Piccola RADIO-ITALIA

〜イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本に作りたい〜
Gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone!!

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアン・ポップスを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい
という趣旨で、2005年4月より毎月1回、通称“FESTA(フェスタ)”と呼ばれるイタリアン・ポップス鑑賞会を開催しております。
このサイトでは、そのFESTAのレポートを中心に、イタリアン・ポップス(イタリアPOPS)を紹介しております。
FESTA会場で流した音楽や映像には、Web上ではご紹介できないのが多々あります。ぜひFESTA会場にお越しください。

公式facebookページ (facebook ufficiale)
http://www.facebook.com/PiccolaRadioItalia

Ecco il gruppo per diffondere la musica pop italiana in Giappone,
e speriamo di creare la circostanza in cui si divertono la musica pop italiana in Giappone
Diamo la festa musicale ogni mese da Aprile 2005, dove mettiamo la musica pop italiana.
Qua sul nostro sito, inseriamo dei rapporti sulla ogni festa.
Ci sono tante musiche che non si può mettere nel sito,quindi partecipate alla nostra festa pure!

第137回イタリアPOPSフェスタ(2016年12月)参加者募集

第137回FESTAは毎年恒例のNatale Festaとし、クリスマスパーティモードで行います。

Natale Festa

音楽紹介コーナーの他、飲食・歓談時間を多めにとり、プレゼント交換会も行いたいと思います。
持参品:交換用プレゼント1点以上
          (目安として市価1,000円前後〜のもの)

※飲食物のお持ち寄りをお願いいたします:取り分けし易いものがベターです。ご自分がお好きなもの・食べたいものを数人前ぐらいで充分です。クリスマスパーティらしいものも大歓迎

ドレスコード:クリスマスを意識した衣装や小物を身に付けてください。

期日:2016年12月17日(土) 17:00〜21:00(16:30開場)

会費:1,000円

席数:先着20名(要予約)

会場:東京・JR亀戸駅 徒歩2分
参加申込者のみに詳細をお知らせいたします

アクセス:JR亀戸駅 東口 徒歩2分

注意事項
※先着20名に達し次第、募集を締め切ります。
※席数に達しなかった場合でも、準備の都合上、予約締切は会期前日とします。
※音楽鑑賞タイムは、音楽を鑑賞する目的の参加者の迷惑とならないよう各自ご注意ください。

参加ご希望の方はコチラからお申し込みください。 (予約制)

11/26開催 音楽セミナー『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

アペリテイーヴォスタイルのイタリア音楽セミナー【イタリアンポップスセミナー&フェスタ 百花繚乱】

今回のテーマも“歌から読み取ろう!使えるイタリア語 Canzoni e frasi utili”
歌詞から情景・状況を読み取るレッスンですが、イタリア語に興味さえあれば、参加者のイタリア語力は問いません。

レッスン修了時に "対訳や解説を聴いた結果、気に入った曲" を受講者にアンケートを取りました。
  1. Lucio Battisti / "E penso a te" :100点(満場一致)
  2. Domenico Modugno / "Vecchio frack":71点
  3. Edoardo Bennato / "Il gatto e la volpe":57点
  4. Giovanni Caccamo e Deborah Iurato / "Via da qui":43点

【課題曲】
Domenico Modugno(ドメニコ・モドゥーニョ) / "Vecchio frack"(1955・1963/邦題:古い燕尾服)
表現力に富んだ演奏を味わいつつ、情景描写力に富んだ歌詞や、なぜ発表後に検閲されて歌詞が変更されたのか?歌のモデルとなった実在の人物などを解説します。

Giovanni Caccamo e Deborah Iurato(ジォヴァンニ・カッカモとデボラ・イゥラート)/"Via da qui"(2016/意:ここから離れて)
新進気鋭2人の若いソロ歌手同士がタッグを組んで臨んだサンレモ音楽祭2016で、3位に輝いた美しい楽曲。ラヴ・ソングの結末がハッピー?バッドエンド?なのかを解説します。男性歌手の方は2016年5月に来日したばかり。

Edoardo Bennato(エドアルド・ベンナート)/ "Il gatto e la volpe "(1977/意:ネコとキツネ)
ピノッキオを題材にしたコンセプトアルバムに収められた代表曲のひとつ。ピノッキオを騙そうとするネコとキツネの逸話を下敷きに、"芸能界あるある話"に言及した歌詞の内容を解説します。

Lucio Battisti(ルーチョ・バッティスティ)/ "E penso a te"(1970/意:そして君を想う)
死後18年を経てもなお、イタリア人の心に残り続ける伝説のカンタウトーレが名作詞家モゴールと組んで生み出した数々の名曲のひとつで、イタリアはもちろん、国外でも数多のアーティストにカヴァーされています。この切なく美しいラヴ・ソングは、実は不実の愛を歌っていることが判るでしょう。

お申し込みは直接ベリタリアTel.03-3404-6116まで。
Bell'Italia【詳細】
開催日:2016年11月26日(土)
時間:17:30−19:30
会場:ベリタリア イタリア語・文化教室
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-16-1
電話:03-3404-6116
最寄駅:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」A4番出口
参加費:3,500円※ドリンク&軽食付
(キャンセルは3日前までとなります。)

東京・南青山でイタリアの香りを醸し出し続けて20余年の『ベリタリア イタリア語・文化教室』の素敵なサロンにて、2人のイタリア女性(PatriziaとGiovanna)が腕を振るった軽食&ドリンクを味わいながら楽しめます。

BellItalia2014-09

※第1弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11709613994.html
※第2弾の様子:http://ameblo.jp/bellitalia/entry-11786260906.html
※第3弾の様子:http://goo.gl/KBlsLu
※第4弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第5弾の様子:http://www.bellavita.co.jp/archives/7313
※第6弾の様子:http://piccola-radio-italia.com/archives/52152557.html
※第11弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/894978393918522
※第15弾の様子:https://www.facebook.com/Bellitaliatokyo/posts/1054829357933424

音楽の国イタリアでは、ポップスはクラシックと同等の評価を得る芸術です。しかし日本ではイタリアのポップスがマスメディアから流れる事が少なく、情報も少ないため、残念ながら多くの方がその魅力に触れる機会を逸しています。

こうした日本人に知られざるイタリアン・ポップスの魅力を、音と映像でご紹介いたします。貴重な音源・映像・ネタも満載! イタリアン・ポップス初心者の方も、熱烈なファンの方も、共に楽しめるイヴェントです。ぜひこの機会に体験してみてください。※日本語で解説しますので、受講者のイタリア語力は問いません。

Bell'Italia


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イタリア音楽専門情報誌『ムジカヴィータ・イタリア』各号もBell'Italiaの1F受付で優待価格でお求めいただけます。

MusicaVita1-8tw

第136回イタリアPOPSフェスタ(2016年11月)レポート(第4部:Nomadi)

第4部

第3部に引き続きNomadi(ノーマディ)のロングヒット&チャリティ・ライヴDVD『Exodus- live』(2014)を紹介。第3部同様、DVD収録と同じ動画はネット上に存在しないので、ここでは公式映像を中心に紹介するに留める。

Nomadi - Exodus- live

「Dove si va(意:人はどこへ行くのか)」はサンレモ音楽祭2006出場曲で、グループ部門の首位&総合2位となったヒット曲。当時のヴォーカルは2代目のDanilo Sacco(ダニーロ・サッコ)が務めており、彼はその2年前にParmaにある禅寺・正法山 普伝寺で出家し、"Kakuen"なる法名を得ていたため、作務衣を着ている点に注目。https://youtu.be/kwj226N-Ghs

続いて収録されている「Io voglio vivere(意:僕は生きたい)」(2003)は、当初の紹介予定曲に入っていなかったものの、来場者の要望により紹介。ヴァイオリンの音色が彼らのグループ名Nomadi(放浪民族)を彷彿とさせる楽曲だ。Daniloはまだ出家前なので普通の衣装を着ている。https://youtu.be/2B93Svv1qRI

「Sangue al cuore(意:心臓に血)」 (2002)はNek(ネック/44歳/Sassuolo出身)との共演。ここでは現メンバーが揃った2013年のライヴ映像で。https://youtu.be/teAQw1ePSII

「Dio e` morto(意:神は死んだ)」 (1967)は、彼らの初期時代にコラボしていた社会派カンタウトーレFrancesco Guccini(フランチェスコ・グッチーニ/76歳/モデナ出身)の作品。曲名はもちろんニーチェの有名な言葉を挿しており、アメリカのユダヤ系の詩人アレン・ギンズバーグの『吠える』にインスピレーションを得ているという。サブタイトルには"se Dio muore, e` per tre giorni poi risorge(もし神が死ぬのなら3日間で、そして生き返る)"というフレーズが連なっている。本ライヴDVDではカンタウトーレのLuca Carboni(ルカ・カルボーニ/54歳/Bologna出身)との共演だが、ここでは初代ヴォーカリストAugusto Daolio(アウグスト・ダオリオ)在籍時の映像で。https://youtu.be/pvpoMVAj0XI

「Ho difeso il mio amore(意:僕は自分の愛する人を擁護した)」(1968)は、英バンドMoody Blues(ムーディ・ブルース)の「Nights in white satin(邦題:サテンの夜)」(1967)のカヴァー。本ライヴDVDではAnnalisa(アンナリーザ/31歳/Liguria州Savona出身)との共演だが、ここでは1989年の初代ヴォーカルAugusto Daolioヴァージョンで。https://youtu.be/72bX5XMJE_U

「L'ultima salita(意:最後の上り坂)」(2006)は、2004年に急逝したイタリア自転車界の英雄Marco Pantani(マルコ・パンターニ/1970-2004/34歳没/Cesena出身)に捧げられた楽曲。1998年にイタリアとフランスの2大レースを制し、市場7人目のダブルツールを達成したクライマー(上り坂を得意とする自転車競技者)として著名な選手であったが、翌年にドーピング検査に引っ掛かって以降、疑惑の渦中に晒されてスランプに陥り、2004年にリミニのホテルで死亡しているのが発見された。コカインのオーヴァードースが原因と発表されたが、他殺の可能性の有力な証拠が残っるなど、その死については謎のままだ。

Marco Pantani

このライヴの主旨がExodus30周年であり、Exodusとは麻薬患者救済活動であることから考えても、このライヴには無くてはならない楽曲だったと言える。ここでは2011年の2代目ヴォーカルのDanilo Saccoヴァージョンで。https://youtu.be/M5TfTz93DuI

「Amore che prendi amore che dai(意:君が得る愛・君が与える愛)」(2002)は、1992年に交通事故死した4代目ベーシスト(1984-1992)Dante Pergreffi(ダンテ・ペルグレッフィ/1961-1992/31歳没)に捧げられた楽曲。6代目ベーシストのMassimo Vecchiがリードヴォーカルを取る代表曲のひとつ。ここでは2012年のライヴ映像で。https://youtu.be/_tNvEbiirWA

ちなみに同1992年はNomadi存続危機の年としてファンにはずっと記憶され続けている。年初に初代ヴォーカリストAugusto Daolioの癌が発覚し、5月にベーシストのDanteが事故死。そして10月にAugustoが45歳で永眠するのだから。

Nomadi - Augusto e dante
Augusto Daolio(左)とDante Pergreffi(右)、共に1992年に他界

そのAugustoを讃えるためにNomadiが2016年11月にリリースしたばかりなのが『1965-1979 Il diario di viaggio di Augusto e Beppe(意:アウグストとべッぺの旅行記)』。通常版が4CDでDX版は8CDというボリューム。ちなみにBeppeとは、Nomadiをずっと牽引し続けて来た唯一のオリジナル・メンバーにしてリーダーのキーボード奏者Beppe Carletti(ベッペ・カルレッティ/70歳/Novi di Modena出身)のこと。

Nomadi - 1965-1979-Diario di viaggio di Augusto e Beppe

ライヴの最後はお約束の「Io vagabondo(意:僕は放浪生活をする)」(1972)。Nomadiの最大のヒット曲&代表曲だ。作詞家Alberto Salerno(アルベルト・サレルノ)とLucio Battistiのベーシストとしての活動歴も持つDamiano Dattoli(ダミァーノ・ダットリ)の作曲。本DVD収録の映像とはアングルが異なり、ステージ後方から客席に向けられたカメラからの映像ではあるが、本公演がUPされている唯一の公式映像を貼っておく。ライヴの主題であるExodus活動の主宰であるAntonio Mazzi司祭との共演。司祭の歌はお世辞にもお上手ではないが、主旨としては大事な場面なので、温かく見守ることにしよう。

※当サイトでのNomadiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nomadi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

次回のイベントは、11月26日(土)に東京・表参道のベリタリアに於いて、イタリアン・ポップス・セミナー『百花繚乱』として開催。詳細情報→http://piccola-radio-italia.com/archives/52236688.html

12月のFESTAは、毎年恒例のNataleフェスタとして12月17日(土)に開催予定。

第136回イタリアPOPSフェスタ(2016年11月)レポート(第3部:L'Aura来日特集, Nomadi)

第3部

在日イタリア商工会議所主催のガラ・パーティ(12/8開催)出演のため、急遽来日が発表されたカンタウトリーチェL'Aura(ラウラ/32歳/Lombardia州Brescia出身)。

一般来日公演情報がリリースされました!
12/9(金)19:30〜 於:六本木バードランド
Il concerto di L'Aura a Tokyo al 9 Dicembre!
詳細情報:http://iccj.or.jp/ja/content/laura-live-tokyo

L'Aura live in Tokyo 2016

17歳の時、アメリカのカリフォルニア州バークレーに移住した経歴のため、21歳時のデビューアルバム『Okumuki』(2005)には英語詞の楽曲が多く収録されているものの、アルバムタイトルは日本語の"奥向(城の大奥など、生活業務を担う女性たちの居場所の事)とのこと。

翌2006年にサンレモ音楽祭2006新人部門に「Irragiungibile(意:達成できない)」で出場し、ファイナリストに残れなかったものの、その後ヒットし、同曲を収録して再発売された前出のアルバムもゴールドディスクに認定される大ヒットとなった。

2年後のサンレモ音楽祭2008では大賞部門に「Basta!(意:充分!)」で出場し、13位となった。ベストアルバム『L'Aura』に収録。https://youtu.be/42jHPOfmr-8

3rdアルバム『Sei come me』(2010)のリリース1年後に、同アルバムに4曲追加したDX盤を出した直後の2011年12月にアートプロデューサーのSimone Bertolottiと結婚。2013年4月には男児を出産している。その間、ソロ活動は中止していたものの、共演や楽曲提供などで度々シーンに登場している。

そのひとつが結婚直後の2012年1月にリリースされたEnrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ/59歳/Milano出身)との共演で、彼がFiorella Mannoia(フィオレッラ・マンノイア)に書き下ろした楽曲「Quello che le donne non dicono(意:女たちが言わないあのこと)」のセルフカヴァーのデュエット相手にL'Auraを選んだのだった。https://youtu.be/EAXIqT4OZi8

※当サイトでのEnrico Ruggeriの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/LEnrico_Ruggeri

さらにLaura Pausini(ラウラ・パウズィーニ)の2014年のコンサートにゲスト出演したり、Pausiniが父に捧げて書いた詞にL'Auraが曲を付けた「Lo sapevi prima tu(意:それを最初に知っていたのはあなた)」(公式ヴィデオクリップhttps://youtu.be/pouWcvZr1_Y)がPausiniのアルバム『Simili(意:似た者たち)』(2015)に収録されたり(L'Auraのセルフカヴァーhttps://youtu.be/VZZY1LP7lhsは現時点では未CD化)のを経て、2016年4月に自身の次のアルバム『Il contrario dell'amore(意:愛の反対)』の先行シングル「Be My Baby」をリリース。米のガールズグループRonettes(ロネッツ)のオリジナル曲(1963)で、L'Auraは1番をイタリア語詞、2番をスペイン語詞、サビを得意の英語詞で録音している。

L'Aura - Il contrario dell'amore

※当サイトでのL'Auraの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/L'Aura


イタリアの最古参バンドのひとつNomadi(ノーマディ/1963年結成・1965年レコードデビュー)。今回はライヴDVD『Exodus- live』(2014)を紹介。同年の年間DVDチャートで(イタリアものの中で)1位、翌年の年間チャートでも(同条件で)3位と、売れに売れたライヴDVD。

Nomadi - Exodus- live

その売れた理由は、Antonio Mazzi(アントニオ・マッツォ)司祭が主宰する麻薬患者救済活動Exodusの30周年を記念するチャリティ企画であり、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ)、Nek(ネック)、Luca Carboni(ルカ・カルボーニ)、Annalisa(アンナリーザ)といった豪華なゲストが登場するなどの他、何よりもNomadi自身がデビュー50周年の年であったことであろう。またコンサート会場はMilanoのDuomo広場であったことも特筆する点だ。

FESTAでは第3部後半と第4部を全部使って同DVDのライヴ映像で紹介したが、ここではネット上の公式映像を中心に紹介するに留める。

「Nulla di nuovo(意:新しいことは何も)」は2014年発表の楽曲で、3代目ヴォーカリストCristiano Turato(クリスティァーノ・トゥラート)と1998年加入の6代目ベーシストで強力な2ndヴォーカリストでもあるMassimo Vecchi(マッスィモ・ヴェッキ)のツインヴォーカルが楽しめる楽曲。

「Un pugno di sabbia(砂の拳)」(1970)はRoberto Soffici(ロベルト・ソッフィチ/Piero Sofficiの息子)が書き下ろした楽曲で、Francesco Renga(フランチェスコ・レンガ/48歳/Udine出身)との共演。https://youtu.be/TD4IeZYdLGY

「Come va la vita(意:暮らし向きはどうだい)」は2014年発表のヒット曲。

※当サイトでのNomadiの紹介記事はコチラ
http://piccola-radio-italia.com/tag/Nomadi


注)記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、2016年に達する年齢で表記。

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コラム『YoshioAntonioのイタリアPOPS小事典』連載中。

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決定盤!永遠のシャンソンコレクション『決定盤!永遠のシャンソンコレクション』(CD5枚組/日本盤)

『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』
【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』
【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
対訳を監修いたしました!

PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』
【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
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CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】小さな村の物語イタリア 音楽集(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年3月発売】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
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ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
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記事中の歌手の年齢は、記載時点での誕生日の到来を考慮はせず、記事を書いた年度に達する年齢で表記しています。

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京都のCristinaと東京のYoshioAntonioによるプロジェクト。

イタリアの家庭でラジオをつけるがごとく、イタリアPOPSを簡単に聴ける環境を日本にも作りたい、という目標が込められた名前です。

Cristina da Kyoto e Yoshio Antonio da Tokio, vorremmo creare la circostanza in cui si può ascoltarla più facilmente anche qua in Giappone. Sperando questo motivo, il progetto si chiama "Piccola RADIO-ITALIA".

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【2014年5月14日発売】『紀元2010年 - PFMとアンドレの新たな旅(A.D.2010 - La Buona Novella)』(CD)
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【2014年5月14日発売】PFM/『アンドレの詩(PFM canta De Andre')』(CD)
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【2014年2月19日発売】PFM/『イン・クラシック〜モーツアルトからの祭典(PFM in classic | Da Mozart a Celebration)』(2CD)
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Bell'Italia2014/2/22開催『百花繚乱!イタリア音楽』@ベリタリア

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ミュージックラウンドアバウトFM戸塚『ミュージックラウンドアバウト』
雑誌『MusicaVita Italia』特集2013/10/31放送

文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
文化セミナー『イタリアンポップスのすべて』@公益財団法人 日伊協会
講師を務めました。

公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
公益財団法人 日伊協会会報クロナカ138号
巻頭特集『豊穣なるイタリアン・ポップスの世界』執筆

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『ジリオラ・チンクェッティ/パーフェクト・ベスト』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『永遠のイタリア音楽全集』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『永遠のイタリア音楽全集』
歌詞対訳を監修いたしました!

CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』(2013)
【2013年6月26日発売】CD『サンレモ音楽祭ベスト!〜素晴らしきカンツォーネの世界』
歌詞対訳を監修いたしました!

「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
【2013年5月22日発売】「小さな村の物語イタリア 音楽集」(市販版/別選曲)
歌詞対訳を監修いたしました!

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
【2013年2月末発売予定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX第2弾
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』
2012/6/29開催 - Attico 初夏の『イタリアン・パーティー』でDJ&VJを務めました!

2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/6/24開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)でナヴィゲーターを務めました!

ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
【2012年7月5日発売】ジリオラ・チンクェッティ / シングル・コレクション
歌詞対訳を監修いたしました!

2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)
2012/5/27開催『イタリア音楽&イタリアンブランチ』(於:アッティコ)で講師を務めました!

『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2012』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

★秋のイタリア収穫祭★東京ガス
★秋のイタリア収穫祭★東京ガスで音楽コーナーを務めました!

逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
【2011年10月1日発売】逢いびき〜魅惑のイタリアン・ポップス BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」音楽編(通販限定)
歌詞対訳を監修いたしました!

シーライト パブリッシング
『イタリアPOPSのススメ』連載コラム@シーライト パブリッシング

『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館
『イタリアブックフェア2011』@イタリア文化会館でイベント『イタリアPOPSスペシャル』を担当しました!

NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集
NHK-BShi『Amazing Voice 驚異の歌声』Mina特集で資料映像協力しました

ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
【通販限定】ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケBOX
歌詞対訳を監修いたしました!

世界の音楽情報誌Latina
Claudio Baglioniインタビュー
取材協力いたしました!


【通販限定】VIVA SANREMO! Canzone Collection ビバ サンレモ!〜カンツォーネ・コレクション(CD4枚組/日本盤)
歌詞対訳を監修いたしました!

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「イタリアン・ポップ・ミュージック 50年の変遷」@PolyCultureClubTokyo

header_logo
シカゴピザ公式サイトでのイタリア音楽コラム執筆(分社化により現在は該当サイト消滅)

Tra te e mare(海のように)/Laura pausini
Tra te e mare(海のように)/Laura pausini(ラウラ・パウジーニ)
ライナーノーツを担当いたしました!

Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
Storie di tutti i giorni(過ぎ行く日々の物語)/Riccardo Fogli(リッカルド・フォッリ)
シングル盤リリース時に歌詞注釈を担当いたしました!

operaprima
Opera prima(オペラ・プリマ)/Pooh(プー)
日本盤初リリース時にコラム記事を執筆いたしました!

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