前、Capsicum Tree(カプシクム・ツリー)という3人組ロックバンドでデビュー。RedがPooh以前に率いていたバンド名を汲むバンド名の通り、プロデュースもRedが務めたが、その後Philはスタジオ&ツアー・ミュージシャンとして頭角を現し、ドラマー不在時代のPoohのサポートメンバーも務めていたことでも知られる。Pooh最初の来日コンサートにして最後の来日となった2012年時にはPhilもサポートドラマーとして一緒に来日を果たした。

※当サイトでのCapsicum Treeの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Capsicum_Tree

最初の妻Deliaと離婚した時にRedが書いてリードヴォーカルをとったPoohの「Stare senza di te(意:君なしでいるのは)」を、2人の別れの影響を少なからず受けたはずの娘の前で歌うというシーンには、その楽曲の生まれた経緯を知っているファンには感慨深いものとなった。

またRedが加入後最初のPoohのアルバム『Parsifal(パルシファル)』(1973)は、オーケストラとバンドサウンドの融合を試みた傑作にしてPoohの代表作のひとつだが、その1曲目に収録された「L'anno il posto e l'ora(意:年・場所・時)」は、Redのヴォーカルで始まる。これは新メンバーRedのお披露目となる演出が施されていたのだ。以下はPooh時代の映像だが、「僕がPoohのメンバーとして最初に歌った曲だ」と語っている。

同曲のスタジオ録音版をヘッドホンで聴くと、Red→Roby→Dodiとメンバーがリードヴォーカルを歌い継いで行く際、左チャンネルにずっとセカンドヴォーカルの声が聞こえるのだが、実はこのセカンド・ヴォーカルは当時すでにメンバーを引退して作詞家に転身していた初代リーダーValerio Negrini(ヴァレリオ・ネグリーニ)というのが真相らしい。

しかし実はこの楽曲はRed加入のきっかけとなったRiccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)在籍時代にプロトタイプが既に作られ演奏していたのだ。歌詞はまだ完成されておらず、サビは英語で♪Yesterday is gone♪の繰り返しだが、ちゃんとFranco Monaldi(フランコ・モナルディ)指揮のオーケストラと生共演している。さらに驚くべきことに後半にはあの意欲作「Parsifal」もすでにこの時に演奏されていた事実がこの映像から判る。

今回の11月Festaは第2部にMarcella Bellaを紹介し、第3&4部にRed Canzianを紹介したが、これは筆者が意図的に組んだもので、彼らは1970年代のひと時、恋人関係にあったからだ。最近のTV番組で2人は鉢合わせした際、当時の関係を追及される場面があった。

※当サイトでのPoohの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Pooh

※当サイトでのRed Canzianの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Red_Canzian


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第170回イタリアPOPSフェスタ(2019年11月)レポート(第2部:Marcella Bella)

Marcella Bella(マルチェッラ・ベッラ/マルチェラ/67歳/Sicilia州Catania出身)のデビュー50周年記念アルバム『50 anni di Bella musica(意:50年の美しい音楽/=ベッラの音楽50年)』(2019)。新曲2曲の他は2019年4月のライヴ音源集だ。
Marcella Bella - 50 anni di Bella musica_1

新曲「Ti Mangerei(意:あなたを食べちゃおうかな)」は、Marcellaの3人の兄のうち、Antonio(アントニオ)とRosario(ロザリオ)の2人が書き下ろしている。

「Aria latina(ラテンの雰囲気)」は「Nell'aria(意:空中に)」(1983)のリメイクヴァージョン。

ここからはMarcellaの絶頂期を遡って紹介しよう。「Tanti auguri(意:誕生日おめでとう)」 (1987)はサンレモ音楽祭1987第6位。作曲は実兄Gianni Bella(ジァンニ・ベッラ)で、作詞は実はベテラン・カンタウトーレGino Paoli(ジーノ・パオリ)だが、彼は名前を伏せるのを希望していたため、サンレモ音楽祭出場時にはGianni Bella単独で書いた曲と紹介されていた。

実兄Gianni BellaはMarcellaの最初期からずっと楽曲を書き下ろし、その非凡な才能を発揮し、妹のブレイクに貢献。のちに自身もカンタウトーレとしてソロデビュー。1980年ごろから次第にGianni Morandi(ジァンニ・モランディ)らにも楽曲を提供し始め、とうとう1999年に国民的な大スターAdriano Celentano(アドリァーノ・チェレンターノ)のブレーンに迎え入れられ、多くの名曲を提供し作曲家として大成した。

※当サイトでのGianni Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Gianni_Bella

「L'ultima poesia(意:最後の詩)」 (1985)は、その実兄Gianni Bellaと公式には最初のデュエット作品としてヒットした。GianniとRosarioのBella兄弟作曲、作詞は大御所Mogol(モゴール)。

「Canto straniero(意:外国の歌)」(1981)は、兄Antonioと当時の気鋭カンタウトーレDario Baldan Bembo(ダリオ・バルダン・ベンボ)との共作。Marcellaのオリジナル曲としては初めてGianni Bella以外が作曲した楽曲となった。

Marcellaは1970年代、Caterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)に始まった“ビートの女王”の称号を受け継ぎ、イタリアのディスコ・ミュージックの先駆けとなってブレイク。日本でも1970年代中頃から後半にかけて、本国とリアルタイムにヒットし、60年代カンツォーネと一線を画す新時代のイタリア音楽の旗手として君臨した。

Marcellaの1970年代の楽曲群は、イタリア音楽エッセンスの結晶ともいえる珠玉の作品が揃っている。時代はアナログからデジタルへの変遷期ゆえ、生のオーケストラに熟練のロックミュージシャンたちの演奏を掛け合わせ、そこに新時代の象徴たるシンセ音が載せられた、現代から考えると、とても贅沢なサウンドで構成されている。ストリングス・アレンジ&オーケストラ指揮は1960年代カンツォーネ黄金時代から活躍するマエストロFranco Monaldi(フランコ・モナルディ)で、ロック系ミュージシャンはLucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ)を支え、のちにイタリアン・ロック最高のスーパーバンドと語り継がれるIl Volo(イル・ヴォーロ)の面々が主体なのだ。作詞は名匠Giancarlo Bigazzi(ジァンカルロ・ビガッツィ)とGianni Bellaの黄金コンビで書かれた作品がほどんどだ。

「Abbracciati(意:抱き合って)」 (1977)は、サンレモ音楽祭1977のゲスト出演時に披露されてスマッシュヒットとなった。同年2度目の来日(初の単独コンサート)ステージでも披露された。同曲の収録アルバムの先行シングルであったため、日本の観客には知られていない楽曲だったが、その美しい楽曲はすぐに観衆を魅了した。

「Nessuno mai(意:誰も決して/邦題;炎)」 (1974)は、今ではイタリアン・ディスコ・ミュージックの最初の作品のひとつと称されている。しかし単なるダンス・ミュージックには留まらず、高度な編曲とそれを再現する熟練の手腕の演奏家たちに紡がれたサウンドで、まるで豪華な万華鏡のようだ。煌めくシンセ音、めくるめく生ストリングス、縦横無尽なベースプレイなど、聴きどころ満載だ。50周年アルバムでは女性歌手Silvia Salemi(シルヴィア・サレミ)と共演している。

※当サイトでのSilvia Salemiの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Silvia_Salemi

「Io domani(意:私は明日.../邦題:燃える明日) (1973)フェスティヴァルバール1973で優勝し、Marcellaが一躍Topスターに躍り出たきっかけとなった楽曲。フェスティヴァルバールとは、バールに設置されたジュークボックスの再生回数で順位を競うこの時代ならではのコンクールだった。バラード調のこの楽曲が優勝という快挙を考えると、当時のMarcellaの勢いの凄さが想像できるかと思う。

「Montagne verdi(意:緑の山々/邦題:青い山脈) (1972)は、サンレモ音楽祭に初出場したMarcellaの出世作だ。自身がSiciliaの田舎から大都会Milanoに出てきた時のことが歌われている。列車に乗って出発すると、どんどん遠ざかっていく故郷の山々。大都会で思い出すのは故郷の太陽と山々と愛しい人。

Marcellaは1969年、17歳の時にデビューするが当時撮影された映像が見つかっている。「Il pagliaccio(意:道化師)」(1969)だ。これは彼女のアイドルだった初代ビートの女王にして後の大音楽プロデューサーCaterina Caselli(カテリーナ・カゼッリ)のドイツ語曲(ドイツ市場向け)「Si si signorina(意:はい、はい、お嬢さん)」(1969)の替え歌だ。映像の中の17歳のMarcellaはまだ垢抜けていない。

※当サイトでのMarcella Bellaの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Marcella_Bella


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

第170回イタリアPOPSフェスタ(2019年11月)レポート(第1部:Silvia Mezzanotte, Ligabue)

1975年デビューで、サンレモ音楽祭で2度優勝経験を持つ唯一のグループMatia Bazar(マティア・バザール)の3代目(1999-2004)&5代目(2010-2016)のヴォーカリストを務めたSilvia Mezzanotte(シルヴィア・メッツァノッテ/52歳/Bologna出身)。11年ぶりのソロアルバムが『Aspetta un attimo(意:ちょっと待って)』(2019)
Silvia Mezzanotte - Aspetta un attimo

※当サイトでのMatia Bazarの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Matia_Bazar

アルバムタイトル曲「Aspetta un attimo」

Silviaはもともとソロ歌手としてサンレモ音楽祭1990新人部門に出場したこともあったが、あまり芽が出ず、コーラスガールとして活動。Laura Pausini(ラウラ・パウジーニ)やFrancesco De Gregori(フランチェスコ・デ・グレゴーリ)、Mia Martini(ミア・マルティーニ)らをサポートしていたところに、Matia Bazarの3代目ヴォーカリストに抜擢されブレイク。同バンドの2度目のサンレモ音楽祭優勝(2002年)に貢献する。

最近はモノマネ歌手としても活躍し、そのピカイチの歌唱力を駆使した本物と間違えかねないほどの完成度を誇るパフォーマンスが見ものだ。

※当サイトでのSilvia Mezzanotteの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Silvia_Mezzanotte


観客動員数のヨーロッパ記録を持つLigabue(リガブエ/59歳/Emilia Romagna州Correggio出身)のアルバム『Start』(2019)は発売以来20週以上に渡ってチャートの1位2位に君臨する大ヒットを記録。息子LennyことLorenzo Ligabue(21歳)が何曲かのドラマーとコーラスに参加していることも話題になった。
Ligabue - Start

「Luci d'America(意:アメリカの光)」は米カリフォルニア州ロケのヴィデオクリップが製作された。

「Certe donne brillano(意:いくらかの女たちは輝く)」は、Reggio Emiliaのディスコテックでロケ。タイトルに倣ってバンドメンバーも観客も女性ばかり。狭いステージとハコはLigabue来日公演を思い出させる。来日時のインタヴューでは、駆け出しの頃の気持ちにさせてくれる新鮮な体験になったと語っていたが、その体験をもとに製作されたヴィデオクリップかと思うと日本のファンには喜びもひとしおだ。

「Polvere di stelle(意:星くず)」

2020年にはソロデビュー30周年記念公演として三度目のCampovolo公演を開く計画中。広大な飛行場をライヴ会場にした公演で、Ligabueは1995年に16.5万人動員し、ソロアーティストの有料コンサートとして観客動員数ヨーロッパ記録を樹立している。まだまだ衰えを知らないスーパースターとして躍進している。

※当サイトでのLigabueの紹介記事
http://piccola-radio-italia.com/tag/Ligabue


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2019年に達する年齢で表記。

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コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

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歌詞対訳担当しました。

小さな村の物語 イタリア 音楽選集-s『小さな村の物語 イタリア 音楽選集』(5CD)
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CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
【2018年12月19日発売】CD『小さな村の物語 イタリア 音楽集(ライフスタイル編)』(2018)
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【2018年10月10日発売】CD『瞳はるかに~魅惑のイタリアン・ポップス』
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cronaca日伊協会・年刊学術誌『日伊文化研究』第56号(2018年)
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ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ジョー・バルビエリ(Joe Barbieri) / 折り紙(Origami)(2017/日本盤)ライナーノーツを担当

『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

Gianluca Paganelli - DestinoGianluca Paganelli『Destino』(2016/日本盤)

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決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
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PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
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ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
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逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
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イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)『Viva!公務員(Quo vado?)』(2015)【映画の音楽ネタ】

Camillo Pace - Credo nei raccontiCamillo Pace『Credo nei racconti』(2017)

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第2回「イタリアン・ポップス・セミナー 」@日伊協会
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月例コラム『イタリアPOPSのススメ』

ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
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公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
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巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
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CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
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「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳協力を行いました

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳協力を行いました

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳協力を行いました

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳協力を行いました

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

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シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

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Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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